DE JO1UFB

あ、こんにちはJO1UFBです。
このサイトでは私の無線ライフで感じたことや経験したこと、さらに自分で作ったものや製品の使用感など出来るだけ沢山の事を載せています。
共感できないこと、共感できること色々あるかと思いますが、何かのお役に立てば幸せです♪
以前は ic706/1のカット&トライ!!!というWEBサイトを立ち上げていましたが、更新がお座成りに^^;
その為、気分一新!倦怠期脱出の為にリニューアルしています(笑)
では、匿名でふざけていても仕方ないので自己紹介なんぞ・・・でも、いぢめないでね・・・^^;
ハムの免許を取得してから今年の夏で25年?(2005年現在)、開局当時は勿論アクティブにQRVしていたのですが、結婚して当時アパート住まいになると、HFもナカナカ難しくて、10年近く閉局状態でした。
ところが、2003年、ひょんな事から28MHzAMが密かに盛り上がっている!と噂を聞いて『久しぶりのワクワク感』。めでたく短波帯に復活しました!
最近では主にCWやPSK31を楽しんでいます♪
電話は10mAMが好きですが、その状況によって色々です^^FMもSSBもやります。バンドも1.9MHzから1200MHzと様々です。
いつかお空でお会いできることを楽しみにしています^^

久し振りの更新です♪

と、実は昨日の夕方に久し振りの交信も楽しみました♪

7MHzCWで、1〜2局遊んでもらおうかなー、なんてCQ出しましたら、沢山の局に遊んでもらえまして、、、

印象的なのはJA2BTD長谷川OMでして・・・
最初QRP0.5w+LWで呼んでいただいたのですが、RST329、、その後229でコールサインさえも取れない状態。
あぁぁ、、ダメだったかーー、、、と、思っていたらQROしていただきまして(別のリグで出てきていただきました)
コールサインも判って、、以前にPSKでお相手いただいたOMでした。

久し振りに電信を満喫しました!
各局ありがとうございました。

時々友人から実際のCWでの交信の方法について、質問があります。
私も最初はWEBで色々と探し歩いて、カンペを作成し、それを見ながらたどたどしく交信したものです。
ここに挙げるものはラバースタンプQSOで私が実際に使っている略符号、Q符号であり、実際にはもっと色々なバリエーションがあると思います。
また、効率よく交信するには更に簡略化したりする場合もありますが、ここに挙げるものは、ほんの一例ですので色々なご意見があるとは存じますがご容赦ください。

一気に書き上げたかったのですが、なかなか時間が無く、空いている時間に少しずつ書き上げていきます。

『そこはこうした方が良いんじゃない?』とか『こういう場合はどーするの??』とかご意見、ご質問がございましたらコメント欄へ是非投稿ください
この本文とコメントの相乗効果でより充実した資料になることを熱望しています♪

また、電信での交信は電話での交信の間違いの修正にもなります。
電話を中心にハムを楽しまれている方も、電信の交信方法を知ることにより、より正確な運用が出来るようになることもあるので参考にしていただければ幸いです。




まず、私がCQを出している例です。
CQを出す前によくワッチして周波数が使われていないか、確認します。
CQを出した後でも混信があればすぐに移動するなり対応するようにしましょう。

CQ CQ CQ DE JO1UFB/1 JO1UFB/1 JO1UFB/1 PSE AR

「CQ CQ CQ こちらは JO1UFB/1 JO1UFB/1 JO1UFB/1 よろしくお願いします 以上」

DE は「こちらは」でして This is の略語です。
PSE は Please の略語でここでは「どなたかお相手ください、よろしく」みたいなニュアンスになります。
AR は [ ・−・−・ ] というようにAとRを続けて打ちます。送信終了の意の符号です。

ARのほかに K (どうぞ)を使う方もいらっしゃいます。
または
PSE AR K という風に複合型も何度も聴いたことがあります。

基本的に交信状態ではない時は[K]を使わないことになっているとの文献を読んだことがありますのでARだけで良いみたいです。

で、どうやら JA5***局から応答がありました!

JO1UFB/1 DE JA5*** JA5*** AR

「JO1UFB/1 こちらは JA5*** JA5*** です 以上」

基本的に1×1または1×2で呼び出します。
相手のコールサインを長々と3回打ったりしませんし、自分のコールサインも2回打てば十分です。

相手局のコールサインを取りきれなかったら、取れた部分を使って聞きなおしてください。

[例] 

JA5? AGN ? AR

「JA5局、もう一度どーぞ」

または

JA5? PSE CALL AGN ? AR

「JA5局、もう一度呼び出しをお願いします」

などでも良いでしょうね。

AGN は AGAIN の略語で「もう一度」
CALL はこの場合「コールサイン」と「コールして」と2通りの意味にもとれます。

CALL の代わりにQRAを使っても良いです。
QRA はお名前のことではないんですよ局名ですから私たちの場合は「コールサイン」すなわち呼び出し符号という事になります。
電話の場合も同じです「当方のQRAは山田です」ってのは誤用です。
またQRAにはQRA?と疑問符の意味まで付いているので?は付けなくても良いのですが、私は一々付けてますその方が誤解が少ないかなぁ・・・と勝手に解釈してましてhi

JA5局が再度呼び出しのリクエストを受けてまた呼び出しします。

DE JA5*** *** *** PSE AR

「こちらは JA5*** *** *** です、よろしくお願いします」

JA5まで取れているのが判っているので、サフィクス *** を繰り返して強調すると効果的だと思います。
勿論、相手局がプリフィクスをミスコピーしている状況ならフルにコールサイを送るべきでしょう。
特別な事情が無い限りDEからいきなり始まってしまって構わないと思います。
お互いに呼び合っているのは明白ですので、今更1×2とか1×3で呼ばなくてもOK。


ここで、CQ局を呼ぶ場合の注意点ですが、CQを出している局のコールサインをちゃんとコピーしてから呼ぶことをお勧めします。
CQを出している局に ? と打ってまたコールサインを打てと催促する局が居ますが、失礼極まりないです。
CQ局は、ほんの10秒前まで自分のコールサインを3回も繰り返して打っていたんですから、次のCQまで待って、ちゃんとコールサインをコピーしてから呼び出すのがマナーだと思います。

昨夜は1.9MHzで久し振りにCQ出しちゃったんですが、空振り。

晩酌して少し酔っていたのですが、2mCWでCQを出すと応答が!!

久し振りにCW楽しみました。

私、訂正符号多くてちょっと失礼しちゃったのですが、楽しかったです♪
お相手は川越市の方で、お互いに50wでGP(私はディスコーン)です。
貧弱なアンテナでも飛びますね、約100km♪

IC-703 2/16今日は雨!

暖かくなってきましたが、雨は嫌っすね〜〜。





最近Es出てますね♪
仕事の合間に21MHzをスキャンしたらEs出てる!!!
なんて場面に度々遭遇します。

時には28MHz、50MHzまで伸びていて、、50MHzのCWなんか聴こえてくると、飛びつきたくなりますが、最近はあまり運用していませんhi

最悪だった午前中のコンディションもボチボチ良くなって来た様で、、
毎朝聴こえなかった7MHzCWがやっと聴こえるようになってきました。


近況は相変わらずワッチ中心(笑)

朝の通勤時は7MHzCWとVHFエアーバンドのエンルート。
帰りはエアーバンドHF洋上管制(SSB)と145.00MHz(FM)。
(なのにアンテナは28MHz用(笑))

裏にCDか、中波NHK第一放送を小さくかけながら走行してます♪

今日から2月ですねー。

1月は2日の移動運用以外は殆ど交信できませんでした
去年の 10局交信/週 の目標は何処へやら?(笑)

自分の趣味ですが、その趣味への接し方も波があるようです。

釣りを重点的にしている時は、買い物も釣り具、考えることは釣りの事(笑)
そして、無線も楽器もあまりさわらなくなります。

現状は楽器が趣味の生活の殆どを占めています。
状況が変わると今度は無線でしょうか、釣りでしょうか


とはいうものの、ワッチは結構しているんですよ♪

最近ハマっているのはエアーバンド。

の、HF洋上管制(笑)

あのセルコールの音・・・ゾクゾクします♪

それと、VHFのエンルート。

通勤時はIC706MK2でHF洋上管制、208DでVHFエンルートを聞いています。

それというのもHFのコンディションが悪いから、という事なんですよね。
7MHzのCW聴きながら〜ってやりたいんですが、通勤時は殆ど聴こえてこない。
聴こえるのは癖だらけの和文局とか・・・
モチロン、上手な局を聴く時もありますが・・・。

というわけで、こりゃEsシーズンまではワッチばかりになってしまいそうですね(笑)

でも、ワッチって重要なんすよね♪ふふふ。

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