味噌バターチャーシューコーン

顔真っ赤にして、ムキになってゲームをプレイする、という感覚を久しく忘れていた。
いつからか「まぁ別にいいじゃん」と自分に言い聞かせるようになって、
感情が迸るようなこともそうそうなくなって、悔しいという気持ちを抱くこともなくなっていた。
 
しかしこの頃、モンハンや仁王をやっていると、
それまでの自分がなんだったのかと思うくらい感情が爆発することが多々ある。
あぁ、本来の自分とはこういうものだったんだなと、どこか納得してしまった次第である。
 
こいつには負けたくないとか、どうしても勝ちたいとか、昔はよく言っていた。
うまくいかなければ投げ出したりするし、時には人に当り散らすようなみっともない真似もあった。
そう、実にタチの悪い負けず嫌いだったのだ。
 
そういった良くない部分はずいぶん前に封印したつもりだったが、最近はあっけなく解けてしまっている。
さすがに昔ほどタチが悪くない・・・はずだが、結構感情が迸っているのは自分でもわかる。
これがリネ2であれば、それが向かう先は当然他人であるため良いことではないが、
コンシューマーゲーは基本的に対人関係がメインではないため、
自分自身、そして目の前に立ちはだかるボスに向けたものならまぁいいかということで、
思いの丈をぶつけながらゲームをしている。

これがまたゲームに対する没入感を深くするのだ。
自分自身を落ち着かせるためにいくつもの"理由"を用意して、
やがて妥協へとつながるような考え方へと持っていくことは、
「昔ほどゲームにのめりこめなくなったな」と感じる原因の、いちばん大きいものだった。
やはり好きなものに対して、言い訳や感情を抑え込むようなことはすべきでない。
もちろん冷静かつ論理的な思考や、人に対する配慮は大事だが、
自分への追い風になるのであれば、うまく爆発させていくべきだろう。
 
そんなわけで、モンハンベータテスト第3弾において、
憎き強敵:ネルギガンテをなんとか倒すことができました。
製品版でも、心折れることなく色んなヤツらと戦い、そして勝利していきたいと思います。
 
 
小島 /『プラスティック オン ザ ドッグマン』 

 
まっすぐな心で 
揺るがない気持ちで
堅実なやり方で 
くだらない言い分で

もっと力が欲しい 暗闇の向こう側
じっくりと考えて まだここに立っている

ねぎまがレイド参加中にノンシュから警告がきた件について、盟主として何か書こうかと思ったが、
もう自分の中で、どうしても言っておかなければならないことは無いということに気がついた。
 
もちろんねぎま本人には、自分のやりたいようにすればいいと言った。
勝手にしやがれは、そいつ自身が好きなように遊ぶための血盟であり、
それが出来ないなら、足かせになるなら、抜けたって構わないと言った。
今さらどこの血盟へ行こうが、リネを引退しようが、俺が皆を好きであることは変わらない。
同じ旗じゃないとか、仲間より自分の意思や利益を尊重したとか、そんなものは取るに足らぬ話である。
  
そしてそれから、ウチの血盟に対して向けられた敵意(?)のようなものを見つめ直したとき、
実はそれって、無関心よりも遥かにマシじゃないかという気がしてきた。
布告して正攻法でつぶすという手段をとらず、外堀を埋めて少しずつ人員を削いでいくというのは、
まさに「対・勝手にしやがれ」とも言うべき作戦であり、
それは俺たちのことをよくわかっているということに他ならない。
 
それがたとえ好意でも敵意でも良い。
勝手にしやがれという方針、所属する連中のことを理解してくれているのは、
とてもありがたいことなのだと。
 
 
 
The Rolling Stones / 『Beast Of Burden』
 

昔あれほど頭を悩ませていたことが、今ではすっかりどうでもよくなっていることに驚く。
別の場所で、何か別のことをやって、気分転換をしてみると、
いかに自分の視野や心が狭くなっていたか、わかるというものである。
 
ただ無責任になっただけなのかも知れないが。

明けましておめでとうございます。

大晦日にPS4実況配信を8時間もやるという荒業の後、年越し蕎麦を食うためにあちこち彷徨い、
疲れて帰ってきて年越しの前に爆睡して、そのまま朝を迎えたわたくしです。
 
昨年はなんだかんだと色々ありましたが、
前回記事でも述べたとおり、新しい場所で新しい挑戦をしていこうということで、
今までに無く積極的に、さまざまなコミュニケーションツールを使いながら、
楽しく遊んでいきたいと思っております。
 
あとは、ねぎまとかと飲みにいけたらいいなーとか。
たまにはどっかに釣りにでもいきたいなーとか。
(この前飲み屋で釣りの話に混ざってたら、やりたくなってきた)
最近ロクに本を読んでいないので、なんか読むかなーとか。
あー、あとはどっかに旅にでも出たいな・・・ 
 
うん、つまり自分のやりたいことをやっていく、「勝手にしやがれ」ということであると。
変わり映えのしない抱負ですが、とても大事な行動指針なので、これからもこれでやっていきます。
 
そんな感じで、今年もよろしくおねがいしまっす。
  

Vangelis / 『Chariots of Fire』  

 
大変ありきたりですが、正月→駅伝→ランナーという連想から、
今年最初の曲はヴァンゲリスのこの曲になりました。
 
まぁなんか新年っぽい壮大な感じもあるから、これ聴いて気持ちも新たに、やっていきます!

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