NHKの朝ドラが信楽の陶芸の世界が舞台になっています。

私は、若い頃、いつか、陶芸家か版画家になりたいと思っていました。

私は、米粒に絵を描いたり字を書くようなミクロの作業はできませんが、まあまあ手先は器用だと思いますし、そこそこ何でも作れますので、その夢は今でも持っています。

最近は、絵本作家も加わりました。


プロ

と言うと、何かに専念するとか、その道に精通するとか、そんな感じですが、楽しいと思うこと、自分をより表現できることを楽しめば良いのだろうと思います。

食べるため

とか

お金を稼ぐ

ということに負けなければ良い。


朝ドラのある台詞を聞いて、そう思ったのであります。