でかい一物の日記

プロレスの私的見所とか感想とか。あとラーメン

2days4興行

連休は2日間昼夜興行に参加するっていう齢39にしてなかなかハードなスケジュール。
何とか怪我なく無事にやれてよかった。


まずは健康。
クラノとのタッグ、向風強は本当に楽しい。
作戦会議という名の飲み会を飲み放題でガバガバ飲みながら、もう何話してたか覚えてないくらい下らない話で9割過ごし、辿り着いた結論は

アイアンフィンガーグローブ

。。。前から使いたいって言ってたところに着地して終わりw
早速制作班に依頼を投げてMTG終了。

試合は予想以上にマッキーさん捕まえるのに手こずったけど、まぁまぁ思い描いてた展開。
しっかし俺が連係食らうくらい少し捕まると思わなかったな。すまんすまん。
ほぼ何もしてないのに簾無双の時にパトリオットミサイルで頭打つ失態…受身からやり直します(>_<)

やはりこのタッグはやり易いしこのブツを手に入れたからまだ勝てる。
この方程式は強いから、今後もズルしていただく。
城西と東海でも頭使えるのだよw

物の名は。
アイアンフィンガーグローブの事だよ、俺じゃねーから!


夜は馬並君の引退試合を裁く大役。
学プロ引退試合に草プロの選手指名するなんて異例だと思う。
イケウチ君とやったLINKS、その敗北が馬並君のやり残した事だったんだろう。
無制限ラウンドってエラい覚悟だよね…

馬並君の打撃、受けても姿勢を変えないイケウチ君。
そんな我慢比べみたいな展開が続いたけれど、最後はアームバーで雪辱。
バックを取り返してのチキンウイング、イケウチ君は床と自分の身体で極められないように重心を置いていて、選手としてはこーやって防ぐのかーって思いつつ、レフリーとしてはいつ何時ってドキドキ。
極められないと悟った馬並君のアームバーへの移行も早かった。
でも身体で覆われてて極め具合が分からなかったから、イケウチ君がタップしてくれてよかった。
悔しかったろうな…ごめん(>_<)

馬並君の爆発させた喜は、本当に見るものに届くものがあった。
緊張感の中にいた僕も、安堵感と感情の量に少し泣きそうになったのはココだけの話。
最後のマイク、2人ともカッコよかったなー。


ハリケーン津田35周年って凄いな。
津田さん好きが集まった35人ロイヤルランブル、草プロ版コミケかw
みんな別キャラの格好するだけで楽しんでたのが大半でしょwww

オコノミマンなのに飛び技ミスって普段のようなツッコミをショウちゃんにされたり、他団体と関わるキッカケになったケンシロウと同じリングに上がれたり、なかなか楽しかったな〜

津田さん、改めておめでとうございます!
まだまだ自由なハリケーンスタイル、貫いて40周年もやりましょう♪

ぬるま湯

関東は全国から見たら団体も多いし選手も多い。
凄いですねって。

多ければ多いで調和取るのが難しくなる、色んな人間いるんだから。
趣味でやってるんだから好きにやったらいいじゃないって、違うなって思っても開放してくれるんだよ逆に。

地方で少ない人数で、この団体を守りたいって思ってる頭がいて下にいてって方がいい面もある。
俺らの時より人数減ったけど今の現役ってレベル高いもん、人数じゃないんだよ。

俺は関東だからとか、俺はあいつよりは出来るからとか、沸いてる客が1人でもいたら間違ってないって、正当化して俺は出来るって。何が?

俺も含めて出来るってのは出来ることしか出来ないって事なんだ、出来ない事出来る奴なんて五万といるんだよ。
そこで天下だ、満足だってんならとっくに辞めてるさ。

俺は草プロじゃ底辺だよ、まだまだ凄い人は草にも学生にも沢山いるんだ。

底辺に辿り着くまでの、
底無し沼の入り口に足を踏み入れるまでの、
そんな遠回りをしている間に気づいたら身体は壊れてた。
それでも辞めらんなくて、闘いたいし探究したくて、今ここに立ってる。

近道して欲しいんだよ、壊れる前に。
底辺に立って欲しいんだよ、時が過ぎる前に。
だから自分が練習したくても本気で教える。考えた事、教わった事、改良した事。それは近道のはずだから。

奢るのか?下見るのか?そこが天辺か?
そうだと言うなら俺は必要ないだろ、旅の入口がゴールなら近道もクソも無いじゃん。

見にくる人が多いから勘違いする
興行多いから認められてると錯覚する
ピンキリだから下見て出来てると思い込む

悪いとこだけ書いてるけど要するに関東は別にぬるま湯って思ってる。
より受身を取ってより探究してよりスパー重ねた人には勝てないんだ、土地は関係ない。

4月、ごちゃ混ぜにした時どーかな?半分関東だけど。
きっとまだ凄い選手は沢山いるはずだ。

興行多い事が、選手多い事が、必ずしも正しいわけじゃない。
ぬるま湯になったら終わりだ。

僕の原点、偉大な先輩。

1.29、3回目に僕は僕のルールを侵す。
プロの人とはやらないってか出来ないってそれは俺の線引きやリスペクトで触れてはいけなくてでも熊猫さん主催でそれならって佐藤さんとやって本当に違いを感じたけど勉強になったし楽しかったし良い経験になったし有難いしか無い。
ゲンさん復帰興行は俺が足引っ張ってしまってゲンさんだから受けたのに役割果たせず後悔のでも気持ちを分かって欲しくて断るなんか俺の選択肢にはなかった。
今回は俺が希望して言い続けて舞台は俺が作ろうと思ってたのに作ってもらってしまった。
紳士門と被ってるけど俺はこれ二つ返事。

プロレス好きでアマレスやって全然少なくて弱い時代で本当に勝てなくて部活忙しくてバイトもできなくて良い思い出なんかないと思ってたけどでも顧問の先生思い出して近くに営業行った時顔だして笑顔見たときに何か俺も笑顔になって。

そんなウチの高校の強かった時代の大先輩がプロレスまだ好きを貫いてて知り合って俺はアマチュアのステージでやってて。

プロレスを縁に偉大な先輩と、俺の有意義だけどまだまだ逃げてた高校時代の幻想と、やる事が出来る。

トラウマですよ、高校時代なんて。
選択したのは自分だけど、同期の誘いに人生踏み外しましたよ。

何か煽り見たらごっこぽい感じだけどさ、俺には思い入れが違うよ。
俺が殺るのは俺自身のトラウマだから。そんな理由がなきゃプロ出る興行出ないわ。

僕はプロじゃ無い。客席は見ない。
先輩の心を折る、それが当時の俺を壊す事だから。
糸数先生に来て欲しいな。今の俺は違うよあの時とは。

先輩、潰すわ

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