2011年11月12日

2011-12秋冬ダイエット・第2シリーズ、第10日

2011年11月12日 72.6KG(前日比-0.6KG、スタート比-0.6KG)

ボチボチ始まりました。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
11月10日 73.0KG(72.6KG ▲0.4KG)
11月20日 72.0KG
11月30日 71.0KG
12月10日 70.0KG
12月20日 69.0KG
12月30日 68.0KG
1月10日 67.0KG
1月20日 66.0KG
1月30日 65.0KG
2月10日 64.0KG
2月20日 64.0KG
2月28日 63.0KG
3月10日 63.0KG
3月20日 62.0KG


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2011年11月03日

2011-12秋冬ダイエット・第2シリーズ、第1日

2011年11月3日 73.2KG(前日比-0.0KG、スタート比-0.0KG)

やりなおし、やりなおし。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
11月10日 73.0KG
11月20日 72.0KG
11月30日 71.0KG
12月10日 70.0KG
12月20日 69.0KG
12月30日 68.0KG
1月10日 67.0KG
1月20日 66.0KG
1月30日 65.0KG
2月10日 64.0KG
2月20日 64.0KG
2月28日 63.0KG
3月10日 63.0KG
3月20日 62.0KG

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2011年10月07日

2011-12秋冬ダイエット・シリーズ、第14日

2011年10月6日 73.8KG(前日比-0.0KG、スタート比-0.6KG)

なかなか減らん・・・。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
9月30日 74.0KG(74.0KG)±0.0KG
10月10日 73.0KG
10月20日 72.0KG
10月30日 71.0KG
11月10日 70.0KG
11月20日 69.0KG
11月30日 68.0KG
12月10日 67.0KG
12月20日 66.0KG
12月30日 65.0KG
1月10日 64.0KG
1月20日 63.0KG
1月30日 62.0KG
2月10日 61.0KG

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2011年10月06日

夏目家順路<朝倉かすみ>

夏目家順路
夏目家順路
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出版社: 文藝春秋 (2010/10)
ISBN-10: 4163296506

内容(「BOOK」データベースより)
夏目清茂七十四歳、本日脳梗塞のためめでたく昇天いたしました。「どこにでもいるただひとり」の男の一生を、一代記とは異なる形で描いた傑作長編小説。

*************************
一人の老人の死を契機に、彼らの周りの人間たちが赤裸々な告白を始める。
その生々しい人間さが、妙にかわいらしく好ましく、先へ先へと小説を読ませるのだ。
構成の巧みさに加えて、登場人物たちもみなキャラが立っていて面白い。

個人的には最後に出てくる孫娘の詩織の言葉が素晴らしくて好きだ。
ラスト3行は不覚にも涙ぐんでしまった。

人の死にちゃんと相対し、命について真摯に考え、自分の人生を振り返る機会は誰にだって必要なのだ。
年齢にかかわりなく。

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2011年10月03日

都民の日の上野動物園は入場無料だと?

知らなかった。
カメラもって動物写真にでもチャレンジするかと思ってでかけたら大混雑。
パンダは2時間待ちだったのであきらめた。
いくらなんでもパンダ見るだけのために、2時間は待てん。

かといって、他のところも混雑激しく、まともな写真は数えるほどしか取れなかった。
まずは、テナガザルとフラミンゴ。
テナガザルの視線は力強かったのだ。

tenagazaru


フラミンゴ


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2011-12秋冬ダイエット・シリーズ、第10日

2011年10月2日 73.8KG(前日比-0.2KG、スタート比-0.6KG)

今日からまた真面目に記載します。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
9月30日 74.0KG(74.0KG)±0.0KG
10月10日 73.0KG
10月20日 72.0KG
10月30日 71.0KG
11月10日 70.0KG
11月20日 69.0KG
11月30日 68.0KG
12月10日 67.0KG
12月20日 66.0KG
12月30日 65.0KG
1月10日 64.0KG
1月20日 63.0KG
1月30日 62.0KG
2月10日 61.0KG


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2011年09月30日

キュレーションの時代<佐々木俊尚>

キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
キュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる (ちくま新書)
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出版社: 筑摩書房 (2011/2/9)
ISBN-10: 4480065911

例示がかなりくどかったり、そこはポイントではないだろうと思われるところの描写が異様に詳細になされていたりする傾向はあるものの、全体としてはとても面白かった。
ネットというか情報関連の本を読んでいて、これほどストンと胸に落ちてきたものは珍しい。
過去の分析、現状の整理、未来の予測。過激にぶったぎっているようで、実に丁寧に書いてある。

2004年からブログを初めて、Twitterに少しだけ染まり、今はfacebookの凄さを実感している半ネット中毒者の私にとってキュレーションという言葉は実にしっくりくるのだった。
といっても、10年後にはまた全く違う世界ができあがっていて、FB?それって何?ってなっているかもね。

内容紹介
情報の常識はすべて変わった!
テレビ、新聞、出版、広告――。マスコミが亡び、情報の常識は決定的に変わった。ツイッター、フェイスブック、フォースクエアなど、人と人の「つながり」を介して情報をやりとりする時代が来たのだ。そこには人を軸にした、新しい情報圏が生まれている。いまやだれもが自ら情報を選んで、意味づけし、みんなと共有する「一億総キュレーション」の時代なのである。シェア、ソーシャル、チェックインなどの新現象を読み解きながら、大変化の本質をえぐる、渾身の情報社会論。

キュレーション【curation】
無数の情報の海の中から、自分の価値観や世界観に基づいて情報を拾い上げ、そこに新たな意味を与え、そして多くの人と共有すること。

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2011年09月28日

彼岸花

彼岸花


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2011年09月25日

神楽坂その2

時間があまりなくてゆっくりできなかったが、何度も行ってみたいところです。
路地裏にさりげなく高級料亭の入口があったり、和服姿の女性がチラホラ歩いていたり、落ち着いた日本の雰囲気を、上品に演出している街でした。

猫も高貴な雰囲気で、下々のものが呼びかけても、こちらを見ようともしません。
我が家の猫とはえらい違いですねん。

神楽坂6
神楽坂3
神楽坂1


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2011年09月24日

初の神楽坂散策

上京して20年近く。これまで足を踏み入れたことのなかった神楽坂に突入してきました。
「大人の街」じゃ。
まだまだ太刀打ちできません。

神楽坂4


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デパ地下の魔力

どうしてデパ地下に行くと心躍り血肉湧きたち、いらんもんもたくさん買ってしまうんでしょうな。
この写真のキッシュは我慢したけれど、餃子も酢豚も唐揚げもポテトサラダも出し巻き卵も買ってしまいました。
ふうううう。

デパ地下1


デパ地下2


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2011年09月23日

煩悩を捨て、私は仏の道を行くのだ

修行1


等々力渓谷で若い女性が滝に打たれて修行をしていました。
小さな滝ではあったけれど、冷たい水に打たれ、一心に祈り、般若心経を唱える姿は厳かで神々しく、そして美しかった。

私は仏教徒ではないし、そもそも宗教に懐疑的だけれど、こういう人の心にダイレクトに響いてくるような宗教的儀式には心惹かれます。

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2011-12秋冬ダイエット・シリーズ、第1日

2011年9月22日 74.4KG(前日比+0.0KG、スタート比+0.0KG)

さすがに修復不能なところまでいったので、新計画に移行しました。
力及ばず大変申し訳ございませんです。

今日の昼ご飯はかけうどんと冷や奴。
夜9時以降の飲食なし。
わりと頑張りました。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
9月30日 74.0KG
10月10日 73.0KG
10月20日 72.0KG
10月30日 71.0KG
11月10日 70.0KG
11月20日 69.0KG
11月30日 68.0KG
12月10日 67.0KG
12月20日 66.0KG
12月30日 65.0KG
1月10日 64.0KG
1月20日 63.0KG
1月30日 62.0KG
2月10日 61.0KG

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2011年09月20日

インシテミル<米澤穂信>

インシテミル (文春文庫)
インシテミル (文春文庫)
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出版社: 文藝春秋 (2010/6/10)
ISBN-10: 4167773708

内容(「BOOK」データベースより)
「ある人文科学的実験の被験者」になるだけで時給十一万二千円がもらえるという破格の仕事に応募した十二人の男女。とある施設に閉じ込められた彼らは、実験の内容を知り驚愕する。それはより多くの報酬を巡って参加者同士が殺し合う犯人当てゲームだった―。いま注目の俊英が放つ新感覚ミステリー登場。

*************************
藤原竜也主演で2010年に映画化もされているミステリ。
いわゆるクローズド・サークルを舞台とした殺人ミステリ。なぞ解きがなかなかわからず、結構引き込まれた。

ただ、登場人物のキャラが少し弱く(主人公とヒロインはしっかりしているが)、時折、「これ誰だっけ?こんなキャラだっけ?」となるのが少々残念。
また、様々なミステリのオマージュとして殺人用の武器が渡されていくところなど結構凝ってはいるのだけれど、そもそもそこまでミステリ好きじゃない私にとってみれば、まったく感慨・感激を呼ばない設定になってしまっている。
好きな人は好きなんだろうなあ、こういうミステリ。



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2011年09月19日

富士川SAから見た富士山

日本の象徴でありながら(あれ、象徴は天皇か?)、まだ世界遺産になっていない富士山。
恥ずかしながら、大学生の時に「車で」5合目まで登ったのが唯一の富士山登山です。
あの時は中古のラングレーに目いっぱい人を乗せて登りましたが、途中でラジエーターがいかれて火を吹きました。

それはともかく、美しい山です。
SAに着いた頃は雲の中だったけれど、30分後に雲が流れて顔を出してくれました。

fujisan4


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2011年09月14日

鶴岡八幡宮の猫

先日、一人鎌倉までドライブし、鶴岡八幡宮に行ってきた。
平日で人も少なく、ゆっくり参拝して満喫。
中学生・高校生の修学旅行生もチラホラいたが、遠足の小学生が結構いたなあ。
9月−11月って確かに遠足の季節。
とんでもない暑さで少しかわいそうだったけれど、みな元気に歩いていました。

写真は八幡宮近くの土産物屋の猫。
でっぷり太って貫禄充分。
観光客になでられたり写真撮られたりしていたけれど、まったく平気でした。

八幡宮4


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2011下半期ダイエット・シリーズ1、第58日

2011年9月13日 74.0KG(前日比+0.2KG、スタート比-1.0KG)

つけるのを少しさぼっていました。
ついに修復不可能な差分が生じたようです。
どうしようか・・・。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
7月30日 74.0KG(74.0KG ±0KG)
8月10日 73.0KG(73.4KG +0.4KG)
8月20日 72.0KG(74.0KG +2.0KG)
8月30日 71.0KG(74.0KG +3.0KG)
9月10日 70.0KG(74.0KG +4.0KG)
9月20日 69.0KG
9月30日 68.0KG
10月10日 67.0KG
10月20日 66.0KG
10月30日 65.0KG
11月10日 64.0KG
11月20日 63.0KG
11月30日 62.0KG
12月10日 61.0KG

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2011年09月13日

鎌倉にて

昨日はあっついなか、鶴岡八幡宮と円覚寺に行き、鎌倉駅近くもウロウロと。
平日なので、混雑はしていなかったが、小学生の遠足や中学・高校生の修学旅行らしき団体をパラパラ見かけた。

ということで、井上陽水の「少年時代」を聞きながら撮った写真です。
蝉も最後のひと頑張り。気合の入った声だった。

fu-rin
semi
senro

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由比ヶ浜散策

今日から夏休み。
仕事が忙しいはずの時期なんだけれど、強引に休んでしまいました。
ということで、ひとりカメラを持って高速に乗って鎌倉へ。
帰りに由比ヶ浜に寄ってみました。
ほんとは、行ったことがない稲村ケ崎に一度は行ってみようと思っていたのだけれど、由比ヶ浜の海がキラキラと光っているのをみて、思わずここで車を停めてしまった。

暑かったけれど人気は少なく、海の家の解体工事がバキバキと進んでいました。
夏も終わりですなあ。

由比ヶ浜1
由比ヶ浜2
由比ヶ浜3



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2011年09月12日

中秋の名月・・・って、なんだっけ?

いいおっさんになっても、そろそろアラフィフだと言われても、こんなこともよく知りはしない。
人生は短いというのに、世の中のことのほとんどを知らないまま、どんどんと老いていってしまいそうだ。

それはそれとして、月が綺麗だった。
月の光は人の気持ちを妖しくさせるというが、枯れかかった心はなかなか妖しくならず、妙にセンチメンタルになってしまうだけだったりもする。
ま、そんなもんでしょう。

tuki2


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2011年09月11日

表参道近辺をブラブラと・・・。

昨日の写真です。
とにかく凄い人出でした。

omotesando2
omotesando1
omotesando3
omotesando4


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2011年09月10日

キミは知らない<大崎梢>

キミは知らない
キミは知らない
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出版社: 幻冬舎 (2011/05)
ISBN-10: 4344019881

内容(「BOOK」データベースより)
先生、本当のことを教えて。何で私の前に現れたの?研究者だった亡父の手帳を渡した直後、突然姿を消した先生。ほのかに想いを寄せていた高校2年の悠奈はたまらず後を追う。ところが再会したのは穏やかな先生とは別人のような鋭い眼差しの男。さらに悠奈の前に、「お迎えにあがりました」と謎の男たちが現れて―。

*********************

主人公の行動を冷静に振り返ると、思慮にかけていてムチャクチャなのだが、あまりにもいきいきと動き回るものだから、違和感も少なく、自然と物語に引き込まれてしまう。
もともと登場人物のキャラ付けは上手な人だけれど、この小説では特にいろんな設定がピタっとはまっている。
さらに、青春小説だと思って読んでいたら、思いのほか本格的なミステリになっていることにも驚かされた。
なかなか話がつながってこないのと、敵味方が二転三転するので読みだすとやめられない、風呂で読み始めると危険です。

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荻窪散策

荻窪の駅近くを歩くのは本当にひさしぶり。
というかほとんど初めてに近い。

有名店の春木屋でラーメン食べようと思ったのだけれど、行列ができているうえに、普通の醤油ラーメン(写真ではそう見えた)が800円、大盛り1000円というメニューを見てあっさり断念。
うまいのかな、春木屋。
それでもラーメンに800円はムチャじゃないのか。
こんなことを書くと春木マニアに襲われるか。まあいいか。

ogikubo1
ogikubo2
ogikubo3
ogikubo4


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くまちゃん<角田光代>

くまちゃん
くまちゃん
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出版社: 新潮社 (2009/03)
ISBN-10: 4104346047

もうちょっと読者が手にとって読んでみようかと思うような題名をつければよいのに。
角田光代くらいになれば、本が好きな人には名前も知られているだろうし、この題名と緑色の想定と変なイラストに惑わされることなく手にとるだろうが、角田光代を読んだことがない人が、わざわざ「面白そう、うふ」と思って選ぶか、これを。

と、内容に関係のない話ですいませんが、角田光代らしい連作短編集。テーマはダメダメ恋愛。恋愛に対してまともな精神状態とは思えない人も結構出てくるので、皆が皆、共感するとは思えないものの、馬鹿っぽい恋愛を経験してきた40代には、このセンチメンタルさがはまるのではないか。
私は面白く読めた。
もう、燃えるような恋はしないと思うので、これからはこんな本も読みながら、過去の恋愛を肴に酒でも飲んで秋の夜長を過ごすのだ。



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マンチュリアン・レポート<浅田次郎>

マンチュリアン・リポート (100周年書き下ろし)
マンチュリアン・リポート (100周年書き下ろし)
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出版社: 講談社 (2010/9/17)
ISBN-10: 4062165007

関東軍の暴走による張作霖暗殺事件を小説にしたもの。
著者の作品である、「蒼穹の昴」「中原の虹」の登場人物が次々と登場し、ある種の懐かしさを覚えながら読んだ。
語り手は、天皇陛下の命を直接に受けて事件の真相を調べる日本陸軍の若者と、爆破された機関車そのもの。
機関車を語り手にするとはまた無茶な感じなのだが、それを違和感なくやってしまうのは浅田次郎ならではでしょう。
下手したら機関車トーマスになってしまうところだもの。

ただ、ストーリーとしては史実で知っていることをひっくり返すような内容ではないのでいまいち物足りない。
登場人物たちのキャラ設定、場面描写、情感にあふれたセリフ等の魅力と、コネタを挟んで読ませる内容になってはいるものの、蒼穹の昴や、中原の虹のような感動までにはいたらなかった。

とはいえ、面白いです。さすがに浅田次郎。


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2011年09月06日

2011下半期ダイエット・シリーズ1、第51日

2011年9月6日 73.8KG(前日比-0.2KG、スタート比-1.2KG)

夏もそろそろ本格的に終わりだなあ。
昼間あんなに暑くても、夜になると随分と涼しい・・・。

himawari


(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
7月30日 74.0KG(74.0KG ±0KG)
8月10日 73.0KG(73.4KG +0.4KG)
8月20日 72.0KG(74.0KG +2.0KG)
8月30日 71.0KG(74.0KG +3.0KG)
9月10日 70.0KG
9月20日 69.0KG
9月30日 68.0KG
10月10日 67.0KG
10月20日 66.0KG
10月30日 65.0KG
11月10日 64.0KG
11月20日 63.0KG
11月30日 62.0KG
12月10日 61.0KG


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インセプション

1インセプション2
インセプション2


監督・脚本:クリストファー・ノーラン
製作:エマ・トーマス
出演:レオナルド・ディカプリオ、渡辺謙、ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、マリオン・コティヤール、エレン・ペイジ

ストーリー:コブ(レオナルド・ディカプリオ)は人が夢を見ている最中に、その潜在意識の奥深くにもぐり込んで相手のアイデアを盗むことのできる優秀な人材だった。彼は、企業スパイの世界でトップの腕前を誇っていたが、やがて国際指名手配犯となってしまう。そんなある日、コブの元に“インセプション”と呼ばれるほぼ不可能に近い仕事が舞い込む。

********************************
久しぶりに観た映画(DVD)だったが、楽しめた。
夢を扱う映画は、むやみに観念的かつ難解になって観客を置き去りにしたり、つじつまの合わないチャチな感じでがっかりさせられたりするものも多いが、この映画は難しさとエンタメ要素のバランスが秀逸で、観客との距離感が素晴らしい。
決して簡単ではなく、どこか深い精神世界につながっているようでいて、「キック」というなんとも単純な方法で皆の見ているすべての夢が連鎖して崩壊していく設定なんかはそれでいいのかと悩んでしまうほど痛快。
この難解さと単純さの混みいった感じが魅力なんだろう。
主演のデカプリオも、準主役の渡辺謙も少しオーバーアクションで、何か演劇を見ているようだ。
もちろん二人とも最高にかっこいい。
世界の渡辺謙なんだよな、もう。

夢の下にまた夢を作り、そのまた下に夢を・・・。
何重にも張り巡らされたトラップを解き明かしていくようすはスリリングで、アクションシーンにもたっぷりお金が掛けてあることがわかる丁寧かつスピード感ある作り。
含みを持たせた最後のエンディングまで、完成度の高い映画じゃ。


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2011下半期ダイエット・シリーズ1、第50日

2011年9月5日 74.0KG(前日比+0.0KG、スタート比-1.0KG)

50日かけて1キロか。一日20グラムじゃないか。
なにやってるんだか・・・。
反省。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
7月30日 74.0KG(74.0KG ±0KG)
8月10日 73.0KG(73.4KG +0.4KG)
8月20日 72.0KG(74.0KG +2.0KG)
8月30日 71.0KG(74.0KG +3.0KG)
9月10日 70.0KG
9月20日 69.0KG
9月30日 68.0KG
10月10日 67.0KG
10月20日 66.0KG
10月30日 65.0KG
11月10日 64.0KG
11月20日 63.0KG
11月30日 62.0KG
12月10日 61.0KG



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2011年09月04日

ブルーゴールド<真保裕一>

ブルー・ゴールド
ブルー・ゴールド
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出版社: 朝日新聞出版 (2010/9/7)
ISBN-10: 402250787X
発売日: 2010/9/7

内容紹介
零細コンサルタント会社へ左遷させられた薮内之宏は、業界でも悪名高い社長の伊比大介と共に、長野県の酒造メーカーを大胆な手法で手に入れる。だが2千億円の巨大取引成立寸前に横やりが入った。その所有地の土壌汚染がテレビで告発されたのだ。一体誰が何のために!? やがて予想もしなかった巨大企業が薮内たちの前に立ちはだかる! 息を呑む頭脳戦&どんでん返しの連続――まさに第一級の謎解きエンターテインメント!

****************************************

序盤から圧倒的なスピード感で読者を引きずりこんでいくのは見事。
主人公は入社4年目とはとても思えない逞しさと切れる頭を持ち、彼の出向先の社長は違法行為スレスレのやり取りを繰り返しながら平気な顔でズンズン進んでいく破天荒なオッサンという設定。
小説にありがちと言えばありがちなキャラなんだが、読者が肩入れしたくなるようなコネタもきちんと挟みながら、魅力的な主役になっている。
商社と地元企業と地方自治体と国が、入り乱れて激しく殴り合い、少しづつ謎が解き明かされながらいよいよクライマックスへ・・・。
だが、最後がなんとも小さい話になってしまって、かなりがっくりだ。
「水」をめぐる世界規模の大きな話が、個人の怨念にすり替わってしまうと言うのはどうなのか。
変に人情味を加えてまとめようとしたのがよくないのではないか。
最後までエンタメで突っ走ればよかったのに。

著者のインタビューを読むと、どうもあのエンディングが最初に頭にあって、そこを際立たせるために前半−中盤の伏線等を丁寧に書きこんだらしい。
読ませたいと著者が思うところが全く面白くなく、つかみで書いた序盤から中盤の方が圧倒的に魅力的だというのは、なんとも皮肉なもんだなあ。


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2011年09月03日

ダイエット依存症<水島広子>

ダイエット依存症 (こころライブラリー)
ダイエット依存症 (こころライブラリー)
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出版社: 講談社 (2011/7/27)
ISBN-10: 4062594978

痩せているのにもっと痩せようとしてしまう人たち。
痩せられない自分に失望し、食べては吐いてしまう摂食障害の人たち。
痩せなければという思いに支配され、ダイエットに依存してしまう人たちの行動や精神状態を分析し、それをどうやって克服してけばよいかを、ゆっくり丁寧に教えてくれる本です。

対象は、そう、女性です。
男のダイエットは相手にされていませんでした。
そもそも健康に悪いほどブヨブヨと太ってしまい、血圧も尿酸値も中性脂肪も極めて高く、駅の階段を上るだけでゼエゼエハアハアと息をついてしまう私が相手であれば、著者も「おまえは依存症になってもいいからちょっとは痩せろバカ!」と間違いなく口にするだろう。
「人間の体の限界を知ったうえでダイエットしよう」という言葉はもっともだと思ったが、5年前は今より10キロ細くて日々快適だったわけだから、やっぱりなんとかせねばいかんのじゃ私の場合は。

さあ、依存症にはならず、自分の精神も肉体もきちんとコントロールしたうえでちゃんと痩せるぞい!

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ルシッド・ドリーム<中島さなえ>

ルシッド・ドリーム
ルシッド・ドリーム
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出版社: 講談社 (2011/4/19)
ISBN-10: 4062168472

内容(「BOOK」データベースより)
オフィス街の小さなビルの一室で、夜な夜な不思議な講座が開かれている。老若男女、職業もさまざまな人々が甘い蜜に誘われるようにそこにはやってくる。彼らの願いはただ一つ、楽しい夢の中で永遠に暮らす方法を身につけること。ここは、夢を我がものにし、現実をすてるための学校、ルシッド・ドリーム・スクール。うるさい家族、めんどうな恋人、すべてを捨てれば有り余るほどの幸福が受講生たちを待っている。悲しくもおかしい、怖いけれど魅力的な物語の始まりだ。

*****************************
なぜか超楽天的な性格に生まれ、そのままのびのびと超楽天的な性格を馬鹿みたいにはぐくんできた私は、現実の世界がとても大好きで、夢の世界で暮らしたいと思ったことはほとんどない。
そうはいっても、この歳になると、残りの人生でやれることは限られているのが明白。この小説のように自由に夢を操ることができれば、それはそれで楽しいだろうなあ。

中島さなえの書く小説であるから、単純にホノボノとした夢物語で終わるわけはなく、耐えきれないほどの痛みや悲しみを伝えてくる話や、いったいどこに連れて行かれるんだろうという不安や恐怖を与える話が次々出てくる。
そして読む者を決して飽きさせないエンタメ魂も炸裂。ううむ、面白い。
本人は嫌がるかもしれないが、故中島らもの血は、確かに、さなえ氏に受け継がれているようだ。

ちょっと毒気は少ないけれど、「奈落の赤獅子」がよかった。


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2011年09月01日

2011下半期ダイエット・シリーズ1、第45日

2011年8月31日 74.0KG(前日比+0.0KG、スタート比-1.0KG)

ああ、もう夏も終わりだ。
今日から週末にかけて台風が本州を直撃。
台風が去った後は、すっきり秋になっているのだろう。

今年の夏も何もできなかった。
後悔の念にまみれた夏を、いったい後何回繰り返すことやら。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
7月30日 74.0KG(74.0KG ±0KG)
8月10日 73.0KG(73.4KG +0.4KG)
8月20日 72.0KG(74.0KG +2.0KG)
8月30日 71.0KG(74.0KG +3.0KG)
9月10日 70.0KG
9月20日 69.0KG
9月30日 68.0KG
10月10日 67.0KG
10月20日 66.0KG
10月30日 65.0KG
11月10日 64.0KG
11月20日 63.0KG
11月30日 62.0KG
12月10日 61.0KG

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2011年08月31日

2011下半期ダイエット・シリーズ1、第44日

2011年8月30日 74.0KG(前日比+0.2KG、スタート比-1.0KG)

ついに計画との差異が3キロになってしまった。
予想されたことであるが、もはや計画とはよべない状態。
でもまあ今回はまだしばらく続けてみよう。

今日は浅草大黒屋で天丼食ったからしかたないと、ひとり心の中で言い訳をしながら。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
7月30日 74.0KG(74.0KG ±0KG)
8月10日 73.0KG(73.4KG +0.4KG)
8月20日 72.0KG(74.0KG +2.0KG)
8月30日 71.0KG(74.0KG +3.0KG)
9月10日 70.0KG
9月20日 69.0KG
9月30日 68.0KG
10月10日 67.0KG
10月20日 66.0KG
10月30日 65.0KG
11月10日 64.0KG
11月20日 63.0KG
11月30日 62.0KG
12月10日 61.0KG

asakusa
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asakusa1
asakusa3







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2011年08月30日

野球道<桑田真澄、佐山和夫>

野球道 (ちくま新書)
野球道 (ちくま新書)
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出版社: 筑摩書房 (2011/8/8)
ISBN-10: 4480066152

PL学園出身の桑田は一つ下の学年。
大阪の名もなき公立高校で野球をやっていた私にとって、清原・桑田は同世代を生きたスーパースター。コメントにはとても親近感がわく。
そういえば、PLだけは練習試合を組んでくれなかったなあ。

高校2年の秋季大会で大阪府ベスト8までたまたま残った私たちの、準々決勝の前の試合がPL対春日丘だった。
結構接戦だったような気もするが、次の試合に備えて球場ベンチ裏通路に控えていた私たちは、桑田が投げる球を同じ目線の高さで見ることができた。
ムチャクチャ早かった。
あんなもん打てるはずがない。
通路ですれ違った清原はとんでもなくでかかった。
いやー凄かったなあ。

それにしても、近代付属に勝っていれば(5-1で負けたけど)、次は準決勝でPLだったんだ。
やりたかったな、桑田清原のいるPLと。
一生の思い出・宝になっただろうに。

ということでこの本。
桑田の凄さがあふれ出ている。
論理的に冷静に、練習論や技術論を語るのに加えて、野球道を語るときの精神的な高みには驚かされる。
一般人には高尚すぎる部分もあり、100%賛同できないところもあるがよくわかる話ばかりだった。

そういえば、確かに我々が野球をしていたころは練習の始まりから最後まで水を1滴も飲まなかったのだ。
よく誰も倒れなかったもんだ。


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晴海埠頭からレインボーブリッジやら東京タワーやらを撮る。

平日輪番休業日。
天気もいいので晴海埠頭まで行ってきた。

フェリー乗り場は結構立派な建物で、7階には展望台まであるのだが、月末の平日ということもあってか全く人がいない。
フェリー乗り場から外に出て、晴海埠頭公園あたりをブラブラしたが、時折甲羅干ししているおっさんを見かけるくらいでほぼ公園も景色も貸し切り状態だった。
なんと幸せな時間。

公園の外れのほうでは住所不定のレゲエおっさんが自分の城を築いていたが、そのうちのひとりがヘッドフォンをしているのには驚いた。
どこで機械を買ったんだ!
そんでもってどこから充電して、音楽はどこで手に入れているんだ!
あ、でも、何も聞こえていなくて妄想中なのかもしれんなあ。

そのまま浅草に行って、大黒屋で天丼食って、もうちょっと歩こうと思ったが暑すぎて断念。

RB1


RB2



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ナマコ<椎名誠>

ナマコ
ナマコ
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出版社: 講談社 (2011/4/8)
ISBN-10: 4062166550

そうか、小説だったのか・・・。

著者は無類のナマコ好きだし、著者らしい人物が一人称でモノ書きとして登場するし、最初の場面は行きつけの飲み屋だし、それはもう赤マントシリーズとかと全く同じで、これをエッセイと思わずに読み始めろというほうが難しい。
その居酒屋店主と、北海道の知り合いの漁師のところにでかけ、ナマコ漁の様子をみたところからナマコにどんどんと絡まれていく。
絡まれていくといっても、せいぜい香港にナマコ輸出の商談をしに出かけるくらいで、大したドタバタも起こらず、どちらかというと脱力系だ。

北海道で車を運転している居酒屋店主が無免許と書いているあたりでかなり心配になった。
エッセイでこんなことを書いていいのか?
無免許運転で捕まるではないか?
椎名誠だって法律違反の教唆で有罪になるんではないか?
それくらいは出版社がなんとかするのか?

そしてそのまま漁師町式豪快かけマージャンの場面になってもっともっと心配した。
さすがにこれはまずいのではないか?
現金のやり取りまではっきり書いてあるぞ。どーするんだシイナ?

そしてようやく気付いた。
小説だったとは・・・。

でも絶対やってるな。
無免許運転と高額かけマージャン。

エッセイと小説の境目を曖昧にした不思議な物語。
ずっとナマコが主役で、基本的に気楽に、そしてあっというまに読める。
椎名誠はしかしいいなあ。このまま世俗に染まらず老いていってくだせえ。
どこまでもついていきまっせ。

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2011下半期ダイエット・シリーズ1、第42日

2011年8月28日 73.8KG(前日比-0.0KG、スタート比-1.2KG)

それにしても地味な人が内閣総理大臣になってしまうのだ。
なんだかまた長続きしないような気がしてしまう。
「誰が総理になっても同じだ」とテレビも新聞もずっとずっと言い続けてきたので、それが国民の頭にも
刷り込まれてしまっているのだろうか。結局何も変わらないのだろうな。
今、アメリカや近隣諸国で、「野田って誰?」ってみんな言ってそう。
いや、そもそも諸外国も日本の総理が誰であるかに興味はないだろう。

さあ!痩せるぞ!
明日から!

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
7月30日 74.0KG(74.0KG ±0KG)
8月10日 73.0KG(73.4KG +0.4KG)
8月20日 72.0KG(74.0KG +2.0KG)
8月30日 71.0KG
9月10日 70.0KG
9月20日 69.0KG
9月30日 68.0KG
10月10日 67.0KG
10月20日 66.0KG
10月30日 65.0KG
11月10日 64.0KG
11月20日 63.0KG
11月30日 62.0KG
12月10日 61.0KG


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2011年08月29日

2011下半期ダイエット・シリーズ1、第41日

2011年8月28日 73.8KG(前日比-0.2KG、スタート比-1.2KG)

引き続き猛烈に反省しています。
大きなストレスになっていた資格試験が終わったので(落ちたけど・・・(泣))
明日からバシバシ痩せられるはずです!
きっと!

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
7月30日 74.0KG(74.0KG ±0KG)
8月10日 73.0KG(73.4KG +0.4KG)
8月20日 72.0KG(74.0KG +2.0KG)
8月30日 71.0KG
9月10日 70.0KG
9月20日 69.0KG
9月30日 68.0KG
10月10日 67.0KG
10月20日 66.0KG
10月30日 65.0KG
11月10日 64.0KG
11月20日 63.0KG
11月30日 62.0KG
12月10日 61.0KG




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2011年08月21日

2011下半期ダイエット・シリーズ1、第34日

2011年8月21日 74.0KG(前日比+0.2KG、スタート比-1.20KG)

あれ・・・・・。
・・・・・・。
・・・・・。
・・・・。
猛烈に反省しています。
先生、申し訳ありません。ここからなんとか挽回します。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
7月30日 74.0KG(74.0KG ±0KG)
8月10日 73.0KG(73.4KG +0.4KG)
8月20日 72.0KG(74.0KG +2.0KG)
8月30日 71.0KG
9月10日 70.0KG
9月20日 69.0KG
9月30日 68.0KG
10月10日 67.0KG
10月20日 66.0KG
10月30日 65.0KG
11月10日 64.0KG
11月20日 63.0KG
11月30日 62.0KG
12月10日 61.0KG



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2011年08月16日

2011下半期ダイエット・シリーズ1、第29日

2011年8月16日 73.8KG(前日比+0.4KG、スタート比-1.2KG)

いかん、次回ラップまで日がないのに、減るどころか増えた。
絶望的じゃ。

明日も暑いのかなあ。
なんとか会社にいかないですむ方法はないもんかのう。

(ダイエット計画→カッコ内は実際の体重)
7月30日 74.0KG(74.0KG ±0KG)
8月10日 73.0KG(73.4KG +0.4KG)
8月20日 72.0KG
8月30日 71.0KG
9月10日 70.0KG
9月20日 69.0KG
9月30日 68.0KG
10月10日 67.0KG
10月20日 66.0KG
10月30日 65.0KG
11月10日 64.0KG
11月20日 63.0KG
11月30日 62.0KG
12月10日 61.0KG


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