名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

投資

はらたいら に全部? 篠沢教授 に全部?

昔、クイズダービーというクイズ番組がありました。

クイズ番組と言えばクイズ番組ですが、出場者がクイズに直接答えるわけでなく、出場者がクイズに解答する芸能人等の解答者に賭けるという形式なので、表現は悪いですが、「賭け」番組と言う感じでしょうか。

おぼろげな記憶ですが、レギュラー解答者の中で、倍率の低い(正解率が高い)解答者が漫画家のはらたいら氏、その次に倍率が低いのが竹下景子さんでしたでしょうか。

そして、レギュラー解答者の中で倍率の高い、いわゆる「大穴」が篠沢教授でした。

出場者の一般的な賭け方として、最初は手堅くはらたいら氏や竹下景子さんで点を伸ばし、中盤で倍率の高い篠沢教授で少し遊び、運がよければ点を伸ばす。

そして、最後の問題で、点が伸びていれば、一部の点をはらたいら氏に、あるいは、はらたいら氏に全部賭ければそこそこの点であがれる人は「はらたいらに全部」。

もう、全くもって一発逆転を狙うしかない人は、最後に「篠沢教授に全部!!」ということになります。


できたら、最後に「篠沢教授に全部!!」であがるのは避けたいものだ、と子どもながらに思ったものです。

かと言って、はらたいら氏に賭け続けて「ガチンコで勝ちにくる」出場者がいると、“面白みのない奴だなあ!!”と、ちょっと怒りすら感じたことも思い出します。


30分の番組の中で、出場者の性格が出て、視聴者は「自分だったら・・・・」と考える面白い番組だったのかもしれません。


テレビ番組なので、篠沢教授に全部賭けて最後にスッテンテンになっても良いのですが、実際の人生の勝負どころでそのような冒険は避けたいものです。


しかし、はらたいらに賭けても外すのだから、実は、人生は「賭け」の連続なのか?とも思います。


自分の思い描くように人生の上がりに持っていくのは、難しいことなんだなあ・・・・と思います。

ところで、今、自分の点はどうか?

篠沢教授にかけないとどうしようもない状況ではないことを祈るばかりです。





朝マックのギャップ

先日、顧問先の社長様と話しをしておりましたら

「ハワイでマクドナルドに朝御飯を食べに行ったのですが、日本で言う朝マックが10ドルもしたんですよ。」

とのこと。

確かに、日本の朝マックなら5ドル(500円)ぐらいだよな、と思いました。

観光地であるハワイと言うことも、物価が高い原因かもしれませんが、日本価格とは大きなギャップがあるような気がします。

何年か前、「フラット化する世界」と言う本が世界的なベストセラーになりましたが、新興国と先進国のギャップが長い間にフラット化することは自然な流れだと思いますが、日本とアメリカという先進国どうし、また、経済関係の密接な国どうしのギャップは、少し気持ち悪い現象だと感じます。

この世界、特に金融の世界には、“経済のひずみ”あるいは“経済のゆがみ”を利用して大きな利益を得る人がいます。

朝マックだけで判断してはいけませんが、急激なギャップの矯正による混乱は避けたいところです。

また、ギャップが矯正される時は、その予兆を感じ取れるように、必要な情報収集を行い、敏感な感度を保ちたいと思うのであります。

予想はなかなか当たりません

昨年、「株価は12月に下がる」と予想する評論家、アナリストが多かったです。

下がると予想した理由として、「2014年1月1日より株式の譲渡益の税率が倍になるので、その前に一度利益を確定させる人が多いから」というものでした。

実際、一度利益を確定させる人が多かったようですが、すぐに買いなおす人も多かったようで、「売って すぐ買う」という流れから、昨年の年末はむしろ株が上りました。

アメリカ経済が回復し、アメリカの株価が上ったことも日本株をあげる要因でした。

予想を外した評論家、アナリストが予想を外した大きな理由が

 崘笋辰晋紊砲垢阿貿磴Α廚藩汁曚任なかったこと

▲▲瓮螢経済の回復とアメリカの株価の上昇を判断材料にいれていなかった

だったと言うことです。

,蓮評論家、アナリストの判断ロジックが少し甘かった、投資家の行動、心理を読み切れていなかったということです。
△蓮⊂霾鷦集の甘さ、あるいは要素不足だと言うことです。


「先を読む」、「先を予想する」ことで重要なのは

・起こる事象の正確な予想 



・いつそれが起こるか

と言うことだと思います。

この二つは、常に予想(仮説)を繰り返し、検証を繰り返し、自分の判断ロジックを成長させなければできないことです。

予想を外しても反省した素振りのない人、予想を外しても責任を感じなさそうな人の言うことは、聞いてはいけないと言うことです。

経営者も同じです。目標が実現するまでやり続けると言う信念は必要ですが、反省とロジックの修正ができない、するつもりのない経営者に付いていってもダメと言うことです。

そう考えると、物事を素直にとらえる能力、間違いを素直に認めると言うのが、先を予想するために必要なのだろうと思うのであります。









自分をコントロールする

私が尊敬する方が

・自分を上手くコントロールするには自分を客観的に見れるようにしたら良い

とおっしゃいます。

例えば、次のようなステップを踏むと良いとのこと。

ある一日において、自分が楽しく感じた時、緊張した時、リラックスした時など、それぞれ何をしていたのかを自分なりに客観的に分析します。緊張したり、嫌だなと感じた時に、何をしていたか、誰と会っていたか、楽しいと感じた時も同様にしっかりと把握します。

緊張やストレスを減らすにはどうしたら良いか、楽しい時間を増やすにはどうしたら良いかを考え、それを実行する。

とのことです。もちろん、ある一日でも、一週間でも、一月でも良いのだろうと思います。

簡単そうで難しいですね。

多くの自己啓発本には、目標までの道のりをより具体的にするために、達成したい時期、期間を決め、期間を細かく分割することにより、到達度をチェックしやすくし、軌道修正をやりやすいようにするのが良い、みたいなことが書かれています。

結局、

・自分をコントロールする

ことと

・自分を客観的に見る、把握する

ことはセットなのだろうと思います。

人も会社もそうですが、なかなか付き合いたい人とだけ付き合うことは難しいですし、たまには付き合いたくない人と接することにより、自分の成長意欲を刺激することも大切なのだろうと思います。

そう考えると、適度な失敗やストレスがないと、成長し続けることは難しいのかもしれません。

ただ、最近、もうそろそろ、同じことの繰り返しはしてはいけないよな、と思うのであります。

資産の運用・・・内藤忍氏の「資産設計塾」より

先週の金曜日、ある友人に誘われて内藤忍氏(マネックス・ユニバーシティ代表。「資産設計塾」等著作多数。)のセミナーを聴きに行きました。

たまたま、昨年、本屋で「資産設計塾」なる本を見つけ、なかなか分かりやすい、面白い、参考になると思い購入しました。一年後、友人からセミナーの誘いを受けた時、どこかで聞いたお名前だなと思い、事務所に帰り本の著者を見て、同じ方だとわかり、ぜひ受講したいと思い参加しました。

セミナーは午後7時からでしたが、内藤氏が早く名古屋に到着されるとのことで、一緒にお茶を飲む時間を過ごさせていただきました。たくさんお聞きしたいことはあったのですが、ちょっと緊張し、お聞きしたいことの半分も聞けませんでした。


職業柄、お客様の財務についてはいろいろと質問されたりしますが、自分のこととなると本当に無頓着なので、ちょっと自分のことを考えようという思いと、今まであまりお客様との話に出さなかった「資産運用」について勉強してみようと思ったのですが、期待以上に刺激を受け、なかなか面白かったです。

自分なりにエッセンスを整理しますと

1.しっかりと人生の目標を定める

2.資産運用も人生の目標に整合した目標を定める

3.円安とインフレのリスク回避のため金融資産を分散する

4.感情を持ち込まず機械的に運用を行う       等々

預金の金利がどーんと下がってからは、普通預金にお金を入れっぱなしのような私でしたが、ちょっとこれから自分のお金のことも勉強して、お客様に「私はこんな感じでやっています。」と話せるようにならなければと思った次第です。

資産の運用・・・内藤忍氏の「資産設計塾」より

先週の金曜日、ある友人に誘われて内藤忍氏(マネックス・ユニバーシティ代表。「資産設計塾」等著作多数。)のセミナーを聴きに行きました。

たまたま、昨年、本屋で「資産設計塾」なる本を見つけ、なかなか分かりやすい、面白い、参考になると思い購入しました。一年後、友人からセミナーの誘いを受けた時、どこかで聞いたお名前だなと思い、事務所に帰り本の著者を見て、同じ方だとわかり、ぜひ受講したいと思い参加しました。

セミナーは午後7時からでしたが、内藤氏が早く名古屋に到着されるとのことで、一緒にお茶を飲む時間を過ごさせていただきました。たくさんお聞きしたいことはあったのですが、ちょっと緊張し、お聞きしたいことの半分も聞けませんでした。


職業柄、お客様の財務についてはいろいろと質問されたりしますが、自分のこととなると本当に無頓着なので、ちょっと自分のことを考えようという思いと、今まであまりお客様との話に出さなかった「資産運用」について勉強してみようと思ったのですが、期待以上に刺激を受け、なかなか面白かったです。

自分なりにエッセンスを整理しますと

1.しっかりと人生の目標を定める

2.資産運用も人生の目標に整合した目標を定める

3.円安とインフレのリスク回避のため金融資産を分散する

4.感情を持ち込まず機械的に運用を行う       等々

預金の金利がどーんと下がってからは、普通預金にお金を入れっぱなしのような私でしたが、ちょっとこれから自分のお金のことも勉強して、お客様に「私はこんな感じでやっています。」と話せるようにならなければと思った次第です。

ソフトピア訪問/織田信長

信長像
加嶋です。
つい先日、岐阜のソフトピアに行ってきました。ソフトピアは、何十社ものIT系ベンチャー企業が集積してる一大拠点。そのエリアでは、周りが単なる平地ばかりなだけに、そこだけ大きな建物が密集してるのでほんとよく目立つ。(詳しくは、こちら
ベンチャー企業2社と打ち合わせをしましたが、とても前向きな良い打ち合わせでした。私たちもでき得るかぎりのサポートをして、ソフトピアから、世界を相手に成長していくような企業がどんどん生まれたら嬉しく思います。

織田信長の像(写真)も発見。少しびっくり。。。
所長曰く「“岐阜”の命名者だから、かな。」

◆出口会計事務所のHP◆

どこまで先を読む?

昨日、基準地価調査の結果が発表されていました。大都市圏の一部では土地の価格が上がったところもありましたが、全体としては今年も下がったようです。
バブル時までは、土地の価格は下がらないと言われましたが、これで13年連続の下落です。このような状況は、予言者でもないと予想できないのでしょう。
そうは言いましても、最近、少しばかり景気が回復してきたと言われております。顧問先の社長さんから、土地購入を検討しているが、出口さんはどう思う?というご質問をよくいただくようになりました。
私も、合理的かつ理論的な方法で、「投資」あるいは「意思決定」に役立つ回答をしなければならないので、ちゃんとエクセルなどを駆使?して回答をします。(理論的に分析すると、想像以上にしっかりとした結果がでるものです。)
「投資(広い意味での)」の意思決定を行う場合、どこまで先を読むか、また、外部環境・内部環境の変化の予想をどこまでやるかがいつも悩みの種になります。

現在のまま、土地を借りる(イトーヨーカ堂方式)のが良いか、購入する(ダイエー方式)のが良いかは、現在の経済情勢では勝ち組と負け組みが明らかになってしまっていますが、将来はどうでしょうか。

私個人的には、当分土地を借りるほうが良いと考えますが、将来、土地の価格が上がり、売ろうと思えば売れる時代が来たら、あの時買っておけばよかったと言うことになるかもしれません。

入口での検討は、現状の分析で足りますが、長期の「投資」は将来予想をどう設定するか、ここが経営者がもっとも力を発揮する、しないといけないところだと思います。

保守的に将来予想をしても、前向きにどんどん伸びていかれる方もいたり、経営は生き物、また、経営者の夢の実現の場であるので、何が良いかは分かりません。

私は、お客さんの会社の将来のことを経営者と話す時がとても楽しいです。「社長、そんなことまで考えて経営しているんだ!」と感じると、このような経営者に出会えて自分は恵まれているなと思います。


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