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2005年06月04日

俺は一体何をしたいのか?

某先っちょ系大学のオープンキャンパスに行ってきました。

オープンキャンパスは「院希望の学生の他に、一般展示も兼ねているのでそれなりに賑やかになる」とのこと。あまり出し物的な事は気にせず、それまでに考えていた質問をぶちまけるために行きました。

にも言った覚えがありますが、この学校はホント設備がイイ(・∀・)!!
実際に見に行って本当に国立なのか?と思ってしまえるほどの物件だったので、逆に引いてしまうぐらいでした。

他と比べての利点を箇条書きすると、
 ・大学院大学なので学部エスカレータ組と外来組等の区別がない。
 ・生徒一人に対し、専用スペース+端末2台(unixワークステーション+Win機)が標準で与えられる。
 ・専用スペースはパーティションで区切られている。大体一人の環境ができる。
 ・教師1人に対する生徒の数が他大学院に比べて少ない。
 ・学生寮が施設内にある。また、審査が必要だが寮費も安い。
 ・4クォータ制(4期制)であり、科目はビッシリ。多角的な勉強ができる。
 ・入学がとても簡単(…と聞きます)
 ・図書館の司書さんがイイ。タマラン(オイ


ちょっとここはなぁ…という点を箇条書きすると(オイ
 ・すこし山奥にあり、車がないとどうしようもない。
 ・おまけに生協はかなりちんまい(ちっちゃい)
 ・生徒のユーティリティみたいな点は、かなりしょぼい。
 ・学期後半は結構大変みたいで、バイトなどは考えないほうがいい
 ・金回りが良すぎでなんかウサンクs(オイ


まぁ、聞きたい人は直接聞きに来てください。大いに語ります

学校の説明と、各種相談。少しの施設見学が大体の行動でした。
それとは別に今回のOCに同行したM田君の用事で、ある研究室へ行くことに。
基本的に彼の研究室訪問なので、あまり出過ぎないように気をつけながら(十分出ていた気もするが)先生と彼の話を聞くことに。

それが終わってしばらく遊んでいると、懐かしい顔に出会いました。
その人は昔、高専時代に参加していた部活の大会で宿が相部屋になった人なんですけど、3年前の事にも関わらずこっちのことを覚えていてくれたんですよね。

0604_2

























事前の先生の話しで「○○高専出身の人」ってところで『まさかこの人なんじゃないか〜?』ってちょっとありもしない期待をもっていただけにこのイベントは大変ショッキングでしたね。
3年前の時はお互いうまい事いかず競技で途中敗退しました。その1年後、自分のチームはある程度の評価を得ることが出来ました。それを一番直で報告したかったのがこの人とそのチームだったんですよねぇ。今日はソレを真っ先にいいました。まぁ知ってたけどね。


実を言うと、この人達は前にブログでとりあげたこの大会に参加してるんですわ。
つまり事実上。と。
あちらは研究室の総力を挙げて今回の大会に臨んでいます。
それに対し、ウチらは1人1チーム。翔陽と湘北ぐらいの人数差です(それ以上か)
あちらの武勇伝を聞く度に、嫌な焦燥感に駆られ、
仕様の精巧さを聞く度に、シメキリまで後1週間っつータイムリミットを考え、
設備の充実ぶりを確認する度に、ウチの貧弱さを嘆き、
あちらの開発スタッフのバラエティを見ると、こちらの開発1人体制という絶望的な状況を思わさせられるのです。
そして、あちらの成果を認めれば認めるほどこちらの次回落選ってオチを連想させるから更に始末が悪い。



冷や汗出まくりです。



なんとか表情を繕い、最後に握手をかまして部屋を後にしました。
そんなワケでとても収穫の多い訪問になったと思います。
それと同時に進学への"迷い"ってのも生まれたワケですけどね。

以下、詳細。

一言で今回のOCの感想をあらわすと、

0604_02
























となります。

勉強するにはとてもいい環境。
いやでも勉強しか出来ないようになっている環境。
勉強していればそれなりの地位が約束される環境。
勉強しか見向けない男女比率(ナンジャソリャ

旧帝大主義具とか、そういった大学のブランドにこだわらなければこれほど絶妙な環境はないと思います。
だからこそのマリッジブルー。

それほどガリ勉じゃないし。俺。

自分には選択権が存在しないこともあいまって更に悩みます。
多分、1週間ぐらいたてば解消する悩みなんでしょうがね。


今後の経過と未来の自分に期待します。
deko9 at 23:59│Comments(0)TrackBack(0)学校 

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