食べ物

2010年10月16日

キューブシュークリーム

山手線巣鴨駅の月替わりスイーツコーナーにありました。
1個370円なので結構お高い。
ついつい、4個も買ってしまった。
皮がしっかり焼いてあって固いので、フォークで切るのは難しく、ナイフで半分に切って手で持って食べるのが一番良いかも。
クリームが甘すぎずふんわりぎっしりで美味。

写真はカスタード味。
ごちそうさまでした。


syu



お店のサイトはこちらです。


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2010年01月04日

たこ八−梅地下店

東京に帰る前に、大阪駅近辺を散策。
ウメチカのタコ八で、タコヤキを焼く兄ちゃんの腕捌きにうなり、その味にさらにうなり、ソースの絶妙な旨さにさらにうなり、瞬時に完食。
生地にしっかりと味のついた、ソトカリナカトロタコヤキでありながら、出汁につけたり生姜醤油で食べたりいろいろな食べ方ができてそれぞれ旨いというのは感動的。

東京にも支店があるようです。知らなかったけど。

タコヤキ2

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2009年01月25日

生牡蠣

昼間から、丸の内のグランドセントラル・オイスター・バーで生牡蠣を食べた。
美味かった。これはたまらん。
2000円のコースは、たっぷりのシーザーサラダ、オイスターのスープ、イカとアスパラのパスタ、シャーベットとコーヒー。
(生牡蠣は別途注文しました)
サラダもスープも美味しかったが、パスタのイカが美味かった。プリッとした食感があるのにやわらかい。

ということで、休日ランチは狙い目です。


oyster1

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2008年11月29日

ダブルクォーターパウンダー・チーズを食べてきました。

マック1

セットで790円。
いくらなんでもそれは高すぎないかと思ったのだが、我慢できずに思わず注文。

箱を開けると、でっかいパテが2枚入りのハンバーガーがどかんと登場です。
マック2

思いっきりかぶりついたが、これはうまい。
肉がマクドのものとは思えないほどジューシーだ。
メガマックの時に感じたパサツキ感は全くなく、みじん切りではなくスライスで入っている玉ねぎが、本格的、という言葉を連想させる。
1枚のパテが通常の2.5枚分だというから、都合5枚分。メガマック(4枚)より肉がぎっしりなのだ。
量もそうだが味がいい。これは肉を大きくまとめているメリットなんだろう。中まで火を通すのに時間はかかるはずだが、調理段階でどんな工夫がされているのだろう。
バイトしている人がいれば教えて欲しいものだ。

ただ、カロリーもえげつない。単品で830キロカロリー。
いかん、俺はダイエット中だった。
もうやめよう。くいません。二度とくいません。
マック3
めます。

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2008年09月23日

やなか珈琲店

赤羽をカメラを持ってウロウロし、休憩のために入ったコーヒー店。
これが結構美味しかった。
コーヒーは1杯200円。
豆はその場で焙煎して販売してくれます。
ということで店内には生豆がズラリと並んでいました。

でも、焙煎前のコーヒー豆って美味しくなさそう。
香りもないし。
これを焙煎して粉にしてドリップして飲むことを考えた昔の人は偉いもんだ。

yanaka1

一緒に食べたホットサンド(200円)も結構美味。
写真はマクロレンズを使ってピントをカップの一番前に持ってきた。
フレッシュが邪魔だったなあ。
気づいて除ければよかった・・・。

豆はこんな感じです。

yanaka2

yanaka3

お店のサイトはこちら
そうか、もともと珈琲豆の店なんだ。なるほど。

赤羽店は店内も綺麗でジャズが流れ、落ち着いた感じでした。
穴場かも。

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2008年03月22日

丸源肉そば

丸源

今日の昼ご飯は丸源ラーメンで肉そば。
うんまい。
煮込んだバラ肉がストレートラーメンと合うところは、徳島ラーメンによく似ている。
ポイントはココに生のタマネギスライスが加えられていること。
シャキシャキした食感がいいアクセントになっているし、脂っこいスープをさわやかにしているのだ。

そして「どろラー油」なるものを、半端でないくらい大量にぶちこむと更にうんまい。
大盛り完食してしまった。
おかげでまだおなかがすかないのです。

チェーン店です。
サイトはこちら。

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2007年07月12日

お帰りなさい!バーガーキング!

バーガーキング

ああ、うれしい、バーガーキング。
心躍るバーガーキング。
アメリカの香りだバーガーキング。

2001年に日本を撤退してしまったバーガーキングが帰ってきた。
帰ってきたことはちょっと前に聞いていたのだが、そのキングおじさんとようやく今日会うことができた。
感動の再会だった。
ずっしりとした重量感に感激し、涙ならぬ肉汁をボタボタ滴らせながら、私はダブル・ワッパーに喰らいついたのだった。

場所は池袋サンシャインの地下1階入り口付近。
平日の2時ごろだったので、ほとんど並ばずに再会完了。
再上陸の1号店は新宿で、2号店が池袋らしい。詳しくはサイトでどうぞ。

しかし、座席数は30席もあったかどうか。
キング様の再上陸なんだから、もっとでっかい店舗にしてがっつんと勝負をかければいいのに。
幸いにも今はメガブームだから、絶対にうまくいくと思うのだがなあ。

このワッパーには多少苦い思い出がある。
1996年にニューヨークで初めてバーガーキングに入ったときのこと、メニューにある「Whopper」が私には読めなかった。
「ウーパーバーガーひとつ」と言うと、太った黒人のキャッシャーに「はあ?なんじゃそれは」と聞き返された。
う、ちがうのか。くそっ、舐めやがって。
私は顔を赤らめながら「ホッパーバーガー」ひとつと言い直した。
「ああ、ワッパーね、はいはい、ワッパーね。ほんでドリンクどないすんの」
ああ、悔しい。思い出しても恥ずかしい。
でも、ワッパーの味は最高だった。
マクドでは考えられないボリュームと、直火で焼かれることによる香ばしい肉の匂い。生野菜もシャキシャキだった。
滞在中に何度食べたことか。

今日食べたワッパー。
その大きさに感動しながら包み紙を開くと、あのアメリカの匂いが漂ってきた。
美味かった。

今後の日本展開に期待したい。
ガンガレ、バーガーキング。世界のバーガーキング。
有楽町あたりに店作ってよ。昼休みに食いにいくからさあ。

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2007年06月10日

「メガてりやき」を食った

「メガマック」につぐ、マクドナルドのメガシリーズ第2弾は「メガてりやき」
HPの写真を見て、いてもたってもいられなくなり、今朝さっそく買ってきて食いました。

朝11時頃に家の近所のマクドナルドに行ってみたところ、店の外まで列ができています。
たかがマクドに何を考えているんだこの連中は、と思いながらも列に並んでみたところ、どうもオッサン・兄ちゃん占率が非常に高いのです。
まさかこいつら「メガてりやき」食いたさに並んでいるんじゃないだろうな、そう思っていたのですが、レジでのオーダーを聞いてみると、ほとんどの人が「メガてりやき」注文しまくりなのです。
厨房も十分に予想しているのでしょう、「メガてりやき」は注文に関係なくどんどんと生産されて流れ出てきます。
なんということなのでしょう。
ダイエット、健康、メタボリック、なんやら脂肪酸。
世の中ではストイックに健康を求めるほうが主流であり、ベルトの上に乗った皮下脂肪が極端に嫌われているというのに、どうしてジャンクの王様ともいうべきメガシリーズが世の中にこれほど受けているのでしょう。
そういえば一度は日本市場から撤退したバーガーキングも日本で復活すると聞きました。
あの、巨大なワッパーバーガーがまたやってくるのです。

結局人類の本質はジャンクだということなのでしょうか。
どれほど体にいいとわかっていても、毎日毎回生野菜とささみを食って生きることはつまらないのです。
体に悪い、油にまみれた、脂肪の塊を、口いっぱいにほおばる楽しさは誰にも止められないのでしょう。

ということで「メガてりやき」。
包装はこんな感じ。
メガテリ1

チーズバーガーと比べると巨大さがわかります。
メガテリ2

中を開けると、崩れないように紙で補強してあります。
メガテリ3

横から見るとこんな感じでした。
メガテリ4

ガッツリと食ってみました。
うまいです。
甘辛い照り焼きソースと、マヨネーズと、肉が、口の中で絡み合います。
濃厚です。
たまりません。
食っても食ってもなかなかなくなりません。
手はベトベト、口の周りもベトベト、うう、うまいうまい。

メガマックと違って肉のパサパサ感を感じることがないのもいいのです。
照り焼きをメガにしたのは正解です。きっと。

販売終了までにあと3回は食おう。
そう心に決めました。

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2007年05月09日

ニューオリンズ◆屮ンボ、生牡蠣、ジャンバラヤ、ナマズ in Remoulade」

ニューオリンズ2日目のランチ。
初日の夜にここで食べようと思ったら20分待ちで諦めたレストラン。
日曜日の午後2時はガラガラでした。

カジュアルなクレオール料理のレストランということで、雰囲気もなかなかGoodです。サイトはこちら

remo

頼んだのは15ドルのセット料理に6ドルで生牡蠣半ダース、さらにビール。
昼から飲むビールはうまいのじゃ。

まずはガンボというアメリカ南部の代表的なスープ。
とろみがあってゴハンに合いそうです。
というか最初からゴハンぶち込んでありまするがな。
ここにレシピが乗っていました。

ガンボ

しかし、これはしょっぱい。
味は決して嫌いではないのだが、塩を使いすぎじゃないのか。
パンと一緒になんとか完食。
でももういいや。

次に生牡蠣。
大ぶりで新鮮で臭みもなく、タバスコソースをつけて6個を瞬く間に食してしまいました。
これなら1ダースでもよかったかも。12個食っても10ドルちょっとだもんなあ。

オイスター

その後、ジャンバラヤとナマズのパイが到着。
ジャンバラヤはもはや日本でも簡単に食べられますが、このジャンバラヤはうまかった。
シーフードたっぷりでエビもプリプリ。
味付けも決してくどくなく、むしろ日本人好みと言えるほど。
でもこの量でハーフサイズです。最後はちょっときつかった。

ジャンバラヤ

一緒についてきたのがナマズのパイ。
そのまま入っているのではなく身はほぐしてあるので、ナマズを食っているという実感はわきません。
それよりあまりに淡白で味をほとんど感じない。
最初のガンボスープと極端な取り合わせでした。
加えないときには徹底して何も加えない。
アメリカらしいといえばアメリカらしい料理なのです。

ビールも飲んで26ドルほど。
チップあわせて30ドル。
ひとりで昼間から3600円のランチと考えると、ちょっと贅沢だなあ。
でも、ニューオリンズテイストを満喫したので、たまにはいいのじゃ。

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ニューオリンズ Cafe du Monde」のカフェオレとベニエ

ゴールデンウイーク前半に出張で行ってきたニューオリンズの食べ物などを少しづつ書いていこうと思っていますが、まず最初は、「Cafe de Monde」のカフェオレとベニエです。
「Cafe de Monde」は日本でも支店がザクザクとできていて、こんなサイトがちゃんとあります。

私が行ったニューオリンズの店は本店で、24時間営業。
Monde
夜の10時頃だったからか、結構空いていました。
それにしても店員の態度の悪いこと。
座ってもなかなか注文をとりに来ないので、近くを通った店員にオーダーしようとしたところ、
「あなたの席は私の担当エリアではない」
と言って突き放されました。
でっぷり太ったその店員は、自分の仕事が暇になると、近くの椅子に座ってダラダラしてるだけ。
てめえ、エリアもへったくれもあるかい!注文取りにけえへんかったらしばき倒すぞ!
と思っていたら、やたらににこやかななイタリアンっぽい兄ちゃんが、アイムソーリーと言いながら注文取りにきてくれました。

オーダーしたのはもちろん超有名なカフェオレとベニエ(四角いドーナツのようなもの)のセット。
ベニエ
チコリ入りコーヒーで作ったカフェオレは非常に美味い。揚げたてのベニエもでっかいのが3個、たっぷりたっぷりたっぷりの粉砂糖がこれでもかというくらいにかけてあって最高です。
上品さのかけらもありませんが、これがアメリカンという感じでよいのです。
粉砂糖をグリグリつけながらあっというまに完食してしまいました。
カフェオレとベニエで税金含めて3ドル50セント。チップ含めて4ドル渡したので480円くらいですな。
日本の「Cafe de Monde」は両方で700円くらい。
ベニエも小さいようです。

ここには滞在中に2回訪問、さらに一度はベニエをテイクアウトしてホテルで砂糖まみれになって食べました。
店員には腹が立ちましたが、うまかったので許すことにしましょう。
ああ、また食いたい。

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2007年03月04日

「 ポテトチップス担々ごまだれ味」を食ってみた

カルビーから
期間限定発売のポテトチップス、担々ごまだれ味を食ってみた。
パッケージには、
「濃厚でピリ辛の肉ミソに、練りゴマを絡めて、まろやかで香ばしい味わいに仕上げた「担々ごまだれ味」のポテトチップス。うま辛と香ばしさが一体となった、あと引くおいしさです。」
などとそそる文句が書いてある。
思わず買ってしまったじゃないか。
カルビー1

しかし、肉ミソの味も練りゴマの味もしない。
もちろんそんな食感もない。
まろやかな香ばしい風味もない。
ちょっと辛いだけのポテチじゃないか・・・。

カルビー、もっと勝負に出ろよ。
これで坦々なんて名前をつけたら、中国4000年が怒ってでてくるぞ。

ま、でも普通にうまかった。
こんな時間に思わず一袋食いそうになってなんとか思いとどまった。
よかったよかった。
カルビー2

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2006年12月01日

アントニオ猪木酒場に行ってきました

猪木酒場1先月末に池袋にオープンした「アントニオ猪木酒場」。
猪木教信者のひとりとしては、早くお参りに行かなくてはいけなかったのですが、昨日ようやく行ってきました。

池袋三越の向い側、ビッグカメラビルのとなりに猪木酒場はございます。
エレベーターを降りると巨大な音量でイノキボンバイエが流れており、大きな猪木像がお出迎え。
6時ごろに行ったのでさすがにまだ空いていました。
「ご新規2名様リングインです〜」と叫びながら店員さんがゴングを鳴らす。
思わず苦笑しながら座席に案内されました。
店内はかなり広く、スペースも余裕たっぷりに作ってあります。
猪木酒場2いたるところに猪木のパネルが飾ってあるのと同時に、驚くのはモニターの多さ。
どこに座ってもモニターが目に入るようにきちんと計算されています。
店内に入ったときに流れていたのが、猪木VSアンドレ戦。
私は懐かしさのあまりに思わず涙腺が緩んでしまいました。
伝説のアンドレ戦。
猪木が執拗な腕攻めから、腕固めでアンドレからギブアップを奪った試合です。
うまく演出しているなと思いながらみていても、いつのまにか引き込まれてしまう猪木ワールド。
さすがとうなるしかないのです。

料理はネーミングこそ凝っているものの、オーソドックスで普通に美味しいものばかり。
オニオンリングは「ウエスタン・オニオン・ラリアット」という名前で出てきます。サルサソースもチーズソースもうまかった。
ソーセージは「コブラツイスト」という名前でこんな感じ。
ちょっと気持ち悪いけど、これも普通にうまかったりします。

7時ごろには満員。
いたるところで「1、2、3、サラダーッ!」と叫ぶ店員のテンションもなかなかで、結構楽しめました。

あれならまた行ってもいいな。
お土産コーナーがしょぼかったのがちょっとマイナス。
展示ももっと頑張ってくだせえ。
オニオンコブラ

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2006年11月05日

ラーメン食い倒れ、中央線沿い歩き倒れツアー<第4部−完結>

食いました。
そして歩きました。

高円寺から阿佐ヶ谷、そして荻窪と続く道は閑静な住宅街。
線路を左手に見失わないように気をつけながら、入り組んだ道を歩く。
5時をまわり、あたりはすっかりと暗く、空から雨まで落ちてきた。
これはこれでなかなかいい趣じゃ。
しかし徐々に雨が強くなってきたので、コンビニでやむなく傘を買う。
私のビニール傘コレクションに阿佐ヶ谷産420円のビニール傘が加わることになった。
でもすぐにやんだ。お約束か。

荻窪近くまできたものの、「春木屋」はなかなか見つからない。
携帯のGPS機能を使いながらなんとか近くまでたどりつき、後は、コンビ二の兄ちゃんに聞いてたどり着いたのがこの「春木屋本店」だった。
んー、春木屋とはどうも違うようだ。
ま、でも更に探す気合もないのでとりあえず突入し、春木屋本店外観塩ラーメン900円を注文する。
中華ソバが600円で、塩ラーメンが900円。
んー、どんな塩使ってるんじゃ。
そう思っていたら300円はユバと梅干とわさびのお金だったようだ。
最初にばあやがやってきて、食べ方を説明してくれる。
ゆばを4つに折ってのりでくるんで醤油で食べてください。
その後にラーメンが来ますから、塩味がたりなかった言ってください。
麺を食べ終わったら梅干を入れて、最後にわさびも入れてスープを飲んでください。お茶漬けのような感じです。
めんどくさいけど、そのとおりにした。
透明感あるスープはトリベース。
嫌いな味ではないけれど、ラーメンとしてはなんとも頼りない。
梅干を入れると風味は一変、うまい。
そしてわさび、それはもはや完全にお茶漬け。

たまにはいいけど、「食いたい!」という強い願望が沸き起こるようなラーメンじゃなかったなあ。
今度は「春木屋」を目指してみるか。春木屋ゆば春木屋塩ラーメン








春木屋本店を出た時点で5時30分。
無理をすれば吉祥寺まで歩けたが、吉祥寺の中本で合流計画があったためにここからは電車を使う。
電車はやっぱり早いぞ。
吉祥寺の駅を降りて徒歩5分、本日のシメはやはり中本。中本外観
辛いぞ中本。
凄いぞ中本。
赤いぞ中本。
一度池袋で飲んだ後に、中本の北極ラーメンを食べたことがある。
気が遠くなりそうな辛さだった。
口に入れたとたん痛みが広がり、喉をなかなか通過してくれなかった。
その反省から今日は蒙古タンメンにしておく。
蒙古丼もセットにしてしまいました。ここでまだこんなに食うのか俺は。
北極ラーメンより辛くない、といってもこの赤さはやっぱり凄い。
激辛のマーボー豆腐がたっぷりかかっているのだ。
春木屋での穏やかな気持ちはどこかに吹っ飛び、一口ごとに凶暴になっていくようだった。
今、この瞬間に闘えば、きっと俺はそこそこ強いに違いない、そんなことを考えながら完食。
苦しい、足は痛い、しんどい・・・。
だが、なんて素晴らしい達成感だろうか。
蒙古タンメン蒙古タンメンアップ







食ったラーメン5杯。(+ライス1膳、丼1杯)
飲んだコーヒー2杯。ウーロン茶1ボトル。
飲んだビール1杯(最後の反省会)。
東京駅八重洲口からJR中央線荻窪駅まで歩きとおし。

またこんなバカ企画に挑戦しよう。食いたいものが食えるうちに、そして、歩ける足腰があるうちに。

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ラーメン食い倒れ、中央線沿い歩き倒れツアー<第3部>

食いました。
そして歩きました。

3部作でまとめようと思ったがちょっと無理だな。
あと2回、どうもすいません。

靖国神社を通り越し、新宿に向かって進む我々。
一度中央線から離れ、そしてまた歩く、ただ歩く、ひたすら歩く。
そして新宿手前でこの店にたどり着きました。
坦々麺で有名な「てんぐ」。
この時点でまだ2時前、ここで3杯目を食うとかなりのハイペースになるけれど、やっぱり坦々麺は食っておきたい。
服部先生の推薦記事が堂々と飾ってあるのを見ると、もう我慢できない。
先生が言うんだから、誰がどう考えてもうまいのだ。

中に入ると客はいない。
そもそもこの店の立地ってどうなんだろう。車だって停められそうにない場所だしなあ。
ともかく中に入って坦々麺を食う。辛さをグレードアップしたら100円増しの900円だった。
スープはかなりあっさりしていてゴマの香り漂う上品な優れもの。
ラー油が効いていて辛くてうまい。
縮れた細麺は硬めで、スープによく絡みうまい。

だが、腹が相当に苦しい。これは苦しい。スープはとてもじゃないが飲めない・・・。うーん、まだ3杯なのに。
気合入れて歩いて腹を減らすしかないのです。

店内にはてんぐの飾り物と、著名人のサインが6つ飾ってあった。
真ん中上は「山本リンダ」、右上は「長嶋茂雄」。
おお、長嶋!そうか長嶋か。頑張れ長嶋、またいつか坦々麺をたべれられるようになってください。
血管にはよくないだろうなあ、坦々麺。てんぐやサイン

坦々麺














苦しい胃袋に活を入れて、また歩き始める。
新宿はスルー。途中「えびラーメン」の店を見つけ、少しだけ興味惹かれる。
山手線のガードをくぐり、西新宿を通過し、ドトールで休憩したのが3時ごろ。そこから中野坂上(駅の入り口がなんともおしゃれ)を通り過ぎ、さらに中野駅方面に向けて歩き続けたのだった。
えびラーメンドトール中野坂上







途中、さいとうプロダクションを見つけた。
ゴルゴ13を描いているさいとうプロダクション。
なんだか小さいビルだったぞ。金は儲かっているはずじゃないのか?


さいとう1さいとう2













一向に腹が減らないのでさらにズンズンと歩いていくが、そろそろ足の裏が痛くなってきた。
40歳の体がギシギシと悲鳴を上げ始める。
だがいいのだ。無意味なことに挑戦する気概、今の私にはこれが必要なのだ(ほんまかいな?)。
中央線沿いに進路を変更し、夕暮れ時に「高円寺駅」につく。
ねじめ正一の高円寺だよ、純情商店街の高円寺だよ、俺はここまで歩いたんだよ、とひとりテンションがあがるが、てんぐ殿に気がつかれぬよう、静かに歩みを進める。
いくつかラーメン屋をスルーしていくが、それがもはやどのあたりだったかという記憶はあまりない。
高円寺をすぎたら阿佐ヶ谷で、スター通りを抜けたけどそのへんもよくおぼえていない。人間も40歳になると、覚えようとしなければ覚えられないのだ。漠然と目にしていたものをなぜか記憶している、なんてもう無理だ。
ああ、情けない。
などという会話は交わさずに、4件目を春木屋本店に決定し、そこを目指してまたひたすらに歩く我々であった。
高円寺高円寺の猫ホープ軒

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ラーメン食い倒れ、中央線沿い歩き倒れツアー<第2部>

食いました。
そして歩きました。

東京駅をスタートして1杯目を制覇、御茶ノ水まで歩きましたがなかなかこれ!といったラーメン屋に出会えない。
どんどんと歩いているうちにいつの間にか神保町辺りにきていた。竹炭柿岡屋









二郎猿之丞














これはいいんじゃないか!と思った「竹炭ラーメン」は本日休み。
どんなラーメンなんだろう、「竹炭ラーメン」。
炭というくらいだからやはり黒いのだろうか。
「柿岡屋」は尾道ラーメン。んん、ここでもよかったがなんとなくパス。
「二郎」を見つけたので、よしこれで決まりと思って近づいてみるとここも休み。
そういえば「猿之丞」(えんのじょう、かな?)という、ちょっと惹かれるラーメン屋もありましたがここもまた休み。

しかたなく神保町から市ヶ谷方面に向けて歩き始めたところでありました。「麺屋麦亭」
そろそろ2杯目を食っとかないと時間的にまずいのでここに決まり。
中華ソバ、750円を注文。昼の時間なのでライス無料。
思わず注文する俺達はバカですな。
スープは魚貝とトンコツのWスープ。魚の匂いがモワっと立ち込めるあたりは赤羽の夕日屋に近いものがある。麺は中太ストレート。
なかなかの味のバランスだ。80点。
魚の匂いを和らげるためか、中にゆずのみじん切りが入っている。これで食後の胃袋も結構爽やかだった。なるほどなあ。
そういえば夕日屋のカウンターにはゆず生姜が置いてあったなあ。
なるほど、このスープにはゆずなのか。麦亭外麦亭ラーメン















さて、重たいおなかを引きずりつつ、新宿を目指して歩き始める。
靖国神社の参堂は始めて歩いたが、あまり興味はない。
こんな神社一つのことで他国と争うより、日本の政治にはもっと大切なことがあるはずだ、そんな高尚な話をすることもなく、次のラーメンに何を食うか、それだけに集中しながら我々はまた歩き始めた。(続く)靖国

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ラーメン食い倒れ、中央線沿い歩き倒れツアー<第1部>

食いました。
そして歩きました。

てんぐ殿と本日決行した2006年食い倒れツアー。
今年のテーマは壮大かつ繊細で涙と感動とサスペンスに満ち溢れていました。
そう、ラーメンです。
ええ、ありきたりです。
なので一日で5杯食うこととします。
しかも移動は全て徒歩です。

10時50分、東京駅八重洲地下中央口集合。
まずは八重洲地下街にある「ラーメン激戦区」の中の「のりや」に向かう。
開店と同時に店に入り、「ネギらーめん:730円」を注文。のりや
のりや2








和歌山ラーメンの基本とも言うべき「しょうゆとんこつ」。
大盛りの青ネギとの相性が抜群にいい。
麺はストレートの細麺。
ふむ、うまい。普通にうまい。ちょっと醤油味が強い気もするが、そこが醤油とんこつのパンチなのだろう。
82点。
あっというまに完食した。
「さて歩きますか」というてんぐさんの掛け声とともに、我々は店を出て地上に向かった。
まずは神田を通り過ぎ秋葉原に向かうのだ。
オタクの聖地でラーメンをすするのだ。
ジャンガラにはいきません。ちょっと遠いので・・・。

神田途中で万世、山形屋とラーメン屋を通りすぎる。万世山形屋








続いて、ちょっと興味惹かれる「山田モンゴル」も通り過ぎて、いよいよ秋葉原に。
あっ、メイドさんだっ!(いないって)
しかし秋葉原で目当てにしていた「玄」は店が閉まっていて中は改装中だった。
仕方がない、では行き当たりばったり方式だ。私達は秋葉原を後にして、御茶ノ水を目指す。聖橋を越えると、そこは楽器と学問の街、御茶ノ水だ!さあ、ラーメン屋を探せ!(続く)山田モンゴル秋葉原玄聖橋

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2006年07月22日

肉屋のコロッケは何故うまいのか

斉藤商店大げさなタイトルをつけたものの、理由はこのエントリでは判明しないのだった。
これからの人生をかけて、この謎の解明に取り組む所存なのであります。

斉藤商店は旧中仙道沿いの薄汚い肉屋。
こんな肉屋でだれがしゃぶしゃぶ用の高級牛肉を買ったり、ステーキ肉をかったりするだろう。(買っている人ごめんなさい)
でも、コロッケやメンチカツはいつも大人気。
だってうまいのだもの。
今日もコロッケ4つも買ってしまった。
カリカリサクサクの表面とホコホコの中身。
そしてコクのある味付け。
ジャガイモとミンチ肉の絶妙なバランス。
袋から出してそのままかぶりつく。ソースなんていらないのだ。

さ、ラーメンの上に乗せて昼ごはんにしようかな。
邪道?
だって、コロッケうどんだってあるじゃないか。大阪ではメジャーだぞ、コロッケうどん。腹を減らした学生には駅の立ち食いウドン屋のコロッケうどんが一番なのだ。


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2006年07月08日

シャビイ中毒

シャビイ今日もシャビイを2個食ってしまった。

冷蔵庫にシャビイが無くなったので、近所のスーパーに買いにいった。
オレンジ3個とレモン3個を買ったので、これで3日は持つだろう。
レモンもうまいが、スライスが上に乗っているというのはちょっと食べにくいのだ。やっぱりオレンジだな。

ああ、シャビイはうまい。

英語ではシャビイ(shabby)って、(衣服が)ボロボロの状態や、食事がみすぼらしいときに使う形容詞だから、そんな名前はほんとはおかしいのだよな。
たぶん赤城乳業の開発者はシャーベットから連想して適当につけたんだろうけど、後から社長にばれたらどつかれてもおかしくないミスネーミング。
でも、うまいからいいのだ。
この名前で海外に輸出することもないだろうし。

ああ、シャビイはうまい。

音楽は「未来予想図」byドリカム

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2006年06月22日

麺 高はし<赤羽>の「つけめん」

麺たかはし1ここで紹介されてから、いろいろとネットで記事を読み、行きたい行きたいと思っていた、「麺 高はし」にようやくいくことができた。
昼は11時に始まって、材料がなくなり次第閉店。
私が行った1時過ぎでもうギリギリで、私の後ろに並んだ4人まででちょうど打ち切り。なんとか間一髪であった。

夕方も5時ごろ開いて、6時過ぎには終わってしまうらしい。
いくら店主ひとりで切り盛りしているとはいえ、その営業時間の短さはあまりに極端。それがまた稀少価値をあげているのかもしれない。

麺たかはし2店に入るとカウンターが7席だけの小ささ。
店主が麺もスープも、つけ麺の割りスープの準備も、そしてお会計まで1人で頑張っているのが凄い。
頼んだのは、半肉入りつけ麺の大盛。
麺の量がすさまじい。これなら普通で十分だった。
太くもっちりした麺にはしっかり味がついていてうまい。
スープは魚介ととんこつのWスープだろうが、味はかなりあっさりめ。
麺にうまく絡ませるためには、テーブルに置いてあるキザミネギとかつおぶしを多めに投入することが必要かもしれない。

肉はがっしりした歯ごたえのものがザクザクゴロゴロ。
トロリチャーシューもいいけど、こういうのもたまにはいいかもしれない。

ああ、しかし腹いっぱい・・・。
苦しいよう・・・。

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2006年06月02日

今日の一枚(6/2)−ラーメン大喜−

ラーメン大喜今日の一枚、といっても実は昨日の出来事なのだ。
だって、ライブドアブログの不具合で投稿できなかったのだからしょうがない。

さて、上野といっても御徒町になるのか、それとも湯島というべきか、その辺りにあるラーメン大喜である。
2001年にテレビ番組で全国一位になってからというもの行列が途絶えたことがないというラーメン屋。
でも、俺は並ばずに食えたぞ。
単純に幸運だったのか、ここの味が落ちて評判が下がっているのか、他にもっとうまいラーメン屋がたくさんできたからなのか。
たぶんいちばん最後かな。

飲んだ後のラーメンではなくて、食った後のラーメンだったので(しかも江知勝でスキヤキをたらふく食った後)、うまさが十分にわからなかったかもしれないのが残念。

スープは濃厚な醤油味。
食べる前から醤油の香りが漂ってくるほど。
スープを一口飲む。
ううむ、しょっぱい。
醤油・オブ・ザ・醤油、だ。
しょっぱいけどうまい。
麺を食す。
細麺はさらりと喉を通るが、しっかりと味があってスープによく絡む。
チャーシューもとろりとうまい。
丁寧に作っているということが実感できるいいラーメンだった。

だが、日本一というほどではないかもしれない。
満腹状態だったから、とりあえず判断保留にしてまたこんど食うことにしようっと。


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2006年05月15日

札幌でラーメンを食った(札幌ラーメン「ChiChi」)

ラーメンチチ先週末は土日と札幌に出張だった。
土曜日の9時の飛行機で札幌に向かい、終日会議。日曜日も午前中が会議で、午後には東京に戻るというハードスケジュールだ。
でもあれだ。
せっかく行ったのだから食うもんは食わねばなるまい。

新千歳空港から札幌駅まで電車に乗り、ついたとたんにすし屋に直行。
回転寿司で手早く7皿をがっつき、「ふう、これで第一ノルマ達成だ」とほっとして会議場に向かったのだった。

会議終了後の日曜日の昼間はちょっとハード。
昼ご飯だがノルマをふたつ果たさないといけない。
そのひとつはもちろんラーメンだ。
ということで札幌駅前ESTAの10階にある「ラーメン共和国」に入っている、「ChiChi」で札幌ラーメンを食べた。
「ラーメン共和国」は、北海道各地の有名なラーメン屋が7-8店入っていて非常に便利。
店同士の競争も激しいようで、並んでいる店もあれば、閑古鳥の店もある。
店の入れ替わりもそこそこあるようで、一年前に食べた店はもうなかった。

さて、この店で食べたのは「濃厚焼き味噌ラーメン」700円。
味はそこそこかな。
確かに濃厚な味噌ラーメンで、スープとちぢれ麺との絡み具合もなかなかだった。
チャーシューがちょっと貧弱。
味玉子はトロリとしあがっており、味もなかなか。
ただし、インパクトはそんなになく、味噌にしてはしつこいので、途中で飽きてくる感じもある。
ギリギリ合格点というところ。

こうしてラーメンのスープまで飲み干した私は、次なるノルマに向かったのだった。


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2005年11月10日

静岡から愛を込めて

現在、出張の会議の合間に、静岡のネットカフェでまったりとしています。
さて、一昨日の岐阜、そして昨日の浜松で食ったものを列挙してみることといたします。
明らかに体が重くなっています。
2ヶ月のジムの成果がぶっ飛びそうな現状です。
恐ろしい・・・。

11/9 岐阜

白子ポン酢和え
白子てんぷら
しめ鯖、中トロ、鯛、イカ、エンガワなどお刺身
アサリの酒蒸し
ギンナン
カニコロッケ
飛騨牛ステーキ
稲庭うどん

もっと食った気もしますが思い出せません・・・。
飛騨牛は最高に柔らかかった。
そして白子のてんぷらは絶品。
ああ、うまかったうまかった・・・。値段も高かったけど・・・。

11/10 浜松

ウニ
あじ姿造り
出し巻き卵うなぎ入り
えびマヨネーズ
軟骨から揚げ
銀ダラ西京焼
うな重

これまた食いました。
とどめのうな重は店を変えてのチャレンジ。
浜松に来てうな重を食わないわけにはいきません。

ああ、食った食った食った。
うなぎは柔らかかったなあ。有楽町の菊川ほどのボリュームはなかったけど、1500円であの味なら満足です。

さて、静岡でも食うぞ。

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2005年07月03日

MOS’s C吉祥寺店

モスズシー7/3 食三昧ツアーの続きです。
坦々麺をきっちり食べきった後は、吉祥寺をブラブラし、ビレッジ・バンガードで買い物などしました。
雑誌で見たことはあったのですが、この店に入るのは初めて。
本屋といいながらほとんど本屋ではありません。
ちょっと趣味のかたよったドンキホーテという感じ。
凝った陳列とおもろい商品に思わず見とれて、思わずいくつか買ってしまいました。
ビレッジ・バンガードという名前が、NYのジャズクラブの名前ですから、音楽関係の品揃えもなかなかのものでございました。

えっと、そんな話ではありません。
何を食ったかということでした。
モスバーガーです。
といっても普通のモスではございません。
モスズシーです。モス寿司ではありません。モスズシーです。
アメリカンダイニングっぽい高級なモスです。
ハンバーガーが安くても850円、高いのは2000円もします。
恐ろしい。誰が2000円のハンバーガーを食うのだろう。
われわれは、1時間前にラーメンを食ったことを気のせいだということにして、ここのハンバーガーにトライしたのでした。
ビールも飲んだ。ポテトフライも食った。
一番うまかったのはケチャップだった。
濃厚なケチャップは、化学調味料の気配がまったくせず、口に入れると天然の甘みがパッと広がるうまさ。
だと思うぞ。
普通のカゴメケチャップだったらすいません。

店内はほとんど女性客。
年齢は少し高め。
マクドでハンバーガーにかぶりつくのには抵抗のあるマダムたちが、こんなお店で昼間からビール飲んで、2000円のハンバーガーくっとるのであります。
何かまちがっとる。
満員の店内を見渡しながら、私はそう思うのでした。

ご馳走様。

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2005年05月19日

徳島ラーメンごちそうさまでした

徳島から帰ってまいりました。

夜9時過ぎに空港につき、市内に向かうバスから「阿波踊り」の練習をする一団を見たときには驚きました。
まだ5月だというのに、こんなに前から練習しているとは・・・。
恐るべし徳島!恐るべし阿波踊り魂!

さて、18日の夜。駅前で「かつおのたたき」「鯵の南蛮漬け」「蒸アナゴ」などを食した後で、徳島ラーメン1杯目にチャレンジです。
駅前の「麺王」にはいります。徳島ラーメンの提灯が掲げられたこの店。テーブルが3つで椅子は12個。こじんまりした店です。
普通のラーメンを注文。
出てきたラーメンはがっつりトンコツでした。
よく看板を見れば「とんこつ搾りきりスープ」と書いてあります。
この白濁したスープは予習をしてきた徳島ラーメンから少々逸脱してる模様。
なんでも最近はこのトンコツ100%系統が増えつつあるようです。
量は少なめ。
生卵無料。
チャーシューではなくばら肉の煮込みがはいっています。
麺はストレート。

スープをすすります。
甘い。
これは京都の「天下一品」系統の味です。うむ、うまい。
生卵を入れるとまたこれがまろやかでうまい。うう、うんまい。
一気に完食いたしました。

さて、19日。会議の合間の昼食に、徳島ラーメンの本場中の本場である「いのたに」に連れて行ってもらいました。
ここはトンコツ3割ガラ7割でスープを取って、しょうゆで辛く味付けてあります。
ここも器は小さめ。
スープは黒く、麺はストレート。
チャーシューの代わりに甘辛いばら肉が入っています。
生卵をトッピングして食べました。

そうそう、ここのラーメンはご飯のおかずだということで、一緒にライスを頼む人がほとんど。実際、ラーメンだけでは濃いと思われた味付けも、ライスと一緒に食うとまさに絶妙の組み合わせで最高でした。
店には有名人がかなり来ているようで、色紙が所狭しと飾られてました。「オレンジレンジ」と「さだまさし」があったなあ。

そしてその日の夜。
食って食って食いまくった仕上げが、またもラーメンです。
今度は「ラーメン東大」に突入。
ここは最初の麺王と同系列のトンコツラーメンでした。
これもうまかった!夜中に最後の汁まで飲み干させていただきました。ふうう。あーうまかったですたい。

ああ、徳島ラーメン万歳。
家に帰って体重を量るのが恐ろしいのじゃ。

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2005年05月17日

徳島ラーメン

徳島へは東京駅を午後5時頃に出発の予定。
徳島ラーメンって、調べてみると結構有名じゃないですか。
このページにほとんど網羅されているようです。

食わない食おう食います食うとき食えば食え!
(5段活用文法忘れた。こんな感じか?)

しまった。今日の昼ご飯に葱味噌ラーメン食ってしまった・・・。

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2005年05月03日

サーターアンダギーを作った

アンダギー1アンダギー2一昨日大失敗したサーターアンダギー作りに再挑戦してみた。
前回の失敗を糧にして今回気をつけたのは・・・。
\乎呂縫汽薀戚ではなく溶かしバターを混ぜること
△箸砲く低温でじっくりと揚げること
手のひらに油をつけて、生地を手で丸めること
ぜ然に割れてひっくり返るまで、気長に待ってあまりいじらないこと

結果が記載の写真である。
最高にうまくいった。完璧だ!
カリットした表面としっとりと甘い内側。程よく火が通っていてパサパサ感はまったくない。
なび殿、ご指導ありがとうございました。
ああ、うんまううんまい。ついつい食いすぎてしまうくらいうんまい。
まだ黒糖タイプの粉が一袋残っているので、これは来週末くらいにまたつくろうっと。

ごちそうさまでした。ブヒヒ。

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2005年03月15日

SNYDER'Sの粉々プレッツェルがうまい!

SNYDERうーん、こんな時間に一袋全部食ってしまった。SNYDER'Sのこれはうまい。
プレッツェルっていうのは、海外で売っているやたらにでっかくて硬いパン。スポーツカーのハンドルをひしゃげさせたような奇妙な形で、ニューヨークでは街角の売店で買ってマスタードを塗りたくって食べている人が多かった。
SNYDER'Sのこれは、そのプレッツェルを砕いて食べやすくして味付けしたもの。これが食べだしたらとまらないのだ。
特に、Honey Mustard & Onion味は最高。マスタードが嫌いなはずの私が病みつきになってしまった。
どこのスーパーでもコンビにでも簡単に買えます。
日本ではでっかいプレッツェルは売れないみたいでどこにもない。コンパクトになったこんなお菓子がいいようです。
いいようですっていっても、売れてるかどうかは俺は知らん。

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2005年03月14日

イタ飯を食った-RISTORANTE HiRo CENTRO<丸ビル35F> -

hiro2hiro1
丸ビルでちょっとお高いイタリアンを昼飯に食った。
うまかった。
最近はイタ飯なんていわないのだろうか?これはもうオヤジ言葉になったのかな?ま、イタリアンでもイタ飯でもパスタでもスパゲティでもいいや。いや、よくないかも知れないぞ。

,佑─△舛腓辰肇ぅ身喊いにいかない?
△佑─△舛腓辰肇ぅ織螢▲鷽べに行かない?
なあ、ちょっとパスタどう?
いい、スパゲッチー食いにいくで。ガハハ。

,呂舛腓辰箸覆◆おっさんくさい。だからといって△正しいのだろうか?おっさんにはもう何もわからない。
わからないからといって何も考えていないと、スパゲッチーとか大きな声で言ってしまうんだろう。
ということで、ここの料理はうまかった。
驚いたのは平日の昼間に全席が埋まっていたこと。決してお安い値段ではないのに凄いことだ。しかもほとんどが女性のグループ。
日本の景気は回復しつつあるのか?それとも「おばちゃんとOL」のコンビが、もっとも可処分所得が高いのか?単純にこの店の人気が高いのか?
そんなこと悩んで頭を抱えながら、外はカリカリ、中はグシュグシュのフォアグラのソテーを食べました。
ふー、うんまい。
サービスも行き届いています。
机にこぼしたパンくずを、U字型になった金属で、さっと掃除する手さばきは見事でした。かっこいい、俺もあれやりたい。

さ、明日からは「かけうどん」か「ざるそば」だ。

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2005年02月28日

札幌ラーメンを食べた

ゆすら札幌で会議が終わり、飛行機までの2時間40分の間にまず回転寿司を食った私は、次に札幌ラーメンを食うことにしたのであった。
といっても回転寿司を9皿も食べてしまったのでほぼ満腹状態である。
やむなく、みやげ物を購入したり、ビッグカメラをうろついたり、宅急便を申し込んだりしながら腹ごなしを試みる。
あまり効果はないようだ。
だがしかし、札幌に来てラーメン食わずに帰るわけにも行かない。
ここは気合でなんとかなるべと、エスタ10Fにある「札幌らーめん共和国」へ突入。
なんじゃタウンの餃子博物館みたいな雰囲気だべ。
迷った末に「山桜桃(ゆすら)」に入り、味噌ラーメンを頼んだのであった。
たぶんこれ、腹が減ったときに食えばうまいんだろうなあ。
こってりした味噌味が胃に染み渡るんだろうなあ。
ちじれ麺が味噌によく絡むんだろうなあ。
でも、だめだ。苦しい。
うまさを味わうよりも、胃袋に入れる苦しさが先立つ。
スープなんて3口くらいしか飲めなかった。ううう、悲しい。

パンパンに張った胃袋を抱え、倒れるように電車に乗り込み空港に向かう私であった。
当然ラーメンの味はわからない。
札幌の皆さん、ごめんなさい。

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札幌で食った回転寿司<とっぴ〜エスタ店>

札幌で会議が終ったのが午後4時半。新千歳発の飛行機は午後8時、札幌発新千歳行きの電車は7時10分。
さて、2時間40分でなにを食うべか。
まずは寿司だ。なにはともあれ寿司だ。だがあんまり遠くには行けないので、駅ビルのひとつ「エスタ」の10階にある回転寿司「とっぴ〜」というところにした。
ふざけた名前だが結構込んでいる。
ネタは120円と220円の2種類。
あまり期待していなかったが、ネタの大きさは素晴らしい。ただしシャリは機械握りで、かっぱ寿司並である。まあしゃあないか。

中トロを食う。うーうまい。東京でこれは220円で食えない。たまらずもう一皿くってしまった。
シメ鯖を食う。うーうーうまい。なんという脂ののりかたなんじゃ。鯖なのに口の中でとろけるぞ。これが120円なのか。
うに、ぼたんえび、えんがわはまあまあだったが、とにかく大ぶりのネタはなかなかのものでした。

ご馳走様でした。

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2005年02月12日

ニンニクげんこつラーメン花月

今日の昼、赤羽のニンニクげんこつラーメン花月で、ラーメンと餃子を食った。脂ぎってはいたものの、味はあんなもんかなというところ。

その後、なび子殿のコメントからネットで調べてみて、ここが新興宗教まがいの右翼団体経営ラーメン屋と知りました。
ふうむ、そうだったのか・・・。知らんかったなあ。

「平和神軍」ときましたか。
俺の食ったラーメンと餃子の代金の何パーセントかが、この団体の在日誹謗中傷や宣伝活動に使われるのかと思うと悔しくて仕方がない。

「ラーメン花月 右翼」でググルだけで、だいたいのことはわかります。裁判になってるものもあるようだね。
明日から、花月では絶対に食わんぞ!脂ギトギトラーメンは他の店で食おう!くうんかい!ダイエット中やねんからやめとけよほんま。

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2004年12月27日

ひさしぶりのウナギです。

kikukwa1月に異動する後輩の送別会ということで、本日のランチに菊川(日比谷店)でうな重を食ってきました。
バブルのころは結構よく行ったのですが、最近は機会もぐっと減りました。給与が下がってることも影響してるんだろうなあ・・・。

うまかったけど、3100円。
お腹一杯で苦しいけど、3100円。
明日からはうどんだけだなー。

そうそう、ダイエットは年明けと同時に新シリーズに移行するために一時停止中です。今度こそ、肉体改造を兼ねて、本物のダイエットにチャレンジします。ちょうど体重計の電池が切れて体重はかれないしまあいいや。今のうちにどんどん食ってやれ!(いつものこっちゃ、あーあ)




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2004年12月26日

<エスカレーター>地下鉄駅で歩行禁止 名古屋市議会で論議

名古屋市議会本会議でこのほど、今年夏から市営地下鉄の駅のエスカレーター上での歩行が禁止され、2列で立ち止まって利用するようになった問題が取り上げられた。
質問したのは稲本和仁市議(自民)。「右側1列を空けるのが慣例なのに、なぜ突然歩行を禁止したのか」とただした。
市交通局によると、利用者から「エスカレーターを駆け上がるのは危険なのでやめてほしい」との苦情があったため、7月、エスカレーター乗り口付近に「歩いたり、走ったりしないで下さい」「2列で立ち止まってご利用ください」などの注意書きを張り出した。
稲本市議は「耳に届く声の8割は、右空け通行がなぜいけないのかという内容だ」と指摘。吉井信雄交通局長は「エスカレーターは立ち止まって使うように作られている。歩いたり走ったりすると接触事故につながる」と述べ、今後も歩行を禁止する方針を強調した。(毎日新聞)

*****************************************

名古屋ではエスカレーター歩行禁止になっていたのか。知らなかった。
東京では右側を空け、大阪では左側を空けて、急ぐ人が歩くのはもはや日本の常識ではなかったのか?
階段併設のエスカレーターならともかく、エスカレーターしかないところで2列ふさがれたら発狂してしまいそうだ。
イラチの俺には理解できんやり方だなあ。歩こうが止まろうが、怪我するときはすると思うで。

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2004年12月22日

吉野家の焼肉丼を食べた

焼肉丼吉野家に牛焼肉丼ができたことは知っていた。
なかなか食べる機会がなかったのだが、本日、吉野家有楽町店に行ってきました。
まだまだ、店を半分に仕切っての縮小開店ですが、お客は以前より入っていたように思います。
狭いスペースにぎゅっと入り込んで、明らかに日本語でない日本語を発音しているおねえちゃんに牛焼肉丼を注文。
420円は高いよなあ。380円で牛鉄鍋定食が食えるのに。
豚丼やカレー丼のようにすぐには出てきません。
調理場で牛肉を焼いているのでしょう。
頼んでから約3分。他の丼が1分で出てくるのに比べると、この3分は非常に長く感じられる時間です。
ここでまず大きくマイナス点。
さてでてきました焼肉丼。
うーん、丼一面を覆っているほどの具は乗っておらず、なんかしょぼい感じです。
たまねぎやピーマンが一緒に入っていますが、どうもコゲコゲになっています。
とりあえず、唐辛子をぶっかけ、紅ショウがを散りばめていただき始めました。
タレがないので、ご飯と肉を食べ進めていくバランスが難しい。
野菜もそうだが肉もところどころ焦げていて、香ばしさを通り越した苦さが全体的に感じられる。
根本的に具が少ない。
そんなところでございましょうか。もう二度と頼まないだろうなあ。
早くちゃんとした牛丼に帰ってきてもらいたい!そう心から願いながら、コートのポケットに手を突っ込み、つまようじを加えて、私は店を後にしたのでした。

牛焼肉丼  評価:60点

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2004年12月21日

昨日はこんなに食べました<Who's Food's>

Who'sWho's Food's 上野店で食事をした。料理はなかなか美味しいし、店員の接客も教育が行き届いてよろしいんじゃないでしょうか?

ハート・ウォームというカクテル(コーヒー味のあったかいカクテル)を頼んだら、持ってきた女性の店員が、「ハートウォームでございます。これを飲むと心が暖かくなりますよ。どんどん飲んでいただければ、私は懐が暖かくなります。ありがとうございます」と言って去っていった。
若干スベリ気味だったが、笑顔と大きなジェスチャーで一気に寄りきる力技はなかなかのものだったと思う。

食べたものは

寄せ豆富のとろろあんかけ イクラ添え
カニ Kani 味噌 miso サラダ
とろけるチーズの火の玉コロッケ 〜ファイヤーボール〜
ソフトシェルクラブの唐揚げ スウィートチリマヨソース
はまぐりとムール貝のクリームスープパスタ

です。コロッケは燃えていた。
パスタが美味しかった。
ハニートースト食べたかったのに忘れた。
また行かなければ・・・。

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2004年10月29日

「トプカ」でカレーを食った

topukatopuka2本日昼間、神田須田町で友人の「バカボン」と会い、この店に連れて行ってもらった。
20人も入ればぎっしり満員の小さい汚い店なのに、じつは結構有名らしい。確かにほぼ満員でした。
横浜の「カレーミュージアム」にも出店しているのだそうだ。
メニューは、インドカレー(辛いサラサラスープ系)と欧風カレー(日本人向けトロリカレー)に分かれており、私は欧風チキンカレーを食べたがなかなかの美味でした。チキンカツはでっかいのが2つ。ルーも見るからにいろいろと煮込んであるのがわかり、なんとも複雑な辛さが味わえます。
インドカレーを食べていたバカボンちゃんは、顔中汗まみれでした。
なお、写真はインドカレーです。

トプカのサイトはこちら
いろんなところに出店してるなあ。

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2004年09月28日

翳りゆく吉野家・・・。

牛鉄鍋膳3ヶ月の新宿勤務を終えて丸の内勤務に戻ってまいりました。
新宿ではすっかり「はなまるうどん」のお世話になったけれど、ここに戻ってくればまた「吉野家」です。ああ、栄光の吉野家有楽町店。夢と感動の牛丼割引行列店。
しかし、しかしです、3ヶ月ぶりに訪れた吉野屋を見た私は、思わずJR有楽町駅宝くじ売り場あたりに立ち尽くしてしまいました。
吉野家有楽町店の座席は全体の三分の一しか使われていない状態になっていたのです。
残りはなんだかよくわからないカーテンで覆われ、小さくなってしまった店は座席数も20席ほどしかありません。入り口はもちろん半分閉鎖です。
なんということでしょう。
牛丼一筋で天下を取った吉野家が、こんなにも落ちぶれやせ細りわびしいたたずまいになっていようとは・・・。
店内の照明もこころなしか暗い気がします。
女性店員が明らかに不細工になったような気がします。
「並一丁!」と叫ぶ声にもなんだか張りがありません。
よくみればテーブルも薄汚れています。
銀座でトップを張っていたホステスが、徐々に落ちぶれて赤羽の商店街にあるスナックで働くようになってしまった感じです。

私の食べた牛鉄鍋膳からは、哀愁という名の湯気がたちのぼっていました。

でも、うまかったぞ、鉄鍋!
がんばれ吉野家!戦え吉野家!負けるな吉野家!俺は明日も食うぞ!(あかんがな、ダイエット中やがな)

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2004年08月01日

サーターアンダギーを作って食った!

アンダギー沖縄製粉のアンダギーの素、500グラム×2をネットで購入。
早速本日作ってみました。

ボウルに粉を入れます。
そこに軽くかき混ぜた卵3個を流しいれ、こねます。
粉っぽさがなくなるまで、と書いてあったけど、これは大変。段々と生地がまとまってくるけど、とにかく硬くて重い。
混ぜるのが大変です。
まあなんとかなって、それから溶かしバターを大さじ2加えて、さらに混ぜます。

なんとかそれらしくなった生地を、あとは油で上げるだけ。
ネバ硬いので丸くするのが一苦労ですが、なんとかスプーンとしゃもじを使って丸くしながら油の中に放り込んで約8分。
アンダギーのできあがり!

ちゃんとお店で売ってるみたいに割れ目が入ります。
ちょっとあげすぎて焦げ臭いけど、あっさり甘みでまいうーです。

子供を呼んで「食ってみろ」というと、「いらん」と返されました。
ちょっとまて、この15個のアンダギー、全部俺が食うのかよ、ダイエット中や言うてるやないか!

しかし、えらい簡単でした。
まだ粉が一袋残ってます。
よーし、来週またつくるぞー!

ちなみに硬くなったらラップでまいてレンジで30秒チンすれば、アツアツしっとりで味わえます。

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2004年07月09日

昨日は焼き鳥を食った

imaiya昨日トイレを紹介した丸ビルの「今井屋」で、焼き鳥を食った。
比内地鶏の高級焼き鳥、らしい。
メニューに値段が書いていない。なめとんか。
あとで調べたら、1本400円とか500円してる。なめとんか。
手場先から揚げ、4つ入って1600円。なめとんか。
で、仕上げは親子丼でした。

まあ、噛めばうまみが広がってはくるものの、比内地鶏は硬いぞ。
俺にはやっすいブロイラーで十分だ。うむ。

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2004年06月11日

カレーの店を調べつくした凄いサイト見つけました。

curryrice伽哩バカ3級」を見つけました。
よくぞここまで調べられました。
お見事です。
俺も食いに行くぞ!カレーとカレーラーメンを求めて!

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