2007年12月02日

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン−(映画:2007年135本目)−

東京タワー1東京タワー3
監督:松岡錠司
出演:オダギリジョー、樹木希林、小林薫、内田也哉子、冨浦智嗣、田中祥平、谷端奏人、松たか子、伊藤歩、平山広行、勝地涼、荒川良々

評価:93点

いい原作をいい役者が演じれば、やっぱりいい映画になるのだ。
2時間20分、堪能させてもらった。
母親の息子に対する愛情、息子の母親に対する愛情。
無償の深い愛が、静かに感動的に溢れ出ている。

どこがポイントだった、というわけではなかったのだが、いろんな場面で涙腺が緩んだ。
小さな、ほんとに些細なシーンにも思いが込められているからだろう。
主人公が親もとを離れるときに、潔いくらいにその決断を尊重し、きちんと背中を押してくれる母親。
最近は子の親離れ以上に子離れできない母親が増えているだけに、その素晴らしさが際立った。
時折でてくる手紙がまたいいのだ。
なんとも美しく品のある文字で、息子の身を案じ、励ましていて、手紙のシーンはどれも泣けるのだった。

私自身も若いころはおかんがうっとおしかったときがある。いや、今でも帰省すれば喧嘩してしまうのだから離れていてちょうどいいくらいか。
それでもこの映画を見ていると、親孝行せねば、という思いが湧いてくる。
リリー・フランキーのオカンは幸せものだった。
そしてそんなオカンに愛されたリリー・フランキーも幸せものだった。
自分のオカンに、リリーのオカンの10分の1ぐらいは幸せを味あわせてあげたいものだ。

役者達も素晴らしかった。
オダギリジョーの雰囲気ある演技もよかったし、樹木希林や小林薫はさすがの貫禄を見せてくれる。松たか子もよかった。
内田也哉子は樹木希林の実の娘。なるほど似ている。無理のない役者の流れだった。
それ以外にも、チョイ役でかなり豪華なキャストが出ていて楽しめる。
小泉今日子、宮崎あおい、松田美由紀、柄本明などなど。そうそう、荒川良々はいつみても楽しい役者だ。画面に彼が出ているだけで、なんだか笑えてくるからなあ。

ということでまた原作を読み返したくなったのだった。

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2007年 監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、    松たか子、小林 薫  ほかたくさん 原作は前に読んでいました。 細かい所は忘れちゃったけど、できる限り忠実に作られたのがわかります。 淡々としたナレーションなど、小説の持つ空...
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監督    ≪ 松岡錠司 原作    ≪ リリー・フランキー 脚本    ≪ 松尾スズキ 製作年度 ≪ 2006年 日本公開 ≪ 2007年4月14日 上映時間 ≪ 142分 主題歌   ≪ 福山雅治 『 東京にもあったんだ 』 配給    ≪ 松竹
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3. 東京タワー オカンとボクと、時々オトン  [ ☆彡映画鑑賞日記☆彡 ]   2007年12月02日 21:26
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