レストランって素晴らしい!サニーワークス社長の日々

飲食店ほどクリエイティブな職業はない!お客様とスタッフ、すべてがHappy!Lucky!

もしも売り上げが落ちてきたら…169 自転車の乗り方

俺たちの使命は〜!

目標は100店舗〜!

などなどまずは会社の思いをわかってもらうということで、言葉を作ることが多い。

私もそれは大事だと思うし、自社でも作っている。

最近はそういった会社の使命がないと求人なども難しくなっていると思う。

しかしながら、それだけでは全く機能しない。

自転車の乗り方も知らないのに、自転車で日本一周しようといっているようなものだ。

まずは自転車の乗り方を教えないといけない。

ここでいう自転車の乗り方とは

美味しい料理を作る事でも、よいサービスをすることでもない。

自転車の乗り方=店舗を繁盛させる考え方(取り組み方)

ハウトゥー本にあるような前例をもとにして(自店舗の落とし込みをせず)ただ単にやっても結果は出ない。

やらないよりかはましだけど。

どれだけ、どのようにPDCAを回すのか?

だけが必要。

,澆鵑覆鰺兇
¬簑蠹世鯱辰傾腓
やってみて
げ善点を話し合い
イ發Π貪戮笋辰討澆
の繰り返し

これでしかない。

一択。この方法以外はないのです。

これをどれだけまじめにぐるぐる回すことができるのか?

これが自転車の乗り方なんです。

最初は大変、漕ぎ始めが一番大変なのは自転車と一緒。
二回三回と漕いで行くとだんだん楽になってきます。

またこれさえできるようになれば後はなんだってできるはずです。

この中から自分たちの強みや使命がだんだんと見つかってくる。

良い流れにもなるし、悪い時もある。

でもみんなで話し合い、改善点を見つけて行動していけば必ず光は見えるはずです。

もう一度言いますが、それは料理が美味しいとかサービスが美味しいとか単一ではなく、飲食店としてお客様に「楽しんでもらう」ということが全員で考えられているのか?

ということです。

もうすぐバレンタインデーだよ!どうやって楽しませよう?!


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もしも売り上げが落ちて来たら… 168 「自分事として考える」

残念ながら、先日笑顔のかわいい新入社員が辞めてしまった。

彼女は近くの高校を卒業し、在学中からアルバイトで親しみのあった飲食店に就職したいということで、当社を選んでくれたのだ。

とてもよく働く、気の利いたスタッフで笑顔もとてもよく出ていた。


飲食店は大変だ。

朝から晩まで働かなければならないし、感謝されることもあるけど、ちょっとうるさいお客様もいるし、予約は気を遣うけど、ドタキャンもあるし…。

それを高校出たての女の子がフルでやるのには相当の根性がいる。


退社理由?


それは重要ではない。


理由なんてどうしたってつけられるから。


自分はどうしてもっと彼女に「将来」を見せられなかったのか悔む。

きっと「希望」を胸に入ってきたと思うのだ。

すごく少ないかもしれないけど、当社に「期待」して入社してくれたのだ。

その彼女が「将来」の「希望」を失ってしまったのはやはり自分の責任だとおもう。

時間は有限なので、嫌なことをやる必要はないし、合わないのであれば辞めることも大事。

でも「時間」で「お金」を手に入れることだけは避けなければいけない。

それもまだ教えれてないのだ。

つらいこともある。もしかするとつらいことばかりかもしれない。

しかし、この会社で働いていたらなんか良い未来があるように思えてきたと言える会社、お店にしていきたい。



そして「自分事」としてとらえることの大事さを伝えて行きたい。

自分の人生は「自分事」でない限りうまくいかないのだ。

もしも売り上げが落ちて来たら…167 「大事なスタート」

あけましておめでとうございます。

お正月は大事なスタートですね。


今年の抱負、目標などなど、いろいろなことにチャレンジしたいですし、チャレンジしてもらいたいと思っています。


今年は守りから攻めに転じたいと思っていますが、どのように壁を超えるかが大事ですね。


将来を見据えれない人、過去にとらわれる人、ちょっとした意識の変化で変えられるはずですが、勇気がないと変えられません。

勇気がない人がいつまでもぶつぶつ言う。


今年は特に人材育成に力を入れていきたいと思います、商売、特に飲食店は「人」です。

スタッフの満足度が直接業績につながると考えています。


ニワトリと卵ではないですが、

機嫌のよいスタッフは業績が良いのか、業績が良いスタッフは機嫌が良いのか?


これは立場の違いで言い方が変わります。

運営側はスタッフを機嫌をよくするアプローチ、スタッフ側は業績を良くするアプローチです。


投資すべきは「人材」


そしてその目的は「顧客価値」の向上です。

顧客は何を求めているのか?それに対し何ができるのか、そして何をしなければならないのか?


顧客価値を考えられない人はそもそも飲食業には向いてないですしね。

顧客価値を突き詰めていけば必ず3カ月もしないで、売り上げは上向くはずです。そうでないなら考え方が間違っている。

お客様はそんなに馬鹿じゃない。
いろいろなお店に行っていろいろな体験をしている。よい店に行けばまた行こうと思う。

また飲食店に行く人は結構決まっている気がします。

外食しないひともいるわけなので…。

特に私たちのようなファミレスや回転ずし、焼き肉といった業態でない場合は結構お客様は限られてきます。

そんな人たちが一度来てくれて「あ、よかったな、また来たいな」と思われるお店にならないといけない。

もう一度頼みたいな。と思われる料理、サービス、空間を提供しないといけない。



選ばれる店にするために、今年もまたいろいろなことをアウトプットしたいと思います。


今年もよろしくお願いいたします。

もしも売り上げが落ちてきたら…166 「結局人にたどりつく」

売り上げはどのようにしたら上がるだろうか?

良い戦略や戦術をもっていれば売り上げが上がるだろうか?

良い戦略や戦術を持っていてもやはり、それを実行する人間による。


それは飲食店でも同じ。

売り上げを上げることのできる店長と売り上げを上げることができない店長がいるだけだ。


結局「人」だ。


店舗内をうまく回せる。

社内をうまく回せる。

部下を育てられる。

常連さんが増えていく。


いいお店を作ってもいい料理を作っても、そこで働く人に笑顔が無ければ売り上げは上がらない。


売り上げを上げるためにやらなくてはいけないことは、

「志」を明確にし、よい「戦略」をつくり、その「志」を一緒に目指してくれる仲間を増やしていく。

そして10年、3年、1年という長期、中期、短期の目標を作り、それを「絶対に達成していく」


絶対に達成するために必要なことは「努力」だが、この「努力」が曲者。


努力に良い悪いはないが、結果に結びつく「努力」と結びつかない「努力」がある。


時間は有限。


だからどのように時間を使えばよいのか?

自分の時間を増やすためにはどのように動けばいいのか?


自由になる時間があったら何をするのか?


そして何を手に入れたいのか?


売り上げは「人から支持された量だ」「ありがとう、たのしかった」と言われる量だ。


ファンタジスタになるのも道だ。


ただファンタジスタはいつか限界がくる。その時にどのような能力を持っているのだろうか?



売り上げは「部下から支持された量だ」


あらゆるリーダーにとって必要なのは「人」なのだ。


周りを変えたいのならまず自分が変わらないといけない。

もしも売り上げが落ちて来たら…165 「時間は有限」

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人間は生まれたときに何かをもって生まれてくる。









それは「時間」



生きるということは時間だ。



わらしべ長者ではないけど、その時間を何に変えるのか?



その時間を「お金」に変えるだけならアルバイトなどをすればよい。


「時間」を「労働」に変えただけだと、それで終わり。

社会に出るために勉強をするけど、なんで勉強をするのか?

なぜ良い会社に入ると給与が高いのか?


「時間」を「能力」に変えたから。


どのように時間を使うかは自分次第。

勉強してもいいし、遊んでも良い。

そこから何か気づきを得て、それを自分の能力に変えればいい。

能力を手に入れるには絶対的に「時間」が必要。



なんの能力を手に入れたいのか?


そしてその能力をどのように使うのか?


時間と能力でお金を手に入れるだけだと、限界がすぐ見える。

時間と能力だけだとNo1を目指さなければならない。

時間をたくさん使いどんどん能力に変えていかなくてはならない。

時間は有限。




もしも売り上げがおちてきたら…164 「ジョセフシュガーマン」

古い本から学ぶことは多い。

特にいま「SNSを駆使して」とか、「ITをつかって」とかもろもろの本がダメではないけど、現在進行形の本のデメリットはそれがトレースできちゃうという点。
単なるHOWTOになる。

古い本だと紹介されている内容が、古いのでそのままでは使えない。

なので、現代風に変換しないといけない。

それを自分でかんがえたその時にオリジナルになる。

電卓やサングラスがまだなかった時代に電卓やサングラスをたくさん売ったチラシやDMの成功事例からそれを今に置き換えて、SNSやDMに使うのです。

シュガーマンのマーケティング成功事例大全 2
ジョセフ・シュガーマン
ダイレクト出版
2011-08




シュガーマンのマーケティング成功事例大全 1
ジョセフ・シュガーマン
ダイレクト出版
2011-08





シュガーマンのはだいたい面白いけど、事例がたくさんのっているこの1、2はめちゃめちゃ変換が大変(笑)

なのでおすすめです。

一度読んだときは(というかあまりの古さに読めなかった)めくっただけで終わりました。

絶版の本なので中古でしか買えませんが…


今でも使える6つの商品の原則

【商品の原則その1】
商品はそのカテゴリー内のあらゆる人々にアピールしなければならない

【商品の原則その2】
商品はそのカテゴリー内の最大多数にアピールする価格でなければならない

【商品の原則その3】
自分のカテゴリーを制覇しなくては、つくりだした需要はすぐに他社が満たしてしまう。

【商品の原則その4】
カテゴリーで最初の商品をうまくオファーできれば、ほかの誰かがそのカテゴリーで類似商品をオファーしてくれるようになる。

【商品の原則その5】
社会に有益な新商品が見つかると、その商品は、自由市場の力学によって、その社会のよりおおきなニーズを満たそうと成長していく。

【商品の原則その6】
商品は見込み客と調和したものでなければならない。そうでない場合は、必ず調和するものに変えること。

飲食店だったら【商品】を【メニュー】という言葉に置き換えてみるとわかりやすい。

小さな飲食店は9割は地元密着なので、カテゴリーもほぼほぼできてる。

その4での「最初の商品」も重要。

お祭りのブースで魚のムニエルなんたらソースを食べたい人はいない。

すでにお祭りにいく時点で「じゃがバター」「たこやき」「やきそば」「チョコバナナ」の口になっている。

だから入口は味のイメージができるものでアプローチする。

お祭りで一番高かった商品はなにか?一番低かった商品はなにか?

地域の価格感はどのようなものなのか?

他社は付加価値をどのようにつけているのか?

考えることはいろいろあり、それは自分自身が考え、決断しなくてはならない。

できることで考えてはいけない。「商品」は「顧客目線」で考えなくては絶対に売れない。

もしも売り上げが落ちてきたら…163 「イロコイ族」

イロコイ族という人たちをご存じだろうか?

アメリカ北部の6種族のインディアンの集合体。アンジェリーナジョリーの先祖ということでも有名だ。

彼らの決断の条件は「7世代先の子孫のことを考えて決断する」ということ。

7世代ということは約150〜200年後。

種族として200年先を考えろ。ということだ。

道を作る、家をつくる、種を植える、畑をつくる。


これはリーダーにとって非常に重要なこと。

今日の利益は昨日の自分の行動から生まれる。

今日の自分の決断が自分の未来を作る。

だから一人でも部下ができたのなら、自分が責任を持つ立場に立ったのなら、その会社、店舗が100年先も生き生きと存在し続けるように決断、行動しなければならない。


社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論
イヴォン シュイナード
東洋経済新報社
2007-03-01





この本では「社員をサーフィンに行かせる」重要な5つの提言がある。

 崟嫻ご供
社員一人一人が責任をもって仕事をしてほしいと思っている。
サーフィンにいってもいいか?いつまでに仕事を終わらせなければならないか?などといちいち上司にお伺いを立てるようではいけない。
サーフィンにいくことで仕事が遅れたら、夜や週末に仕事をして遅れを取り戻せばよい。
そんな判断を社員ひとりひとりができるような組織を望んでいる。

◆峺率性」
自分が好きなことを思いっきりやれば仕事もはかどる。
午後にいい波が来ることがわかればサーフィンに出かけることを考える。
するとその前の数時間の仕事は仕事をてきぱきやるはずだ。
会社にいても実は仕事をしていない人は多い。
彼らはどこにも出かけない代わりに仕事もあまりしない。
仕事をしているふりをしているだけだ。そこに効率性はない。

「融通をきかせること」
サーフィンやスキーではその時間にいい波やいい雪が降ることはわからないので計画を立てることができない。いい波がきたら、いい雪が降ったらすぐに出かけられるように仕事のスタイルをフレキシブルにしておかなければならない。

ぁ峩調性」
サーフィンにいっている間に自分の担当している顧客から電話などがある場合ほかの人に頼んでおかなければならない。
そのためには周囲の人との関係をよくしておいたり、周囲の人のことを理解しておかなければならない。
お互いが信頼しあってこそ、機能するしくみだ。

ァ嵜新なアスリート」を会社に多く雇い入れ彼らを引き留めること

自分たちはアウトドア用品の製造販売店なので自然やアウトドアスポーツについては誰よりも深い知識と経験、情熱が必要だからだ。


最後に一番重要なことは「地球を守ること」という一文が入っている。

それは冒頭話したイロコイ族の7世代後の子孫のことを考えることと一緒のことだ。

自分のことを考えられるようになったら

家族のことを考える。

それができたら友人のこと。

それができたら所属する会社や団体のこと。

そして地域のことが考えられるようになる。

地域のことが考えられたら国のことを考える。

国のことが考えられたら地球そして宇宙。

自分の意識の幅をどんどん広げていくことが大事だ。
自分のことしか考えられないという人ではだめなのだ。

そして自分のことも考えられないのはもっとダメなのだ。

まずは深く自分のことを考えることから始まる。

もしも売り上げが落ちてきたら…162

視察。視察。視察。

視察にいって何を見るのか?


私はほんとに全く分からなかった。
繁盛店に行ってもなんでこのお店が繁盛しているのかがわからない。

今をときめく飲食コンサルタントの方とたまたま一緒のテーブルになってそのことを伝えると、

だからお前はダメなんだとダメ出しを受け……

厳しい言葉もたくさんいただきました。

そして受け入れようと、そのお店のいいところ、いいことろを学ぶようにしました。


すると今度は「焦り」がでてきました。

この店、こんなすごいことしてる。

もっと頑張んないと、もっとやらなきゃ、もっともっともっと…

もっともっとモードになると、自己嫌悪に陥ります。

もともと料理は「うまくいかない」ことがおおいです。(わたしだけ?)(笑)

なのでマイナスの方に(マイナス思考という意味ではなく)考えることの方がスムーズだったりします。

だから、この店いいお店だな。と思った瞬間に自分のお店は悪いお店になる。

そうじゃない人もたくさんいると思いますが(笑)

だからいいところをあまり見たくないのでは…。

受け入れて焦りがなくなったころ、やっと本来の姿が見えてきます。

自分のやるべきこと、自分の進む道。自分の価値。

飲食店だけではなく、どんな商売でも「視察」は必要。

そしてがっつり「反抗期」を経験し、「焦り」を経験し、見えてくるものがある。

業界を視察しないのはちょっと問題外ですね。

飲食店は割と視察のしやすい職業だと思うのですが、どんな商売(職業)でも視察しないと絶対ダメになるでしょう。

スーパーだって、雑貨屋だって、病院だって、学校だって。

異業種を見に行くこともたまには必要ですが、最初の段階では確実に同業他社。

ちょっと経ってきたら異業種。

一か月に一回ではちょっと少ない。
それぐらいシビアな世界だと思います。特に飲食店は。

もしも売り上げが落ちて来たら…161

オンリーワンはいらない。

まずはNO1を目指す。

目指せるものはたくさんあります。
地域で一番きれいな飲食店というのは努力次第で何とでもなります。

私は努力しているけど売り上が伸びない。

売り上げは3月が勝負です。

3か月間の間で変化を見極め、手ごたえ感を感じることができればその道で行けます。

その手ごたえ感はお客様の表情や感覚でわかるはずです。

もちろん売り上げも上がります。

お客様の評判はいいけど売り上げが上がらないっていうのは何かどこかに嘘がある。

あたらしく始めたときはパワーボールのように

↓これ

ballball








やったことある人いますかね?

これって回すまではチョー大変なんですよ。
回した後は結構簡単。

回すまでが大変。

お店もそうで、回すまでは24H365日フルスロットルでやるぐらいの勢いがないと回り始めない。

回り始めた後は力を少しづつ落としていき、考えることを多くする。

売り上げの上がらないお店は、まず回してないので、回すまで努力しないと。ちょっと回すのにはコツがいるんです。

売り上げが下がっているお店はそのあとの力の入れどころが間違っている。
同じように回してたらただ単に体力を消耗するだけで、ゆくゆく終わる。

考えて努力して回し→だんだん力を抜いていき→力を入れなくても回るようにする。

どうしたって「個」です。

とにかく「個」を強くしないと。

弱い「個」と「個」がくっついても弱い「集合体」ができるだけなので。

まずは強い「個」になる事が重要です。

集団に逃げず強い「個」を作る。

そうこうしていると「オンリーワン」になるのだと思います。

もしも売り上げが落ちて来たら… 160  「経営は航海に似ているというが?」

経営は航海に似ている。や山登りに似ていると言われる。


似ているところはある。


ぜんぜん嘘ではない。

でもちょっと違う。

だから地図が必要。

自分たちの行くべき道を見定めるために。 


必要。と言われる。



さてここで言われている「地図」や「航海図」



もしあなたが普通の地図を持って山に登れば「頂上」につくでしょう。




でもね。



その地図持ってる人たくさんいるのよ。




頂上にたどり着いたとおもったら結構頂上が狭くて人いっぱいいて、結局そこで場所取りゲームみたいの始まってんの。


こっちは疲れてるのに、一生懸命登ってきたのに、「なにそれ?」ってことになる。


そうみんな「なにこれ?」って感じで椅子取りゲームや場所取りゲームに講じてる。



そう。そこで出てくるのがポーターの「競争の戦略」。


差別化を図れと。


人と違う「道」を探せと。



これどういう意味かっていうと、本来のルートを外れろってことです。


本来のルートでいっても勝ち目はないから、もうすでに登っている人がたくさんいるから。

航海図の場合はもうほぼほぼ島見つかってしまってるから。


だから違う道を行けという。


しかし、こっちが正しいルートだって言われているのに違う道いけます?



もしそれをみんなで一緒に山登っていてスタッフ誰かが「こっち行きません?」ってどや顔で言ったらどうします。



「いやいやいやいや」 おまえ地図読めんのかよ?こっちに決まってんじゃんってみんな言いますよね。


でもその地図のまままっすぐ行くと人がたくさんいる頂上しかないんですよ。



そう、だからよく言われている「地図」や「航海図」は「自分で作ったもの」じゃないとだめなんです。



それは「嘘の地図」です。


そう確証は全くない「自分自身で勝手に作った」地図です。


たぶんこっちに行くと面白い頂上があるんじゃないかな〜という地図です。


それをいかに人にうまく伝えるかがリーダーに求められる資質なのです。



勝手に自分が描いた「地図」をいかにうまく伝え、そっちに導けるか?誰もいかない方を歩けるか?


強引にいこうがある程度伝えてから行こうが途中で必ず「こっちでいいのかよ?」とか「もうやってらんねーよ」という言葉を聞きます。


それはしょうがないでしょ。



だって「嘘」なんだからその地図(笑)


うちらだけ違う方向あるいていってるんだから、明らかに恥ずかしいでしょ(笑)


子供から「なんであの人たち違う方歩いて行ってるの〜」とかいわれて親に「見ちゃいけません」とか言われるでしょ。


普通の人々から余裕で後ろ指刺されるでしょ。


もしかしたらスタッフに刺されるでしょ(笑)

みんなもと来た道に戻っちゃうでしょ。


そっちの方が安心だもの。


一生懸命登れば頂上つくもの。



そう。普通がいい人ってたくさんいるわけ。

誰かが設定した頂上で誰かがおいた椅子を取り合う。




でも自分が描いた地図、自分が切り開いた未来。

離れていった仲間。


ついてきてくれている仲間。


悔しい思いもたくさんするし、恥ずかしいこともたくさんある。


でも一生懸命伝えて伝えて伝えて伝えて、「こっちには必ず素敵な頂上がある!」と導ける人がリーダーなんだと思う。



新しい地平へ。必ずそれはある。 自分を信じて、諦めないで。




↓  これを押すとランキングサイトに行きます。現在2位の河野先生のブログは登録しておいた方がいいです。また、ちらちらと1位の人などの更新内容をみて実がありそうだったら定期的に見ると、最近のトレンドがわかります。開業ブログなんかもあるので、気になる人はどうぞ。
詐欺じゃないって言ってるけど詐欺っぽいのにはくれぐれも気を付けて(笑)



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もしも売り上げが落ちて来たら… 159








本日アマゾンから頼んでいた本が届いたので読みました。

あ、ちなみに自分で表紙の写真を撮って貼ろうと思っていたのですが、気になって調べたところそれは著作権法に違反しているらしいので、上記のようなアマゾンのものを張ることになりました。
以前のものは順次訂正していこうと思います。

さて、こちらの堀江貴文著「なんでお店が儲からないのかを僕が解決する」ですが、とても読みやすいので1時間くらいで読み終わりますから、堀江さんが好きな方にはおすすめします。

わたしも結構お話は好きな方なので、楽しく読ませていただきました。


なるほどというか、結構大事なことを書いてらっしゃるのですが、伝わるかな〜(笑)
わりと堀江節が多い感じなので、私も一度目に読んだときは「はぁ?」と(笑)


そういうのを乗り越えて、読み進めると(2〜3度読むと)ちらりちらりと本当に伝えたいことや自分に当てはめて考えられるアイデアも見つかるというものです。

前半の部分よりは最後のQ&Aの中にそういったノウハウが書かれていました。(個人的な意見です)


まあ、サクッと読めるので気になった方はKindleで。



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もしも売り上げが落ちて来たら 158  「入りにくいお店」って言われません?

毎日毎日がっつり入って満席なんです!っていうお店の方はこれ以上先に進まないでね(笑)





私の創業のお店は地下のお店だったのですが、少しお客様とコミュニケーションが取れるようになると必ず言われた言葉がこれ






「この店入りにくいよね〜もっと入りやすいようにすればいいんじゃない?」






この言葉の本質ってなんだと思います?




または自分が街をぶらぶら歩いていて入りやすい店ってどんな店?





お客様としては絶対「外したくない」ので店選びは慎重になります。
この時点でお客様の方から「入りずらい」お店のハードルを上げているので、街をぶらぶらしていてなんの情報もない状態での「個人店」はほぼほぼ入りずらいです。


チェーン店は入りやすいですよね?



コンビニも入りやすい。


コンビニに入りずらいっていう人いますかね?いないですよね?


それは知ってるから。想定内だから安心なんですね。

実際私も入りずらいのは地下だからだ!
もっと入りやすい店にせねば!

もっとお客様のハードルを下げるためにはどうしたらいいだろう?

と一生懸命考え地下に降りる階段にいろいろ装飾したりとか、メニューを大きく書いてみたり、価格を下げてみたり。

でも結果自分の店の価値を下げてしまったこともたくさんあります。

間口を広く取った路面店でも入りにくいといわれます。


だから個人店でこれから入りやすいお店にするっていうのはなかなか難しい。

どうすればよいのかというと、もちろんお店の顔だから、綺麗にしなくちゃだめですし、わかりやすいメニューなども必要。でもそれはハードルを下げるっていうことではなく、良い店にするっていうベクトルじゃないといけません。

ある程度まとまったお金があって、がっつり変えたい、集客ができる店にしたい!というのであれば、看板を直したり、コンセプトを一から作り直したりするのも良いと思います。


ただ、まずは今日、入ってきたお客様を絶対リピートさせる!という思いが大事です。

お店の前はきれいだし、メニューもぴかぴか!情報も鮮度がある状態であれば、あとは来てくれたお客様をどうやって満足させるか?

どうやって再来店につなげるか?

本当にそのお客様は満足してくれたのか?

それって「手ごたえ感」があるじゃないですか。この人リピートしてくれそうだな〜♪という感じ。

そしてその人が来店してくれたらその「手ごたえ感」「確信」に代わり「自信」になるのです。


私の創業の地下のお店もそうやってリピーターを増やしていきました。

そしてもう一つの壁に当たります。

二度目から三度目へのアプローチができないのです。

一度目ですべての手の内を見せてしまってる(笑)ので二度来てくれたお客様が三度目に来て常連になってくれる割合がとても低かったです。

なので、ストーリーを考えました。

二度目来てくれたらこんなことやあんなことをする。
三度目は……

みたいにして作りました。

もちろん顧客ノートもアナログでばっちりつけていました。

リピート目標100とかやってました。

地下のお店はやっぱり「入りにくい」って言われるのですが、それは路面店だろうが、海の家だろうが、言われます。単に間口を広げたって入りやすくはならない。

やらなくてはならないのは、ハードルを下げるのではなく、来てくれたお客様を満足させること。

そこに一日、一週、一か月の目標を立て、進んでいくことです。


たまに「うちは無理やりリピートしてもらうんじゃなくて……」みたいなことを言う方もおられるんですが、そういうお店は間口を変えたところで、全く入りませんから。

環境じゃなくて、変えなくてはならないのは自分の心だったりします。


先日も近くのテーブルにクロスがかかっているようなちょっと高級な料理店がA型看板に「フランス風お疲れセット始めました 前菜とグラスワインで○○円」と「ハッピーアワーやってます!」

確かにお客様入らなくて困るのはわかります。

でもその店は絶対お疲れセットやハッピーアワーではない。

自分がやりたかったこと、こうしたらお客様が喜んでくれるんじゃないかな?ということを顧客第一主義でもう一度考えるべきで、もし今までそれを全力でやってきてお客様が来てくれないんだったら、まずは自分が考えてきたことを一度捨てるべき。

同じ考えでは先に進めない。だから今の現状があるので。

変わらなくてはならないのは自分。もちろん自戒を込めて。



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もしも売り上げが落ちて来たら… 157  ファサード

店構えを見れば流行っているのか、流行っていないのかわかります。

間口が広くて入りやすいとか入りにくいとかではなく、地下のお店だろうが、空中階のお店だろうが、お店の顔であるファサードは大事。

もう一度、今、お店の入り口に立ち、自分の店舗を見てほしい。

お客様をお迎えする準備はできているのだろうか?

お客様がどちらからきて、どのようにこの前に立つのだろうか?

どのように認識するのだろうか?

ちょっと気になってくれて、お店の前まで来てくれた時、どのような行動をしてくれるのだろうか?

その時になにを求め、どうすれば入店または、パンフレットを取っていただけるのだろうか?

お店の前にパンフレットがおいてありますよね?

お店の前に無駄なものがおいてないですよね?

装飾品がほこりまみれではないですよね?

看板が汚くないですよね?

電気がきれてないですよね?

インフォメーションが新鮮な状態ですよね?

店の前が綺麗に掃除がしてあり、盛り塩がされ、打ち水がされている。

何時から何時までが営業時間で、今空いているのか空いていないのか、何曜日が休みなのか?

店の前に立ち、お客様の立場に立って考えるといろいろなことが見えてきます。

やらなくてはいけないことがどんどん出てきます。

本当に売り上げは上がらないのでしょうか?

本当にもう限界なのでしょうか?

店舗の前にもう一度立ってみてください。

お客様の立場になってもう一度見てみてください。

お客様をお迎えする準備はできているでしょうか?

そして入店してくれたお客様を笑顔でお迎えする準備はできているでしょうか?


たまにはぽちっと↓


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もしも売り上げが落ちて来たら 156 

DSC_0072









自分が良いと思った本は何度も何度も読み返すべきだ。

読み返せば読み返すほど前回読んだ時とは違う印象で自分の中に入ってくる。


難しいけどこの二冊は必読のように思う。

なんども読み返してもちんぷんかんぷんなんだけど。


どのようなお店でも(自分で意識してなくても)戦略は存在する。

浅くても深くても重くても軽くても存在はする。

例えば「この駅周辺には感じのいいイタリアンが無いから出店する」みたいなものも戦略だ。


「戦略」と聞くと難しいとか、そんなものとか言われがちだけど、だからこそ必要なのだ。

自分の業界で戦略論を読み解き、実行に移している店舗や企業があるだろうか?

同業者と話すときにそのような話をするだろうか?

もしそうでないならそれは「チャンス」だと思う。

何度も何度も読み、実践してみる。

わからなくても何度も何度も読む。(通して)

通して読むことによって、なぜ筆者はこの順番でかいたのか?とかがなんとなくわかるようになってくる。

何十回か読み、わかる範囲で実践をしたとしたら、知らず知らずのうちに店舗や会社は変わってきているように思う。

読書が苦手とか、最近あまり読んでないというのであれば簡単なもの、興味があるものから始めるのがよい。

あまりに長く読書から離れると、本を読む力(集中力)がなくなり、本当に読めなくなる。

一日に数ページでもいいから読む筋肉をつけるといい。


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子供の可能性と留学支援

先日久しぶりに地元の教育委員会にいってきました。

案の定

「あなたのお子様は違法です」的なことを言われました(笑)


そのあと英語学校の知人と話をする中で奨学金の活性化や日本の若者がもっと自分の可能性を生かした方がいいということを話しました。




私の娘一号は中一でインターナショナルスクールに通っているのですが、(二号小4は公立)ちょっと現状でのレールというか、選択肢の幅を広げるための忘備録として書いてみたいと思っています。


現在日本の高校、大学であればフルブライトをチャレンジするのが一番良い。

フルブライトジャパン



そこまでではない場合の一番簡単にグローバルになる方法っていうのがある。

それはハワイのKCC(カピオラニコミュニティーカレッジ)に行く方法。

カピオラニコミュニティーカレッジ


KCCはハワイにあるハワイ大学系の専門学校みたいなもの。
料理や観光などの普通の仕事に近い学部もあるので、楽しいと思う。

KCCで2年間勉強すると、一年間ハワイ(またはアメリカ本土)で仕事ができる権利をもらえる。
まずここで3年間英語圏で過ごすことができる。

またその後ハワイ大学の3年生に編入できる。
さらに二年間勉強した後、またまたさらに一年間の仕事の権利がもらえる。

ということは計6年間ハワイ大学を卒業したうえで英語圏にいることができるということです。

そのあとは本土にわたり生活してもいいし、日本に帰ってきて生活してもいい。
また、どうしても日本の大学にこだわるのであれば、3年間海外で暮らしていた場合の帰国子女枠というのが設定されている大学がある(有名なのは上智やICU)そこの枠を最初に理解したうえで、入ればいいと思うのです。

海外で6年間過ごした日々は彼らにとってとても貴重なものになると思うのです。

もちろん日本で過ごしたって人によってはそばらしいものになるとは思いますし、海外で過ごしたからっていい方向に進むとは全く思っていません。

ただ選択肢という意味ではすこし増えるのではないかと思っています。

さて、ではKCCに行くためにどうすればいいか、最初の一歩。

TOEICで650点です。

英検だと準一級弱、二級強。

一番手っ取り早いのはフィリピンのセブで一か月〜2か月勉強することです。

TOEICの試験の3か月前からフィリピンに行き、みっちり勉強し、帰ってきて試験を受ける。

CEGAという私の知人の学校では8時間コースを1か月受けてくれれば600点は保証ということを言ってくれてますので、安心です。

CEGA CEBU


これから日本でも英語の学習が増えてくると思いますが、週一回の英語の勉強ってほぼほぼ無意味だと思います。
だったら日本語の勉強をしっかりしておいた方がいい。
数カ月〜1年ぐらいの留学もほぼ無意味。(だと私が思ってる)

また子供を行かせるのが心配な場合は親が最初に行ってもいいかもしれません。

フィリピンにはたくさんの英語学校があり、それぞれ自分に合った学校を選ぶのも楽しいですね。
でもせっかくですから身になる学校にした方がいいと思います。

もしご興味がありましたらメールでご連絡ください。

フィリピンセブへの留学支援、送迎、休日アクティビティーなどもご用意できます。

ぜひ〜♪

もしも売り上げが落ちてきたら 155 Which step have you reached today?

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昔どこかで見たなんとか博士の絵です。

題名は「Which step have you reached today?」です。


このように、人はそれぞれの「日」においてステップが違います。

自分もそうだし、みんなもそう。

そして1〜4はEducationが効果を発揮し、5以降はPDCAが効果を発揮します。

1〜4のステップの時にPDCAを回そうと思ってもうまくいきません。

その人(自分も含め)1〜4の時は引き出す、引き出されるということが重要なのです。

1の人に急に目標を持て、夢を語れと言っても全く響きません。

それが響くのは4より上です。

だからアルバイトや新入社員が初めてお店に入ってきたときにまず「やる気」があって当たり前というところで接すると、うまくいきません。

そこはリーダーがやる気を引き出さなければなりません。

ではやる気を引き出すってどうすればよいのでしょうか?


出羽の国米沢藩九代目藩主 上杉鷹山の言葉でのちに山本五十六が有名にした言葉があります。



「やってみせ、言って聞かせてさせてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」






そのあとに続く言葉はこちら


「話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず」

「やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず」


たぶん人間が生まれてからこれまで、同じことで悩んだのだと思います。
人を育てる、人に伝える、とても難しいことです。

また、店長、リーダーへ、そして自分自身への戒めとして高山鷹山が家督を譲るときに残した言葉を書きます。


一、国(藩)は先祖から子孫へ伝えられるものであり、我(藩主)の私物ではない。一、領民は国(藩)に属しているものであり、我(藩主)の私物ではない。
一、国(藩)・国民(領民)のために存在・行動するのが君主(藩主)であり、“君主のために存在・行動する国・国民”ではない。
この三ヶ条を心に留め忘れることなきように。


まだまだ未熟なためうっかりすると偉そうにしてしまうこともあります。

もちろん反対を押し切り強引に会社を動かさなければならないことも多々あります。

しかし店長は店舗の社長は会社のこれからの10年20年そして100年を見定め、一つ高みに立ち物事を判断していかなければなりません。

教えることよりも教わることの方が多い毎日ですが、今日できなかったことが明日できるように努力していこうと思います。

もしも売り上げが落ちて来たら154 結束力

自主的に動けるようになり、主体的に考え実践できたとすると、残るは「結束力」です。

結束力はイコールチームを作るということなんだけど、これができたチーム(店舗、会社)は強い。

もともと私は、ここだけ 、 「チームをつくる」ということだけに主眼を置いて考えていたのですが、今いるスタッフの人たちにいろいろ教えてもらって、大事なことが分かりました。

チームを作るのはもちろん大事なので、そこはリーダーがとにかく頑張らなくてはならないことなんですが、

「自主性」と「主体性」は個々の能力として必須です。

ここが無いといくらリーダーがよいチームを作ろうとしても作れません。


気分がよいスタッフはよい仕事をする。ではなく良い仕事をするスタッフは気分がよい。です。


これは実際見ていてもそうです。


いつも余裕がある人は確実に良い仕事をしています。

半面、余裕がない人は最低限である「笑顔」さえ出てこなくなります。

それは必ず自分に帰ってくることのように思います。

自分が気分よくいると、周りも気分がよくなる。

リーダーであればだれもが気にしていることです。

「自主的」と「主体的」のスタートは「セルフケア」だと思います。


自分がいつでも気分よくいること。
それをいつも自分自身で気を付けてあげること。

みんながそれを気にするということ。

居心地の良いチームを作ることにつながる。

居心地のよいチームには人は集まり、居心地のよくないチームからは人が去っていきます。


ゆえに気分の良い自分を作ることが、成功するチームを作るうえで一番重要なこと、そしてそれが自主的、主体的を経た結束力を産むのだと思います。


思い通りにならなくて、いらいらすることもあります。

それはお客様に対する責任感から始まっているのですが、そこをこらえる。我慢する。

責任感を我慢するということなのかもしれません。


飲食店って結局一人でやることも可能です。
カウンターだけのお店で一日一組とかあります。

それはそれでいいんです。

もしそれが自分にとっての究極の形であれば、そこにいくまでの引き出しを作るために必ずチーム作りは必要です。

なぜか?結局、自分自身にいら立っているんです。

「怒る、いらいらする」のは自分自身への感情なんです。

他人に対してその感情を表しているように見えてすべては自分自身への感情です。

仕事ができない部下がいるとする。やる気が無いようにみえる。
もっと責任感や、売り上げへの意識を部下に持ってもらいたいのに……

仕事を教えることができない、やる気を出させることができない、責任感や意識を向上させることを伝えることができない自分への感情です。

だから、まずはセルフケア、いつでも、どんな時でも余裕がある、なにがあっても気分の良い、ゆるぎない心を作る努力をすることが大事なのです。

自分を大事にすること。これが結束力を作るといってもいいのかもしれません。


もしも売り上げが落ちてきたら…153 自主的〜主体的〜結束力

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技術や早さを向上させる。

ということも一つ。


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これも一つ。

絵では描けないけど、機械を使って運ぶや、もっと根本的な「運ばない」という選択肢もありえる。


主体的とは自分で考えること。

自分で考えたことを実行に移すこと。


もしも売り上げが落ちてきたら…152 自主的に働く〜主体的に働く〜結束する

自主的に働く人が多くいると、そのお店の売り上げは上がる。

昔はよく仕事の後ボーリングに行くことが多かった。
仕事に行くときの自分とボーリングに行くときの自分のテンションの違いは歴然。

なぜか?

ボーリングは何が楽しいのか?
みんなでわいわいっていうのもあるけど、ピンを倒してそれが何本倒れたかわかるっていうのがシンプルでわかりやすいから。

仕事はどうだろう?

レーンの中盤にカーテンが引いてあり向こう側に上司が立っている。
ボールを投げるとカラーンとピンが倒れた音がする。

カーテンの向こう側から上司が顔をヌッとだして一言。「ダメだ。もう一回」

これでは全く面白くない。

やるべき事がわかっていて、それを自分で評価できること。これが仕事を自主的にやる一歩だ。

やらなくてはならないことを皆が知っているため、上司の仕事が結果的に減り、上司は未来のことを考える余裕ができる。

未来のことを考えることができる店舗は強い。


「主体的に働く」ことができるからだ。

ボーリングの例で話すと何ゲームやるのか?
目標は何本倒すことなのか?
そのためのトレーニングは何をすべきか?

またはそもそものルールを変えることも可能だ。

主体的に働くというのは「やらなくてはならないこと」ではなく「こうしたほうがいいこと」を増やすことだ。

「変化させる」ということに近い。

その方法でダメだったのなら、違う方法。というように自ら考えチャレンジし、結果を考察する。

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煉瓦をA地点まで運ぶということが仕事だった場合。

普通の人は一個の煉瓦を1時間で運ぶ。
一生懸命頑張る人は30分で運ぶ。

では主体的に考えるとは?



もしも売り上げが落ちてきたら…151 自主的に働く〜主体的に働く〜結束する

もーいくつねーるーとーお正月〜♪


一年がおわりますねぇ〜

今年の目標はいかがでしたでしょうか?

達成できましたでしょうか?

まだまだ時間はありますから!

諦めたときが最後なんですよォ〜ふぉッふぉッふぉッ


さてさて

店舗においてスタッフの方々が自主的に働いている店舗は強いですよね。

自主的レベルにもよるのですが…。

まずみんなでゴールをイメージする事。

チームプレイなのでファンタジスタが一人いてもダメです。

店長がファンタジスタになってしまうことが多いのですが、そんなプレーなかなかできず、最後にはなんで俺だけがんばってんだよッ 的な逆切れで終わることが多い。

なのでやっぱりゴールイメージをみんなで共有する事が大事です。

お客様の来店から退店までをイメージして、どうやってお客様を喜ばせるのか?
どうしたらリピートしてもらえるようなお店になるのか?

どんな料理を出せばよいのか?
どんなサービスをすればよいのか?

それぞれの店舗のやり方があるので、100店舗あれば100店舗のやり方があります。

それが飲食店の楽しいところなんですよね。

本にたくさん載るために!とかテレビで取材されるために!
だって立派なゴールイメージだと思います。

めちゃめちゃいい料理出して、素敵なサービスをしてっていうもの(ものさしは必要ですが)素晴らしいことだと思います。

しかしやっぱり重要なのは全員のイメージが一緒だということ。

料理を重視するのであれば同じくらいのサービスでないとバランスが取れない。

パーティーでどれだけおいしい料理を出しても、どれだけ良い素材を使っても、何も説明がなかったら、ただの肉だし、ただの野菜で終わります。

そこに料理に費やしたものと同じだけの「伝える」という努力が必要になります。

これをスタッフ全員が理解しているか?

どんな料理、どんなサービスをして顧客を増やしていくのか?を考えなくてはならない。


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