東京から帰省した社会人の長男と、大学生の次男が、簿記を教えて欲しいと言うので、ほんの少しの時間でしたが、簿記を教えました。

通常であれば、簿記の全体像と教えようとすると、10時間は必要だと思いますが、何とかはしょって、5時間ぐらいでまとめました。

彼らはお正月休みですし、最初に簿記はつまらない、と感じたらいけないかなあ、と思ったので、決算書が少し分かる程度にとどめました。

雑談をしながら、お菓子を食べながら、まあまあ楽しく過ごせたのではないかと思います。


自分の子どもに簿記を教える日が来るとは思いませんでしたが、自分の子ども限らず、自分の知っていることや誰かの役に立ちそうなことは、自分が生きているうちに、伝えないとなあ・・・・と感じたのであります。