でかい一物の日記

プロレスの私的見所とか感想とか。あとラーメン

nkw

nkw&Mr.MONEY復活

土曜日、久々のくじら山へ。
凄いいい天気で良かったな、相変わらずの場所のほのぼの感が。
そんな空間には異質な、リングとプロレス。凄いギャップだw

着いたら第一がやってて、何と二人の新人がデビュー戦。
休止の間にも新人を育ててるってのは素晴らしい。
長身の選手の姿勢の悪さと打撃の弱さが気になったけど、デビュー戦にして考えたら上出来。
背の小さい選手は飛び技が凄いし、身体もしっかりしてる。これデビュー戦なの!?って。
初めてブラッドショーを観た時もそんな驚きがあったなぁ。
グリーンボーイってマスクマンの、ボディボディボディ〜、スラム!ってのを何回でもやってやるぞ言った後の、ブレブレブレ〜ン、バスター!ってのが個人的にツボだった。

ロイヤルランブル、入場のタイミング間違えてコケる大腸は持ってるなーとw
リングインと同時にエルボードロップ交わされたリヴァ沢、騎馬戦のロックアップとか全員での手四つとかの団体芸とか印象に残ってるな。
あと801の入場が良くなってたなと。
最後、勝った大腸の願いはnkw入団。寧ろ歓迎されて入団決定。

ハードコアは初めて観た太仁田ブ厚に目を奪われた。あれは最高に面白いな。
DDOしかやらないしサンダーファイヤーもあり得ん低さw
それでも受け入れてしまう空気があるのが素晴らしい。
リングで何かやってても、相変わらず奇っ怪なJJJJと太仁田に目が行っちゃう。
そんな中でも身体でかくなってるAKがトラックからムーンサルトしたり、バイソンがバイクで弾こうとしたり、サカイとデルリオが蛍光灯使ったり、ハチャメチャな展開の連続で。
結構長めな試合だったけど、何だか妙にnkらしいなって思った一戦だった。
試合後の太仁田のマイク、意味が分からなくてSAGATに聞いたらビックリ。信じられない…

メイン、マネー復活!
やはり相変わらず持ってくなーと思ったがもりも門タローも自由過ぎて持っていかせない。
そんな中で崩さず貫いたクズも素晴らしい。ブレないね。
それにしてもMONEYブランク感じせないなー、凄い。
相変わらずメインもハチャメチャながら個々が一定レベルの技術を持ちながら趣味らしい正に好きでやってるって感じでnkwらしい、いい雰囲気だった。

試合後のマイクで、日高の訃報を実感。
殆ど関わりないのに挨拶してくれる好青年でありながら、リングに上がれば大きい身体なのにすごい綺麗な飛び技を見せたり、大流血に見舞われてもど迫力のファイトを展開したり、本当に凄い選手だった。
機会があったら一度飲み会とかでもご一緒したかったな。。。
きっと彼も、どういう経緯でnkが休止してたかは知らないけど、今回の再会を喜んでくれていることだろう。

昨今の草プロレスは興行数とか飽和状態だなって思うけど、それでもこの団体はこの団体らしさを非常に色濃く持っていると思うし、本当に観に行けてよかった。
これからもMONEYと、そしてnkwに注目していこうっと。


nkw行ってきた

邪馬屠と駅で待ち合わせ。
開始が1300〜になったのでメロンを待ちがてら一杯。
ついでなのに大感謝されてウケたw

余裕こいてたら第一にしてメインクラスの菊門とドクロもうやってた。
途中からになったけどやっぱ二人とも素晴らしい。
ドクロの串刺しが片足に見えたがフォーム変えたのかなぁ。

801はヤオイなのかヤヨイなのか解らない。
日高は初見の時よりオーラが感じなかったが…

ヤンデレちゃんはミサカだったのか、知らなかった。
クレイジー雑魚はやっぱクレイジーだと思った。
怪我とか怖くないのだろうか?

買い物行ってたらRYOの試合終わってた。あー

バトルはマネーが出てきた時が一番盛り上がったな。
やっぱりヤツのオーラは素晴らしい!

日高と雑魚の試合、凄過ぎた。
大流血の日高、目に入る血を気にしつつ、少し笑みを浮かべたような表情は凄い空気だった。
やっぱり驚異的な選手だ。
キャリア浅いのにあんな空気は出せるもんじゃない。
一回戦の印象とはまるで違った。
雑魚もよりクレイジーだった。
あの短剣は本当に立ってたらどーなってたんだろうか…恐ろしい(>_<)

相変わらずnk面白かったんだが、毎度の如く飲み過ぎた。
コンビニで5000円くらい買ってたからなー。
人数いたとはいえやりすぎだろー

初めて観たnkw

今は昔、もう何年前だろうか。
スポセンで観た秋葉原をきっかけに、RAW、nkwと観戦に。

当時は同じアマチュアやら草やらでもこんな色が違うってことが楽しかった。
学プロも交流が出来始めて、他団体も観にいった。
この頃が一番観戦してたなぁ。


学校の体育館に、跳び箱とマットを駆使して模したリング。
衝撃的だったけど、何かその時点から好きって気持ちが感じられてワクワクしたな。

そいで驚いたのが、始めに映像でスキットがあったこと。
あの頃映像でそんなんやってた草団体ってなかったんじゃないかな?
それ自体にも、その長さにも驚きだった。

だって30分くらいあるんだもん。長いよ!ってw
でもこういうアメプロチックなのが好きなんだなって不思議と寝なかった。

nkwという団体の存在と、オナン大澤くんしか知らなかったんじゃないかな?

だけどその時に一番印象に残ったのが、業界一の男だった。

技らしい技はそんなにない。
でも客を惹きつける間やら、喋りやら。
受けにきちんとした素地があることも伺える。

もうね、一発でファンになった。
そしてこの時からnkw、行けるときは行きたいって。

一回好きになると結構ずっと好きでいるのよね。
そりゃ間の喋りに寄り過ぎててうーんと思ったこともあるけど。
嫌いにはならなかった。

しばらく離れてから久々に観たらやっぱり素晴らしいレスラーだった。


あの日見たレスラーはやっぱり今も健在だったのだ。
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