ここのところ、日産が受難です。

年末にゴーンさんが逃亡し、世界における日産のイメージにあまり良い影響があるように感じません。

また、未来の社長と期待されていた生え抜きの取締役が、他社に移ることになりました。


話は変わりますが、私のお客様から受ける相談は色々ありますが、会社の人の問題の相談が結構多いです。


企業は人なり


と言います。


まったく、その通りで、会社の財産は、結局は人、それにかかわる信頼だと思います。


期待していた人材が辞める、というのは頻繁にあることです。

将来有望な人材であるほど、会社の計画が狂います。

取り返すのが難しいことも多いです。


その場合は、一旦、計画を白紙にしたほうが良い場合もあります。

辞めてしまった人にしかできないことがある場合もあります。


ただ、その中で、残った人々が、新しい会社を創っていくのだ、と思うことが大切だと思います。

人は「ご縁」でつながりますから、ご縁がなかったことを嘆いても仕方ないですし、人それぞれが様々な事情を抱えて生きています。

それを乗り越える魅力がある

そんな会社にすれば、会社は続きます。


そんなことで、会社にとって何よりも人材が一番大切、と思うのであります。