2006年06月22日

ALWAYS三丁目の夕日−(映画:今年80本目)−

ALWAYS1ALWAYS2







監督:山崎貴
出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、薬師丸ひろ子、三浦友和

評価:88点

公式サイト

(ネタバレあります)
こだわり抜いた昭和33年の再現。
そのリアルさが見る人に大きな郷愁と感動を呼び起こしているのだろう。

最後にみんなが見つめる夕日。
「明日もあさっても、50年後も同じ夕日が見られればいいのに」というようなセリフを薬師丸ひろ子お母さんが言っていた。
そうなのだ。
自分の子供が、そのまた子供が、同じ夕日を見ることができますように。
当たり前の話だが、それが今生きている私たちの責任なのだから。そんなことを思い、じんわりと心が温まる心地よさに身をゆだねて映画を見終わったのだった。
心に染みるようなメッセージまで残されて、見たほうは参りましたというしかない。

前半は多少退屈なままに淡々とすぎていくのだが、徐々に映画の中身に引きずりこまれていく。
強盗や殺人事件が起きるわけでもなく、宝物を探しての旅が始まるわけでもないのに、なぜか目が離せなくなっていくのだ。
しがない小説家兼駄菓子屋のおやじである茶川(吉岡)が赤の他人の身寄りのない小学生の面倒を見ることになり、その向かいの鈴木オートでは、青森から上京してきた整備員を1人雇うことになった。
後はドタバタ喜劇と涙を誘うベタなストーリが、繰り返されながら話が続いていく。

集団就職、氷で冷やす冷蔵庫、白黒テレビでのプロレス中継、オート3輪、路面電車・・・。
いえいえ、私は昭和41年生まれだから知りませんってば、もちろん。
でも、いつのまにか知っているような気になっていく、というかタイムスリップしてしまったような・・・。

薬師丸ひろ子は、お母さん役がすっかりはまるいい女優になった。
堀北真希も、方言をうまく扱って、青森から上京してきた少女を熱演している。
そして、三浦友和も、ええおっさんになった。
彼のエピソードは、この時代のほんの少し前に戦争があったという事実を改めて認識させてくれる。

考えてみれば、私の親たちは、この時代が青春真っ盛りだったのだなあ。
一度ゆっくりと、昔話を聞いてみたいものだ。
今度帰省するとときにこのDVDでも買っていこうか。

難を言うのなら、子供たちの演技だろうか。
少々わざとらしかったし、ハラハラしてしまい安心してみていられないところがあった。
なんとか許容範囲だったからよかったが。

50年後にみんながあんな夕日を見ることができますように。
ALWAYS 三丁目の夕日 通常版
ALWAYS 三丁目の夕日 豪華版


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3 製作年度 2005年 製作国 日本 上映時間 133分 監督 山崎貴 原作 西岸良平 脚本 山崎貴 、古沢良太 音楽 佐藤直紀 出演 吉岡秀隆 、堤真一 、小雪 、堀北真希 、三浦友和 (allcinema ONLINE) 解説: 昭和33年の古きよき日本を舞台に、家族の触れ....
38. ALWAYS 三丁目の夕日  [ ベリーベリー ]   2006年06月23日 01:54
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37. Always 三丁目の夕日  [ ♯Credo ]   2006年06月22日 23:36
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33. ALWAYS 3丁目の夕日(評価:◎)  [ シネマをぶった斬りっ!! ]   2006年06月22日 21:09
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32. 懐かしい風景◎ALWAYS 三丁目の夕日  [ [混]ミックスランチ ]   2006年06月22日 20:44
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31. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 日っ歩??美味しいもの、映画、子育て...の日々?? ]   2006年06月22日 20:34
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5   2005年 133分 監督 山崎貴 出演者 吉岡秀隆、堤真一、小雪、薬師丸ひろ子、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和 東京タワーが着工された昭和33年、東京の下町の夕日町三丁目。 短気だが家族思いの父が営む自動車修理工場・鈴木オートに集団就職で青森....
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19. ALWAYS 三丁目の夕日  [ my life of my life ]   2006年06月22日 13:40
5 公式サイト…ALWAYS 三丁目の夕日  携帯もパソコンもTVも無かったのに、  どうしてあんなに楽しかったのだろう。  昭和33年…  豊かではなかったけれど  明日への夢があった  あなたの心の いちばん暖かい場所へ まず、堤真一のキャラが...
18. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 龍眼日記 Longan Diary ]   2006年06月22日 13:25
当初観る予定には入っていない映画だった。 子供で泣かせようなんざ許せねぇ、と思っていたし、みんなで 「あの頃はよかったよな??それに比べて今の世知辛い世の中・・・」 なーんて後ろ向きなハナシするのもイヤだったしね。 ・・・んだが! あんまりまわりの評判が...
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12. ALWAYS 三丁目の夕日  [ Akira's VOICE ]   2006年06月22日 10:23
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11. ALWAYS 三丁目の夕日  [ 遠い海から来た・・ ]   2006年06月22日 10:21
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1. 映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」  [ ようこそMr.G ]   2006年06月22日 01:44
映画 「ALWAYS 三丁目の夕日」 の試写をイイノホールにて。

この記事へのコメント

5. Posted by デコデコマン   2006年06月24日 19:34
健太郎さん、湖面路ありがとうございます。

そうそう、小雪の指輪のシーンは感動的でした。
彼女の指は長くて綺麗でとても印象的でした。あれはたまらないですね。
4. Posted by 健太郎   2006年06月24日 16:48
5 TBありがとうございました。
自分は生まれてもいない時代の話なのに、懐かしくて涙が止まりませんでした。
圧倒的だった日本アカデミーの受賞も納得です。
皆素朴で皆さん素晴らしかったのですが、小雪さんの「見えない指輪」のシーンはとても綺麗でした。
2005年の邦画はもちろん、邦画自身の中でも記録に残る名作ですね。
3. Posted by デコデコマン   2006年06月22日 17:27
たましょくさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。

そうですね、ほんと世代ではないのに何だか懐かしかった。
どこかに日本人として感じるものがあるからなんでしょうね。

半年80本でももっと見たい映画がたくさんあって困っています。
時間が足りません・・・。

マクノスケさん、コメントありがとうございます。

ライブドアはほんとに不具合多くて申し訳ございません。
DVDの感想のほうも見させてもらいます。
2. Posted by マクノスケ   2006年06月22日 15:12
TB有り難うございました。
こちらからも送ったのですが送信されないようでした。どうもlivedoorさんとの相性が良くないようです。
DVDも観ました。
http://makunosuke.seesaa.net/article/19369690.html
こちらで感想も書いています。
よかったら見てやって下さい。
1. Posted by たましょく   2006年06月22日 13:18
 TBありがとうございますm(_ _)m

 世代じゃないのに、懐かしくなる。
少なくとも自分の幼少期は、近い風景
が広がっていただけに、描かれている
シーンの1つ1つに思いが重なる。

 そてにしても、半年で80本とは、
凄いですね。たましょくはまだまだ
足元にも及びません。

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