昨日は秋葉原プロレス10周年興行。
前日の練習で思い切り突指して親指が二回り程太くなり、その後寝過ごして小川町の路上泊。
コンディション作りとしては最悪な状態だった。
会場に観に来ていたケンタにお願いして激痛に耐えながら直前メンテ。有難う、居なかったら動けんかったわ〜

他の試合も観たかったけど、そんなこんなで体調少しでも整える事に注力する為極力控室で。観たの第一だけだな。

大きいから大変だね、あまり投げが使えない。
それにしてもバリエーションが足りなかったな。腕攻めしてても力で返されちゃう。
平田は平田のペースを崩さずに来るから、どんなに一点で行ってもちょっと単調になったら即断ち切られちゃう。
試合運びでもうやられてたのかもしれない。

このベルト持ったからにはイケウチに辿り着こうって心に決めてたんだけどね。
これ勝ったらイケる!って確信してたから、FromToとかさ、意識してたんだけどな。

もしかしたらそれも敗因だったかもな。
平田は完全に目の前の俺を倒すことだけを考えていた。
俺もそのつもりだったけど、混じりっ気があったのかもしれない。

それにしても平田、覚悟とか想いとか、同時に俺に対する信用やリスペクトも感じられた遠慮ない攻撃だったな。
日常に暫く支障が出るくらい腰が爆発しそうだけど、まぁ受け止めて負けたんだから仕方ない。

まぁ反省点は多々あるけど、また追求したらいい。
唯一悔しいのはさ、秋葉原プロレス10周年興行に至宝奪還って絵に描いたようなハッピーエンドを与えてしまった事だな(>_<)