でかい一物の日記

プロレスの私的見所とか感想とか。あとラーメン

2015年07月

麺屋 豚喜@海老名?

ラーメン750円※大盛無料

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海老名からバスで30分くらい。
一口目で醤油濃いかと思ったが後味の甘みの広がりが凄い。
どっかでもあったけど焼豚の煮汁をベースに使ってるんじゃないかな?
豚骨醤油だけどそんなに豚骨は濃くない。
麺は太めで角があって弾力あるから食べ応えある。
もやし多いかと思ったけどこの味によく合うので有難い。個人的に凄い好きだわー
つけ麺でも合いそうなベースと麺だったけどラーメンだけぽいな。

LINKS面白かったー

日曜日、LINKSご観戦いただいた皆様ありがとうございました。
また、スタッフ及び選手の皆様お疲れ様でした。
あ、客で来たのに急遽ルール説明手伝ってくれてサンキューな、べっしん!俺も急遽言われたから助かったわ♪

さて個人的な感想。
会場前、レフェリーだけだからとリンクススパー、キャッチスパー、プロレススパーと暑い中でやり過ぎたorz

第一、ミスジャッジの名の通りイマイチLINKSぽくないレフェリーにむむむと。それでも受諾してくれた岡戸は有り難いんだがね。
藤原さんは草プロ界の膝神な感じがした。
びーすとはやはりルールを全部は把握出来てなかった。
キャラは解りやすかったけどLINKSぽくなかったかな。

第二、むむむと思ったのでレフェリーを。まぁ間近の特等席だと思えば…
鴉野とウメちゃん、予想通りの立っても寝てもいい緊迫感。ハイありだし結構なインパクトだし鴉野フラフラだしレフェリーとしては結構ドキドキしたけど大事は無くて良かった。
勝ち負けも勿論だけど、この組合せはまた観たいと思える一戦だったわー

第三、体格差はまーまーだったけどリヴァ沢頑張ったわ。惜しかったなー。
外島選手もたまたま入ったけどって脱帽してたもんね。
これもお互い体格差とバックボーンの現れたいい闘いだったわー。リヴァ沢惜しい!

キャッチルールを裁く為に来たんだけど、今の現役の子を知らないから果たしてと思ってたけど、三村の思い切りの良さったら!
チェックしてる時に「レガース薄くね!?」って言ったら頷かれたんよ。でも迷わず思い切りぶち込んだ稲妻ちゅうかジャンピングミドル、ありゃビビったわ。
流石にテクではコーガンに押されてたけど、素晴らしい気概の闘いぶりだった。

ロバカワも出来ると思ってたけど、塙選手が凄かった。途中で金的入れちゃうのは参ったけどね、レフェリーとして。
しっかし初めて観たけどあんな選手いるんだなー、凄い。
でも一番驚いたのは、ローカルインディーサミット出てたらしい事。もしかしたらスゲー昔に会ってたかもしれなかったのか!

特等席だと思えばって…この試合数通しで裁くのはなかなか疲れるわ(>_<)

休憩明け、ちゃんと客席で観れる♪って観てたらノッケにノーモーションのDKに超興奮!
初めて観たhiguchi選手、やっぱSEDスゲーわって思わせてくれたわー

もう一個LINKS欲しかったけどキャッチでレフェリー。
きしだくんはきしだくんだから凄いのだという証明したし、PIFもそれを引き出せる闘志と動きを見せてこそ。
しっかし最後のラリのインパクト凄かったな!カウント止めてもいいかと思ったけどまぁ止めなくて良かった。試合後悔しがってたからね。
てか止めろって声も聞こえたけどさ、俺のとこにいたら止めらんないから。動けなそうなのに闘志ってか気ってか、背中から湧き上がるモノが立ち上がりそうなんだもん。
いやー今の現役、この日はPIFと三村しか観てないけど素晴らしいな!

ボッキーのハイライトは国鉄からミドルでダウン取ったとこと袈裟蹴りだな。
国鉄はカウンターの膝と中段突き。
お互いの素地が垣間見えるLINKSらしい、見応えのある一戦だった。

クビキさん応援したんだけどなー。やっぱ体格差に伴うプレッシャーは予想以上にスタミナをロスする。
そこを逃さず突けたことがケンタが今まで守り続けた所以なんだろう。

メインは通常ルールで観たかったけど、この2人ならではのLINKSの解釈を表現した感じで面白かった。
やっぱ凄い人達だな、何かLINKSの表現が広がった感じがする。
ハリケーンと前田戦が、本当は提示してたんだと思うけどなかなかね。あれはハリケーンだからこそだし。
この試合は今後のLINKSの裾野を広げるんじゃないだろうか?

期待通り、いやそれ以上に俺的に楽しめる大会だった。
それこそ客数は少なかったけど、関係無く上質な趣味の形が観れて満足。
次からトーナメントが始まるらしい。これも楽しみにしよーっと。
あっ、間で違う色観たくなるよね!?キャッチ参戦したいなー

7.12LINKS@小豆沢に向けて〜キャッチルールおさらい〜

LINKSキャッチルール ルール説明


以下は上記ルール説明より、当日レフェリーを行う私、べんぞうさんのおさらい。幾つか抜粋していきます。

●LINKSキャッチルール=「キャッチアズキャッチキャン」の精神にのっとって闘うルール
→言葉の意味としては「掴めるところを掴む」。フリー、グレコローマンとは別に、関節技も交えたランカシャースタイルと呼ばれるレスリングの概念。基本ベースはグラップリングです。

⚫︎面の打撃を許可しつつ、頭部へのダメージへ配慮したグラップリングルール
→投技や打撃において事故が起こり難いように配慮しています。しかしグラップリングのみならず、打撃も許可する範囲がある事により、より闘いの幅、選択肢を広げています。

⚫︎4分3ラウンドor4分5ラウンド 1本勝負or3本勝負
→本場ランカシャースタイルに準えて、競技としてのゲーム性を広げる意味でもラウンド制です。通常のプロレスとはまた違った感覚で見られると思います。

⚫︎頭部へのダメージが見受けられた場合、競技者・レフリー共に試合を中断できる
→これ、私の一番の使命です。万が一起こっても、怒らないで下さいね。選手生命や選手の私生活は何事にも変えられません。

⚫︎3カウントは口でカウント
→指では示しますが、しゃがんでマット叩く事は無いです。ベースはレスリングなので、親指から1を始めます。

⚫︎ KOは10カウント
→ダウンの基準は片膝をついた体制以下です。勿論スリップや攻勢においての動きの中ではカウントしません。
簡単に言えば、攻撃を受けた際、足の裏以外で四肢が一点でも床に付けばダウンとして判断します。
逆に言えば、カウント中に膝が浮いたら解除ですが、以前の例の様に伝わり難い事、その段階ではまだダメージが残っている可能性がある事を考慮し、解除は立ち上がりファイティングポーズを取るまでとします。
立っても闘う意志=ファイティングポーズを見せるまではカウントは止めません。選手は特に気をつけて下さい。
因みにファイティングポーズに関しての決まりは無いです。片腕だろうと何だろうと構いません。でも伝わる様にお願い致します。


⚫︎【反則】
※髪を掴む、頭突き、目潰し、サミング、噛みつき、チョーク、鋭角な打撃、ローブロー
→これは通常ルールでも同じですね。

※対戦相手への誹謗や中傷的な発言等、道徳上許されない行為
→ここ大事です。あくまで競技であり、紳士のスポーツの在るべき姿勢です。

※凶器攻撃。 特にLINKSキャッチルールでは鋭角な打撃攻撃を禁止
【不可例】
*鋭角な打撃全般 →ナックル 通常エルボー トーキック
*頭部全般(後頭部、脊椎含む)への打撃攻撃 →ハイキック、延髄切り等
*頭から落とす技 →パワーボム ジャーマン バックドロップ
*競技者がグラウンドポジションで且つキャッチしてない状態での打撃攻撃。 →エルボードロップ、ギロチンドロップ
*パウンド・鉄槌
【可能】
*頭部以外への面による打撃 →エルボースマッシュ、ドロップキック、ソバット、エルボースタンプ etc...
*頭から落とさない投げ技 →ボディスラム、サイドスープレックス、ヒップトス etc...
*上記加え一方の競技者がスタンド状態で且つキャッチ状態からの頭部以外の打撃はその限りではない。
→キャッチ状態=掴んでいる状態。このルールを利用したら、組むより打撃の方が得意な選手も優勢になるかもしれない。まぁ掴んでる状態を保つのが難しいですが。

こんなところでしょうか?
通常ルールより、より競技性とゲーム性の高い勝負が展開されますので、皆様ご期待ください!

7.12LINKS@小豆沢 私的見所

<第一試合> LINKSルール 5分3R
冥土びーすと vs 作業IN藤原
LINKSルールでびーすとってルール守れるのだろうか。野獣の皮を剥いだら中身は総合経験もある実力者ではあるものの、どうなるんだろ?
対する藤原さんは素地が解らないから未知数。多分初参戦だよね?!初参戦の時に勘違いするのは、総合でなくLINKSだってこと。プロレスなんだよねあくまでも。受けで見せる部分を少なくしてるけど何ていうか…思想を理解した闘いぶりを見せていただきたい。

<第二試合> ランキング戦 5分3R
鴉野ショウ vs ウメタロウ
これは観たいカード。Uスタイルのウメちゃん、総合経験者の鴉野。お互いの持ってる芯は、非常にこのスタイルに合ってる。
特にウメちゃんは、こういうルールの方が型にハマらずに出来てより魅力が出る気がする。
逆にパフォーマンスや受けで魅せる部分を削いだ鴉野、目新しさは出るけど皆この土台なわけだからどんだけ印象残せるか。
試合の勝敗も勝負の勝敗も、どちらも気になる一戦。
個人的に一つだけ残念なのは、顔面okらしいこと。競技ならではのルールの中でやって欲しかったわ〜

<第三試合> LINKSルール 5分3R
リヴァーサル沢 vs 外島勇己
リヴァ沢も総合出身。体格差はあるけど、そういう闘いも何度も経験してるだろう。
総合をプロレスに昇華しようとしてるところもあるので、逆に総合に寄ったプロレスの方がやり易いんじゃなかろうか?
対する外島選手はバックボーンとか解らんけど、あの身体能力とボディバランス、そして負けん気と、あの心身なら否が応でも期待が高まる。
これ第二と第三の並びいいな!!

<第四試合> キャッチルール 4分3R
ハレタ・コーガン vs 三村マザファッカズ
まだ三村選手見たこと無いけど、コーガンが指名するなら何か持ってる選手なんだろう。
2と3で一回LINKSルールはふーってなりそうだからいい試合順だ。
このルール難しいけどその範囲内で何処までプロレスを広げられるか。

<第五試合> LINKSルール 5分3R
ユウキロバートカワグチ vs 塙純一
塙選手は見たことないので楽しみ。
ロバカワは昔怪しい人の時にやったけどグラウンド出来る選手。普段は受けっぷりの方が素晴らしいかもだけど、しっかりとしたベースとあの坊主で道着って見た目は猛者っぽくて存在がこのルールの演出に合ってる気がする。
そういえば着を使った技はルール上okなんだろうか?okならそんなんも垣間見えたら面白そうだ。

<第六試合> LINKSルール 5分3R
higuchi vs チガイOKADO
higuchi選手もやっと初めて観るなぁ。SEDは皆凄いから勝手に期待値が高い。
信州入ってから初めて観るOKADO、前にLINKSで対クビキさんだっけか?技術的云々は置いておいて、結果面白かったイメージがある。
この二人、プロレスの遊びの部分というか受けの美学とか三味線セールとかアピールとか排除してどんなものを見せてくれるか。
higuchi選手とかこのルールで見て面白かったらより通常ルールでの試合も見たくなるんだろうなー

<第七試合> キャッチルール 4分3R
きしだくん vs パット・イッテ・フェラ
PIFも多分試合見るの初めてだな。きしだくんあんまキャッチのイメージないわー。まぁ基礎のベースは流石に元チャンプだからね、それを紡げばいいのか。
てか思ったけど打撃はストンピングとチョップがベースだし、何も変える必要が無いのか!それは強いな。
やること変わらぬまま違うルールにも出れるってのはレスラーとしての芯が強い。
変化なきことで面白みが無いと思われるか、やっぱきしだくんはきしだくんだなーって驚嘆されるか。見ものだ。

<第八試合> ランキング戦 5分3R
山本国鉄 vs ボッキーコングjr
蹴りと蹴りだけど、空手とプロレス。これは異種格闘技戦だな!
痩せてもまだボッキーのがでかいだろうけど、国鉄は師範代クラスらしいからちゃんと効くかどうか。
最近我らが健康プロレスでも昇り調子な感じがするので、それでもここは是非ボッキーに頑張って欲しい。

<第九試合> ランキング戦 5分3R
ケンタDX vs KUBIKIX
体格差一番あるんじゃね!?クビキさんの強い所は打撃だけでなくグラウンドも出来るところ。個人的に虎ハンターのようなコスが好き。
普通にしてたらとリング上とが随分変わる。怖いなー。
ケンタは一発があるからな、身体あるし。長期戦になったらスタミナヤバそう。
でも小豆沢慣れはケンタのがしてるだろうし、元一位としてはまた返り咲きたいだろうし。意地でも負けらん無いよね。
どうなるんだろうなーこれ。

メインイベント ランキング戦 5分3R
ヴァサラ・イケウチ vs エリリン高木
エリリン、きっと続けてたらリング上で会うことになるんだろうな。
しかしこのルールの順応性は果たしてどんなだろうか?デカいからそれだけでも武器だけど、全然想像がつかない。
今回表裏共に頑張ってる現一位。どのルールでもそのコンディションの良さと発想力には脱帽って感じのヴァサラくん。
この二人の遭遇が通常ルールでなくLINKSルールってのは何だか不思議だ。
しっかしセミに続き体格差スゲーな。それだけ見たらエリリンさんが勝つしか選択肢は無いけど、ヴァサラくんは草プロ界のトリックスターだからな。きっと体格差なんか関係なく、えっ!?ってなる動きで隙作って総合仕込みの懐刀でシュッて刺したらとか想像するとワクワクするわー

今回本当にどうなるんだろ!?ってカード目白押しだな。初めて見る選手も楽しみだし。
こないだのWINといい、最近またマッチメイクの期待感高いな♪

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