離婚けってい結婚せいかつ過去完了形


結婚4年目の離婚
もう結婚なんてしたくない
でも恋する気持ちは忘れない

安心に包まれて

手料理を振る舞いました。
中華スープを作ったつもりが、何故か醤油味
う〜ん、不味くはないけど美味しいとも言えない。微妙〜
わたしの得意なキーマカレーは、いつも通り上手い!


でこぼん「わたしの気持ちを伝えるって・・・」

ぶっち「うん、そうだったね。」

でこぼん「元カレは、こんなわたしを親に紹介できないと言った。
     でもぶっちは、全然気にすることじゃないと言ってくれた。
     わたしが抱える問題は、ぶっちを見ていると、何だか軽い事のような気がして。」

ぶっち「それで、いいんじゃない?
    俺にとっては、そんな大げさなことじゃない。
    すべてを話してくれて嬉しかったし、それを聞いて守ってあげたいとおもった。
    だからといって、軽く考えてなんかいないよ。
    病気や離婚のことは確かに重大なことだけど、その問題を抱えたでこぼんと
    一緒に生きていきたい。」

でこぼん「前にもこんなことがあった。
     何もかも失ってもこの人だけはわたしを守ってくれるパートナーに出会ったとき、
     その幸せが怖くなって、逃げ出したことがある。
     ぶっちが、わたしを受け入れてくれることは、この上ない幸せ。
     あぁ、この人はわたしだけを見てくれている。
     そんな安心感が、また急に怖くなった。」

ぶっち「また、逃げるの?」

でこぼん「ううん、今更ぶっちの存在をわたしの中から消すことなんて出来ない。」

ぶっち「何も怖がることなんてない。そのままのでこぼんを受け止めるから。」

でこぼん「気持ちは決まっているのに、それを言葉にすることが苦手だから、どう言って
     いいのか分かんない。どうしたら、いい?」

ぶっち「俺は、でこぼんのことが好きで、全てを聞いて益々でこぼんが大切な人に
    思えて来た。
    手料理作ってくれるって言われて、今日までソワソワしてた。
    仕事もバタバタ終わらせて、出来るだけ早く来たかった。
    一緒に働いている後輩に「早くしろ、早くしろ」と急かしてきたよ
    俺は、こんな気持ちになったこと初めてだし、前の奥さんでもこんなに
    ドキドキしなかった。
    分かる?俺いま声が震えてる。心臓がバクバクいってるよ(*´∇`*)
    何も心配はない。
    でこぼんをちゃんと守るし、絶対にでこぼんを裏切ることはない。
    約束する。絶対浮気はしない。ギャンブルもしない。
    でこぼん、俺はでこぼんが好き。ずっと守るから俺と付き合ってください。」

でこぼん「・・・はい。」


彼氏が出来ました

気持ちを口に出来ないわたしに、ぶっちはYes/Noで答えを出しやすいようにしたのだ。
この人は、わたしを理解してくれる。
確かに、ぶっちは不器用なところが、いっぱいある。
今はそれが新鮮で、かわいいとおもってしまうが、慣れてしまうと、何でこうしてくれないの?って不満になってしまうだろう。
それが、人間の性というものだ。

だけど、もう同じ間違いはしない。

幸せを手にしました。
平凡だけど、とっても幸せ
ぶっちは大きな安心で、わたしを包んでくれています。
読者の皆さん、今までありがとうございましたm(__)m

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至難の業

ぶっちとで話しました。

でこぼん「全てを話して、すぐに受け入れて貰えるなんておもっていなかったもんだから、ちょっと戸惑ってしまって。
昨日わたしの全てを話したけど、まだわたしの気持ちは伝えていないよね。」

ぶっち「うん。そっかぁ、俺、昨日の帰り、犬みたいにピョンピョン飛びはねながら、車の中で歌を歌って、帰ったよ。何か俺バカみたいじゃん。」

でこぼん「ごめん。わたし断る理由もないし、ぶっちのこと好きだよ。だけど、彼氏ですって紹介できるには、ちょっとまだ気持ちが整っていない。
よろしくお願いします、こちらこそって握手はしたけど、わたしの中ではその握手が大きな意味を持っているなんておもわなかった。」

ぶっち「わかった。今までのように会えるんでしょ?だったら、いいよ。
でこぼんの気持ちの整理ができるまで、待ってる。急がなくていいから。」

でこぼん「ありがと。週末は外で食事じゃなくて、家で食べる?何か作るよ。」

ぶっち「ほんと??マジで?手料理食べれるの?嬉しー

こんなもんで、こんなに喜んでくれるのか。何だか新鮮
でこぼん「うん、料理はよくするけど、期待はしないで。」

ぶっち「期待するよ〜嫌いなもの出されても、でこぼんの作ったものだったら、全部食べる

でこぼん「いやいや、人のために作ることって滅多にないから、緊張して失敗しちゃうかも。」

ぶっち「大丈夫。その気持ちだけで十分。あぁ、週末が楽しみだなぁ

でこぼん「その時までに、わたしの気持ち纏めとくよ。」

ぶっち「わかった。」


ぶっちは恋愛経験が少なく、ほとんどのことが初めてで、ちょっとしたことでも喜んでくれる。

女好きの元主人とは、大違い。
女性の扱いは上手いから、嬉しいこといっぱいしてくれたけど、不器用なぶっちは、わたしを絶対裏切らない。

わたしの気持ちは、ぶっちに向いているんだから、答えを出すことは簡単。
ただ急展開だったから、戸惑っているだけ。
自分の気持ちを言葉にするって・・・。

わたしには、至難の業だ



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鈍感なわたし

全部話しました。

でこぼん「わたしのお父さん、ある○ヤの組長で、わたしが結婚する人は2代目を継がなきゃいけないとしたら、どうする?」

ぶっち「ん〜、やれって言われたら、やるよ。」

マジかよ、冗談だよ。
でこぼん「冗談だよ。お父さんは至って普通のサラリーマンだよ。」

そんなジョークのあと、わたしの波乱万丈人生をゆっくり話しました。
離婚のこと、病気のこと、将来の結婚や子作りのリスクのこと。

ぶっち「全然、引いたりしてないよ。ゆっくりお互いのことを知っていこうと、でこぼんが言ってたから、1つ1つ小出しに話してくれるかとおもっていたら、一気に全部話しちゃったね。」

でこぼん「いやいや、全部話したあと、ゆっくり理解して貰えればとおもって。」

ぶっち「俺はバツ1だから、結婚には焦ってないし、本家の長男だけど跡取りを作らなきゃっていうプレッシャーはない。作れなかったらそれでもいい。それでもでこぼんとは、仲良く付き合って行ければいいとおもう。俺は攻めるよ。」

これは、告白か?
前回のように否定されては困るので、突っ込んで聞けなかった。

帰りの車の中で、「俺は、恋愛に不器用だけど、よろしくお願いします。」と言って手を出してきた。

でこぼん「こちらこそ。」
握手をした。

あれ?もしかして、これが告白
今、このブログを書きながら気付いた

帰ってからぶっちがくれたにはがいっぱいで、「最高に嬉しくて今日は寝られないかも」と書かれていた。

やばい、わたしは鈍感過ぎた
告白されたと気付いていなかったわたしは、盛り上がっているぶっちを横目に、何でこんなに興奮しているの?と聞きたいくらいだった。
あまりにも早く、全てを受け入れてくれるなんて、予想もしていなかったから、ありえない展開だった

どうしよう。告白の感動やときめきなんて、全然味わえなかったよ
いいのか?これで?

帰宅して、ぶっちのの中に忘れ物をしたので、した。
すると、すぐにかかってきた。

ぶっち「また近いうちに、持って行くよ。今日はいろいろ聞けて良かった。心配しなくていいから、ちゃんとでこぼんのことは理解しているから。」

でこぼん「いやいや、ゆっくりでいいよ。全てを受け止めてもらおうなんて、思っていないから。」
と冷たく否定してしまった。

何か、わたしの中でしらけてしまった感じがあるのだ。
にしても、「全てを受け止めてもらおうなんて、思っていないから」なんて、冷たすぎたかな。

明日、謝ろう

ということで、どうやらわたしはぶっちの彼女になったようだ。

う〜ん、やっぱり何かしっくりこない
思い切って明日、正直に聞いちゃおう。


昨日わたしは、告白されたの?



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明日すべてを話します

Wデートしました
大橋先生も楽しんでいましたよ

ぶっちは、優しいんだけど、他人からの評価は、そう高くない
自分でも言ってたけど、すべてが中途半端なんだって。

わたしもそう。
すごく似てる。
似たもの同士だから、引き合ったのかな。


昨日、面接行ってきました。
本命の企業です。

学校で勉強した内容で、3つ資格を取ることが出来る。
わたしは、1つしか取得していない。
2つ目は、データベースで、とても苦手な部分なため、受験しなかった
3つ目は、わたしの頭脳では到底無理と感じた内容だったので、入学早々諦めていた

だけど、その面接官はこう言った。
「是非、残りの2つを受験して、取得したら連絡ください。」

つまり、取得出来れば、採用を検討するということだ。

こりゃ、取るしかないでしょ。

2つ目の資格は、苦手な内容だけど、大橋先生の受け持つ授業のため、分かり易く、やり甲斐もある。
問題が、3つ目。
オンデマンド受講内容の資格だ。
う〜ん、厳しい。
そして、受験料が約3万円
ありえない 自信を持って受験しなきゃ、勿体ない。

先ず、2つ目を早く取ろう。
3つ目は、その後考えよう。


明日、初めてぶっちと、2人きりで会う。

すべてを話します。

もし、Sさんみたいに、「親に紹介できない」なんて言われたら、その場で縁がなかったとお断りしてきます。

って、その時はわたしがお断りされたってことだよね



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否定されちゃいました

昨日の告白

さっきで。

ぶっち「昨日は、気分があんな感じで、告白したみたいになっちゃったけど、あれはそんな意味ないから。」

あれ?

怖くて、突っ込んで聞けなかった。
じゃ、どんな意味だよ〜

ぶっち「あ、いやその、でこぼんが言うように、ゆっくりでいいから。」

確かに、告白には展開が早過ぎるさ

2人きりで会ったことないし、1度しか会ってないし。
初日から、4日しか経ってないし。

きっと、告白だということにしたら、わたしが重く感じるんじゃないかという、ぶっちの優しさなのだろう。

でも、そんな大事なセリフは、ちゃんと責任持ってくれよ〜。

全然、優しさなんかじゃないよ


今週末は、大橋先生を含めてWデートすることになりました。

まだ、2人きりにはなれないようです。


わたしの気持ち?

ぶっちの雰囲気が好き。嘘をつけない真っ直ぐなとこが好き。
タバコを吸うときに、周囲に気を使うところが好き。
ジョークが利かない不器用なところが好き、かな。

ぶっちを好きになるのに、不安はない。

う〜ん、若い頃のような勢いはないけど、お付き合いする相手に相応しいとおもう。

ただ、Sさんのときのように、その場の雰囲気や先のことを何も考えず、行動するのは控えよう。

ぶっちもわたしも、十分な大人だからね



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はっはっ春が来た?

先週の土曜日、漁業組合の男性とのパーティーに参加して、1人の男性と仲良くなりました

名前をぶっちといいます。(もちろんニックネーム)

わたしの方が先に気になっていたのに、その人からのプッシュの方が強い
その日しか、会っていないのに、で、盛り上がってる

そのパーティには、学校の仲のいい先生と参加しました。
名前を大橋先生といいます。(もちろん仮名)

以前、このブログにも書いたデザートビュッフェに一緒に行った先生です。

パーティー後に、ぶっちとその友人達、大橋先生の7人で、居酒屋で楽しく食事をしたのですが、ぶっちの仲のいい友人が、大橋先生を気に入ってしまったらしい
今週末にでも、4人でWデートしませんか?というお誘いを受けた。

Wデートですよ、Wデート
これって、死語ですか?最近聞きませんよね。
っていうか、わたしが年をとったから、聞かなくなっただけ?

早速、明日に行って、大橋先生に聞いてみます。

ぶっち「もし、大橋先生がその気がなくて、Wデート出来なくても、ぼくはでこぼんと会いたい。
これから、少しずつでいい・・・、結婚とかそういう深い部分は、まだ考えなくていい。
少しずつでいいから、いいお付き合いが出来ませんか?」

でこぼん「んっ??それって、告白ですか?」

ぶっち「うん、そう。」

まだ、1回しか会ったことないんですけど
でこぼん「えっと、まだわたし話していないことが、いっぱいあって。それを聞いてからにしませんか?もしかしたら、それを聞いて、気が変わるかもしれません。」

ぶっち「もちろん、今すぐ決めることでもないし、ゆっくり少しずつでいい。
いくらでも、話は聞くし、少々のことでも驚いたりしない。」

ぶっちは、何も知らないわたしに好意を持ってくれ、自分の気持ちをストレートにぶつけてくる人だ。
そして、彼は最初から話してくれた。

「僕はバツ1、子供なし。」

同い年でわたしより、2cm背が低い。
職業は、漁師。

休みは、時化(シケ)の日
って、いつデートすんのさ

わたしのことは、何も話していない。
Sさんには、正直に離婚歴や持病のことを話して失敗した

ぶっちにも話して、嫌われないだろうか。

ぶっち「お互い年とってるんだから、それなりの暗い過去くらいあるよ。
正直に話してくれても大丈夫だよ。」

でこぼん「うん、今度会ったときに話すね。」


ど、どう?この展開?

春と一緒にわたしの春も来た?



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終了式

卒業しました

まだ、資格試験を1つ受験する予定ですので、今月いっぱいは学校に通います。

今日の午前中、初めて面接を受けてきました。
終わったあとは、足が震えましたよ〜
久しぶりの緊張感です

感触は・・・。

ダメだろうな

やはり、年齢を気にする質問が多かった。
受け答えは、出来たつもりだけど、声は震えていたなぁ。

まだ1カ所目だし、これからいっぱい応募していきます

今日もこれから、学校でオンデマンドで自習です


終了式修正



左から、わたし、ツルちゃん、レイちゃんです。



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病院いきました

学校を早退して、病院行ってきました。

また昨日より痙攣の箇所が増えたから、不安になったのだ。


MRI検査

診断はすぐに出る。

「新しい病巣が写れば、すぐにパルス療法始めますから。」

病巣が出れば、即入院。

結果は・・・


”異常なし”


おかしいな。
新しく鼻の右横の痙攣も始まって、アイマスク範囲が引きつっている。

発病だと確信したから、病院に行ったのに。
う〜ん、単なる思い込みか

もし、再発だっとしてもMRI写真には写らないくらい小さなもので、大したことないものなんだろう。

目の周りがピクピクすると「顔がやかましい」。
そんな表現が相当だろう。
変な例えだけど、ほんとそんな感じ。

痙攣を鎮める薬を処方してもらった。

まぁ、このまま様子をみるしか仕方ない。


今日、学校でわたしたちの次の期生31期生と一緒に1企業の会社説明会があった。

31期生の生徒が、企業の方に質問をした。
「求人に30歳くらいまでと記載があります。わたしは32歳になりますが、年齢は問題でしょうか?」

「当社社員の平均年齢は28,9歳です。新入社員として入ったとき、自分の上司が自分より年上、部下が年下というのはお互い気を使ってしまうのではということで、そのような年齢設定になっています。
ですが、32歳、33歳、34歳、35歳でも、それなりの社会経験をされてきたわけですから、我が社が求めているコミュニケーションを持てる人材という目で見るつもりです。
年齢によって、採用を見送るようなことはしません。」

その人は、わたし達を見て、いやわたしを見て、35歳まで引き上げて言ってくれたのだが、残念、わたしは38歳です

なんでだろう。
わたし男性が嘘をつくと、すぐに「あっ、嘘だ。」と感じてしまう。
顔色だろうか、行動だろうか、オーラだろうか。わたしはエスパーだろうか。

38歳は無理だな。

だけど、わたしはそんなことくらいでは、諦めないよ。
諦めたら、就職なんてできないからね!

この人材を欲しいと思わせてやるんだから!



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再発疑惑

病院、行こうか行くまいか迷っている。

2月7日のブログにも書いたように、左目下部の痙攣が続いている。
昨日から、右のまぶたが痙攣、鼻頭の少し上と下唇が痺れてきた。

再発か?

痙攣は、止まることもあるので、まだ、はっきりとしていない。

再発したときは、はっきり分かるので、今はまだ5分5分。

ただ、この痙攣や痺れは、持病からきていることは分かる。

学校のことで、ストレスが溜まり気味だったから、再発するなら今かなと思っていた。
この精神状態で、睡眠不足や疲労が重なれば、一発で障害が出る。

病院に行くなら、半日学校を休まなければならない。

・・・。

もう少し、様子を見てみよう。

症状が出たり消えたりしているから、まだ治まるかもしれない。
大体、病院に着いたら、症状が治まってたりするんだよね。
だから、はっきり出てから行こう。

あと2週間で学校も終わり。
それまで、体調もつかな


bread
初めてパンを焼きました
見た目はいまいちなので、アップで撮影
味は、最高でした



チカッパ!

頑固な担任

担任のハマ先生は、お母さんの看病休暇のまま、新しい担任が東京校から来ました。
女性の先生です。

年はわたしくらい…らしい。

「2月からこちらに来ました赤谷です。(もちろん仮名)
このクラスを担当する担任みたいなものです。」

みたい???なんじゃ、そりゃ。

ハマ先生の担当していた教科をこの赤谷先生が受け持ちます。


前教科の講師の怒りのこもった授業と回りくどい説明に反感を覚え、2月からわたしは、オンデマンド受講を希望し、1人教室を離れた。
生徒は、レイちゃんとツルちゃんとわたし。残りはほとんど来ない。
ツルちゃんも前教科の講師のことを威圧感があるとこぼしていて、2日に1回は休み。
わたしが、教室を離れれば、レイちゃんはほとんどマンツーマンで先生の授業を受ける。
とっても頭のいいレイちゃんは、サクサクと課題をこなす。
休みがちのツルちゃんは、追いつけないだろうし、わたしはマイペースにオンデマンド受講。
みんなバラバラ。

精神的にきつかった
苛立ったストレスが、溜まっていた。


赤谷先生の教科が始まる前に、先生に相談した。

今の授業を離れて、先生の授業に戻れるのか不安だった。
モチベーションが下がっていることを話した。
毎日、21時まで残って自習をしていたこと、土日も学校で勉強して頑張っていたが、今は全くしていない。ドンドン勉強が解らなくなってきた。
あの努力は何だったんだ?
悔しくって先生の前で涙した

結局、先生の授業を受講してから、オンデマンド受講するか判断しようということになった。


オンデマンド受講の教室は、受付カウンターと同じフロアーにある。
同じ部屋に応接テーブルがあり、どんな人がが来客で来ているのか、誰が受付に電話してきたのか丸わかり。

そこで勉強するようになってから、面白いように学校のことが、分かってきた。

この学校ヤバいぞ

毎日、督促の電話がかかり、担当者は、のらりくらりとかわす。

朝、宅配会社から電話があったが、奥いる経理に繋いだので、内容は聞こえなかった。
その日の夕方、その宅配会社が集金に来た。
朝の電話は、集金の連絡だったのか。
部長が対応した。

部長「請求の詳細は?それないと払えんよ。」

宅配会社「請求書届いていませんか?」

部長「詳細が欲しい。いつ何処に送ったとか。メールでもいいよ。」

宅配会社「ネットでメンバー登録していれば、ホームページからみられますが。」

部長「そんなのしてないよ。うち会社が2つあるから、詳細がないとどっちの分からん。あれば、すぐ払うよ。」

宅配会社「詳細出して、持ってきます。」

結局、集金できなかった。
朝の電話で、詳細が欲しいって言えば、持ってきていただろうに。
かわいそう。

よっぽど、払いたくないのか?2つの会社があっても、払わなきゃいけないんだから、詳細は、郵送やFaxでもいいんじゃないか?

スッゲ〜、意地悪


先週、部長が朝から電話してきて、口座の残高を確認していた。
部長の問合わせに、受付スタッフは、
「昨日も話したように、38万入っています。
札幌校の全日制受講者の受講料が今日入りますが、詳細は札幌校が管理していますので、自分ははっきり分かりません。」と答えている。

こえ〜、自転車操業かよ〜!!

数ヶ月後に始まる次期生の授業料を今日使おうとしているのか?
講師や従業員の給料も払われていないのでは?

こちらに出張してくるスタッフが電話で心配していた。
「出張の交通費立て替えても、ちゃんと精算できますか?」(←こんな感じだとおもう。聞こえないので。)

「大丈夫です。大船乗ったつもりで、来てください。」
受話器を置いたスタッフは言った。
「大きな泥舟だけど。」

  


応接テーブルの来客(わたしは誰だか知らない)に部長が、パソコンを担保に100万円の借り入れを申し入れていた。

そんな話し、ここで??
まぁ、きちんとした応接室というものがないから、しょうがない。
全部、丸聞こえだ。

こえ〜わたし達が卒業するまでは、ちゃんともってよねぇ。。


昨日から赤谷先生の授業が始まった。

この先生は、頑固だ。

先生のホワイトボードの説明文を「○○○は、どのの部分を指しているんですか?」
と聞くと、「この文章の意味が分からないの?」と聞いてきた。

まるで、この日本語が分からないのか?というふうに聞こえたので、聞き返した。
でこぼん「その文章ではなく、その文章と入力したコードの関係が分かりません。
○○○はどこの意味ですか?」

赤谷先生「この文章がこの2カ所のどちらを指しているのか分からないの?」

でこぼん「いえ、どちらかではなく、どこを指しているのか分からないんです。
○○○はどの部分のことですか?」

赤谷先生「現在実行している部分だから、ここです。」

でこぼん「現在実行しているかどうか、どうやって判断するんですか?つまり、このコードがある部分が、現在実行している部分と考えていいんですか?」

赤谷先生「自分が分かり易い言葉に変えていいのよ。」

でこぼん「だから、このコードがある部分を指していると考えていいんですよね?」

赤谷先生「それで、いいんじゃない。」

はぁ?

この先生は、手元にプリントを持って授業を進めている。
つまり、決まった文章でしか説明できないのだ。
それは、自分の言葉で授業しているとは、言えないだろ
わたしは学校を間違えたようだ。

結局、わたしの言っていることは、言い方や考え方が違っただけで、結果は一緒だった。
もうちょっと、柔軟な説明できないのかな?

落ちぶれた学校には、大した講師は残っていないのだろう。

オンデマンド受講だと、尊敬するハマ先生の受講ビデオだ。
そっちの方が分かり易いかも。

もう少しして、考えよう。


この学校には、ガッカリだよ

早く卒業したいよ



生チョコケーキ




学校に持っていくため、タッパに入った生チョコケーキ
女性3人で食べました
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