名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

心構え

久しぶりに

昨日の土曜日は、本当に久しぶりに、家に居て何もしない一日を過ごしました。

何もしない、と言いましても、家に居ますと、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 4歳3ヶ月)が遊べ、遊べとうるさいので、昨日はのべ5時間ほどつき合わされました・・・・

年賀状、もうそろそろやらないとなあ・・・・

父の7回忌も年明けにあるので、その準備も始めないと。


まあ、今日も疲れをとる日にしよう。

太り始めたので

忘年会がちょこちょこあり、太り始めました。

私は、4年ほど前から、急にお酒が飲めなくなりましたので、外で飲む機会も何となく減りましたし、帰りも比較的早くなりました。

帰りが比較的早くなったのは、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 4歳3ヶ月)の世話もあるのですが・・・


土日は昔からの友人との忘年会があるので、土日で食事を調整すると言うのも難しいです。


久しぶりに体重を量りましたら、結構増えていたので、平日の朝食と昼食を気をつけて、お正月前に太り過ぎないようにしようと思いました。


週明けから忘年会も年内の仕事も大詰めに入ってきます。

風邪ひかないように気をつけねば。

NHKの朝ドラが信楽の陶芸の世界が舞台になっています。

私は、若い頃、いつか、陶芸家か版画家になりたいと思っていました。

私は、米粒に絵を描いたり字を書くようなミクロの作業はできませんが、まあまあ手先は器用だと思いますし、そこそこ何でも作れますので、その夢は今でも持っています。

最近は、絵本作家も加わりました。


プロ

と言うと、何かに専念するとか、その道に精通するとか、そんな感じですが、楽しいと思うこと、自分をより表現できることを楽しめば良いのだろうと思います。

食べるため

とか

お金を稼ぐ

ということに負けなければ良い。


朝ドラのある台詞を聞いて、そう思ったのであります。




失敗ノート

10月から就職した長男が、なかなか苦労しているようです。

少し話す機会があったので、

・失敗から学べば良い

・同じ失敗を繰り返したらいけない

と、言いました。


人間ですから、ミスもしますし、失敗もします。

たぶん、私の人生の中は、成功より失敗の方が多いように思います。


ですから、私は、他人の失敗はあまり気になりません。

ただ、同じ失敗を繰り返してはいけないと思います。


上司や指導者は、部下を育てる中で、今までと違う失敗か、同じ失敗かを見ることが大切だと思います。

同じ失敗を繰り返す人は、悲しいかな、成長がない。

今までと違う失敗をした人に対しては、次にどうするかをちゃんと見ないといけない。


上司や指導者は、

・自分の失敗ノート

・部下の失敗ノート

をつけると良いと思います。

代わりの利かない存在

全ての人が代わりの利かない存在です。

人それぞれ、個性があるので。


ただ、デジタル全盛から、さらにコンピューターが進化している今、コンピューターを使い個性を伸ばすのではなく、逆に個性を潰しているように感じてしまいます。


そういった意味で、日本の大企業も、その辺りにメスを入れて人材を育てていかないと、たぶん、メーカーは生き残れないだろうな、と感じます。

私のような50代の年代は、個性を伸ばす教育を受けてこなかったので、なかなか難しいです。

たぶん、指導者としてもなかなか役に立たないでしょう。

働き方改革が少し落ち着いてきたようにも思いますので、もうそろそろ、こっちのほうに目を向けないと。



企業も人も、代わりの利かない存在がますます求められていると感じるこの頃です。

何が大切かは

おじさんの葬儀が終わり、今日から日常に戻りました。

身内、特に近い人が亡くなると、色々考えますし、価値観も変わる。

私も、すっかり中年となり、友人の中には孫ができた人も出始めています。

葬儀がありますと、父親、母親世代の人、私世代の人、私の子ども世代の人など、色々な世代の人と、色々話したり、感じたりする場にもなります。

身内ですから、考え、習慣が近い人なのですが、それぞれが家庭を持って何十年すれば、違いも出てくる。

また、世代が変われば、考えも習慣も変わる。

大切なことも違う。


生と死を強く感じる葬儀の中、あらためて、自分にとって何が大切なのかを考えさせられる機会になりました。

何が大切か

何を貫けるのか

何を貫くべきなのか


ここまで来たら、迎合したり、媚びたり、人からの評価を求めたりしたらいけないな。


棺には、あの世にもって行って欲しいモノを遺族が入れます。

たぶん、亡くなった人は、自分の魂と共に遺族からのプレゼントをあの世に持っていけれるのでしょう。

ただ、火葬の後、この世に残るものはお骨のみ。


この世に残っている、現世に残っている、遺族の前に残るものは、お骨だけなんだ。

お骨は、自らは、あまり雄弁に語るようには感じません。

お骨を見て遺族はたくさん思ったり、感じたりはしますが。

やはり、魂は、生きているうちに使い切らなければ。


お骨になる前に、生き抜かなければ。


そんなことを感じました。

特別なことに

おじさんが亡くなったので、東京にいる長男と次男を呼びました。

次男はギリギリお通夜に間に合いました。

思いがけず、家族5人が集まりました。


家族が揃うと、何か、バランスが整う、と言いますか、心が安定すると言いますか、簡単に言えば、嬉しいです。


少し前までは、家族が一緒にいることは当たり前でしたが、今は、当たり前ではなくなり、家族が揃うことが特別なことになってしまいました。


寂しいなあ・・・・・



嬉しいなあ・・・・・

を同時に感じたのであります。


お別れ

おじさんが亡くなりました。

父は3人の弟、2人の姉がいますが、すぐ下の弟のおじさんが亡くなりました。

父とおじさんは会社を一緒に経営していましたし、私の実家から徒歩10秒のところに住んでいましたので、家族も同然でしたし、我が家の鍵も渡していましたし、家を留守にする時は犬の世話もしてくれたし、何でもしてくれた、優しいおじさんでした。

ボーイスカウトの団長をずっとやっていたので、長くボランティア活動もしていましたし、おじさんの園芸は近所でも評判で、咲かせた花や種を希望する人にあげていましたし、いつもニコニコして花を育てていました。

新しいもの好きで、私が幼い頃は、いつも八ミリを映していましたし、皆の写真をたくさん撮っていました。

クーラーもビデオもいち早く買っていたなあ。


通夜の日、おばさんに、「ご遺影の写真、よい写真だね。」と言ったら、

「人の写真ばかり撮っていたから、なかなか自分の写真がなかったの。」

と言ってました。

おじさんらしいな。


偉人は有名な人ばかりではない。


そんなことを強く思える存在の、まちの偉人でした。



クリエイト

愛知国際展示場で開催されているクリエーターズ・マーケットに、嫁さんと長女の3人で行ってきました。

友人になった家具屋さんと陶器屋さんに差し入れを持っていきました。

嫁さんといつも話すのですが、各作家さんの作品(商品、製品)はとてもお値打ちで、時給換算したら赤字だと思います。

でも、自分のつくる作品が売れる、人と共感できる、と言う喜びが、作品をつくる原動力になっているのではないかと思います。

私と嫁さんと長女は、夏と冬に年二回開催されるクリエーターズ・マーケットに、かれこれ6、7年通っていますが、行く度に、毎回、色々な刺激をいただきます。


今回も、たくさんの刺激をいただきました。


もうそろそろ、私たちも何か創って出店したいね。

と話をしています。

11月終わり

11月も無事に終わりました。

私の場合、11月から3月15日までは、ずっと忙しいので、すっかり冬が嫌です。

子どもの頃は、冬は別に嫌いではなかったですが。

たぶん、運動不足で筋肉が少なくなり、寒さにも弱くなってしまったというのもあるのだろうと思います。


そんなことで、

・この時季の仕事量を減らす

・筋肉を増やす

ことをして、冬嫌いを治そうと思います。

忘年会

今週から忘年会が始まりました。

まだ一月ありますが、細かいことはさて置き、これから年末に向けて、仕事をしつつ、体調を崩さないように忘年会を楽しんでいく、そんな時季です。

11月は、個人的に超繁忙期なのですが、今年も何とか風邪などひかずに乗り切れました。


ちょっと、年齢に比べて、仕事し過ぎだなあ・・・・・

と、ここ数年思います。


軌道修正が必要です。

オリジナル

会社であれば、

自社オリジナル

自社ブランド


人であれば、

自分にしかできないこと

自分オリジナルの個性


と、会社でも人でも、オリジナルが大切だと思います。


何が良くて、何が悪い、ということではなく、まずは自分を表現する。

最初は人の真似かもしれないけれど、そのうち真似が少なくなり、多少は人の真似が残りつつも、自分のオリジナルができ上る。


私のような仕事をしていますと、多くの会社を見ることができますが、それぞれの会社が本当に個性的です。

短所もあるけど、長所もたくさんある。

短所がオリジナルになると困ります。

やはり、オリジナル度を高めるためには、長所を伸ばすのが効率的。

短所を抑えつつ長所を伸ばす。

なかなか難しいことですが、生物の進化を見ていますと、長所を伸ばした生き物が生き残ってきていると思います。

最近、本を読んだり、テレビを観ていて感じるのが、結構な短期間でDNAレベルへの変化が起こるのかな、と感じます。

長所を伸ばし、自分オリジナルの確立も、それほど時間はかからない、と思うこの頃です。

表現させる 

最近よく思うことは、

人は自分を表現するために生きている

力をつけることで表現力は豊かになる

と言うことです。


芸術家とか役者であれば、とても分かりやすいですが、普通の人間にも当てはまるのか?という感じですが、芸術家でも普通のサラリーマンでも、同じ人間ですから、「生きる」と言うことに違いはないと思っています。


人の力を引き出すと言うのは、人の表現力を伸ばすことと同じなのだろうと思います。

表現は、言葉、行動、文章、絵画、色々な方法があります。

何で表現するかの違いで、生き方も大きく変わります。


身近な人の眠っている力、眠っている表現力は何か?

最近、そんな視点で人を見てしまいます。


指導と支配の違い

パワハラ問題をニュースで聞くたび、会社経営者でも部下を持つ上司でも、学校の先生でも誰でもそうですが、

指導と支配の違い

をしっかりと認識、自覚することが大切なんだろうと感じます。


指導する人に求められるのは「人格」

支配する人に求められるのは「力」

「力」には色々な力がありますけど・・・・


指導は部下が優先

支配は支配者が優先


指導と支配は目的が異なります。


会社は継続するためには利益を出すことが大切ですが、どうして利益を出すことが必要なのか?というところまで深堀りすると、会社経営の目的が、より鮮明に見えてくるような気がします。


会社が長く続くためには、人が育つことが大切で、育った人が次のリーダーになる。

そう考えれば、永続企業になるためは、指導型の会社であるべきなのではないか。


だいたいの場合、支配型の会社からは、優秀な社員が居なくなる。


そんなことを思うこの頃です。



ルネパンダ

嫁さんと長女の3人で、岡崎に「内藤ルネ展」を見に行きました。

内藤ルネとお名前を聞いても、すぐにピンとこない方もいるかもしれませんが、私の年代の人であれば、内藤ルネさんが描いた「ルネパンダ」あるいはイチゴとかレモンの果物シールなどを見れば、「あー、あれを描いた人ね」という感じになるのではないでしょうか。

ルネパンダは、日本にジャイアントパンダが来て、日本でパンダブームが起こる前に考案されたとのこと。

私が幼稚園児の頃でしたでしょうか、パンダブーム。


懐かしい展示物が多く、幼い頃のことを色々と思い出しました。


私ぐらいの年代の女子は、観に行くと楽しいかもしれません。

ちなみに、私より2歳下の事務所の女性税理士は、ルネパンダを知りませんでした・・・・・

アップルパイ

一月ぐらい前に、スーパーでリンゴの紅玉を見つけたので、久しぶりにアップルパイを作ろうと思い、紅玉を買いました。

土日に仕事が入ったり、ロータリーの行事があったりで、なかなかつくれないまま、紅玉が少し痛み始めました。

今日は、少し疲れがたまっていたので、ゆっくり休むか、アップルパイを作るか考えましたが、疲れはどちらかといえば精神的な疲れだと感じていたので、材料も購入していたので、作ることにしました。

本当に久しぶりに作ったので、ちょっと手間取りました。生地の水の分量を間違えたような気がしましたが、適当に小麦粉を加えて調整しました。

午前10時に作り始めて、できたのは午後3時ぐらいでした・・・・・・

2種類作りました。

これは、いわゆる網状のオーソドックスな感じ。

中のリンゴが直接焼かれます。

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こちらは包み焼のアップルパイで、網状のアップルパイとはリンゴの歯ごたえが変わります。
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生地の上に砕いたビスケットを敷いて、その上にリンゴをのせるのが普通ですが、私は、ビスケットの上に薄切りのバームクーヘンをさらに敷いてからリンゴをのせます。リンゴを煮る時の砂糖を減らして、リンゴを煮る時間を少なくして、リンゴのシャキシャキ感と紅玉の酸っぱさを残します。そのリンゴとバームクーヘンが良く合います。

また、生地はレシピの1.5倍の量で作って、生地を分厚くして、もちもちにします。

家では「パパ風 アップルパイ」として好評です。

自分で一番おいしいくなるように作るので、自分的には世界で一番おいしいアップルパイだと思います(家族はそうは思っていないかもしれませんが・・・・)。

お菓子は、よく、レシピ通りに作れ、と言われますが、私は適当に作ります。

失敗しながら、自分にとっておいしいものを作れれば、と思います。

夜ごはんのデザートが楽しみです。


疲れたので、少し昼寝します。

まめちゃん 怒る

先週の土日、家族で東京に行ったので、まめちゃん(コザクラインコ 女の子 4歳2ヶ月)を義母に預ってもらいました。

日曜日の夜に義母の家にまめちゃんを迎えに行きましたところ、私の姿を見て、めちゃくちゃ怒り始めました。

私の首を噛む、耳を噛む、10分ほど怒られました。

その後は落ち着いて、私の手の上でまったりし、なでなでして、と言う感じになったので、ケージ(鳥かご)に入れて家に帰ってきました。

義母は、昔、鳥をずっと飼っていたことがるので、まめちゃんと義母も結構仲良くやっています。いつも安心して預けるのですが、やはり、心細いのかなあ・・・・・

長期の旅行、出張が心配になってしまいました。

笑わない度

ラグビーの笑わない男・稲垣選手が地元に凱旋したというニュースがありました。

たまににやっとすると、かわいい感じです。

家で爆笑していたら、ちょっとこわいです。


笑わないと言えば、ゴルゴ13。

ゴルゴ13も、本当にごくたまに、少しにやっとします。

何かうれしくなります。


得です。

私もちょっとムッツりしてみようかな。


中国の成長

私が会計士になりたての頃、中国出張から帰った同僚の会計士から中国の状況を聞くと、停電した、パソコンがすぐ壊れた、トイレが・・・・と言う感じで、まだまだ発展前段階、と言う感じでした。

1990年代後半も、まだまだそんな感じ。アメリカでITバブルがあった頃も、中国はまだまだと言う感じでした。

北京オリンピックの少し前ぐらいからグーーっと伸びてきて、あっという間に日本を抜き去っていった、そんな感じでしょうか。


30年前、25年前、20年前は、まだまだ日本から中国に何かを教えに行く、ということが多かったです。


我が家の長男は、アメリカに留学しいた時、たくさんの中国人の友人ができました。我が家にも何人か泊りに来ましたが、とても礼儀正しく、とても裕福なご家庭の子どもさんで、自然な感じでした。

たぶん、ご両親は私と同じ、あるいは少し上のでしょうから、今の中国になる前に生まれた方々なのだろうと思います。

しかし、その子ども達は、すっかり今の豊かな中国で育った感じです。


中国の成長はこの先どうなるか。

香港が混迷し、中国本土への影響がどうなるか。

何事も一本調子には行きませんから、どこかで何らかの反動はくるのでしょう。


香港の混迷は、香港と中国本土の差が縮まったことも一つの要因なのではないか。

と思うこの頃です。

生きる ということ

この二月ほど、仕事で色々あり、嫌になりながらも、自分なりに脱皮を考えています。

何事も必然

と思うので、何事も受け入れて、成長の糧にしたいです。


しかし、

生きるため

に何をして過ごすのか。


と言うか、嫌なことをして生きる、生きるために嫌なことする、と言うのは、生きていると言えるか。


自分の居る場所に染まってしまってはいけないな。


30年前の自分に一度戻って、自分の可能性をもう一度信じないと。

と思うこの頃です。

アレルギー

一年の中で、晩秋のこの時期が一番からだの調子が芳しくありません。

朝起きると、2時間ぐらい、背中が張っていたり、腰が痛かったり、だるかったりします。

お昼ぐらいになるとだいぶ調子が出てきて、普通に動けるようになります。

何かのアレルギーなんでしょうか。


人間の体は、不思議で、面白く奥が深い。

アレルギーがひどいと、日常生活も難しくなる方もいるので、それを考えますと面白いとは言えないのですが、全てのことに意味がある、と感じます。

今年は、心労が重なっていることもあるんだろうなあ・・・・・


精神的アレルギーもあるのだろう・・・・

と思うこの頃です。








東京大集合 その2

土曜日の夜、私は長男のマンションに泊り、嫁さんと長女は次男のマンションに泊りました。

長男は日曜日も仕事とのことで、早々に寝ました。

日曜日は、7時半に一緒にマンションを出て、私は池袋で一人で朝ごはんを食べました。

3時間ほど一人で過ごし、11時に東京ビッグサイトで嫁さんと長女と合流し、デザインフェスタに再度行きました。


嫁さんは、大学時代の友人と火曜日に会うとのことで、日曜日は長女と二人で名古屋に帰り、嫁さんは次男のマンションに行きました。


名古屋に帰り、義母の家に預ってもらった愛鳥まめちゃん(コザクラインコ 女の子 4歳2ヶ月)を迎えに行きました。


何となく、流動的な家族のあり方、柔軟な結束、と感じたのであります。

東京大集合

嫁さんと長女と一緒に、東京ビッグサイトで開催されるデザインフェスタ(デザフェス)に泊りで行きました。

夜は、東京で働き始めた長男と、この春から東京で大学生になった次男と居酒屋で合流しました。

久しぶりに家族5人が集まりました。


あんな小さかった子ども達が大きくなり、東京で集合する日が来るとは・・・・

すっかり年をとったなあ・・・・と思いました。

人事の方針

私が社会人になった頃は、日本では解雇、リストラがとても特殊なことでした。

あれから30年ほど経ちました。


今、日本の企業には50代問題があります。

給与に見合った働きをしない50代の社員が多い

と言う問題。

昔は、年功序列の中で問題になりませんでした。


会社経営において、世の中の流れに沿った人事をするのか、自社オリジナルの人事を展開するのか。


自社オリジナルの人事をする場合、経営理念、経営方針、経営目的に合致しているか。


会社年齢と社員の年齢。

このバランスも大切だと思います。


これからは、AIの発達で、ますます難しくなると思うこの頃です。



貫く勇気

嫌われる勇気

と言う本は読んだことはありませんが、想像するに、自分をどう貫くか、と言うことなのだろうと思います。


自分を貫くと、自分の本当の姿が分かり

他人、社会からも自分の本当の価値、オリジナルな価値、代替不能な価値が認められる


認められるためにやらなくても良いのですが、商売は人に認められてなんぼ、ではあります。

食べていくため、と言う、ちょっと言い訳がましい言葉を使わなくても生きていけれるようになりたい。


そんなふうに思うこの頃です。

正直、誠実

9月から、仕事上で、とても気が滅入ることが続いています。

このブログも、少々荒んでいます。


ただ、そんな気分の中、あらためて確信を持てたこととして、


正直が一番自分に優しいこと

誠実が自分に一番優しい行為

と言うことは、間違いのないことということ。


嫌な世の中に流されないようにしないと。

寒さは・・・

今週の木曜日あたりから寒くなるそうです。

しかし、暖かいとまでは言いませんが、まだまだ寒くなりませんね。


昨今、秋と春を感じる期間が少なくなったと言われます。


異常気象と言われますが、異常も続くと、異常ではありませんね。

気候の変動が常態化していると考えたほうが良いのかもしれません。


地球は奇跡の星。

奇跡の連続で、地球上に生き物がたくさんいる。

その奇跡が続くことを願うばかりです。

独身の日

中国で、独身の日にアリババだけで4兆円の売上があったとのこと。

4兆円・・・・・想像を絶する金額です。

と言うよりも、興味もないので調べる気もありませんが、どうして独身の日に消費が伸びるのか?が分かりません。

まあ、個人的には、どうでもよいニュースです。


自分は冷めた人間だなあ・・・・と思いますが、若い頃から、あまり記念日で騒ぐ気になれません。

家族の誕生日、家族でのお正月やクリスマス、家族の成長を祝う出来事は大切ですが、それ以外はどうでも良いかな。


と言うことで、独身の日、っていったい何か。

なぜ中国で消費が伸びるのか。

と思い続けて数年です。

憂鬱な週末 その2

ロータリークラブの地区大会の二日目。

昼からの記念講演は、橋下徹氏のお話でした。


うーーん、内容が薄い。


途中で、あまりにつまらなくなったので、持ってきた岡本太郎さんの本を読みました。

岡本太郎さんの本の方が、比較にならないほどためになるわ。




そんなこんなで、何とか二日が終わりました。


仕事より疲れました。

憂鬱な週末

今週の土日は、ロータリークラブの地区大会があります。

私は、役職上、両日とも、朝から晩まで参加しなければいけません・・・・・


楽しければ良いのですが、経験の浅い私としては、正直、楽しい時間ではありません。


読みたい本を2冊ほど持っていこうと思います。

失敗とは

ソフトバンクが、第二四半期で巨額の損失を計上すると発表しました。

ファンド事業で1兆円ほどの損失が出たとのこと。

M&Aで成長してきたソフトバンクでも、投資は百発百中とはいきません。


何事もそうなのですが、失敗から学ぶことが多い、と言うより、たぶん、生きていると失敗の方が多い。

失敗を恐れなければ、また、あきらめなければ、本当の失敗もない。

ただ、人の信頼を失うことは、取り返しのつかないことになるので、失敗をした時に、どんな姿勢を示すかは、大切なのだろうと思います。


私の場合、最近、失うことを恐れて、挑戦することを避けがちなので、軌道修正しないと、と思うこの頃です。

人と運と

所属するロータリークラブで、色々な人と話をすることは、本当に楽しいです。

人に恵まれる

と言うのが、人生で一番ラッキーなことなのではないかと思います。


家族でも、友人でも。


私の場合、お客様は友人だと思っています。


もちろん、お客様という認識は持っていますが、人生のパートナー、友人でもあります。

だから、自分がちゃんと付き合える範囲で十分です。

と言うか、自分の性格からすれば、必然的に狭くなります。


今年は、少し重い役をさせていただいているので、多くの会員と色々な話ができる立場でもあります。

腹を割って話せるって楽しい。

たまに疲れることもあるけど。

ありがたいなあ・・・・と思うのであります。

忘年会

忘年会の日程が、ちらほらと決まり始めるこの頃。

12月もだいぶ埋まり始めました。


でも、昔に比べると、だいぶ減りました。

そもそも、私が、お酒が飲めなくなりましたし。

もう少しすると、忘年会も始まります。

11月にあるのは、忘年会とはいえないかもしれませんが・・・・・

忘年会という名の、いや、忘年会という名を語る、単なる飲み会かな。


と言うことで、一年をちゃんと締めくくっていかないといけない時季になったということです。

風邪ひかないように気をつけたいです。


アップルパイが作れない

2週間ほど前、スーパーでりんごの紅玉を見つけました。

紅玉はなかなか見ませんので、久しぶりにアップルパイでも作ろうかな、と思って買い込みました。

アップルパイを作るとなると、材料の下準備やら、パイ生地を寝かしたり、りんごを煮たりと半日はかかるので、なかなかその時間をつくれないまま2週間が過ぎてしまいました。

せっかくの紅玉も少し柔らかくなってきて、早く作らないとなあ・・・・・と少し焦ってきました。


今週の土日は、両方とも一日用事があるので、難しいなあ・・・・・

仕事以上に、アップルパイをいつ作るかで頭が一杯のこの頃です。

老化をくいとめる

口に出したくないのですが、50歳を過ぎると、さすがに体力の低下を感じます。

まったく運動をしていないので、当然と言えば当然ですが。

ゴルフもやりませんし。

ゴルフ場経営されている顧問先様からは、ずっと誘われているのですが、もう、機を逸してしまいました。


運動も大切ですが、それ以上に、魂が奮い立つような挑戦をする必要も感じています。

自分の性格上、ストレスが溜まり何かで発散する、ということも必要ありません。

嫌なこと、嫌いなことはやらないので、ストレスは少ないほうだとも思います。


と言うことで、11月は繁忙期なのですが、老化をくいとめる挑戦を、ちゃんと煮詰めていこうと思うこの頃です。

ラグビー ロス

ラグビーワールドカップが終わってしまい、早くもラグビーロスが話題です。

ラグビーは野球のように連日試合ができませんので、試合と試合の間があきますが、その間に楽しみが増幅する感じです。

それも終わってしまった・・・・

4年後が楽しみですが、個人的には、最近冴えないオーストラリアが復活すると、もっと面白くなると思っています。

日本も、上手く強化対策を続けていただきたいと思うのであります。

南アフリカ 優勝

ラグビーワールドカップは、南アフリカが優勝しました。

戦前の予想は、イングランド優勢でした。


何となくですが、イングランドはニュージーランド対策は万全でしたが、南アフリカ対策は普通の対策止まりだったのかな、と思いました。

後半の途中までは、この試合はこのままノートライで終わるのかな?という雰囲気でしたが、最後に南アフリカがイングランドを二つのトライで引き離しました。

ニュージーランド、イングランド、南アフリカは、へびと蛙とナメクジ、みたいな三つ巴の感じになりました。



楽しい一月余りを過ごすことができました。


残り二月

今日から11月。

まだまだ暖かく、秋だなあ、と言う感じではありません。

年賀ハガキの販売も始まりました。


年賀状は、いつまで日本の風習として続くのかなあ・・・・・


11月の中旬を過ぎると、忘年会なども始まります。


今年を良い年にできるよう、残りの二月をちゃんとやっていこうと思います。


消費税増税から一月

消費税増税から一月。

この一月は、消費税関係のたくさんのご相談を受けました。


10月が終わりますと、一月が締まり、10月の本格的な売上、仕入などの締めの業務、会計処理が始まります。

システムから出力される資料は大丈夫か、など、ちょっとバタバタすると思います。


11月の税務申告は9月申告なので、消費税増税の影響が軽微ですが、12月申告は10月決算となりますので、今のうちに色々打ち合わせして、こんな処理をして、決算時には、あんな資料、こんな資料をお願いしますね、と相談しておかないといけません。


人間はすぐに慣れるから大丈夫ですが、年内は、消費税増税の影響でバタバタするな、と思います。



AIとかの先を

昨今、中小企業のAI活用とか、AIを使った人事とか、色々なところでAI、AIと言われます。

便利なものを使うのは良いことなので、それはそれで良いと思います。


少し前、内定辞退率の情報の販売が問題になりました。情報を買うのは主に大企業。

私は、あのニュースをみて、日本の大企業も生まれ変わらないと、お終いだな、と色々な意味で感じました。

そんな情報に頼るようになったか・・・・・情けない・・・・・と言うのが本音でした。


たぶん、これからの時代、AI等を駆使した時代になると思います。

一方で、本音と建前が非常に乖離する時代にもなっていくと感じます。

意思決定を何に基づいて行うのか。

近い将来、それが課題になると思います。


自分自身は、そんな流れから距離を置くことが、自分に合う生きた方なんだろうと思います。

早めにそっちのほうに進んで行こうと思います。





どんな水の中で生きるのか

ここ5、6年ほど、自分の今後の生き方を考えるようになりました。

おぼろげに、方向性は見えてきましたが、行動にまでは、なかなか移せないでいます。

また、最近は、自分に合う水の中で泳がないと、とも感じます。

そう考えますと、もう少し、自分とは何か?と深堀りしないといけません。


小学生の頃、私は、自分のことがあまり好きではありませんでした。自分に自信もありませんでした。

高校生の頃辺りから、そんな感覚が無くなりましたので、その頃から、自分を受け入れることができる様になったのかもしれません。

最近、また少し、自分のことが気になるようになりました。

色々な意味で、自分の原則が揺らいでいるのだろうと思います。


いつまでも慣れているから、泳ぎやすいからと、同じところに居てはいけないのかもしれません。


再度、どんな水の中で泳いで生きていくのかを、しっかりと考えないといけないと思うこの頃です。

自分の身をどう守るのか

災害で命を落とすことは避けたいですが、避けようがない時もあると思います。

私の住む東海地方は、私の子どもの頃(40年以上前)から、いつ地震が来てもおかしくない、と言われ続けてきました。

また、私の生まれるだいぶ前ですが、名古屋近辺は伊勢湾台風で多くの犠牲者が出ましたので、今でも犠牲者の多かったところに相続税の申告で土地の調査に行きますと、「この辺りは伊勢湾台風でたくさんの方がな亡くなりました。」という話をよく聞きます。


ゴルゴ13が生き残ってきたのは「臆病だから」です(そんなセリフが何回か出てきます)。

命にかかわることには、臆病で良いのだと思います。


野生の動物と飼育されている動物の一番の違いは、「生死の危険性の有無」だそうで、飼育されている動物は、当然、臆病さが小さくなるとのこと。


どんなに政府や地方公共団体、町や村のコミュニティが慎重な対策をアナウンスしても、それに対応するかどうかは、個人の判断になります。

地震のように、予測できないこともありますが、そんな地震も含め、自分の命は自分で守るしかないので、命にかかわることは、臆病になればよい、臆病になるべきだと思うのであります。

イングランドVS南アフリカ

ラグビーワールドカップの準決勝は、ニュージーランドが負けてしまいました。

イングランドになすすべなく・・・・と言う感じがしました。

研究され尽くしていた、そんな感じです。

ニュージーランドを応援していたので、残念です。


ウェールズVS南アフリカは、たいへん面白い熱戦でした。


サッカーもラグビーも、攻めと守りが表裏一体なので、目が離せません。

準決勝の2試合は、守りの大切さを感じました。


来週の決勝戦も、楽しみです。

季節の変わり目

11月も近くなりますと、たまに寒い日もあったりするのですが、今年は、まだまだ秋が深まったと感じる日がありません。

ただ、私は、秋から冬へ移る時季は、アレルギーなのか、疲れが溜まる時期なのか、何かは分かりませんが、毎年、体調が良くない感じです。

一番は、運動不足。それに尽きるのですが・・・・


しかし、今年は、台風、大雨災害がひどいです。

本当に気の毒でなりません。


本格的に寒くなる前に、被害に遭われた方々の生活が、何とか少しでも元にもどられることを願います。




ラグビーワールドカップも大詰め

明日、明後日にラグビーワールドカップの準決勝が行われます。

2試合とも、とても面白そうです。

ニュージーランドとイングランド戦は、スポーツニュースを見ていますと、イングランド優勢とする人が多いです。

イングランドのエディHCが綿密な準備をしていそうです。

日本に勝った南アフリカがウェールズとどのような戦いをするのかも、興味がありますね。


プロ野球の日本シリーズがあっさりと終わってしまったので、土日はラグビーに専念です。

日本はいなくなってしまいましたが、本当に楽しみです。



何を考えて生きるのか

このブログでよく書きますが、普段何を考えるのかが大切、だと思います。

私の仕事で言えば、節税や助成金、補助金をいただくことも、経営の一つではありますが、その先に何があるのかを考えて欲しい、と思っています。

節税(本当の節税と言うのはそうそうないと個人的には思っていますが・・・)して会社に残ったお金をどうするのかまで考えている人はあまり多くないです。

トヨタやソフトバンクのように、節税を財務戦略、資本戦略まで落とし込んでいると、芸術的ではありますが・・・・

時間のある方は、トヨタ、ソフトバンクの利益、税金、資本取引、投資などを研究すると良いと思います。

上場している会社なのでマネは難しいですが、自分なりの節税、財務戦略も見えてくると思います。


助成金、補助金は公共のお金です。もらわないと損!という発想の人にあげて、そのお金は生きるのか。


それならば、節税なんて考えるより、少しでもたくさん儲ける、少しでも前年よりも粗利率を上げる、と言うことを毎日考えて行動するほうが楽しいかな。

助成金、補助金をもらったら、利益を出してバンバン税金を払って還元するよ、と思って欲しいな。

国や地方公共団体のお金の使い方も、どうなのかなあ・・・・


最近、発想を変えていかないとマズイと感じます。


何を考えて生きるのか。



大廃業時代

先日、NHKで「大廃業時代」という番組がやっていました。

中小企業の廃業が増えています。

中小企業庁も、国税庁と事業承継税制を創りましたが、中小企業の大きな動向は変わらないです。

街中の会計事務所のお客様の多くが中小企業ですから、会計事務所もそのうち同じ道をたどることになりますから、そうならないように5年、10年前から色々な手を打っている会計事務所も多いです。


私としては、中小企業だからダメ、というわけでなく、やはり、人の問題、後継者の問題なのだろうと思っています。

魅力のある中小企業はなかなかありません。

そこが問題ですが、魅力を出せば、解決できます。


大企業に勤務する友人知人と話をしていたり、上場企業の監査等で上場企業の様子を見ていますと、大企業と中小企業の待遇、処遇はものすごい差があります。

大企業の中でも、正社員と派遣の大きな格差もあります。


そのような格差は、昔からのことなのですが、そのひずみが、今はとても大きくなっていると感じます。


関西電力の問題でもそうですが、大企業の人は、どこか感覚がマヒしているところがあり、回りまわって、大企業に勤務している人以外への大きな負担になっていると感じます。

自分の行っている行為が、社会にどのような影響があるのかを知るべきです。


現在、中小企業は仕事があっても、昔のようになかなか儲からない。

その原因は、大企業の体質と、その問題を解決できない国の政策にあるのだろうと、最近よく感じます。

大企業の内部留保はリーマンショック以後貯まりにたまって、何百兆円あります。

それを様々な方法で、中小企業に還元していかないと、中小企業の衰退は止まらないと思います。


とは言え、中小企業を助けてくれる大企業はなく、国の政策も期待できません。

結局は自分で魅力を作り出さなければいけません。

どうしたらそんな会社が増えるのか。

自分に残された仕事の時間は、それを考えることだと思います。

ご即位

天皇陛下が即位されました。

私の子どもの頃、昭和天皇がお元気だった頃、まだ皇太子様でもなく、昭和天皇のお孫様、という感じでしたが、天皇陛下になられました。

令和はどんな時代になるでしょうか。


平成は、失われた20年と重なってしまいました。

なかなか閉塞感から抜け出せません。

世界も、少し変な雰囲気です。


50歳を過ぎたオジサンですが、この国が今よりも良くなり、若い人が希望を持って生きていけれる国になるように、身近なところで頑張りながら、残りの時間を使っていきたいと思うのであります。

指導者

ラグビーのワールドカップは、前回、今回と好成績で、本当に短期間で日本のラグビーは結果を出しました。

この2回で結果が出ましたが、強化対策は、だいぶ前から継続していたとは思います。

また、前回のエディーHC、今回のジョセフHCによるところも大きいのだろうと思います。

あらためて、指導者の存在は大きいと感じました。


高校野球は、監督の存在が大きいと言われます。監督が短期間で甲子園に導くと言うこともよくあります。


今回のラグビーワールドカップのJAPANをみていて思ったのが、

・一つの方向を向かせる

・自分を信じる気持を持たせる

ことが、優れた指導者に共通することだと言うことでしょうか。


とてもシンプルなことなのですが、指導者の言葉、行動に、人間性が伴わないと簡単に出来ることではありません。

どこまで行っても、人、心で世の中は動くと、あらためて感じたのであります。






ラグビー JAPAN お疲れ様でした

ラグビーJAPAN、4強は逃しましたが、お疲れ様でした。

ありがとうございました。

準々決勝の4試合、全て観ましたが、4強に残ったチームは、本当に強いなあ、と思いました。

ウェールズとフランスの試合も面白かったです。死闘でした。


熱戦、死闘の試合は、両チームの選手のユニフォームに血がついています。


たぶん、ラグビーのワールドカップで優勝するためには、予選の4試合と、決勝トーナメントの3試合の計7試合を、中5日、6日の間隔で戦えるチームでないといけないのだろうと思います。


私が子どもの頃、サッカーのワールドカップは、日本は無縁の大会でした。

ラグビーも、前回の大会の前までは1勝しかしていませんでした。

今回の8強で、殻を破り、新しい歴史をつくったのだろうと思います。


見習って、自分も自分の殻を破り続け、常に新しい自分でいなければと思ったのであります。



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