でかい一物の日記

プロレスの私的見所とか感想とか。あとラーメン

2011年12月

餃子の満州@川越

満州ラーメンと餃子セット550円



川越の有名店、餃子の満州にやっとこ初来店。
引越してからずっと言いながら機会がなかったのだ。

餃子が凄い旨くて感激。
皮がもちっとカリッとしていてたまらないし、ニンニクの具合もちょうど良い。
いやー来て良かった~

ラーメンはスープが学食を思い出す感じ。
麺はもちっとしつつしっかり残る感じで個人的には好き。
でもまぁ普通だな。

次くる時はセットにしないで餃子を2〜3枚頼もうっと♪

九龍@池袋


炭火鶏チャーシュー旨塩油そば 680円※大盛、特盛無料

油そばは油の香りが強いイメージだったけど最近のは美味い。
お酢とラー油は好みだけどやはり俺は入れた方が好き。
鶏チャーシューが超美味かったし、油そばって名前ながら後味さっぱり食べれたし、最後はスープ割してまた違った味を楽しめるし、大満足。

また行きたい。

WIN感想

・ゼロングショーはやはり子供の声援がショーを作ると実感。
二作目だからか、曲も見た目もスパークの方がかっこいいな。
司会の女の人の腕前がスゲー!

・第一から邪馬屠は邪馬屠だ。
物凄いハードバンプやら会場全体を使う闘い方やら。
でも広い会場だと相手を「おぃっ!」とか挑発するのが聞こえにくいのが残念。
コングはメリハリだな。
攻めが単調に見えてしまう。
パールハーバーとか良かった技もあっただけに、何だかもったいない。
悪くはないけどマッタリと長さを感じる試合だった。

・破琉は頑張ったと思う。
DKも高かったし、入場からかっこ良かったし。
やっぱリングじゃない方が慣れてる分動きがいい気がする。
リキは蹴りを中心にやる割には不正確なのが観てて怖かった。
胴回し回転蹴りとか、いい技持ってるんだからそういうの精度上げて、危ない!ってのを無くさないと。
あとプロレスの基礎が出来なさ過ぎるなぁと。

・第三はゴチャゴチャしてて全くよく解らなかった。
WINのバトルは鬼門だな。

・石井がビビって顔色が青ざめてた。
凄いリアルだったけど、健とやるって決めたのならば、そこはもう少し踏ん張りが観たかった。
エルボーを減らして張り手にするよりもエルボーで貫いて欲しかったしなぁ。
しかし健は確かに厳しいねぇ。
あんだけやってもきて欲しかったんだろうけど、ハードル高いなぁ。
試合は面白かったけど、一番は石井がこの経験をいかに活かすかって今後を見たい。

・根岸さんのネチネチしたペースに対して、マッチョは打撃とかもう少し早いペースで仕掛けてて色が出たなと思う。
個人的にはなかなか面白い内容だったのだが、レフリーの異常に自己主張した格好やカウントの遅さが気になってちゃんと見れなかった。
レフリー、試合壊したらダメだろ。

・期待していたリヴァ沢がよくて、嬉しかった。
何人からリヴァ沢に厳しい言われたけど、いいと思ったらいいって言うから!
あとSAGATとリヴァ沢のメイクがかっこよかったけど、あの落ちっぷりは対戦したくねーなw
SAGATも相変わらずよかったし、マッキー&ウメの安定感素晴らしいし、なかなか面白い試合だった。
しかしこれまたレフリーが試合を壊す!
さすがに途中でムカついておいっ!ってなっちゃったよ。
いくら選手が頑張ってもありゃダメだ、酷すぎる。

・AKBWのタイトルマッチ。
いやーサドが素晴らしかった!
もちろん国鉄も頑張ったからなんだけど、あれを引き出したのは完全にサドのコントロール。
グラウンドでも、面白い動きを交えてくるから観ていて飽きないし。
最後の垂直も、相手のレベルに合わせて角度を変えてるんじゃないかな?
いやー恐れ入りました!

・メインはまず二人のスタミナにびっくり。
あんなテンポで動きっぱなしで20分くらいは凄い。
もうイケウチは昔の粗さがいい意味で無くなって、正確に、かつオリジナリティ溢れる動きでもう言葉もない。
ただただ凄いな、かっこいいなって。
最後はコーガンが勝ったけど、どちらが勝ってもおかしくなかったなあれは。
二人ともスゲーわ。俺には出来ないよ。
またWINのベルトの価値が上がったね。

12.25WIN私的見所8+α

第八 ハレタコーガン vs ヴァサライケウチ

WIN年内最終興行はシングルタイトルで締め括り。
王者は他団体だから仕方ないが、挑戦者も他団体。
自団体とかというより、WINに参戦してる選手という括りで判断したということかな?

スポ戦MANIAのタッグで少し絡んだ両者。
それだけでも十分期待感を煽られる内容だった。

絶対王者と言っても過言ではないくらい盤石なコーガン政権。
これを切り崩すのに確かに今一番近いのがイケウチかもしれない。
その類稀なる運動神経と勘のよさで現出される動きの数々は、驚きを誘うことだろう。
見るたびに技の精度も高まり、進化をやめない。

何気に飛び技やトリッキーな返しに目を奪われがちだが、蹴り等打撃も正確で重たい。
ズバリと決まる延髄とか、スパーしててもスコーンと入るからね。

ネチネチとグラウンドで来てから、動に入るとババっと攻めてくるコーガン。
かなり動きを読んできて、攻めてももう一歩行こうとしたところで切り返してくる。

でもそれは読めればの話。
イケウチの予測不能な動きをどこまで止めてくるだろう?
対策はしてくるだろうけど、読み切れないんじゃないかな?今回ばかりは。

移動も十分あり得るくらい、イケウチは曲者だと思う。
仮に動いたとしても、また他団体にベルトを保持されたままになるWIN。

当日にしろ後日にしろ、結果がどうなるにしろ、自団体で誰か立ち上がってくるのかどうか、そこも気になるところ。

年内最終興行、Xmas当日というお祭り的位置づけかもしれない。
だがWINが終わるわけではないし、闘いは続いていく。
節目を機に、是非とも自団体の選手に戦線を動かしてほしいところだ。



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今回は全8試合という盛り沢山のラインナップ。
そのうちの6試合がシングルという、WIN冬のシングル祭り。
得てしてシングルの方がベストバウトとか生まれやすい気がする。
でもこんだけシングルが多いと、逆に疲れてしまう可能性もある。
だからバトルとタッグ、今回逆にインパクト残しやすいんじゃないかな?
なんで、個人的にはあと一歩のところで燻ってる感じがあるリヴァ沢の爆発に期待している、一番。
負けん気はあるし、闘いを観せたらいいのだ。
やはり一番の心配は受け身だけど、もう投げられて覚えるしかない気もするしなぁ。

とにかくリヴァ沢、爆発しろ!

12.25WIN私的見所6-7

第六
マッキー&ウメタロウ vs SAGAT&リヴァーサル沢

次期タッグタイトル挑戦者決定戦。
即席ながら一度タイトルに挑戦して熱戦を繰り広げたことのあるマッキー&ウメ。
案外タッグバランスがいいんだよな。
マッキーもウメも静かなグラウンドとかで攻めつつ、鋭い打撃も持ってるし。
エルボースマッシュと蹴りはかなり厄介な気がする。
でも何か似たタイプな気もするな。
上手く言えないけど雰囲気とか闘い方とか。
てことはラディカルは戦略的には立てやすいかな?
こっちはパワーとトリッキーな組合せだから、崩しにくいだろうし。
心配なのはリヴァ沢の受け身だなぁ。
かなり不安定だから、ダメージは他の人より確実にでかいもの。
こないだのRAWで観せた闘い。
そこにピラニアやポロロッカ、ステップしてからの低空DKとか、持ってるプロレス技。
総合のカタさと、軽量を活かした武器を上手く混ぜれたらかなり厄介な選手なると思うのだが。
その辺りをどこまで考えてるか。
あと受身がどんだけ向上してるか。
SAGATはもうどんどん突き進んだらいいから、本当にリヴァ沢が鍵だろう。
リヴァ沢にかなり期待している。


第七
サド vs 山本国鉄

他の人から見たら何でもないのかもしれんが、秋葉原自主興行時のアピールは大嫌い。
メソをリングに上げておきながら、結局特に何の絡みもなく下げさせて。
自分で行けよ!ってのも勿論だけどさ。
でも俺だったら相手が何か動くまで行かないな。
意図があるんだろうし、そこはお手並み拝見ってか。
それであの感じでやられたら、間違いなく興行壊してしまうかもだけどブチ切れる。
俺はあんま怒ったりしないけど、あれは今年三本指に入るくらい嫌だった。
リングサイドでメソ行けよ!とは言ってたけどさぁ、何だかね。
だからサドにぶっ飛ばしてほしいな、がっつり。
ハイキックで気絶するまで蹴り飛ばすとか。
あと、垂直でぶっ刺してほしいね、せっかく教えたんだしさ。
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