名古屋発!名古屋の会計事務所 経営者満足を追求する 公認会計士 税理士 出口会計事務所

相続税・贈与税対策、事業承継、後継者教育、事業計画・利益計画策定支援が強みです。(所長:公認会計士 税理士 出口 茂)

社長

久々のお好み焼き/顧問先様と、カムサの方々と

yakisoba加嶋です。
今夕は、『チャレンジ社長!中小企業のオレ流経営 カムサは感謝』でお馴染みのカムサ代表:朴さんと、小崎さんと久々に事務所近くのお好み焼き屋へ行きました。カムサのブログによると、小崎さんは、「軍師」という役職のようです。(ちょっと納得・・・)
私としましては、お二人とは忘年会以来で、少しご無沙汰してましたので、久々にビールを飲みながら非常に盛り上がった次第です。
なにより今回は、当事務所の顧問先様で熱田区の水産加工会社社長も合流!
同友会でのセミナーで朴さんが講師でらっしゃったのを社長が聴講していたご縁。こうやって輪が広がっていくのは、とても嬉しいです。
朴さんはいろいろセミナー講師をやられてるので、社長も交え、組織の持つ難しさや、問題の解決法など、その当たりの話を中心に、お好み焼きをつつきながら、皆で意見を出し合った感じです。
朴さん、小崎さんとも相変わらずお元気そうで何よりでした。また、わざわざ熱田区から足を運んでいただいた社長、本当にありがとうございました。こういうつながりをさらに広げたいです。今後ともよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました。
(写真:焼きそばを食す朴さんと小崎さん。右下端は、所長の額(おでこ)です)

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経営者の奥様向けセミナー/皆様ありがとうございました

seminer(写真上:セミナー講演中の出口)
加嶋です。先月、大手生保様主催『経営者の奥様向けセミナー:奥様の為だけの、お金の上手な使い方講座』において、当事務所の出口(所長)が講師を務めさせていただきました。
経営者の奥様方と、生保関係者の皆さんも加わり、とても多くの方々を前にお話をさせていただきました。内容は、“勝ち組の家計”をつくるためのアドバイス、会社や家族をハッピーにするためのヒント、相続に備えるための考え方、等々です。約2時間という限られた時間で少し範囲の広いセミナー内容でしたので、少し駆け足になってた部分もあったかと思いますが、皆さんに真面目に聞いていただき本当に感謝しております。ありがとうござました。
seminer1セミナー終了後は、ホテル内でお部屋を替えて催された食事会にも参加させていただきました。セミナーとは違って、皆さんととても和やかにお話をしながら、おいしい食事をいただきました。普段、経営者の方と直接お話をする機会はたくさんありますが、経営者の奥様方のみとお話をする機会はあまりありませんので、とても新鮮かつ有意義な時間でした。ちなみに、私(加嶋)は、乾杯の挨拶をさせていただきました。(写真下:食事会で乾杯挨拶中の加嶋)
無事、セミナーを終えて改めて、今回の素晴らしい機会を私たちに提供していただき、また準備段階からいろいろお世話になりました生保のご担当の方には心からお礼を申し上げたく思います。本当にありがとうございました。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。

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水不足・・・生かされている自分

名古屋は今、相当な水不足と言われております。昨日は、一日、降ったりやんだりで、少し水がめに水が溜まったかな?という感じなのでしょうか。

昨年の大津波により何十万人の方々がお亡くなりになったり、現在の名古屋(東海地方)のように水不足となったり、人間の力でいかんともしがたい出来事がありますと、いつも言われるように「自然の前では人間は無力」と言うより、「自然の中で人間は生かさせてもらっている」と言うほうがしっくりきます。

また、私の仕事は、お客さんががんばった成果の一部をいただく仕事なので、お客さんのおかげで生きていけます。そう考えますと、できるだけ、お客さんの手元にお金がたくさん残れば良いなと思います。

家族や事務所の職員さんががんばってくれるので、私も自分がやるべき仕事に専念できる。そう考えますと、自分なりにがんばって生きているつもりですが、周りの方々に生かされていると思います。

水不足から、こんなことを考えてしまいました。

話が飛んでしまいますが、いろいろ考えているうちに、自分の目標をかっちりとこなしたいと思いました。欲をかいたり、浮き足立ったりすると、ろくなことがないので。

生かされている中で、自分の役割を感じ取りたいと思いました。



相続と相続税・・・弁護士と税理士の感覚

先日、当事務所のお客さんでもある弁護士さんと話をしていました。その弁護士さんは、いつも冷静に、パキパキと仕事を進められる方で、お若いですが、毎年、素晴らしい業績です(少しハード過ぎないかと心配になりますが、「疲れたら自分のペースで休みますから」とのこと)。

私から弁護士さんに紹介した、財産問題で争うお客様の件で少し話になりました。

私:「相続税は遺産分割で争って、申告期限までにうまく遺産分割が終わらないと、相続税の特典が受けられず、結構損をすることが多いんですよね。」

弁護士さん:「相続の遺産分割では一悶着ある方が、普通なのかなという感覚ですが。場合によっては、遺産分割が終わった後に、あれは無効だったと言い出す方もいますからね…。」

私:「僕は相続対策を依頼されると、まず、親族間の人間関係をお聞きして、二次相続までの分割案を検討するので、相続対策を地道に進めていくうちに、親族間の人間関係を良好にすることも可能だと思っているんだけど。」

弁護士:「性悪説で悪いけど、なかなかそんな上手くいきませんよ。お金ってこわいですから。」

私:「確かにそうなんだけど、二次相続まで考えて上手く分けると、ものすごい節税になることもあるんですがね。」

このように、弁護士さんところに来る相続関係の仕事は、当たり前ですが「争い」の解決が中心のようですので、税理士さんの「相続税」の仕事とは感覚が全然違います。(超大富豪の財産管理等になると話は違うのでしょうが。)

私の仕事ですと、被相続人さんが生前から相続対策を開始する(相続発生後も上手く分けると、ものすごく節税になることもありますよ)方は、相続税の納税額が大きく、夜も眠れないと言うような方が多いので、いつのまにか親族の方々(相続人)が「協力的」になります。

相続時精算課税制度なども利用して、相続人さんは、「お父さん、お母さん、ありがとう!」というケースも増えてきました。

相続対策を上手く進められると、譲る側と譲られる側の絆が深まることもあるんだが。そんな相続対策ができると、税理士・会計士冥利に尽きます。

新車はお預け

自家用車の車検を通しました。購入して満7年です。

7年と言うことは、すでに償却が終わっています。ディーラーさんから、「もう、そろそろ買ってよ。」と言われました。

「我が家の大蔵大臣からのお許しが出ませんので。」、「嫁さんが車は動けば良いと言ってます。」とか「7年経っても乗り心地が良いよ。あまり良い車作るからいかんのだわ。」などと言って、かわしました。

確かに、7年経ちますが、全く故障もないですし、乗り心地も変わらず良いです。私が開業してずっと一緒にがんばってきた車ですので、愛着もあります。

しかし、7年は長いようですが、短くもあります。7年前はライブドアの存在すら知らなかったので、7年で時代の流れが大きく変わったことを感じます。


顧問先様や友人など、様々な方の「車に対する考え方」は千差万別です。

事業への支出はとても財布の紐がかたいのに、車となるとバーンと高級車を購入される方もいらっしゃいますし、周りから「もうそろそろ代えたらどうですか。」と言われるまで代えない方もいたり、本当に様々です。

車は直接は事業の利益には貢献していないと思いますが、経営者の方が、良い車に乗り、良い気分で仕事に励んで売上・利益を伸ばすことができれば、ばっちりと事業に貢献していることになります。

たまに、経営者の方から、「今度こんな車買おうと思うけど、どう思います?」と聞かれますと、私は、資金的な余裕、対外的な問題(結構、皆さん、経営者がどんな車に乗っているかは観察してます)、社内のバランス(買換えが必要な営業車より先に経営者の車を買うと、少々まずいですね)などを考えて問題なければ、購入されたらどうですかと回答することが多いように思います。

今回、私は様々な検討を行い(ほとんどが資金的な問題ですが)買換えは見送りました(見送らざるを得ない)。

しかし、車もファッションもそうですが、新車として出た時、あるファッションが流行った時は、斬新で新しく感じますが、5年、10年すると、とても古くさくなってしまいます。テレビで芸能人の若い時代の映像が出ると、本人もそうですが、髪型、ファッションなどの古さのほうが見ていて面白く感じます。

車に対する考え方はファッションと同じで千差万別ですので、その分、時代の反映も敏感なんでしょうね。


セントレア 大盛況

セントレア(中部国際空港)が先週オープンし、連日大賑わいのようです。

昨年の8月、公認会計士協会の研修で建設中のセントレアの見学に行きました。

その時は素人目ながら、来年の2月に本当に完成するのかな?と心配になりましたが、ちゃんと(飛行機の予定もあるから当然でしょうが)オープンしました。

建設中のセントレアを見て、「人間ってすごいものを作るな!」と単純に感心しました。10年ほど前にエジプトに旅行に行った時、ピラミッドやアブシンベル神殿などを見て、「数千年前にこんなもの造ったの!」とひたすら感動しておりました。

確かに、昨年のスマトラ沖地震で、自然の前での人間の小ささを痛感しましたが、人間はその気になれば結構なことができるのだと感じます。

さらに思うのは、先日、京都議定書を本格的に実行していくことになりました。あんた大きな飛行場を期限内に完成させ、また、見学会当時の話だと、予算より数百億円少ない金額で完成させるとのことですので、人間は約束を守る、納期を守ることができるのですから、京都議定書の内容もしっかりと守って、より良い地球にできるはずだと感じました。

今年は愛知県が面白いですよ!

皆さん、飛行機で万博に来てください。お待ちしております。

高額納税者の苦悩

生命保険会社の方から次のようなご質問をいただきました。

「お客様が高額納税者(法人:4,000万円以上)になるそうですが、何かメリット、デメリットはありますか?」

丁度、今は個人の確定申告の真っ最中ですが、法人もそうですが、個人の方々で高額納税者で氏名が公示されたり、また、さらに所得の高い方ですと、新聞などにも出てしまい、私個人的な考えでは、そうなったら、さぞかしたいへんなんだろうなと思います。

高額納税者の顧問先様とお話をしますと、とにかく新聞に載ることが目標という方もいらっしゃいますが、そのようにお考えになられている方は少なく、なるべくなら皆に知られたくないと考えていらっしゃる方が多いです。

法人でも、個人でも高額納税者として知られてしまうと

ー莪先(主にお得意様)から厳しい単価を突きつけられる

⊆勸の見る目がかわる(会社の儲けを独り占めしているという目)

ダイレクトメールが異常に増える

などのような問題が出てきます。


以前、ものすごい利益(所得)を出してしまった顧問先様から、「会社の商号、代表者を変えようかな?」というご相談を受けたこととがあります。


会社の商号を変えたり、代表者を変えても、すぐ分かることですし、手続きもいろいろとたいへんです。

会社、個人の営業、人権、生活の安全を確保するためであれば、公示されなくても済む方法があります(納税はちゃんと正しい金額で納税しないとだめですよ)ので、上記の問題から解放されると思います。

私も一度はそのような悩みを体験したいですが……。

実るほど頭を垂れる稲穂かな

本日、私の前職場に加嶋とともにお伺いしました。

私の元上司であり、師匠である方に、仕事をお願いしに(と言うよりも助けていただくといったほうが正確かもしれません)行くことが目的でした。

帰りに加嶋とランチを食べながら話をしていますと、加嶋曰く「目茶苦茶腰が低くてびっくりした。元上司と言うようなそぶりは全く見せず、出口を一人の会計士として尊重する態度だったよね。出口がいつもすごい人だと言っているから、どんな人かと思っていたけど…」とのこと。

確かに、いかなる時も、誰に対しても同じ姿勢で接しられていることには本当に感服します。私個人的には、日本一の実力をお持ちと思っていますので。

師匠は

,い弔盡虚(しかしプロとしての威厳は感じます)
苦労した話をしない
7菽任早い
いならずお客さんを満足させる

ことを貫いていらっしゃいます。

私は、つい「昨夜は12時過ぎまで仕事して大変だった。」など、口に出してしまいます。

実力は全く近づける気配を感じませんが、日頃の姿勢だけでも近づいていこうと思いました。



相続対策・・・その3

先日、某所にて、相続時精算課税制度を踏まえた「今後の資産税・相続対策」なるセミナーの講師をさせていただきました。

相続時精算課税制度は、最近の相続税法のみならず、あらゆる税制改正においても相当大きな改正であったと思っていたので、参加者の皆様は相当な基礎知識をもたれて参加されると予想していました。

2時間の中で、私の講義、その後質疑応答の時間としました。

質疑応答する中で、まだまだ、相続時精算課税制度は浸透していないなと感じました。

相続時精算課税制度は、その存在意義に賛否両輪ありますが、私個人としますと、使い方によっては、とても面白いことができると思いますし、いわゆる「争続」を避けるとても有効な制度だと感じております。

親世代の眠った資金、財産を見直し、有効に利用することを検討することにもつながり、私は、親世代にも子世代にも素晴らしいスキームをいろいろと考えて提案していきたいな!と思っています。

また、質疑応答の中で「財産のほとんどが土地の人はどうするの? 何か節税の良い方法はあるのでしょうか?」という質問が多かったです。

確かに、「土地はあるけど金はない。」というのは、節税をする上ではなかなか苦戦しますね。

苦戦しますが、相続まで放置すると、それこそ困ってしまいますので、今できることから考えないといけません。

まず、冷静になり、

〜蠡該盪困鯢床舛垢

∩蠡拡生後どうしても残したい財産か残さなくても良い財産かを検討する

どのように分割するかを考える

じ什澆陵汁杼蠡垣燃曚鮖残蠅垢

ダ畧蚤从を考える

節税対策を実行すると予想相続税はどこまで下がるか

ЛΔ濃残蠅靴審曚鯒蕊娉椎修どうか

┃Г杷蕊佞任ないとなった場合さらに対策を考える

⇒安心を得る⇒家族の絆が深まる⇒楽しい老後を続ける

会社経営も同じですが、自分の会社の「ヒト」、「モノ」、「カネ」(いわゆる会社の財産)を分析し、今後の事業計画、資金投入先などを検討します。まず、自分の財産を冷静に見直すこと、また、家族関係を見直すことが相続対策の第一歩だと思います。

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相続対策・・・その2

昨日、当事務所のホームページを見た方から、相続税の相談をしたいという電話がありました。

いろいろ話をしていると、基礎控除の範囲内の相続財産ではないかとの話になり、ほっとしたご様子でした。

私が監査法人に勤務している時代から、銀行さん経由で様々な相続の相談をたくさん受けていますが、大きく二つに分類されます。

〜蠡垣任かかるのではないかとそわそわされている方

△△訥度相続税のことについて研究はしているが、具体的な対策の打ち方が
 よく分からない

財産を評価し、基礎控除の範囲内(相続税がかからない)の方や、相続税がかかっても、金額的にそれほど大きくないことが分かった方は、本当にほっとされます。

ほっとすることも大切な相続対策だと感じます。

基本的に会社のオーナー様ですと、会社の顧問税理士さん、会計士さんが
いらっしゃるので、その方にご相談するのが一般的だとは思いますが、非上場の会社の株価は、変動がとても大きいので、毎年評価することをお勧めいたします。

これは私の個人的な考えですが、会社のオーナー様は、単に相続対策のためだけでなく、自分の個人資産が毎年どのように変動しているか(ご自分の会社の財産と合わせ、どのように増えたり減ったりしているか)、自分の会社の評価(株価)は客観的に見てどうなのか、などの観点からも、毎年評価されるとよいのではと思います。

また、新設されました相続時精算課税制度も「争続」を避けるにも有効な制度と思います。

譲る側は「安心」、譲られる側は「感謝」を感じることができれば、一番良い相続対策だと思います。

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確定申告の季節がもうそろそろ

所得税の確定申告の季節が近づいてきました。先日も、嫁さんの友人から「住宅ローン控除はどのようなことをやるの?」と聞かれまして、資料の準備などから教えました。(お勤めの方ですと、自分でやるのはたいへんでしょうね。)

税理士事務所が一年で最も忙しい時期です。(税理士事務所のスタイルにもよりますが)

私が監査法人に勤めていたときは、公認会計士としての業務(監査、事業再編、相続対策、事業承継等)でしたので、「年末調整」や「確定申告」は無縁でした。

正直、年末調整は「税金が返って来てうれしい!」と言うぐらいの認識で、算定方法などはほとんど知ろうともしておりませんでした。

私の親戚や友人などは、「税理士」と「公認会計士」の区別がつかない(と言いますか、世の中のほとんどの方が公認会計士の仕事の内容をご存じないと思いますが。私の嫁さんも含め……)ので、2月、3月になると「今、忙しいよね。」とか、「暇そうにしてるね。」などとよく言われたものでした。

実は、公認会計士は、2月、3月は4月以降から開始する3月決算の会社の監査に備え、充電期間としてとらえています(私だけかも……)。

独立開業後は、2月、3月がこんなに忙しいことを身をもって知りました。
うわせによると、3月15日の確定申告の申告期限後、ほっとしてお亡くなりになる税理士さんが多いとか。

私は現在、税理士の仕事半分、公認会計士の仕事半分ですので、これから5月の終わりぐらいまでずっと忙しくなります……。


風邪、インフルエンザが一番の敵ですね。とりあえず、早く3月15日を無事に迎えたいです。

規制緩和か保護か・・・

本日の昼ごはんは事務所近くのラーメン屋さんに行きました。そこで何気なくお昼のニュースを見ていると、ニュースの一つに「輸入禁止の動物」のことがありました。

何気なく見ていましたので、輸入禁止動物の具体名はあまり覚えていませんが、「ブラックバス」やら「かみつき亀」とか言っていたように思います。

個人的には、日本の生物が外来の生物により絶滅に追い込まれることは本当に避けたいと思いますので、輸入禁止は賛成です。

ふと思ったのですが、大げさに言えば、これは日本の生物に対する保護であり、規制緩和と逆行している行為かも…。

動物は保護されるのですが、人間様の経済活動については、日本政府は規制緩和を強化する方向です。

日本人の生活を保護しなくても良いのかな?または甘やかされずに戦うことが将来の日本にとって良いことなのかな?

将来、どのような世界、地球になるのかはぜんぜん分かりませんが、国はどこまで国民を守るのだろう…。最近、テレビでリタイアされた方々の海外移住生活を紹介してる場面を良く見ますが、海外移住は何に起因しているのでしょうか。

何を考えても始まらないので、とにかく、日本人はタフにならなければ。自分の身は自分で守る。そのような時代なのでしょうか。

サラリーマンも経営者も、本気で自分の人生設計、経営計画を立てて、景気が良くなることを待たず、自分でがんばらねば。

京都にて・・・付加価値の創造

先週(1月22日、23日)京都に行ってきました。

先日のブログでも書きましたが、初めて「お茶屋さん」に行き、このような世界があるのだと感心しました。

また、私は旅先ではお土産探しといいますか、いろいろなお店を見てまわるのが大好きなのですが、今回購入したお土産の中に「あぶらとり紙」、「黒七味」があります。

「あぶらとり紙」は女性の方ならご存知だと思いますが、顔のあぶらを取る薄い紙です。

個人的な感想なのですが、「紙なのに、こんなに高いの?」と言うのが正直なところです。しかし、お店は大繁盛、飛ぶように売れております。

私も嫁さんのお土産に購入しました。

あぶらとり紙のお店から近いところに「黒七味」のお店があり、一緒に行った方が「これ、おいしいよ。」と言う事で、購入しました。

帰ってきてから、鍋物、うどんなどにかけて食べましたが、なかなかおいしかったです。(黒い七味なのですが、山椒の味が効いていておいしいです。)

今回、京都は付加価値の高い「商品(サービス)」がたくさんあるな!と感じました。

そのどれもが長く付加価値を保っているのがすごいですね。

付加価値が高いと、通常、すぐに競合が参入し、付加価値が薄まってしまいます。それを阻止するには、それなりの工夫が必要だと思います。

私もそのように、長く続く高い付加価値を身につけたいなと思いました。

それにはやはり、まず、ニーズの発掘、顧客第一主義、ニーズへの継続的対応、厳しい品質管理が大切なのでしょう。

また、付加価値の創造は、「オレ流」の追求かな?

京都にて・・・・温故知新

1月22日、23日は所用にて京都に行ってきました。

本当に久しぶりの京都で、京都の夜で初めて「遊び」ました。

中でも新鮮でしたのが、「お茶屋さん」(芸者さん、芸子さんを囲んでお遊びするところ)に行ったことです。

何分初めてでしたので、芸者さん、芸子さんに質問攻めをしてしまいました。野暮な男です…。

子供の頃、修学旅行で行きましたが、大仏のある奈良のほうがインパクトが強く、学生の頃や結婚前は、冬の京都の寒さ、夏の京都の暑さに参ってしまい、京都を満喫することができておりませんでした。(嫁さんと行っても、夜は楽しくないですからね…)

とにかく、名古屋では感じられない雰囲気を満喫し、「さすが古都でおますな!」と思いました。

京都が世界の街の中でも特別な存在で、国際的な会議が開かれたりすることも
何となく分かる気がしました。

何より仕事のことを全く考えなかったことが良かったんじゃない?と久しぶりにリフレッシュした顔を見て、嫁さんから言われました。

経営者はつらいか?

経営者はつらいか?

私はつらくないと思います。素晴らしい仕事です。

ただし、経営者の仕事は、経営者が実際に所属する業界のいわゆる「仕事」と経営者の「仕事」の二つをこなさないとならないので、たいへんはたいへんです。

10年ほど前から、大企業が倒産しても驚かない時代になりましたが、大きい会社だろうが、小さい会社だろうが、経営者、それもトップにかかる負担、期待は大きくなっていると思います。

それは、時代の流れが早くなったので、トップの判断力、迅速力がそれ以前よりもさらに求められるようになったからではないかと感じます。

昔から経営者は「孤独」と言います。

孤独と感じるか、修行と感じるか、ゲームと感じるか等は、それぞれの経営者の方次第、性格によると思います。

ただし、厳しい時代に生き残っていく、他社と違う優秀な人材を確保していくためには、経営者は自分に厳しく仕事をし、社員に尊敬までされないとしても、「社長があれだけやっているからには、自分たちも心を入れかえないといけないのかも。」と思わせる努力を見せ、また、「社長なのに、普通の社員以上に、就業規則はじめ社内のルールを守っている。」と感じさせないといけないと思います。

私も、独立開業当初は、「自分のペースで仕事ができるようになる!」と思いましたが、職員が増えていくたびに、それは妄想であったと感じます。

それが「つらい」と感じるか、会社が成長するためには、それも「経営者の仕事」と受け入れてがんばるかは会社の将来を大きく左右すると思います。

たしかに経営者はたいへんです。

そんな経営者の方々の愚痴を聞くと、とても勉強になりますし、安心します。

しかし、仕事で自分の夢をかなえられるので絶対幸せです。

また、たまに自分の力で人の人生に大きな影響を及ぼすことができる、やりがいのある仕事だと思います。

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会計の役割

会計の役割と言うのは、財務諸表(決算書)をどのように利用するかで異なります。

当然、誰が見るかも重要で、投資家が有価証券報告書を見る目と、経営者が月次試算表を見る目は異なります。

私が前の職場で監査の仕事をしていた時(監査法人に入って2年目ぐらいの時)、公開準備の会社の社長と口論になったことがあります。

その社長曰く「経理部なんて、一人いれば充分。しょせん、結果をまとめるだけの後ろ向きの仕事をする部署だから。」とのこと。

私も若かったので、「結果は単なる成績表としての役割ですが、その結果をどのように生かしていくか、また、将来への意思決定に有用な資料作成を経理部に依頼したり、実態の報告を受けるべきではないですか!」と申し上げ、ケンケンガクガクトなり、上司に止められたことがあります。

その会社は、異例のスピードで株式公開を果たしましたが、公開後、粉飾決算が発覚し、その会社は消滅しました。

自分は会計に携わる人間ですので、職人としてのプライドもありますが、やはり、「数字は正直」と感じます。

成績表として決算書が出来上がり、経営分析(財務比率)をし、来期は例えば「売上高総利益率(粗利率)」を●%上げたいとか、「売上債権回転期間」を短くしたいとかの目標を立て、その対策を実行すれば、必ず結果に出てきます。

顧問先様だけでなく、会計を利用して、将来の自分の夢をどのように実現していくかをいろいろな方とお話したいと思います。

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税制改正

もうそろそろ、平成17年の税制改正が固まる時期です。

仕事柄、税制改正は非常に大切な問題です。単純に税制が変わりますと、私の仕事上、改正に対応した「処理」を行わなければなりません。

それよりも重要なのは、それに合わせて顧問先様が
,匹β弍すると有利なのか
 業種により異なりますが、実際の業務上の対応
がどうなるかが大きいです。

消費税の税率が上がりますと、小売業においては「価格設定」をどうするかが大きな検討課題になるでしょう(お客さんが事業主ですと、様々な意味で理解が得られるのでしょうが)。

昨年の所得税の改正で、不動産の損失の通算ができなくなったことは、本当に大きな影響があったように感じます。
個人的には、ますます不動産が動きにくくなったように思うのですが…。

とにかく、ここ数年は本当に大きな改正が続いております。

海外の税制については疎いのですが、最近北欧諸国の出生率が伸びているのが気になります。北欧は昔から税金、年金掛金、健康保険料が高いです。

出生率が伸びていると言うことは、国民が安心して子供を生める社会になっているからかもしれません。

出生率が伸びている原因を私は知りませんが、日本の出生率も伸びて欲しいと思います。

たぶん、目先の財源確保に感じるような税制改正を繰り返していても、達成できないのではないかと、漠然と感じます。

未来を背負う日本人の「教育」と有機的につながっているんだと言うことを実感できる税制改正になれば良いのになと思います。

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景気の動向

以前は「景気が良くならないと、うちも良くならない。」とか「今の内閣では景気も良くならんね。」など、自分の会社の不景気と世の中全体の一般論とを一緒にされる方が多かったですが、長いデフレで不景気が「普通」になってきた最近は、あまり上記のような発言をされる方は少なくなってきたように感じます。

昨日、少し寝坊をして遅い朝ごはんを食べている時、何気なくテレビをつけましたら、「今年の景気はどうなるか?」を経済評論家や元大蔵大臣などが論議しておりました。

用事があったので最後まで見ませんでしたが、元大蔵大臣(いわゆる重鎮)曰く「よく分からない。」とのこと。

確かに、目先の円安や円高に対し、何か策を打って短期的に効果を得ることができても、長期的に国などが対策を打って経済対策が教科書どおりにできたためしはあまり聞いたことがありませんし、国の経済対策がもっと有効に機能すれば、国民はもっと国を信頼して税金を快く納税するかもしれません。

しかし、あまり世の中全体の景気を気にしないのも、会社が戦略を実行していく上での「環境分析」がしっかりとできていないことにもなりかねなく、自分を取り巻く環境をしっかりと分析することは大切だと思います。

要は、自分(会社)の周りを一つの経済環境ととらえて、その中で自分なりの経済対策を実行(戦略の実行)し、自分なりの成功パターンを対策を実行しながら検証し、成長していくことが大切ではないかと思います。

ただし、私の少ない経験から「一人勝ち」したいという経済対策では長続きしないのではないかと思います。

株などの投資を行ううえでは「世の中全体」の動向の予想が大切なのでしょうが、自分の商売を予測する場合は「自分が自分の周りを変える」ぐらいの迫力を持ちたいものです。

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人材

本日、新規の仕事である会社にお伺いしました。

その会社の社長様はとても若く、20代後半の社長です。

いろいろ話しをお伺いしていて、この会社伸びるかも!と思った瞬間がありました。

「御社がこれから伸びていく上で最も大切なことは何ですか?」と言う質問に

「人材です。」とそれまでにない顔をされておっしゃいました。

私が20代の時はまだ勤め人でしたので、人を雇う難しさ、人材確保の難しさなど、到底理解できませんでしたし、身をもって感じることなどとは無縁でした。

開業しまして、「人材」の大切さを感じます。

顧問先の社長様と話をしていても、「結局、何だかんだ言って、人材ですね。」という話になります。

それは、社長様が骨身にしみて発せられる言葉です。

本日お会いしました社長様は、既に骨身にしみて感じていらっしゃるご様子でした。

また、事務所に帰る途中、加嶋とも、「20代の青年社長だからこそ、我々30代の人間では分からない20代の若者の心をつかむ方法を知っているのかもしれないね。」と話をしました。

どこまで行っても「人材」が会社の最も大切な財産であることは今も昔も変わらないと思いますが、20代で感じている青年社長を見て、何かしらうれしく感じました。

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駅伝

箱根駅伝は駒澤大学が優勝しました。

お正月はなかなか家でじっとしていないので、ずっと駅伝を見ているわけではありませんでした。各大学がゴールするシーンを何となく見ていました。

ゴール地点で各大学の出場選手、控選手、部員の方々が最終走者を今か今かと待ち、迎えるシーンが印象的でした。

どんなスポーツもなかなか一人きりで栄光をつかむことは難しいと思います(たとえ一人で戦うスポーツでも何かしらの「チーム」があるはずです)。

駅伝は一人でも「ブレーキ」の選手が出てしまうと、順位が下がってしまうだけでなく、棄権ということにもなりかねません。相当なプレッシャーがあるんだろうなと、素人ながら思います。

また、試合に出ることができる選手はほんの一部です。

ラグビーの平尾元全日本監督が書かれた本のなかに、最強のチームをどのように作るかというものがあります。

野球はチームスポーツですが、プロ野球OBで現役時代は超一流選手であった方が、現役時代はチーム内のライバルが怪我をしたり、チャンスに凡退すると「しめた!」と思ったとテレビで話をしているのを聞くと、正直な方だなと思います。

選手個々人のモチベーションとチームとしてのモチベーションは必ずしも一致しないのでしょうが、そこを上手くまとめることが監督、マネージャーの仕事なのだと思います。

平尾元全日本監督の本はスポーツだけでなく、会社組織をいかに強くするかと言うことが書かれています。

とは言っても、なかなか、そんなに上手くはいきません。

「大人」の集団である会社組織をどのように強くするか。

今年も模索は続きそうですが、経営トップの理念の浸透なしでは達成できないと思います。

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2005年スタート

2005年がスタートしました。

待ってました!

別に2004年がんばらなかった訳ではないのですが、2004年は2004年のスタイルで一年通しました。

一年の計は元旦にあり!!

今年は独立7年目。ラッキーセブンの年になるよう、年初からとばします。

パートナーもやる気満々です。

今年も顧問先様の喜ぶ顔、家族の幸せな顔をたくさん見ることができるように大きな心でがんばります。

皆様も良い年になりますことを心から祈ります。

本年もよろしくお願い申し上げます。

おかげさま

おかげさまで一年無事に過ごすことができました。

年末になると、顧問先様、友人と「一年、あっと言うまでしたね。一年早いですね。」と言う会話をよくします。

私は年が明けると、すぐ37歳になります。申年(今年は年男でした)も、もう終わりです。

今日、子供に本を読んで欲しいと言われて、読んだ中に、「干支」のお話(どうして猫がネズミを追いかけるかというお話)がありました。

どうして、十二支なんでしょうか。猫や熊や狐がいてもおかしくないのに。

何か深い意味があるのか(例えば、12年周期にするのは天文学的なことなのか、十二支の動物に呪術的なことでもあるのか…)とも思いますが、12年はほどよい周期なんでしょうね。

私の次の年男は48歳です。一年一年の成長がまず大切ですが、12年後どうしているんでしょうか。

会社が経営計画を立てる際、5年計画を立てることはとても難しいと感じます。
3年計画が限界ではないでしょうか。

しかし、5年先、10年先の計画を立てることに意味がないとは思いません。そこに経営者の理念が宿れば、決して絵に描いた餅で終わらずにすむと思います。

次の年男の時どうなっているか?

まず、再度「自分」を見つめ直し、自分の「生き方」をしっかりと確認したいと思った大晦日の夜です。

大掃除

本日、我が家の大掃除をしている(現在は昼休み中)。

昨日は事務所の大掃除をしましたが、夜に用事があり、途中で断念しました。
(事務所の大掃除は、自分の周り以外は午前中に無事終了しました。)

普段、自宅に居る時間は、仕事場に居る時間と比べると圧倒的に少ないですし、また、自宅での自分の持ち物は、妻に比べると非常に少ないと思います。

自宅の大掃除は、真剣に何かを整理したり、整理しながら資料の中味を思い出したり、来年はどのようにがんばろうかと考え込むことがないので、スイスイと掃除が進みます。

元来、整理下手で、物を捨てることが苦手、また、仕事柄、ホイホイと資料を捨てることができない(将来どこで必要になるか分からないので、つい取っておいてしまします。)ので、事務所の年末の大掃除は、一年の仕事を思い出しつつの大量の書類の整理作業となってしまいます。

私は、どこでも面白いこと、目新しいこと、自分にできないことがありますと、ついつい覗き込んでしまう質です。弁護士さんの事務所にお邪魔しまして、リラックスして仕事以外の話などをしていますと、いつも、弁護士事務所の書類整理の上手さには、とても参考になるところがあると感じます。


来年は、整理上手になりたいです。(事務所の女性税理士からは、出口さんは「探す」作業を少なくすれば、もっと効率的に仕事できるのにと、よく言われてしまいます。)

しかし大掃除の時に、自分が毎日体を張ってがんばってきた仕事一年分を、一気に思い出すことができるので、整理下手もまんざらでもないのかなとも思います。

この一年を一気に思い出したこの機に、来年の目標でも立てよっと!

年の瀬ですね

昨日(12月23日)は祝日ですので事務所は休みでした。まだ、まったく手をつけていない年賀状作成を開始しようと思い、事務所に行くことにしました。

事務所に着きますと、職員、パートさんが続々と出勤してきました。

会計事務所は「年末調整」で忙しい時期なのです。

某男性タレントのおっかけをしている女性税理士職員は、明日からおっかけで東京やら神戸に「出張?」するため、明日から有給休暇を取るのですが、職員が忙しい時期に少々気が引けるとのことで、出勤してきました。

しかし、3時ぐらいになると、事務所から近い名古屋ドームにてキンキキッズのコンサートにも誘われたのでと言い残し、うれしそうに出て行きました。

私はと言いますと、大量の年賀状を作成しつつ(パソコン君、プリンター君が一生懸命作成していると言った方が正確でしょうか。)、スケジュールがタイトで年内締め切りの民事再生の意見書を、プリンターの調整をしながら作成。


「自分っていつも追い込まれないとしないな。」と反省。

そうこうしているうちに、夕方となり、家でのクリスマス会を思い出し、急いで片付けて事務所を後にする。

モスバーガーでチキンなどを買い、予約していたケーキを取りに行き、約束の7時に何とか帰宅。

ようやく、ほっと落ち着きました。

クリスマスが終わると、もう、すぐお正月ですね。

本当に師走は忙しい。また、一年の終わりが近づくため、ちょとほっとすると、疲れがドーンと出る季節。

しかし、一年無事に終われることに本当に感謝する季節。

最後まで気を抜かず、後悔のない年にして、来年はさらに飛躍したいな!


やり残したことはないですか。あと一週間、健康に気をつけてがんばりましょう!

食品を作られる会社さんは本当に忙しい時期ですので、お体大切にしてください。

老婆心ながら・・・

自分の仕事はサービス業です。とにかく、顧問先様が存在し、自分が食べていけると思います。(故 三波春夫さんが「お客様は神様です!」とおっしゃっていたことを思い出します。子供の自分にはいまいちピンときませんでしたが、今は分かります。)

しかし、普段、顧問先様には様々な提案をさせていただき、満足していただきたいと考えていますが、仕事柄、「警告」を申し上げることもあります。

先日、私が直接担当しています顧問先様で、ここ数年で業績が一番芳しくなかったので、社長が不在でしたので、専務に現状分析など様々なことを資料をたくさん作り申し上げました。

と申しましても、営業利益がここ数年で一番悪かったのですが、経常利益は本当に立派な業績でした。

今日、社長と電話で話をしました。今年業績が悪かったこと、営業外収益で利益を確保し経常利益ではちゃんとした業績を出すつもりだったと言うこと、今年は投資の年度で来年以降が本当の結果がでることなどをお聞きしました。

話の途中で、先日自分が申し上げたことが「本当に老婆心」であり、恥ずかしく感じ始めました。

私はつい、他人のことを自分のことのように感じてしまうところがあるので、顧問先様に何かあると、表面上は平静を装いますが、何かできないかとばたばたします。先日の意見も、自分では何かできないかという表れでした。

しかし、社長は全て予想や計画の範疇だったと感じました。

この仕事をしていると、申し上げるべきか、黙っておくべきか悩むことがたくさんあります。「余分な一言」にならないようには気をつけたいという気持ちがあります。

老婆心が信頼関係を悪くすることもありますし、やる気をそいだりすることもあります。


どこまでがサービス業なのか…。私のテーマです。

今年も残り2週間となりました。成長した年にできるよう、最後までがんばります。

タルムードの教え

ユダヤ人の生活規範であるタルムードをご存知でしょうか。タルムードは紀元前500年頃から紀元後500年までのユダヤ人の口伝を、10年以上もかかって、2,000人の学者が編纂したものと言われています。

内容は、文化、道徳、伝統、生き方などについて書かれています。百科事典ではなく、人間の幸福、愛、威厳などが書かれており、精神的な滋養と言ったところでしょうか。

タルムードは膨大な量(全部で20巻、12,000ページ、重量75キロ)なので、日本でタルムードのすべてを読むことは、なかなか困難のようです。県立図書館でも、すべてはそろっていないと思います。

 タルムードのエッセンスだけでも知りたいと思い、本屋に行き、良い本を見つけました。

「ユダヤ五○○○年の知恵―聖典タルムード発想の秘密」 ラビ・M・トケイヤー
(加瀬英明訳)講談社α文庫

です。

孟子、孔子の教えについて、今でも書かれているように、人間の生き方、考え方は、時を経ても変わらないのだと感じます。

私は上記の本を6年ほど前に購入しました。

疲れると、読み返しています。

経営者の方、人間関係に悩む方、はたまた、嫁・姑問題に悩む方、いろいろな方に読んでいただきたい一冊です。

Blog『チャレンジ社長!中小企業のオレ流経営』のtiger.parkさんが、来所

加嶋です。

月曜日、お昼頃、Blog『チャレンジ社長!中小企業のオレ流経営』でお馴染みのtiger.parkさんがひょこっと来所された。(お互い初対面です。)
ブログで出会い、共に名古屋の北区でご近所ということもあり、仲良くさせていただいていたが、突然の訪問だったのでさすがに少々驚いてしまった。(笑)
「近くまで用があったので寄ってみました」とおっしゃて、次の用事がありお急ぎの様子。ゆっくりしていただけず、残念だったが、所長と私で簡単に名刺交換させていただきました。
tiger.parkさんは、すごく元気な方で、一緒に話をしてると前向きさが充分伝わるお人柄でした。
わずかな時間でしたが、今度一杯行きましょう!と約束。

このように、ブログで輪が広がるのは本当嬉しいですね。
tiger.parkさんと行くお店は、間違いなく「お好み焼き屋」だな。。。
楽しみにしております。


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