スタイル的にコミックとか受け入れないと思われてるかもしれない。
だけど僕は思われてるより色々受け入ることが出来ると思ってる。

『出来る』と『思う』のどっちにも共通するキーワードは二つ

【闘い】と【エンターテインメント】


人前でやる事=エンターテインメント

であり、それは

お金を取る取らない=プロかアマか

という事に関係なく、エンターテインメントとして成立すべきと思ってる。

エンターテインメント自体、かなり広く分野があって、その中のほんの片隅に過ぎないかもしれないけど、

プロレス=闘い

って部分は少なからずあると思う。
この部分で特化したからこそ、一時期の総格ブームがあったんだろうと思うし。

闘いに振り過ぎたらきっとプロレスというエンターテインメントは、国内だけでも約50年続いてないんだと思うんだ。
だけどエンターテインメントに振り過ぎたら、プロレスは今商業として存在してないと思うんだ。

僕達草orアマってのはそーゆー意味ではズルいのかもしれないけど。

でもスポーツとして見るなら、競技人口が多い方が人気が高まるってのもある。
野球、サッカーを筆頭に、テニスやバスケ、バレーもそう。
まぁここに関しては漫画で人気が出るとって側面もあるからまた変わっちゃうかもしんないか。

全部が平均点よりも
何かに特化してる=特徴がある
ここを集めたものを観るから面白い

農耕民族ベースながら狩猟民族の血も混ざってる我々、
やはり『闘い』ってキーワードには反応する。

僕は『レスリング』をやりたい。
表現するという土台で言うなら、それしか出来ないが正しい。
『コミック』って土台でそれが出来る、ないし融合できる。

結論【闘い】を表現するって。

ヨシヒコvs飯伏幸太、観て思った。

あーやはり俺にドラゲーは合わない。