2005年03月19日

後楽園で久々に娑婆を楽しんできた話

935e71e2.jpg今日は、かなり久々にとても人間らしい1日を過ごせたなあ。

東京ドームシティーに行って、
駄菓子屋行って、面白雑貨店行って、
インド料理食って、サンダードルフィンで恐怖を味わい、
ヒロシ&三拍子のDVD発売記念イベントで生ヒロシ見て、
スカイシアターでマジレンジャーショーを見て興奮して、
プリズムホールでやってた韓流コンペディションを冷やかしに行って、
最後は人生相談を散々聞いてもらって精神浄化。


いろいろとキツい問題抱えてるけど、とにかく頑張ってみよう。
テレビつけたら安藤美姫タソも頑張ってたし。  

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2005年02月13日

魔法戦隊マジレンジャーが始まったものの・・・

うーーーむ・・・
やはりどうしてもデカレンジャーと比較してしまうな。

なんというか、デカは「大人も子供も楽しめる」作りだったのに対して、
マジレンは完全に「子供向け特撮ヒーロー番組」な印象を受けた。

冒頭のレッドと風船のシーンや、終盤のレッド活躍シーンなどは、どうにもしらけた。
あと、ボケっと観ているうちにマジママが「あなた達は選ばれた戦士云々・・・」と語り始めて、あっさり兄弟が「よし!やるか!」っていう一連のスピーディーな流れがどうにも馴染めなかった。なんというかご都合主義というか。

まあデカレンジャーだって、第1話は後から駆けつけたレッド大暴れという似たような展開だったし、まだ始まったばかりなのでこれからに期待するとしよう。
あと3話くらい観てつまんなかったら今年は観るのやめようかな・・・。

それから、始まったばかりで予算に余裕があるのか、とにかくCG使いまくりで合成も気合入ってたなーー。
敵の基地みたいなところで雑魚キャラがうじゃうじゃしてたシーンとか、住宅街に現れた巨大モンスターのシーンとかはスゲエと思った。
それと、レッド=炎・ブルー=水・グリーン=大地・イエロー=雷・ピンク=風の五人が、それぞれの5大属性に対応してるのは面白いアイデアだとオモタ。

3年くらい前のハリポタ全盛期だったら、マジレンジャーは大ヒット番組になっていたかもしれない。  
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2005年01月24日

仮面ライダー剣の最終回、なんだかなあ

なんとも煮え切らない結末ですなあ。
(平成仮面ライダーの最終回がどうにも腑に落ちないのは昔からの伝統のような気もするが・・・)

まず、何の前触れもなくカラスマ所長が再登場したのに違和感アリアリ。
・・・と、いうか、カラスマ所長の存在をスッカリ忘れていたので、

「あ、そういえばこんな人もいたっけ。すっかり忘れていたよ。ってか、この人今頃になって何しに出てきたんだろう・・・?」

・・・というのが率直な感想でした。

そして、カラスマ所長と一緒になって出てきたダディヴァーナザン。
お前、死んだんじゃなかったのかよ!


「ギリギリのところでカラスマ所長に助けられた」(橘談)

んなアホな!
橘さん簡単に生き返りすぎ!
なんだか最終回に合わせて、無理やりすぎ!
(特にカラスマ所長、ホッタラカシにし過ぎてすっかり存在忘れてた所を慌てて最終回に無理やり登場させたあたりに脚本のずさんさを感じずにはいられない。)

何の予告なく唐突に出てきたので、てっきりあのシーンはブレイドが幻覚でもみているものだと思ったが・・・・・・どうやら本当に幻覚じゃないらしく、2人の復活をさも当たり前のように受け入れてストーリーが進んでいたのにはマジビックリ!仰天です。



そんで、ラスト。
カリスはぬくぬくと人間界で生きていくのに対し、ケンダキ君がバケモノ化して人間の生活を捨ててどっかに彷徨っていくというのが一番腑に落ちないですね。ケンダキ君1人の自己犠牲でもって大円団というのは、なんともお粗末かつ不快なグランドフィナーレに感じましたね。なんだかケンダキ君ひとりだけが不憫過ぎやしませんかね。ムッコロシますよ。

あと揚げ足とるようですが、
ケンダキがどっか行っちゃったあと、カリスが崖ップチで叫んだトコにダディヴァーナザンとムツキ君がやってくるシーン。
ムツキはずっと入院してて、ようやく意識が戻ってすぐにバイクで駆けつけた所なので、橘さんが実は生きていたというのは知らないはず。なのに、崖でカリスと橘さんに会った時に(橘さんが生きている事に対して)何もリアクションが無いのは不自然すぎでは? もの凄い違和感を感じました。


まあ、何にしろブレイドがフィナーレを迎えてくれて凄く嬉しいです。
だって、来週から仮面ライダー響鬼が見られるから。



最初から最後まで、なんとも史上最低なダメダメライダーでしたね。  
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2004年12月27日

仮面ライダー響鬼の画像



http://www.tv-asahi.co.jp/hibiki/home.html

仮面ライダー響鬼の御尊像が拝めます。


「どう見ても悪役にしか見えない」
「子供が泣き出しそう」
「倒したらベルトがカパって開いてカード刺されて封印されそう」
「この人相の悪さは仮面ライダー史上、SINとコワモテNO1を争う程だ」
「ミラーワールドで龍騎と闘っていそう」

・・・などなど、素敵な意見がちらほらと。

けど個人的にはこのデザインはカッコいいと思うんだがなあ・・・  
Posted by dekamaster_00 at 01:42Comments(0)TrackBack(0)

仮面ライダー響鬼(ヒビキ)!君はもう見たか!

こないだ、ツタヤに行ったら面白い本があった。

「仮面ライダー響鬼プレビューブック」 ・・・みたいなやつ。

どうやら、来年の仮面ライダーのようです。
平成ライダーは、新人イケメン俳優を主役に起用するのがお決まりとなっていたようですが、次のライダーはそうではないらしい。

主人公のライダー役に、芸暦10年の30代俳優の細川茂樹を起用。
なんでも今回のライダーは、“余裕のある大人”にしたかったらしい。

変身後のライダーの写真も載っていたが、個人的には好きなデザイン。
響鬼のデザインを一言で表わすと、“サディスティック鬼SMボンテージライダー”みたいな感じか。
旧ライダーやブレイドのようなマンマルお目目ではなくて、どちらかというと龍騎に出てきそうな容姿。
龍騎や555のデザインで免疫が作られていたおかげで、素直にカッコイイとおもいます。
もし、龍騎や555がなかったら、「こんなん仮面ライダーじゃねえ!」とブーブー言ってたと思います。そんなデザインです。

なんだかカミナリ様が持っている和太鼓の棒みたいな物が標準武器だったり、式神とやらを操って敵と戦ったりと、史上初の純和風ライダーになりそうな雰囲気が漂っております。
まあ、今年のライダーは、やれオンドゥルだったり、やれループストーリーだったり、相変わらずお決まりのライダー同士の喧嘩だったりと、とても内容がアレだったので、いやがおうにも来年の仮面ライダー響鬼に期待が高まっております。

細川茂樹もわりかし好きだし。
(昔、実写ドラマ版MMRに出演して、キバヤシっぽい感じの役を好演していたし)

少なくとも、ブレイドのような駄作にはならないだろうとは思います。
(モロボシダンが出てきた頃からはちょっと盛り上がった気がするけどね。)

まだ見ていない人は、ぜひとも書店などに行って本を探してみてはいかがだろうか。それともgoogle検索かければすぐ出てくるかな。  
Posted by dekamaster_00 at 01:17Comments(0)TrackBack(1)