でかい一物の日記

プロレスの私的見所とか感想とか。あとラーメン

共同作業

目の前に立ったヤツをぶっ飛ばす、単純な話だ。
リング上はコレでいいと思うんだけどね。

僕等は皆で1興行という1試合を創り上げようとしている。
ベストバウト=ベスト興行にしよう!って、10〜20人位が皆思ってるんだ。

アウトオブリングの、普段の顔の時はさ、協力して裏方作業するんだよ。
事前に話合いして、カードや役職決めて、音響集めて、集合して、リング立てて、合同練習して、試合して、レフリーして、喋って、V回してetc…

リング上、殲滅対象だからね、バーッとぶっ飛ばすよ。
でも様々な役職も繋がりも和もあってこそ、1個の興行が出来上がるんだ。

設営も楽しもうよ
遠征も楽しもうよ
常に向上心持とうよ
責任感持とうよ
居させてくれてる事に感謝しようよ
当たり前の気は遣おうよ、本音隠すでなくね

本気でこの趣味を探究したい、続けたい
だからさ、

何かリスペクト出来る仲間と
一緒に創り上げて楽しめる仲間と

僕はやって行きたい

いつも皆に世話になってて感謝してる
改めてそう思った一年半ぶりのデワプロ遠征だった

全員リング上で会ったらぶっ飛ばすけどな!

6.4秋葉原プロレス感想

ちょうど第1始まるとこで到着。
組長は腹回りが減ってショートスパッツのコスが似合う体型になってた。
サドも組長も腕取りだけでアレだけバリエーションを見せられるのは本当に凄い。
プロレス詳しい人達のレスリングによるあや取りは、第1じゃ勿体無いくらいだった。
個人的には第1ラウンドが一番面白かったかな?ラウンド変わりにもう少し絵変わりがあったりしたらってのと最終ラウンドにテンポアップが欲しかったかな?
何にしても今度教えて欲しい。

相変わらず暴れるけど止まる、それでもここ最近見た中では一番まともだったかな?
実況拾いながら試合をコントロールしたカワグチは流石。
低い構えより途中這って向かっていった時の気持ち悪さと、ジャイアントスイングの見た目が面白かったw

ハトヤは蹴りの弱さはさることながら、一番はフォール。
これは大きな問題だな。
相手の肩を3つつける為にやる事なのに、序盤から適当にやり過ぎていて勝ちに行く姿勢が見えない。
国鉄は蹴りの威力も凄いし、受けがきちんとしてるので危なげなく。
キャリア浅いわりには出来過ぎなんだけどさ、一つ一つの技を適当にやっちゃうのはダメだね。

びーすととウメちゃん、ウメちゃんのコンデ良さそうだったな
グラウンドでサッとコブラを掛けたのが個人的には好きだったし、自分のペースで落ち着いて展開してた。
びーすとも中の人仕様の闘いだったのが予想外だったけど楽しそうだった。個人的に好きな試合だったなー

空気の造り方、素晴らしいんだけどいかんせん受けが怖い。
ぺるっちは大きい技を受けるなら受けるで受けと受身と学ばないと危ない。
2試合とも冥土がメイドじゃなかったなw

セミはフユカイがもう上手くて。
ブレーンバスターで3つ取れる説得力だった。
破琉のやられてる時が鬼瓦みたいで面白かった。
あと飛び技、前に飛んじゃう癖はなかなか治らんね。上に飛ばなきゃ。
場外飛び、ひやっとしたわー
最後のハイフライ、説得力抜群過ぎてほぉーって感嘆した。フユカイすげー!

マッキーさんの攻めが厳しくて。
手首を制するとコントロール出来るけど、バリエーションの豊富さと寧ろ手首に一点してるんじゃってくらいのエゲツない角度で絞り上げる。
イケウチ君も苦しいながら自分の武器でやり返して行くけど、序中盤はマッキーさんの厳しさが際立ってた。
最後、バッチリのアストロシザースとアレ?何でテキサス??からの4の字ジャックナイフで3つ取ったのはおぉ!と思いつつ、元々使ってる俺アレで取ったことないのに(>_<)ってちょい悔しかったw

さて終わって組長指名。
なるほどそーゆーチョイスか…考えてるなと。
そこでいいよには笑ったけど、組長が拒否って平田を呼び込んだのは予想外。
過去は消えないから、歴史は紡がれるもんだから。
確かに平田は避けられないのかもしれないね。
俺だって取られた相手だし、セコンド付いてたし、忘れてない。
過去は消えないけど、その時の気持ちや考えがあって。それには変化がある。
でもさ、あの時の試合後さ、王者に直接話しかけにくいみたいな。
そんな雰囲気で。

やっちゃったねー、わかっててやったんでしょう?
うん
って。俺はそれで皆まで言う必要は無いと思ったし、その後に経験したことは今の王者とその歴史を作ってる。
個人的にはね、平田が自らなら分かるんだ。
でも周りから言うことなのかなってモヤモヤしてる。

並ぶのかな?あの2人は。
何だか今もモヤモヤするよ。

vs ランジェは何故やりたかったのか

そんなに何回かしか見てないんだけど、僕的にいい選手だな、でも惜しいなって思ってた。
感覚的にはこの時と同じ感じかな?


華がある、笑いながら蹴り飛ばす狂気がある、女を武器にせず男ともやり合う負けん気がある。
本当に練習だけでは持ち得ないいい選手要素を持ってる女子レスラーだと思う。
でも、僕的には惜しい。

これはあくまでも僕の持論なんだけど、必殺技は必殺技。
コレで決まらなくなったからコレってやり方は好きじゃない。
だからインプラント使うようになったのは残念だった。

攻撃の連続性。
繋ぎを変えるだけで単発でなくなり、1つのパッケージになる。
単発に見える=技の品評会
になりかねない。

序中終のチョイス。
これは自然と出来ていてやはりセンスいいんだなって思った。

1番大事にしてるのは試合のテーマ。
それによって軸が出来て、展開が出来る。
今回は不知火と腕攻め。
前述の必殺技、手足が長いから僕は不知火がそれでいいと思ってた。
だからそれで仕留める頭で来てくれ、俺は腕をいただくと。

さて試合。
予想以上に引いてたので戸惑った。
笑いながら蹴り飛ばす狂気が味わえると思っていたのだが…
まぁスイッチ入れてる時の俺は俺も嫌だからなぁ対峙するの。

久々にスワントペコンやったり、ちょっとモリモリやる気出したな。
しかし予想外のエプロン不知火でシコタマ頭打ったのと、体重軽いしかんぬきやったろって決めてたのが失敗だった。
腕キサスで極めに行ったら勝ててたかもしれんなぁ…

まぁたられば言っても仕方ないけどね。
不知火対策は練ってたんだけどな…アームブリーカーの切返しは多分プロを見渡しても俺のオリジナルだと思うんだけど…誰かやってるのかな?

あくまでも僕の持論を具現化して、試合で伝えただけなんだけど、正解だとは思わない。
ただ、俺のプロレスはこうだ!ってもののぶつかり合い、主張し合いが俺は面白いと思ってるから。
少しでもこういうプロレスの持論がある人もいるのかーって、彼女の見聞が広がったならやった甲斐がある。

もし今度またリングで会うことがあったら、今度はあの狂気が味わえることに期待しよう。
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