名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

ポリシー

やじ や 失言

東京都議会の「セクハラやじ」問題と、大臣の「“金目でしょ”失言」問題は、とても残念な話です。

あのようなやじが許され、飛び交う議会というのも悲しいことです。都民が選んだ議員さん達です。

国会のやじも、気持ちの良いものではありません。

どちらも謝罪されましたが、やはり、一度言ってしまったことは、取り返しがなかなか難しいものです。

私も、軽口を言うつもりはなかったのに

「あんなこと言わなければ良かった・・・・」

と思うことがたまにあります。

しかし、一度、自分の口から出た言葉は、自分の性格、資質を形づくります。

また、そのような言葉が出るというのは、たまたまではなく、本来の自分の姿なのだと思います。

そう考えて、自分自身が後悔しないような言葉を毎日発していきたいと思います。

性格というのは、ある程度の年齢になっても変えることができるのか、直らないものなのか・・・・・


言葉は必ず自分に返ってきますから、相手のことを思っても、また、自分のことを思っても、自覚をもって言葉を大切にしていきたいと思ったのであります。

浅田真央ちゃんの笑顔はステキ

浅田真央選手のフリーの演技後の涙に、いろいろ感じました。

フリーの演技直後は、今までお世話になった方々に恩返しができたと言う気持ちの涙だったそうです。

自分の集大成の時は、やはり、人への感謝の気持ちが一番になるのかもしれません。

フィギュアスケートの点数は、技術点と演技構成からなっているそうで、素人の私にはまったく分かりませんので、点数のことは、正直どうでも良いと思っています。

ただ、昨年から真央ちゃんが今回のオリンピックで引退すると言われていたので、最後に真央ちゃんの胸に金メダルが輝くとうれしいな、と心の底から望んでいました。

しかし、エキシビジョンでの真央ちゃんの笑顔に、本当に嬉しく思いました。

私は、先月、父を亡くしました。とても悲しく、今でもなかなか心の整理がつきませんが、人生を正直に全うし、一人の人間としての人生を終え、新たな旅に出たことは、讃えるべきことだと思っています。

必ず死ぬ人生をどのように全うするのか、ということです。

人生の中では、一つのことを終える大きな区切りとなる時期が必ずあります。

サラリーマンであれば、定年退職の時。プロ野球選手であれば、引退する時。

昨年、宮崎駿監督の引退会見も、興味深くすべて聞かせていただきました。

引退会見、引退時の集まりは、その人の集大成ですから、頑張った人すべてに用意してあげたいです。

アスリートの真央ちゃんは、これからどうするのでしょうか。

ファンの一人として、もう一度金メダルに挑戦して欲しいという気持ちがない訳ではありませんし、真央ちゃんが、もう一度挑戦しますとおっしゃれば大歓迎ですが、演技後の涙は一つの区切りの涙であったかもしれません。

たぶん、いずれ正式な意思表示をされるのだろうと思いますが、これからも真央ちゃんの笑顔が見たいと思います。また、楽しい時間をいただいたことに感謝して、讃えさせていただきたいと思います。









「私より周囲が怒っている」 キム・ヨナ

キム・ヨナさん、大人です。

銀メダルを獲ったあとの会見での

「判定には私より周囲が怒っている。私はミスなく終われたことに満足している。」

「浅田に何かを言う立場にはないが、今は、お疲れ様と言いたい。」

の発言に、大人だなと感じました。

ショートプログラムの前の

「オリンピックは特別ではない。いつもと同じように競技したい。」

のコメントには、冷静過ぎてかわいくないなあ、と思いましたが、精神力と言いますか、何か殻を破った強さを持った方なのだろうと、今となれば思います。

確かに、自分の演技を自分がやりたいようにミスなくできれば、後は審査員が評価するだけで、自分ではどうすることもできません。

誰かに認められることも、とてもうれしいことですが、それよりも、自分が納得することが大切。

そのためには、自分がやるべきことを分かっていることが大切で、実は、誰もが分かっていることではないのだと、キム・ヨナさんの言葉が心に響きました。




松井秀喜さんの生き方

先日の火曜日、お客様からの帰りの車の中で、ラジオ代わりにNHKテレビを聞いておりました。

先日、国民栄誉賞を受賞した松井秀喜さんの生き方に共感する30代、40代が増えているという内容の番組でした。

松井さんは若い時から“人間ができているよな”と思っていましたが、まったく変わりませんね。

誠実、謙虚、ファン思い、プロ魂などなど、私よりも年下ながら、松井さんの生き方にあこがれ、励まされ、たいへん尊敬します。

もともと巨人ファンの私ですが、松井さんが巨人からヤンキースに移籍する時は、「裏切り者と言われても」と記者会見でおしゃっりましたが、私は早く松井さんがヤンキースの4番に座った姿をみたくて仕方ありませんでした。

ワールドシリーズでMVPを取った翌年からヤンキースを退団し、毎年異なるチームを転々としましたが、正直、とても心が痛かったです。

ただ、怪我と戦いながら常に自分のするべきことを見失わず、泣き言を言わずひたむきに努力する姿に、ますます私はシビレてしまいました。

王さん、長嶋さんに匹敵する野球選手だと思います。

私は巨人のファンではありますが、巨人の監督にずっとおさまってしまうのはもったいないと、個人的には思うのであります。

年の瀬ですね(2)

加嶋です。

私は、基本的に、3ヶ月単位で計画(スケジュール)を立てています。向こう3ヶ月、仕事をどう進め、自分をどう高め、所長と力を合せて事務所をどう成長させ、いい仕事をしていくか、を考えます。
3ヶ月前(9月終わり)の私と、今(12月終わり)の私。果たして、成長しているのか・・・?。
自分なりに頑張った気もするが、まだまだ甘い、と思う。
3ヶ月後は?というと、法定調書〜確定申告が終わってる時期です。実務をこなすため、勉強しなくてはいけないこともあるだろうし、来年早々事務所としても企画していることも成功させたい。とにかく、来年第一四半期も前向きにいろんなことに取り組んで、自分自身も成長し事務所も魅力的にしていきたい、と思う。

◆出口会計事務所のHP◆

中日割引だぎゃー

本日、遅い昼食を近くのラーメン屋さんで食べました。食べ終わり、お金を払おうとすると、「中日・日本シリーズ祝3勝!割引」として本日150円引きとのこと。(日本一になったら、どうするつもりよ、大将!)

私の事務所は、いわゆる「ナゴヤドーム」の城下町のような町にあるので、何かと中日に熱い人々がたくさん住んでいる。昔から、とにかく熱いのであります。(昔の名古屋球場は我が町ではないが、とにかく、商店街は熱いのです。)

先日のセリーグ優勝のときも、事務所のある商店街ではビールを無料で配ってました。
子供の頃、さすがに驚きましたが、「宇野選手がホームランを打った翌日はラーメン半額」の中華料理屋が近所にありました。なぜ、宇野選手(確か、宇野選手は星野監督時代にロッテに移籍したと思いますが)をそこまで応援するかは、子供の自分には到底理解できませんでした。

しかし、現在、我が家には、「中日・日本一」をてぐすね引いて待っている者がおります。

妻です。

たぶん、優勝の翌日は、デパートに朝から行くのでしょう。何せ、優勝したら50年ぶりですから、そりゃあもう、デパートも勉強しないといけないでしょう。

デパートは組織ですから、ラーメン屋の大将の割引とは趣旨が少々異なるかもしれません。多分、我が商店街は、いっせいに各店舗が何かセールを開始すると思います。

どうしよう!私は優勝セールが思いつかない!だって、会計事務所ですから。
顧問報酬半額はちょっと痛いな。それに、商店街の買い物客にあまり貢献するセールでもないし。

とにかく、冒頭の大将は、シーズン中、中日が買った翌日はいつもラーメン50円引きである。すごいポリシーです。商売に、そこまで遊びを取り入れる気持ちがとてもうらやましい。

ポリシーって、自分を苦しめるときもありますが、本来、こだわるからには面白くて、楽しくなるものであるべきなんだと思います。仕事でも、遊びでも。

顧問報酬の割引はできませんが、顧問先が私とともに、うれしく、楽しくなる出口ポリシーの実践を仕事を通してやっていきたいと思います。これで勘弁してね。


まず、野球人気の復活を心から願う・出口会計



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