2006年12月12日

トンマッコルへようこそ−(映画:2006年147本目)−

トンマッコル1トンマッコル2







監督:パク・クァンヒョン
音楽:久石 譲
出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン

評価:95点

公式サイト

(ネタバレあります)
笑い、感動し、そして泣いた。
韓国で800万人の人が見たというが、十分に納得できる凄い映画だった。
2時間超が全く長く感じられない。
今まで私が見た中で、最高の反戦映画じゃないだろうか。

連合軍の爆撃で爆弾が花火のように辺りを照らすなか、これまで敵同士だった二人の兵士が最高の笑顔で見つめあう。
人生の最後に命をかけて「トンマッコル」を守った兵士達。
あんなに美しく、切ないラストシーンを見たのも久しぶりのような気がする(本当のラストシーンは別にあるが、あれは回想シーンなんだろう。なるほどそれで少年兵はあの時花びらを髪に挿していたのだ)

1950年、朝鮮戦争の真っ最中に、戦争から取り残された村「トンマッコル」へ、南と北の敵対する兵士たちと連合軍のアメリカ兵が迷い込んだ。
遭遇したときの緊張感は、争うことを知らない村民たちとの暮らしの中で徐々に癒されていき、兵士達は人間らしさを取り戻していく。
村の象徴のような少女、ヨイル(カン・ヘジョン)は少々頭の足りない役柄だが、とにかくかわいい。
踊るように歩き、人々に笑顔をふりまき、優しさを与え、自然を感じる姿からは、無垢な少女の聖なる美しさが溢れ出ている。
どこかで見たと思ったらオールド・ボーイに出ていたのだ。
あれもいい映画だった。また見たくなったじゃないか。

しかし、村の平和は続かず、連合軍の兵士が村にまで進出し、ヨイルは殺され、そしてついに爆撃までが始まる。
兵士たちの決意は、自らの命と引き換えに村を守ることだった。

前半ではコミカルな映像で何度も笑わせ、中盤ではじっくりと兵士たちの心の変化を写して感心させ、終盤の圧倒的な戦闘シーンで見るものの心を揺さぶる。
映画の中で「戦争反対」などということばは一度もでてこない。
「違う出会いをしていれば、もっと楽しかったのにな」というようなセリフを、最後にシン・ハギュンが言うが、せいぜいそんなもの。
しかし、銃口を向けられても怖がりもしない村人たちの日常そのものが、戦争のバカバカしさを強烈にあらわしている。
言葉を荒げなくても想いを伝える方法はあるのだ。
ちょうどトンマッコルの村長のように。
そういえば「どうしたらこんなにうまく村をまとめることができるのか」というチョン・ジェヨンの質問に対して、「腹いっぱい食わすことだ」という村長の答えがよかったなあ。
腹いっぱいのところに、いさかいは起こらないのだ。

ポップコーンが降ってくるシーンや、イノシシのシーンなんかはアニメっぽいけどそれもまたいい。
夜中にイノシシの肉を食らうところもいい。
ノグソシーンが結構お下劣なところも、それもまたいい。

韓国映画を見ていつも思うのだが、銃撃戦のシーンとかリアルすぎて怖くなる。
耳を劈く音も、飛び散る血も肉も、臨場感ありすぎだよな。
それでもとにかくいい映画だった。

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63. 村にわんこ  [ Akira's VOICE ]   2007年06月22日 10:46
「あるいは裏切りという名の犬」 「アモーレス・ペロス」 「トンマッコルへようこそ」
62. 『トンマッコルへようこそ』★★★★★  [ 新・パンダは命の恩人です。 ]   2007年03月06日 11:09
片っ端から試写会を応募してるので、もはやどれで当たったのか分からないんですが…韓
61. 『トンマッコルへようこそ』★★★★★  [ 新・パンダは命の恩人です。 ]   2007年02月23日 15:02
片っ端から試写会を応募してるので、もはやどれで当たったのか分からないんですが…韓
60. トンマッコルへようこそ  [ ショウビズ インフォメーション ]   2007年02月22日 20:36
原作は人気劇作家チャン・ジンの大ヒット舞台劇。 戦争に疲れ果てた男たちが、心優しい村人たちとの交流を通して成長する姿を描く。 トンマッコルとは“子どものように純粋な村”という意味の架空の村名の事。 韓国人に??
59. 『トンマッコルへようこそ』★★★★★  [ 新・パンダは命の恩人です。 ]   2007年02月10日 21:24
片っ端から試写会を応募してるので、もはやどれで当たったのか分からないんですが…韓
58. トンマッコルへようこそ  [ とにかく、映画好きなもので。 ]   2007年01月07日 10:34
3 どこかの山の奥にある村。そこは世間の争いとは無縁のゆったりとした時間が流れる平和な村でした。その名はトンマッコル。  1950年代の朝鮮戦争最中、この村にやってきたのはアメリカ人パイロットのスミス。韓国軍の2人と対立する人民軍の3人。  ....
57. 『トンマッコルへようこそ』・試写会  [ しましまシネマライフ! ]   2007年01月06日 20:27
今日は某フリーペーパーサイトで当選した 女性限定の日活モニター試写会で 韓国映画『トンマッコルへよ
56. トンマッコルへようこそ  [ It's a Wonderful Life ]   2007年01月05日 12:44
もうすぐ上映終了の劇場も多いようですが、ギリギリセーフ。 こんないい映画を劇場で見逃す所でした。良かったです。 パク・クァンヒョン監督は、本作で長編デビューだそう。 CM畑出身らしい凝った映像ももちろん印象に残りますけど、 シリアスな中にすっとぼ...
55. トンマッコルへようこそ  [ ふわふわり ]   2007年01月02日 20:35
「トンマッコルへようこそ」を観ました。 ★★★★ なんか不思議な感覚の映画だった。ファンタジー仕立ての戦争映画とでもいいますか。トンマッコルという村に兵士が3組。初めは敵対してた彼等が次第に打ち解けあっていくのですが、中盤のゆ〜ったりしたファンタジーム...
54. トンマッコルへようこそ  [ DVDジャンル別リアルタイム価格情報 ]   2006年12月30日 07:27
熾烈極まる朝鮮戦争の最中、韓国軍、人民軍、アメリカ軍の兵士たちが、平和な村“トンマッコル”で出会い、対立、葛藤の果てに敵と味方との壁を越えて村を守るために立ち上がる姿を描いた傑作エンタテインメント。『JSA』のシン・ハギュン、『シルミド/SILMIDO』のチョン・...
53. 『トンマッコルへようこそ』  [ カエルノセカイ ]   2006年12月23日 22:50
時は連合軍(アメリカと韓国)と人民軍(北朝鮮)が激しい争いを続けている朝鮮戦争の頃。 物語は、連合軍のパイロット、スミス大尉が偵察任務中に事故で山中に墜落するところから始まる。 怪我を負ったスミスを介抱してくれたのは、トンマッコルの村人たちだった。 トンマッ...
52. 真・映画日記『トンマッコルへようこそ』  [ CHEAP THRILL ]   2006年12月23日 16:09
10月31日(火) 朝、通勤〜スタバのコーヒータイムでなんとか日記を更新。 どうもここのところ、日記が尻切れとんぼ気味。 反省したい。 仕事は月末なので多いような少ないような。 午後6時20分に終業。 神谷町駅から六本木へ。 3の出口から出てシネマート六...
51. 【劇場鑑賞121】トンマッコルへようこそ(WELCOME TO DONGMAKGOL)  [ ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!! ]   2006年12月17日 22:42
4 「トンマッコル」 子供のように、純粋な村 戦争が起こっていることなど誰も知らないこの村に、3組のお客さんがやってきた。 ひとり、空から落ちてきた。 ふたり、森からやってきた、 3人、山を越えて来た。 彼らは、戦場から迷い込んだ兵士たちでした。 ...
50. 映画三昧 『トンマッコルへようこそ』を観る  [ 空が高すぎる ]   2006年12月17日 18:21
 きょうもネタばれありです。  Yahooのオンライン試写で観れたのです。    物語の設定はファンタジー。  しかし、その実、とても骨太なものを問いかけてくる  そんなすごい映画だと思います。  舞台は朝鮮戦争時の半島。  南北に分断され、  ...
49. イノセントワールド~「トンマッコルへようこそ」~  [ ペパーミントの魔術師 ]   2006年12月17日 15:03
26日6:30.朝日生命ホールにて。 公式サイトはコチラへ。 → http://www.youkoso-movie.jp/ トンマッコルとは「子どものように純粋な村」 という名の架空の村。 1950年代の朝鮮戦争を舞台に 迷い込んだ兵士たちが人種・国籍に関係なく 笑顔で一つになってく...
48. 「トンマッコルへようこそ」  [ 首都クロム ]   2006年12月16日 15:05
 コミカルな展開に笑い、破壊に衝撃を受け、離別に涙を禁じ得ない、それらの感情の殆ど全てが奇跡の理想郷で融合する。のほほんとした場面が多いのかと思いきや、血塗れの死体もその死に際も描かれることがあり、理想郷とのコントラストが凄まじかったです。
久石譲さんの音楽がとても作品の雰囲気にあっていました。 音楽は全然詳しくないので
「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラックファンタジーとリアルが入り混じるフシギな映画でした。 久石譲さんの音楽なので、幻想的なシーンはどこかしらジブリっぽい感じがしてほのぼのするんだけど、そういうシーンがあるだけに戦争のむごさも強調されてた....
45. トンマッコルへようこそ  [ knockin' on heaven's door ]   2006年12月16日 00:30
Welcome to Dongmakgol 「子供のように純粋な村」トンマッコルに辿りついた敵同士の兵士たち。のんびり、ほっこりの桃源郷に迷い込んだ彼らの運命は如何に? リアル戦争映画風の出だしから一転、ユーモア溢れるファンタジーへと昇華する。ずっとトンマッコルを観て...
44. トンマッコルへようこそ  [ がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記 ]   2006年12月15日 01:20
 朝鮮戦争の頃を舞台にしたファンタジーです。とても良い、誰にでもお奨めできる映画です。朝鮮戦争で連合軍が仁川に上陸し、人民軍が北に追いやられている頃。山奥に戦争とは無縁の、戦争が起こっている事すら知らない村、トンマッコルがありました。このトンマッコルに...
43. 「トンマッコルへようこそ」  [ やまたくの音吐朗々Diary ]   2006年12月15日 00:18
2005年に韓国映画界に旋風を巻き起こしたパク・クァンヒョン監督の「トンマッコルへようこそ」の試写。幸せな映画を観た。宮崎駿の映画を観たあとような温かい感動と、三谷幸喜の映画を観たあとのような爽快感。この映画の音楽を『もののけ姫』や『ハウルの動く城』を担当し...
42. トンマッコルへようこそ  [ ゆず暦 ]   2006年12月14日 22:00
早々と前売りを買っていたのだけれど、近くの映画館で上映されてなく、やっと今日観に行くことができました。 解説: 架空のユートピア“トンマッコル”を舞台に、敵対する兵士たちが癒されていく姿をとらえた人間ドラマ。戦争に疲れ果てた男たちが、心優しい村人たちとの交...
41.  『トンマッコルへようこそ』  [ моя комната ??まやこむなた?? ]   2006年12月14日 02:08
む・・これはなかなか・・。いわゆる”韓流”のイメージをちょっと覆すような作品。ハリウッド的エンタテインメントにちょっと近いかも。韓国では国民の6人に1人が見る大ヒットを記録し、2005年韓国で最も愛された映画として数々の映画賞を受賞した。本作が長編映画デビュ...
40. トンマッコルへようこそ☆独り言  [ 黒猫のうたた寝 ]   2006年12月13日 23:23
やっと観れました。グエムルと同じくらいの時期から期待していた韓国映画(笑)『トンマッコルへようこそ』うちの地元ではたった5日間のレイトショー^^;山奥の自然に囲まれた小さな村 トンマッコル世俗と隔絶され、朝鮮戦争が起こってることも・・・知らない。自給自足....
39. トンマッコルへようこそ 試写会  [ 試写会HUNTER ]   2006年12月13日 23:04
トンマッコルへようこそ 試写会 @有楽町朝日ホール (2006/10/13) 試写会開催中のため、募集規模は不明です。 公式:http://www.youkoso-movie.jp/10月28日公開 満足度:★★★☆☆監督:パク・クァンヒョン出演:チョン・ジェヨン、シン・ハギュン、カン・ヘジョン、イム...
38. トンマッコルへようこそ  [ まぁず、なにやってんだか ]   2006年12月13日 22:52
「トンマッコルへようこそ」は「笑えて泣ける」らしいので、公開されたら観に行こうと思っていました。運良く試写会が当たり、行ってきました。ふれ込みどうり、笑えて泣けて、あたたかい気持ちになれる素敵な映画でした。 観る前は、この映画はイケメンは出るのか?と邪...
37. トンマッコルへようこそ(韓国)  [ 映画でココロの筋トレ ]   2006年12月13日 21:56
きゃ????、11月24日(金)までの上映だってー。うっかりしてた。 ということで、あわてて行って来ました。22日(水)に。 「トンマッコルへようこそ」( →公式HP  ) 出演:シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、ソ...
36. 「トンマッコルへようこそ」見てきました。  [ よしなしごと ]   2006年12月13日 21:40
 この映画の名前を見ると「マッコリ」を思い出すなぁ??。なんて考えていたら、チケットを買う時に「トンマッコリへようこそ1枚」なんて言ってしまい恥ずかしい思いをしました。と言うわけで、トンマッコルへようこそを見てきました。
35. トンマックルへようこそ  [ 愛猫レオンとシネマな毎日 ]   2006年12月13日 21:04
「トンマックル」とは、トン=子供のような、マックル=純粋な村、を意味するらしいです。 奥深い山の中で、白い蝶の精霊にひっそりと守られて存在するこの世のものとは思えぬような桃源郷。 村人たちはベジタリアンで畑仕事に精を出し、日々平和に助け合って暮らしてま...
34. トンマッコルへようこそ  [ ぷち てんてん ]   2006年12月13日 20:09
実は「父親たちの星条旗」の後に見たので、少々気持ちを入れ替えないといけなかったんですよね。こちらはコメディっぽい所もあって、救われる所もあったんですが。できれば、独立して見た方がこの映画の良さが分かったかもしれませんね〜。☆トンマッコルへようこそ☆(20...
33. 「トンマッコルへようこそ」(韓国 2005年)  [ 三毛猫《sannkeneko》の飼い主の日常 ]   2006年12月13日 16:07
のんびりと自給自足の生活を営んでいるトンマッコルという村に 予期せぬ6人の客がやって来た。 「トンマッコルへようこそ」
32. 「トンマッコルへようこそ」レビュー  [ 映画レビュー トラックバックセンター ]   2006年12月13日 15:25
「トンマッコルへようこそ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、他 *監督:パク・クァンヒョン *音楽:久石譲 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ち....
31. 映画:トンマッコルへようこそ 試写会  [ 駒吉の日記 ]   2006年12月13日 15:12
トンマッコルへようこそ 試写会@ヤクルトホール 「楽しいリズムに甘いメロディー」 GTFで予告編をみて、絶対観たいと思った作品のひとつ。駒吉の中では韓国映画No1です!(そんなにたくさん観てはないですが・笑) 仙人達が住むようなファンタジーの村かと思いき...
30. トンマッコルへようこそ  [ 試写室だより ただいま編集中! ]   2006年12月13日 14:13
トンマッコルへようこそ 10月28日公開 メルマガ最新号(8月30日発行)の編集が大詰めを迎え、1日中パソコンを見ていると頭がおかしくなりそうなので、おもしろいと評判の韓国映画『トンマッコルへようこそ』を見に、京橋メディアボックス試写室へでかけました。 朝鮮...
29. 『トンマッコルへようこそ』★★★★★  [ 新・パンダは命の恩人です。 ]   2006年12月13日 11:05
片っ端から試写会を応募してるので、もはやどれで当たったのか分からないんですが…韓
28. トンマッコルへようこそ  [ あいりのCinema cafe ]   2006年12月13日 09:55
神戸シネリーブルにて 監督・共同脚本 パク・クァンヒョン制作・脚本・原案 チャン・ジン出演 シン・
27. トンマッコルへようこそ  [ 丼 BLOG ]   2006年12月13日 08:46
(06年10月鑑賞) 「人間同士が争う事の愚かしさを気付かせてくれる作品・・・と...
26. トンマッコルへようこそ  [ 韓国映画好き ]   2006年12月13日 07:11
1950年,朝鮮戦争の真っ只中。山奥の平和な村・トンマッコルにアメリカの戦闘機が墜落した。乗っていたのは連合軍の兵士スミス。トンマッコルに住む少女ヨイル(カン・ヘジョン)がこれを目撃し、村の人たちに知らせに行く途中で人民軍リ・スファ(チョン・ジェ...
25. トンマッコルへようこそ  [ 5125年映画の旅 ]   2006年12月13日 07:00
5 朝鮮戦争真っ只中の韓国。飛行機が墜落して重傷を負ったアメリカ軍大尉、ふとした事から一緒に行動するようになった二人の韓国軍兵士、敵に追われ多くの仲間を失った三人の北朝鮮兵士。彼らは偶然立ち寄ったトンマッコルの村で鉢合せになる。いざこざの末、村の蓄えを駄目...
24. 『トンマッコルへようこそ』  [ 唐揚げ大好き! ]   2006年12月13日 05:47
    『トンマッコルへようこそ』   笑顔が一番強いのです。   入場動員800万人、韓国国民の6人に1人が観たというこの映画。 噂どおり面白かったです。 画の構図や話の持っていき方、久石譲氏の音楽、効果的なCGと観るものを掴んで離さない魅力があります...
23. トンマッコルへようこそ 06年211本目  [ 猫姫じゃ ]   2006年12月13日 04:37
トンマッコルへようこそ 2005年   パク・クァンヒョン 監督  久石譲 音楽シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、ソ・ジェギョン 、スティーヴ・テシュラー よかったぁ! 見に行ってよかったぁ! 邦画の今年最高がフラガール...
22. トンマッコルへようこそ  [ 映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α ]   2006年12月13日 02:37
トンマッコルとイノシシが取り持つ縁(笑 どんな映画かも知らずに行った。 なんだか意外と良かった。 ちょっとクスクス笑えて悲しくなる。 あー、、でもタイムリーな話題過ぎて ちょっと素直に見られない自分が・・・
21. トンマッコルへようこそ  [ ENTERTAINMENT ]   2006年12月13日 01:43
「トンマッコルへようこそ」観てきました。 シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘジュン 「800万人が笑って泣いた、感動のエンタテインメント」の宣伝通り、 前半は笑い、後半は本当に涙涙涙です。 戦争の悲惨さが表現されつつ、ファンタジーのような映画...
20. トンマッコルへようこそ:ファンタジーが生み出す普遍的なメッセージ  [ 犬儒学派的牧歌 ]   2006年12月13日 01:38
★監督:パク・クァンヒョン(2005年 韓国作品) MOVIX京都にて鑑賞 ★あらすじ(Yahoo!...
19. トンマッコルへようこそ・・・・・評価額1450円  [ ノラネコの呑んで観るシネマ ]   2006年12月13日 01:34
スタジオジブリ的アニメ風実写映画。 人里はなれた山中に、誰も知らない理想郷があるという物語や伝説は多い。 古くは陶淵明の「桃花源記」の中の桃源郷、近代ではヒルトンの「失われた地平線」のシャングリラなどがその代表だ
18. トンマッコルへようこそ  [ わたくしごと ]   2006年12月13日 01:15
韓国では800万人が笑って泣いたと言われてるこの映画。韓国では2005年のナンバ
17. [cdb] #100 トンマッコルへようこそ  [ 色とりどりの日々 ]   2006年12月13日 00:58
この映画を映画館で観ることを、 どれだけ楽しみにしていたことか。 おかげで今日は朝から無駄に上機嫌だった。 だって目を瞑ると、ハギュのあの笑顔が 目に浮かぶんだもの。うっとり。 というわけで、1ヶ月も前から決めておりました。 記念すべき100作品目は、 大好...
16. 映画「トンマッコルへようこそ」  [ 茸茶の想い ∞ ??祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり?? ]   2006年12月13日 00:52
原題:Welcome to Dongmakgol 北から南から空から、死地を求めてトンマッコルへと兵士が集う。山奥のメルヘンチックなその村に一体何があるというの、子供のように純粋な心の住む村・・ 1950年、朝鮮半島を分断する戦いも米韓軍の仁川上陸によって終焉を迎えよ...
15. 『トンマッコルへようこそ』  [ 試写会帰りに ]   2006年12月13日 00:34
試写にて『トンマッコルへようこそ』鑑賞。しっかりと一貫した反戦のメッセージに添いながらも、のびのびとどこまでも自由で、昔の日本映画のような力強くのびやかな勢いを感じました。 トンマッコルへようこそ 『ククーシュカ ラップランドの妖精』と似たような話かな?...
14. トンマッコルへようこそ  [ とりあえず、コメントです ]   2006年12月13日 00:22
さすがは昨年韓国内で興収No.1になった映画です。 厳しく辛い中にも笑いと歓びがあってちょっとファンタジーっぽい、心に残る作品でした! 1950年。朝鮮半島が二分して戦争を行なっている時のこと。 外の世界とはかけ離れて自給自足で生活している“トンマッコル”という...
13. トンマッコルへようこそ  [ 八ちゃんの日常空間 ]   2006年12月13日 00:01
オールナイト明けなのにちっとも眠くならなかった。すなわち、非常に楽しめたわけだ。 戦争を背景にして、「同じ民族、殺し合うなんてバカバカしい」というメッセージは十分に伝わってくるのだから、最後の悲劇はなくてもいいのになぁ。
12. 『トンマッコルへようこそ』 (初鑑賞107本目・劇場)  [ みはいる・BのB ]   2006年12月12日 23:59
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5) 11月3日(金・文化の日) シネ・リーブル神戸シネマ3にて 18:30の回を鑑賞。
11. 『トンマッコルへようこそ』 試写会鑑賞  [ 映画な日々。読書な日々。 ]   2006年12月12日 23:42
1950年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平和な村が山奥にあった。その名はトンマッコル。そんな村へまるで導かれるように、アメリカ人パイロットのスミス、韓国軍の2人、それに敵対する人民軍の3人がやってきた。顔を合わすなり、銃を持ってにらみ合う両者だが、
10. 「トンマッコルへようこそ」へ、ようこそ  [ 映画雑記・COLOR of CINEMA ]   2006年12月12日 23:40
久石譲の音楽、いいなぁ〜、ということで「トンマッコルへようこそ」へ、ようこそ。物語・朝鮮戦争のさなか「子供のように純粋な村」トンマッコルに6人(3つの軍)の敵対する兵士が迷い込む。彼らは最初こそ諍いが
9. 『トンマッコルへようこそ』  [ この映画見ないとイ~ヤ~ダ~!! ]   2006年12月12日 23:26
STV主催の試写会。 いい映画を観たな~という感じ。 これはオススメです獵秊 決してお金はかかっていないけれど心に響くものがありました。 緩急のついた映画に仕上がっている感じ。 映画を観ていてほのぼの出来るし、考えさせられる...
8. トンマッコルへようこそ  [ SSKS* ]   2006年12月12日 22:44
オフィシャルサイト 2005韓国 監督:パク・クァンヒョン 出演:チョン・ジェヨン/シン・ハギュン/カン・ヘジョン/イム・ハリョン/ソ・ジェギョン ストーリー:朝鮮戦争中の1950年、連合軍のアメリカ兵スミスの戦闘機が、山奥の村トンマッコルに墜落する。トンマッコ...
7. トンマッコルへようこそ  [ BLACK&WHITE ]   2006年12月12日 22:34
監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石 譲 出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン 外の世界で戦争が起こっていることも知らず子供のように純粋な人たちが 穏やかに暮らす平和な村トンマッ
6. 感想/トンマッコルへようこそ(試写)  [ APRIL FOOLS ]   2006年12月12日 22:30
話題の韓国映画『トンマッコルへようこそ』10月28日公開。朝鮮戦争のさなか、"子供のように純粋な"という意をもつ村「トンマッコル」にバラバラと迷い込んだ6人の兵士。連合軍米人、韓国軍(南)と人民軍(北)の兵士、と敵対関係にある彼らだったけど、文明や争いと無縁の「...
5 今年、大々々本命にしていた韓国映画で、DVDも試写会も見向きもせずにこの日を待ってました。ジブリの実写版なんていう評判も耳にしたけど、久石護さんのすばらしい音楽によるところも大きいですよね。 +++ちょいあらすじ
4. 「トンマッコルへようこそ」  [ てんびんthe LIFE ]   2006年12月12日 22:19
「トンマッコルへようこそ」ヤマハホールで鑑賞 韓国では珍しいファンタジー作品だそうです。真夏のGTFでの試写会からすこぶる前評判のいい作品。あまりに期待していたらなかなか当たらなくてやっと今日みてきました。基本は朝鮮南北戦争。よくわからないけれども、南北戦...
3. トンマッコルへようこそ  [ パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ ]   2006年12月12日 22:03
5 江原道の山の奥深く、神秘的な森のはずれに、その村はありました。トンマッコル、“子どものように純粋な村”の意味を持つ村。そこでは、おおらかな心を持つ村人たちが、人望厚い村長(チョン・ジェジン)のもと、のんびりと自給自足の生活を営んでいます。そんなトンマッコ....
2. トンマッコルへようこそ  [ Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆) ]   2006年12月12日 21:59
  笑顔が一番 つよいのです。           評価:★8点(満点10点) 2005年 132min 監督:パク・クァンヒョン 主演:シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘギョン 【あらすじ】1950年代の韓国で、米国空....
1. これ以上は胃が受け付けない  [ (´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ) ]   2006年12月12日 21:57
トンマッコルへようこそ 鑑賞 50点(100点満点中) 朝鮮戦争の最中、架空の村"トンマッコル"を舞台に、そこに迷い込んだ韓国、北朝鮮、アメリカ(←便宜的にわかりやすく表記)の軍人達の奇妙な運命を描いた韓国映画。 作中での最終的な悪役は米軍だが、村に迷い込ん...

この記事へのコメント

2. Posted by デコデコマン   2006年12月17日 01:24
現象さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
いつもライブドアの不具合でご迷惑をおかけしています。

いろいろ詰まっているのに、よくまとめたなあと確かに思います。
韓国映画の戦闘シーンはいつもリアルですよ。お国柄なんでしょうかね。
1. Posted by 現象   2006年12月14日 02:06
いつもTBありがとうございます。
つい先週くらいまでは割と調子が良くてライブドアブログにもTBができたのですが、
また以前と同じように反映されなくなってしまいました。
残念…
さて本作ですが、いろいろな要素が詰まり、それでいて散漫にならず、
反戦メッセージも込められてなかなか良い映画だと感じました。
普段あまり韓国映画を見ないのですが、リアルな戦闘シーンが多いようですね。

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