格闘技

2008年03月16日

DREAM.1 旗揚げ戦テレビ観戦

昨夜、TBSで19時−21時に放送されたDREAM.1旗揚げ戦をテレビ観戦。

世界最高峰の総合格闘技イベントと信じて疑わなかった愛するPRIDEが昨年破綻。
その後はゴタゴタが続き、年末に開催された「やれんのか」がK1の総合格闘技部門HERO'Sに吸収合併された形で今回DREAMがスタートした。
裏事情などいろいろあるだろうが詳しいことはわからないし、私の上記説明も間違っているかもしれない。
吉田組が「戦極」を作ったため、現在の国内総合格闘技路線はこの2つになっているが、はたしてそれぞれどこまで形を作り上げ、継続していくかはまったくわからない状態だ。
DERAMには地上波がついているので、当面資金不足に陥ることはないだろうが、旧PRIDEファンからしてみればいまひとつ物足りない。
戦極は資金と選手の不足をどうやって補っていけるかだろうなあ。
格闘技ファンとしては、ゴタゴタせずに一緒になって、クオリティの高い試合をしてくれればそれで満足なのだが。

ま、いろいろあるのが大人の世界と言うことで仕方ない。
当面はどちらもに肩入れせず、状況が落ち着くのを待ちたいと思う。
面白い試合が組まれれば見に行くだろうが、昨日の「青木VSカルバン」がメインになる程度の大会では、いまひとつ高いチケットを買う気にもなれないのだ。

ということでテレビ観戦。
煽りVはそうインパクトなし。
ミルコの相手の水野はあまりに弱すぎてかわいそうなくらいだったし、メインのアクシデントは旗揚げイベントとしては致命的。
ミノワマンだって、あの相手じゃダメだろう。

見ていて面白かったのは、川尻とブラックマンバ。
川尻・マンバともフィジカル+メンタルが相当強いのだろう。
最後まで息が抜けず力の入った試合だった。
あとはエディ・アルバレス。
積極的な攻撃は見ていて楽しかったし、試合後のムーンサルとは美しかった。
まだまだ知らないいい選手はいるのだ。

最初にも書いたが、どう落ち着いていくのか見てみたい。
DREAMは矢継ぎ早に大会を行って、一気に格闘技界の主導権を握りにいこうとしているようだが、そううまくいくかどうか。
昨日も客入りはいまひとつだったみたいだしね。

詳細はこのあたりこのあたりこのあたりかな。

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2008年01月05日

K-1PREMIUM 2007 Dynamite!! と ハッスル祭り

大晦日はテレビでダイナマイトを、そして先ほど録画していたハッスルをやっと見終わった。
視聴率としてはダイナマイトが民放1位、ハッスルは5%(4%だったっけ?)でまあそんなものという数字だったらしい。

個人的に視聴率はどうでもよくて問題は中身。
ダイナマイトは三崎と秋山の試合に尽きる。
テレビとしてはダイナマイトだが、あれはさいたまの「やれんのか!」であった試合だったのだな。
三崎の左フックで秋山がぐらつき、そしてキックが決まって秋山が倒れこんだ瞬間に拳を振りあげて雄叫びを上げてしまった。
会場は最高に盛り上がっただろうなあ。
あれほどわかりやすい対立の構図はないし、そこで綺麗に強いヒールがぶったれるのだから最高だ。
いやあ、三崎はほんまによくやった。
ついでに言えばヒョードルも最高。相変わらず強すぎないか、ほんま。

京セラドームの試合はどれもいまひとつ。
桜庭VS船木も、予想通り腑抜けた試合になってしまった。

ハッスルは結構面白かったぞ。
インリン様がプロレスうまくなりすぎて怖いくらい。
有田は最高に笑わせてくれたし、ミルコのハイキックは凄まじかった。
ミルコのハイを受けた金村は本当に気を失って病院に運び込まれ、正月のプロレスの試合は出場停止になってしまったらしい。
うう、怖い。

ハッスルシリーズが2008年どう展開していくのか、PRIDE残党の試合はまたあるのか。
次は会場で見なくては。

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2007年12月09日

K-1 WORLD GP 2007 FINAL(TV観戦)

強いなあ、シュルト。
試合結果はこちらですが、アップは夜中の3時以降ということ。

順当といえば極めて順当な試合結果だった。
1日に複数試合をすると、ダメージの蓄積はいかんともし難い。
決勝戦のアーツは3試合目ということもあり、殴られたダメージよりは関節が衝撃に耐えられなく倒れてしまった。
バンナにしても同じ。
体幹がもともとしっかりしているシュルトやホンマンは基本的にこういうワンデイトーナメントは有利だ。
もっともホンマンは技術がついていこないで初戦で負けたけど。

沢屋敷は全く何もできず。
バダハリも技術勝負になるとレミーに相手は分が悪すぎる。
そのレミーはアーツに圧倒された。先輩−後輩という上下関係の影響でもないだろうが、精神的にアーツの強さが際立っていた。
フェイトーザは初戦であたったシュルト戦が惜しかったなあ。
ハイキックで一瞬シュルトがぐらついてた。

シュルトが勝つと盛り上がらないが、まあ強いからいいんじゃないだろうか。
強さに説得力があるし。

解説席にいた藤原紀香。気合の入った赤のドレスで頑張っていた。
両脇に自分よりはるかに若いだろう小娘を従えていたが、持ってるオーラが全然違うね。
あと5年は大丈夫か?ほんまか?それはよくわからん。


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2007年11月23日

大みそか格闘技イベント「やれんのか!」開催決定

ほんとにやるのか大晦日。
いよいよ本決まりと言うことで、今日発表があった。記事はこちら

ズタズタにされて壊滅したPRIDEへの郷愁はあるので、どんな形にせよイベントが開催されることは嬉しい。
だが、クオリティが保てるのか、そこらへんはやはり心配だ。
昔のPRIDEは、世界最強を決める戦いだという自負が、選手にもファンにあったから。

もうあまり時間がないので難しいかもしれないが、あまり手を広げすぎて試試合のクオリティが下がりすぎてがっかり、ということだけは勘弁してくだせえ。
ヒョードルはまだ圧倒的に強いのだろうか。
クートゥアこないかなあ。
このカードなら文句のつけようはないぞ。

そうそう、大晦日は同じ埼アリでハッスル祭もあるんだった。
サップと曙はこっちに出場だな、たぶん。

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2007年10月30日

HERO'S KOREA 2007

日曜日の深夜、テレビ観戦。
これを観ていたから月曜日の仕事がつらかった、などと言い訳するつもりはございません。

結果はこちら

卑怯者のヌル山が勝ってしまったので気分はあまりよくなかった。
何をやってるんだデニス・カーン。ううむ。
この際だからヒョードルとかと試合してボコボコにされてくれないか、ヌル山。

ヌル山は確かに強かった。
でも、やっぱり嫌いだ。
総合格闘技で勝った選手って、勝った直後は喜ぶが、すぐに相手を心配するのが普通だ。
演出でもなんでもなく、相手が憎くて殴る喧嘩じゃないのんだから、倒れた相手が心配になる気持ちはよくわかる。
これまで観たどんな試合でも、相手が起き上がってこなければ、勝った選手は倒れた相手をきづかっていた。
抱き起こし、全力で戦った相手の健闘を褒め称えあう。
それがあるから美しい。

ところがヌル山。
勝った瞬間、コーナーポストに駆け上がり、勝利の雄叫びを上げ続ける。
カーンは失神して起き上がってこれないのに、そんなことは知ったこっちゃないという感じだ。
いつまでもコーナーで叫び続け、結局カーンに一声もかけることはなかった。
たぶんあの場でカーンが死んでしまったとしても、罪悪感の欠片も感じない奴だと思うぞ。
当然、ヌルヌル反則で桜庭をボコボコにしてことだって、何も悪いとは思ってないのだ。
反省したふりをしないと試合をさせてもらえないからそうしてるのだ。
対戦相手を全くリスペクトしないヌル山を見ていると、そう思えて仕方がない。
誰か、やっつけてくれ!あのヌル山を!
クートゥア!日本に来てよ!


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2007年09月29日

K1-WorldGP2007 in Seoul(テレビ観戦)

試合結果はこちらですが、例によってもうちょっと後での公表。
テレビで放送したんだからもういいじゃないのか?

さて、派手なKOが多くてそれなりに楽しめた大会だった。
最後のホンマンの試合はあからさまなホームタウンデシジョンで大いに疑問符がつくものの、まあしゃあないか。
マイティ・モーには十分なファイトマネーが渡ってるんだろうな。
12月の決勝戦でもリザーブファイト枠は間違いないだろうし。

アーツ、バンナの技が切れていたという印象があるのだが、それぞれ相手があれではよくわからない。
特にセフォーはなんなんだ。
体はいよいよダブダブ。
スピードもキレもパンチの重さもスタミナもなにもない。
あんなん試合に出さすなよ。

藤本も情けなかった。
日本最強だった武蔵の長期政権をやっと崩したのに、あっというまに天下明け渡し。
試合もフラフラとスリップダウンを繰り返したりして見苦しいことこのうえなしだった。
先日、ジャンクスポーツにやっと出られたと言うのに、これでそんな機会もなくなってしまうのだろうか。
勝負の世界は非情だ。

負けて株を上げたのは、ハリッド “ディ・ファウスト”。
クラウベとのどつきあいはメチャクチャ魅力的で興奮した。

決勝戦は12月8日横浜アリーナ。
今のところ行く気はないが(チケット高いし!)、やっぱりシュルトだろう。
沢屋敷あたりが大化けしないものかなあ。

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2007年08月05日

K1アジアグランプリin香港

本日9時-11時、テレビで観戦。
試合結果は以下の通り。

もうグダグダだった。
よく暴動が起こらなかったものだ。
テレビ放送も最悪。
武蔵復活を前提に番組を組んでいるので、無駄な煽り映像がやたらに多い。
その武蔵、準々決勝で2回の金的キックをもらって倒れて苦悩。
脂汗をかいてのた打ち回る姿が、テレビで延々5分近く映し出される。
この試合はKOで勝つものの、準決勝でまたもすぐに金的ダウン。
セコンドのタオル投入で一度は武蔵TKO負けの判定。
ところがこのタオル投入は相手の反則攻撃で試合が中断している最中だったので無効という裁定がくだされる(谷川がエプロンサイドでごり押ししていた)。
怒った相手は試合を放棄して帰ってしまった。
武蔵決勝進出・・・。

おいおい、金的くらいまくってごろごろ転がりながら苦しんでいただけで決勝進出ってなんじゃそりゃ?
あきれてものも言えないとはこのこじゃ。
ここまでくると、金的もアングルじゃないのかと疑いたくなる。
そもそも、武蔵っていっつも金的けられて苦しんでないか。
わざとけられやすいように腰を突き出しているんじゃないか。
あたってなくても大げさに倒れてないか。
どうでもいいけどかっこ悪いから引っ込んでいてくれ。

そう思っていたらドクターストップで決勝には出てこなかった。

もういいよ、引退して。
武蔵はいらない。

********************************

「FieLDS K-1 WORLD GP 2007 IN HONG KONG」
K−1香港大会の試合結果。
アジアグランプリに復活を賭けた武蔵は、決勝まで駒を進めるも度重なるローブローの影響で戦闘不能に。
同じく決勝に進出した金泰泳も眼窩底骨折の疑いがあり欠場となり、準決勝戦の敗者が決勝を戦う事態となった。

第1試合 ASIA GP1回戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇武蔵(日本/正道会館)
2R 0’48” KO
×パク・ヨンス(韓国/T-ENTERTAINMENT)
※パンチ連打。1R、3度目の金的でパクに減点1。武蔵のダメージが深いため、3試合後に1R0分47秒から再開。
※ダウン後の攻撃により武蔵に厳重注意。

第2試合 ASIA GP1回戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇王強(中国)
2R 1’32” KO
×ランディ・キム(韓国/フリーム)

第3試合 ASIA GP1回戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇藤本 祐介(日本/MONSTER FACTORY)
判定3-0
×石洪堅(中国)

第4試合 ASIA GP1回戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇金泰泳(日本/正道会館)
1R 1’43” KO ※右ハイキック
×戦闘竜(USA/ファイティングドラゴン)

第5試合 スーパーファイト K-1ルール/3分3R延長2R
〇ピーター・アーツ(オランダ/チーム アーツ)
2R 2’34” KO ※右ハイキック。2R、ニコラスは右ストレートでダウン1あり。
×ニコラス・ペタス(デンマーク/スピリットジム)

第6試合 ASIA GP準決勝戦 K-1ルール/3分3R延長1R
× 藤本 祐介(日本/MONSTER FACTORY)
2R 1’59” KO ※ヒザ蹴り。2R、藤本はヒザ蹴りでダウン1あり
〇金泰泳(日本/正道会館)

第7試合 ASIA GP準決勝戦 K-1ルール/3分3R延長1R
〇武蔵(日本/正道会館)
2R 2’00” 試合放棄
×王強(中国)
※1R、ローブローで王に警告。1R、2:00で王が試合放棄したため武蔵の勝ち扱い

第8試合 スーパーファイト K-1ルール/3分3R延長2R
〇バダ・ハリ(モロッコ/ショータイム)
判定3-0
×ピーター・グラハム(オーストラリア/タイガーズデン オーストラリア)

第9試合 スーパーファイト K-1ルール/3分3R延長2R
〇チェ・ホンマン(韓国/フリー)
1R 1’34” KO ※パンチ連打
×ゲーリー・グッドリッジ(トリニダードトバゴ/フリー)

第10試合 ASIA GP決勝戦 K-1ルール/3分3R延長2R
〇藤本 祐介(日本/MONSTER FACTORY)
1R 2’49” KO ※右フック。1R、王は右フックでダウン1あり
×王強(中国)
※決勝に進んだ武蔵は金的のダメージが大きく、金は眼窩低骨折の疑いがあるため両者リタイヤ。
よって二回戦に進出した藤本(頭部へのダメージなし)VS王強の2人が決勝戦を闘った。


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2007年07月17日

HERO’S2007〜ミドル級世界王者決定トーナメント開幕戦〜

昨夜テレビで観戦。
7月3連休の目玉だと自分で勝手に決め付け、期待していたというのにこの盛り下がりはなんだ。
視聴率は10%。
同じ時間にやっていたサッカーの半分だ。

試合内容は単調でインパクトにかけ、なにより結果が悪かった。
宮田が負け、
所が負け、
勝村が負け、
柴田が負け、
田村が負けた。
日本ミドル級総崩れの情けなさ。
唯一日本人で宇野が勝ったと思ったら、相手も日本人の永田じゃないか。
しかもこの試合がスタンドオンリーで面白くもなんともない。

所が果敢にブラック・マンバの足を狙っていったところはよかったが、結局ボコボコにされてしまったし、他の試合も緊張感こそそこそこあるものの、華麗な技の応酬とか、迫力ある突進とか、玉砕覚悟の殴り合いとか、そんなの全然ないんだもの。
ありゃあきませんわい。

んー、なんでだ。
ルールか、それとも選手か。
日本における総合格闘技の未来が全く見えない。
やっぱり時代はUFC、オクタゴンなのだろうか。

ところで船木が突然現役復帰宣言
大晦日に試合するらしい。
これもまたなんだかなあ・・・。

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2007年06月29日

K-1 WORLD MAX 2007 −世界一決定トーナメント開幕戦−

ニッカンスポーツのサイトでは「主催者の意向により情報公開は29日午前となります。」なんて書いているくせに、自分のサイトではとっとと試合結果を公表しているじゃないか。
ここらあたりがセコイんだよな、谷川は。

とはいえ、さすがK1MAX、強烈にいい試合の連続だった。
一瞬も目を離せないスピードと緊張感。
KOが2試合しかなく、ほとんど判定だというのにこの満足感はなんだろう。
魔裟斗のスピードなんて驚異的で信じられないし、佐藤もブアカーオも圧倒的に強かった。
ドラゴとザンビディスの打ち合いには震えたし、クラウスは凄みを増して復活してきた。

みんな引き締まったいい体をしているのも素晴らしい。
腹筋割れまくりだし、広背筋なんて凄まじいし、無駄な脂肪なんて誰のどこにもない。
凄いもんだ。
あれを目指すのだ。
今くったRITSのことは忘れて腹筋運動してこようっと。

いつものことだが、こひるいまき、は憎たらしくて気持ち悪い。
今日は漢字で書くのも嫌なので。こひるいまき、にしてやった。
早く引退してくれないかなあ。
判定前にヘラヘラ笑うのも許せないし・・・。

リンクが切れたら困るので、結果だけ貼っておきます。

第9試合:
○ 魔裟斗 vs  J.Z.カルバン ×
3R判定3-0
第8試合:
○ ブアカーオ・ポー.プラムック vs ニキー“ザ・ナチュラル”ホルツケン ×
3R判定3-0
第7試合:
○ アルバート・クラウス vs  ヴァージル・カラコダ ×
3R判定3-0 
第6試合:
○ アンディ・サワー vs オーレ・ローセン ×
1R2分07秒、KO
第5試合:
○ 佐藤嘉洋 vs デニス・シュナイドミラー ×
3R判定3-0
第4試合:
× ドラゴ vs マイク・ザンビディス ○
延長R判定3-0
第3試合:
○ アルトゥール・キシェンコ vs イ・スファン ×
3R1分26秒、KO 
第2試合:
○ 小比類巻貴之 vs ツグト“忍”アマラ ×
3R判定3-0 
第1試合:
○ TATSUJI vs アンディ・オロゴン ×
3R判定2-0

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2007年06月24日

K-1 World GP 2007 in AMSTERDAM

オランダ、アムステルダムで行われたK1が、本日7時−9時にフジテレビで放送された。

数日前からボブサップ復帰の煽り映像が何度もテレビで流れていたので、気にはなっていた大会。
しかし、サップは予想以上に酷かった。
いくらなんでもあれはないだろうあれは。
サップと谷川できっちり握ってあったとしか思えない。

大会前、レミーが身内の不幸で出場できず、アーツの相手が宙に浮く。
谷川:「ううむ。困った困った。地元の英雄の相手がいなくなった」
スタッフ:「武蔵あたりでお茶を濁しますか。彼なら呼んだら喜んできますよ」
谷川:「武蔵じゃいくらなんでもダメだ。世代交代済の落ち目の武蔵じゃ、オランダの客が納得しない。知名度低いし・・・」
スタッフ:「ニコラスあたりでどうでしょう」
谷川:「ダメだ、必然性が薄すぎるしドラマがない。あ、そうだ!奴を呼ぼう!」
スタッフ:「奴ってまさか・・・」
谷川:「そうだ!奴だ!」

谷川と奴(サップ)の会話
谷川:「ということで、今度のオランダ大会出てほしいんだけど」
サップ:「えー、でもぉ、準備とか全然してないしぃ」
谷川:「出てくれたら、この前ブッチしたこと許してあげるし、契約問題解決してあげるよ」
サップ:「ほんとぉ、それはうれしぃ!でも、ほんとに練習してないの。ハリウッドがいそがしくてぇ。ねぇ、わかるでしょ」
谷川:「(何いってんだか、ハリウッドでも全然ダメダメのくせに)そうだよね、忙しいよね。でもね。ちょっとでいいんだよ、ちょっとで。オランダのお客さんはこの前の君のブッチで怒ってるんだ。だから、サッと負けてくれていいんだよ。観客もすっきり。君は痛くもなく殴られもせずに無罪放免だよ」
サップ:「そっかぁ、どうしようかなぁ・・・」
谷川:「ファイトマネーも弾むよ。ほら、これくらい」
サップ:「えっ、こんなに」
谷川:「これから日本で煽り映像撮るから、2日間ほど日本に来て欲しいんだ、大丈夫、日本のマスコミ対策も万全だよ」
サップ:「そっかぁ、じゃあ出ようかなあ。でも、痛いのは本当に嫌なの」
谷川:「わかってるって、突進2回でいいよ、1回目は組み付いてブレイク。2回目でアーツの膝があたるからね。それで倒れて起き上がらなくて大丈夫だよ」
サップ:「そんなのでみんな怒らないの」
谷川:「大丈夫大丈夫。お客は君が負けてカタルシスを感じることができるんだからね。それともちゃんと殴りあう」
サップ:「だから無理だってばぁ。練習してないし、痛いのはいやなの!」
谷川:「じゃあ。これで契約成立だね。こんどは逃げたらダメだよ」
サップ:「わかってるわよう。しつこいわね、ほんとに」

ということだったらしい。たぶん。
オランダの観客はともかく、日本のテレビの前の観客は怒っている。というか呆れている。
放送時間残り5分足らずで試合開始になったから、当然予想はしていたというものの・・・。

サップ

永遠に格闘技から消え去ってくれボブ。
田村は君と戦ったことを恥ずかしく思っているはずだ。(しかも負けたし)

大会全体の試合結果はこちら。
シュルトは強いが試合が全く面白くない。

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2007年06月17日

ホイスがドーピング違反で1年間出場停止

ニュース内容はこちら

そんなに筋肉のついていないホイスの体を見たら、「筋肉増強剤でドーピング」もへったくれもないと思うのだがどうなんだろう。
UFCは賭けの対象になっているから、きちんとこんな検査も行われるんだよなあ。

俺も、「ひょっとしてステロイドでも使ってるのか」と言われるくらいの体になってみたいものだ。
あ、でも頭髪にはステロイドの後遺症がでているぞ。
どんなもんだ。
自慢するところが違うだろうが。

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2007年03月28日

PRIDEとUFCが提携発表! 対抗戦が本格開戦

提携と言っても、事実上は身売りです、吸収です、M&Aです。
UFCのためにいいように食い物にされて、人気が落ちればすぐにリストラされそうじゃ。
シビアだぞ、アメリカンビジネスマンは。
戦闘竜なんかだして、遊んでくれたりしないだろうな。

と思ったらいきなりズールとバタービーンか・・・、ううむ。
WWE路線か?

ニュースはこのあたり。
ここここここここぐらいか。

頑張れ!PRIDE!

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2007年02月06日

K-1 World MAX 2007 〜日本代表決定トーナメント〜

テレビ観戦。
今大会は面白かった。
実力伯仲ながらも決して膠着試合ではなく、気合をぶつけ技術も体力も振り絞っての名勝負ばかり。
佐藤嘉洋はそのなかでも完全に抜け出ていたけどね。
佐藤のファイトはマニア受けはするけど、盛り上がりに欠けるところもあるのは事実。そこを関根勤がつねに評価したりしてうまく主役に持っていってる。
あれだけリーチがあれば、他の選手はやりづらいだろうなあ。
そんでもって膝蹴りは強烈。
今日の決勝戦でダウンを奪った2発の膝蹴りはインパクトも絶大だった。
K1ワールドMAXでは、是非、プアカーオやクラウスを倒して欲しい。
あ、でもクラウス負けてなかったっけ、今日。何やってるんだか。

大会の裏MVPは、なんといってもアンディ・オロゴン。
格闘技初めて半年で、よく小比類巻に勝ったもんだ。
小比類巻が大嫌いなので、アンディがダウンを奪った瞬間はテレビの前で思わずガッツポーズをして叫んでしまった。
テレビをみて叫ぶなんてモスビーの逆転2ラン以来じゃないだろうか。

中量級は突然強い選手が出てくるから見ていていつも面白い。
小比類巻はいらないので焼却してください。
変な顔のナルちゃんは見ていて気持ち悪い。
対戦相手への敬意のかけらもないやつだし。
これが小比類巻です。許さん!顔面へ左ハイキック!
コヒ

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2007年02月04日

ミルコ・クロコップ、1R TKO勝利でUFCデビューを飾る

PRIDEのリングを去ってしまい寂しかったけれど、今日読んだ「ゴング格闘技」ではPRIDEに帰ってくる気持ちもありありに受け取れた。
そして、UFCでの初戦、入場曲はなんと、PRIDEのテーマ。
うれしいねえ、ミルコ。
UFCでガンガン暴れてタイトルとって、PRIDEへ帰ってきてヒョードルと闘うのじゃ。
待ってるぞ。

試合詳細は、
BLACKEYE2さんのところと、悲しきアイアンマンさんのところに、
YouTubeの動画は、こちらのサイトで紹介されていました。

入場シーン、鳥肌ものです。
たまらん。

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2006年08月05日

HERO’S 2006 〜ミドル&ライトヘビー級世界最強王者決定トーナメント準々決勝〜

先ほどまでテレビ観戦。
試合のクオリティに差がありすぎて、まとまりのない大会だったし、桜庭の登場を必要以上にあおるテレビ構成には少々辟易とした。
でも、いい試合もかなりあったぞ。

桜庭の試合は凄かったなあ。
でもPRIDEなら最初のダウンとロープ際の連打で間違いなくレフェリーストップになっているだろう。
桜庭も記憶がないと試合後にコメントしていたが、ひとつ間違えば病院送り確実のギリギリのところ。
ここまで期待させて引っ張ってきた桜庭に1分で消えてもらっては困るという、主催者側の思惑がありありで、逆にそれがプロレスチックでドキドキさせられた。
それにしてもあの状態でよく耐えてよく反撃して勝ったものだ。なかなかの感動だった。
もうひとついえば、うまくあそこまで試合を作り上げたレフェリーも殊勲賞ものだな。

所は惜しかった!
めまぐるしく変わる攻守は見ごたえがあった。
でも、スタミナ切れてたね。ちゃんと練習してる?
宇野もやばかったけど、良くぞ耐えて逆転。
安弘は残念。相手の寝技が素晴らしかった。

ここら辺までは十分に合格点の試合かな。
後は印象に残らず。あ、シュルトは強かった。
そして山本はやっぱり弱かった。いきがる気合だけはあるんだけど、ダメじゃ。コールのときのファンの歓声もドンフライのほうが大きかったし。

KIDはオリンピックかあ。思わず相手を殴って反則負けになってしまうのが心配。やるからには頑張っておくれ。

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2006年05月16日

札幌でスープカレーを食った(カレー研究所)

スープカレー札幌出張終了目前の昼食。
まずはラーメンを食べ、その後にすぐにデパ地下でいくらの瓶詰めを買い込む。
空港のみやげ物屋よりは、デパ地下のような、札幌の人も買うようなところのほうが絶対に安いしうまいと思うのだ。
実はこの買い物は腹ごなしなのだった。
空港行き電車に乗るまでにはもう少し余裕があり、私はここでスープカレーに挑戦したのだ。

札幌発全国区となったスープカレー。
そんなもん東京でもなんぼでも食べられるのだが、札幌にきたからこそ食べる価値があるというものだ。
駅ビル上のレストラン街でみつけたカレー屋は「カレー研究所」という、なんともバッタモンの匂いがぷんぷんする店ではあった。
だけど中は結構本格的なカレー屋。
全世界の多用なカレーが揃っていて楽しめる。
迷わず私は、「スープカレー」を頼んだのだった。

この「スープカレー」、じつは「スープ」の前に「スリランカ風」という言葉が入っている。
ううむ、果たして大丈夫なのか。
ひょっとして、雑誌で騒がれている一般的な「スープカレー」とは一線を画するものなのか。
考えてもよくわからない。
わからないうちにも時間は進み、カレーはやってきたのだ。

各誌に書かれているとおり、ご飯をスプーンにとって、スープに浸して食べる。
あれ、なんだかシャブシャブで上手くない。
鶏肉もパサついて出汁ができっているじゃないか。
たまねぎはなんだ。
これはまずいぞ。
だいたいなんで丸ごと煮ているのダ。

最後に、「ゆで卵」は普通だった。

こんなもんがなんではやったのかはよくわからない。
もっとうまい店がどっかにあるのかな。
ま。俺はもういいや。





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2006年05月06日

PRIDE無差別級グランプリ2006

格闘技観戦で泣いてしまったのは初めてだ。

猪木の引退試合も感動はしたけど泣かなかった。(VSドン・フライ)
前田の引退試合も感動はしたけど泣かなかった。(VSカレリン)
高田の引退試合も(そこそこ)感動はしたけど(もちろん)泣かなかった。(VS田村)

それぞれ会場に行って臨場感も味わってきた。

なのに、今回はテレビ放送で泣けてきた。(放送は昨夜)

高阪剛vsマーク・ハント。
高阪が引退をかけた試合。

ゴングと同時に雄叫びを上げ、自らを鼓舞して前へ前へと出て行くTK。
ハントのパンチを何十発と浴びて顔面血だらけになりながら、目を輝かせてパンチを打ち返していく。

切られても切られても試みるタックル。
打たれても打たれても決して折れない心。

「負けることは死ぬことだ、だから俺は命を懸ける」と言い切り、ほとばしる気迫を見せてくれたTK。

いやたまらんわほんま。
おっさんを泣かすなよ。

誰にも真似できへんぞ、こんな試合。
ありがとう、TK。そしてお疲れ様でした。

後の試合は全部おまけじゃ。相手の光を全部消してしまう吉田秀彦も健在でした。西島洋介ご愁傷様。

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2006年05月04日

HERO'S 2006−TV観戦−

話題性、試合内容、サプライズ。
それぞれでほぼ満点に近い出来栄えの大会だったのじゃないだろうか。
とは言ってもテレビでしか観戦していないので、会場の臨場感はいまひとつわからない。

KIDと宮田の試合が4秒で終わって、会場の満足度はどうだったんだろうなあ。
あの膝蹴りは凄かったけど、あんなもん食らうの宮田もちょっと情けない。
秋山は強い。永田では相手にならない。
こうなったら、垣根を乗り越えて、シウバ対秋山、吉田対秋山を見たいなあ。
桜庭も移籍したことだし、なんとか実現しないだろうか。

それにしても桜庭だ。PRIDEでの復活ロードはやはり険しすぎたか。
高田道場から独立したこともこれに関係あるんだろうな。
HERO'Sの中量級ならまだまだエースでやれる。そんな思惑もあるのだろう。

裏で行われたガチンコ移籍劇。ぜひとも紙プロあたりでしっかり取材してもらいたい。それより、ハッスルで高田総統がペラペラしゃべってしまいそうな気もするけど。

曙は相変わらず情けなかった。
いつまでたっても押したり寄ったりしかできない豚はいらない。
ほんとにもういいって。いらないってば。

KOや一本勝ちでの勝利が多かったのはよかった。
個人的にはまだまだPRIDEのほうが好きだが、HERO'Sのリングも悪くない。これからはこっちにもチョット注目しようっと。

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2006年03月05日

「新ダイエット宣言2006−やればできる−」第60日+PRIDE31

3/4 69.6G(前日比-0.0KG スタート比-1.4KG)

動かん。
増えてないだけましだと思うことにしよう。

1300円散髪に行く。
横と後ろをバリカンでちゃちゃっと刈上げ、上の方を数回切ったら終わり。
いくら1300円とはいえ、もうちょっと丁寧にやれよボケ。
もうあの店は行かないことにしようっと。

テレビで先週埼玉スーパーアリーナで行われたPRIDE31を見た。

西島洋介はPRIDE初戦にしてはそこそこ頑張ったけど、絶賛されるような内容ではなかった。
キックも寝技もできない人間が参戦するのは、話題づくり以外になにもない。確かに判官びいきで会場の声援は集めていたし、精神力は凄いけど、このままでは誰にも勝てないぞ。
かすっただけで相手が失神するようなパンチでもあればいいけどなあ。

あとはアリスター・オーフレイムが印象に残った。
体が一回り大きくなったように思うし、長い足を生かしてのグラウンドでの膝蹴りは強烈だった。
ハリトーノフの体調が悪かったのかもしれないが、楽しみななヘビー級選手登場だな。
ジョシュにはまだ期待できるし、ノゲイラは相変わらず強い。
さて、5月のヘビー級トーナメント開幕が楽しみです。
大阪なんだよなあ。
埼玉か東京ドームなら行くのに。

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2005年05月01日

K-1 WORLD GP 2005 in LASVEGAS

▽米国GPトーナメント決勝K−1ルール(3分3回延長2回)
○グラウベ・フェイトーザ 判定 ゲーリー・グッドリッジ×
 
▽スーパーファイトK−1ルール(3分3回延長2回)
×レミー・ボンヤスキー 判定 マイティー・モー○

▽米国GPトーナメント準決勝K−1ルール(3分3回延長1回)
○グラウベ・フェイトーザ 2回2分56秒TKO カーター・ウィリアムス×
 
▽米国GPトーナメント準決勝K−1ルール(3分3回延長1回)
○ゲーリー・グッドリッジ 1回2分55秒 TKOスコット・ライティ×

▽スーパーファイトK−1ルール(3分3回延長2回)
○武蔵 判定 リック・ルーファス×

▽米国GPトーナメント1回戦K−1ルール(3分3回延長1回)
カーター・ウィリアムス 1回2分35秒ノーコンテスト 藤本祐介

▽米国GPトーナメント1回戦K−1ルール(3分3回延長1回)
○グラウベ・フェイトーザ 判定 デューウィー・クーパー×

▽米国GPトーナメント1回戦K−1ルール(3分3回延長1回)
○ゲーリー・グッドリッジ 1回55秒TKO ショーン・オヘアー×

▽米国GPトーナメント1回戦K−1ルール(3分3回延長1回)
○マーク・セルビー 判定 中迫剛×

10時からのテレビ放送、なかなか中身のあるK1だったと思う。
中迫がいつもどおり情けない試合を見せてくれたことで一気にテンションが下がったが、ゲーリーグッドリッジの豪腕振回し戦法やクラウベの変幻自在のハイキックで徐々に盛り上げ、最後はマイティ・モーとレミーのスーパーファイトで綺麗にエンディング。
突進力しかないマイティ・モーがレミーに勝ってしまうというのもどうかと思うが、これでマイティ・モーは年末のグランプリ参加が決定的。年末までに2試合ほど挟んで、グランプリ1回戦はレミーと再戦させるシナリオができあがった。
谷川サダハルンバの思惑通りの進行だ。
クラウベはK1に出たばかりのころのオドオドしたところがなくなり、どっしりとした風格が出てきたなあ。今ならフィリオよりも強いんじゃないのか。
これで、レミー、マイティ・モー、クラウベですでに枠が3つ決定。残り5つの枠(うちひとつはジャパングランプリ勝者)にもいろんな筋書きが作られていくのだろう。
相変わらずうまいもんやのう。

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2005年04月24日

PRIDEミドル級グランプリ1回戦を見る(TV)

PRIDE GPトーナメント1回戦

×吉田秀彦-判定-ヴァンダレイ・シウバ○
×ジャクソン-1回4分47秒KO-マウリシオ・ショーグン○
○桜庭和志-1回38秒KO-ユン・ドンシク×
○アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ-1回8分5秒 
腕ひしぎ逆十字固め-ダン・ヘンダーソン×
×ビクトー・ベウフォート-1回9分36秒-アリスター・オーフレイム○
×近藤有己-判定-ボブチャンチン○
○ヒカルド・アローナ-判定-ディーン・リスター×
○中村和裕-判定-ケビン・ランデルマン×

**************************

今日の地上波は、フジテレビで9時から11時まで。
2時間もあるのだから8試合ちゃんと映してくれよと思ったのだがそんなことはありえず、日本選手中心の偏った映像。ホジェリオやオーフレイムの試合は10秒くらいだった。
髪をアップにしてちょっとかわいい小池栄子やブサイクな内田アナを映して訳知り顔に格闘技を語らせている場合ではないだろう。
まあ、試合当日の地上波だし視聴率も稼がないといけなしい、仕方ないか。

さて、生観戦ではないのでなんともいえないが、テレビで見る限り緊張感はそこそこ、試合内容もそこそこ、なんとか及第点という程度の興行だったと思う。
中村が終始冷静な試合運びでランデルマンに勝ったが、感動までは覚えず。近藤は痩せて別人のようになったボブチャンチン相手に何もできず。
桜庭は秒殺したものの、あれは止めるのが早すぎないか?ユンは完全にノーダメージで堂々と引き上げていた、後でクレームが来ないか心配だ。
そしてテレビでは引っ張りに引っ張った、吉田対シウバ。
顔から凄みが消えていい人になりつつあるシウバと、どうしても動きがバタバタしてかっこ悪く感情移入できない困った日本人吉田。膠着の時間帯もかなり長く、またも決定打のないまま判定になってしまった。
なんとか吉田が2回ほど見せ場を作ったのが救い。

だが、残ったメンバーを見るとそこそこ面白い。
6月の埼玉はいい大会になりそうだ。決勝はシウバとホジェリオくらいでどうでしょう。そんでもってシウバの連覇。
6月はひょっとすればミルコ対ヒョードルがあるかもしれないし、チケット買っとこうかなあ・・・。



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2004年12月24日

「PRIDE男祭り」のカードについて

エメリヤーエンコ・ヒョードル VS アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ
吉田 秀彦 VS ルーロン・ガードナー
ミルコ・クロコップ VS ケビン・ランデルマン
桜庭 和志 VS ヴァンダレイ・シウバ
近藤 有己 VS ダン・ヘンダーソン
五味 隆典 VS ジェンス・パルヴァー
瀧本 誠 VS 戦闘竜
美濃輪 育久 VS ステファン・レコ
ジャイアント・シルバ VS チェ・ム・べ
安生洋二 VS ハイアン・グレイシー
長南亮 VS アンデウソン・シウバ

ふうむ。なかなか面白く凄い試合が揃ったもんです。
メインイベントはもちろん必見だし、ミルコも吉田も桜庭も近藤も美濃輪もでる。なんてうれしくも感情移入しやすい大会なんでしょう。
瀧本だって、安生だって、五味も長南も注目です。
しかし、サップや曙やボビーで例によって化け物祭りをしかけてきた「ダイナマイト」に勝つためには、もうひとひねりして、はずれのないエンタ的なカードを追加して欲しいのです。

いくつか考えてみました。
.沺璽ハントVSドンフライ
田村潔VS鈴木みのる
小川直也VSセルゲイ・ハリトーノフ
ぞ橋健太VSエメリヤーエンコ・アレキサンダー

ここまでやればかなりいい感じになるんじゃないか?
でも小橋はちょっときついか。NOAHファンは集められても純粋なPRIDEファンに怒られそう。そもそも秒殺されるだろうな。
なんにしても楽しみな31日です。

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2004年12月04日

K−1 WORLD GP2004 in TOKYO 決勝戦

ボンヤスキー涙の連覇、武蔵準V

レミー・ボンヤスキー(28=オランダ)が涙の連覇を果たした。昨年と同じカードになった武蔵(32=正道会館)との決勝は3回では決着がつかず、2度の延長にもつれ込む激闘。左足にダメージを負いながら、最後は手数で圧倒して栄冠を勝ち取った。1試合目に過去4度優勝のホーストを延長の末に退け、ボタとの準決勝も終了間際に右のハイキックでダウンを奪う逆転判定勝ち。そして、武蔵の日本人初優勝の夢を打ち砕いた王者は、決勝後にマイクを握り「本当にありがとう。日本のみんなを愛してます」と涙でファンに感謝の言葉を贈った。(以上日刊スポーツより引用)

フジテレビ、9時からの放送を見る。
K1の原点に戻るという言葉どおり、純粋に立ち技格闘技の頂点を目指してのイロモノのない戦い。
確かにトーナメントでのKOは少なく、地味な戦いが多かったかもしれないが、高い技術と強靭な肉体、そして限界を超えた精神力が随所に感じられてレベルの高い戦いだったんじゃないだろうか。
曙やモンターニャシウバがでてるK1より、俺はこっちのほうが好きだな。
レミーはいい選手になったなあ。あの勝利に対するモチベーションはどっからでてくるんだろう。

あまり期待していなかった今回のグランプリだけに、なんだかうれしいね。
なんとなく注文して食べたカレーライスが、びっくりするほどうまかったときのようなもんかな。 K11203

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2004年11月03日

たまらん緊張感-PRIDEミドル級タイトルマッチ

シウバ日曜日にさいたまスーパーアリーナでPRIDEミドル級タイトルマッチが行われ、本日フジテレビのゴールデンでその放送があった。
シウバがジャクソンの鼻をひん曲げて激勝。
試合当日の2チャンネルでは、ジャクソン血まみれの凄惨な試合という報告があったんで、ひょっとしたら地上波放送無理じゃないかと思っていたが、なんとかなったようだ。
それにしれもレベルの高い試合。
ピリピリとした緊張感が周囲に広がってるし、火をつけたら燃え出しそうな闘争心が見ていて良くわかる。お互い冷静でありながらも一歩も引かない内容だった。
シウバもふらつく場面があったが、結局、寝技でのレベルの差と、膝蹴りの破壊力で勝ったなあ。
最後、前のめりにぶっ倒れていくジャクソンの姿は衝撃的だった。
さて、いったい誰がシウバに勝てるのか?
こんな試合を見せられて、名乗りを上げてくるやつはいるんだろうか?


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2004年09月26日

K−1グランプリ開幕戦<TV観戦>

曙やめとけばいいのに、昨年度のK1王者、ボンヤスキーをわざわざ対戦相手に指名して、またまた負けてしまった曙。
「相手が逃げ回るので試合にならない」というような馬鹿げた言葉を堂々と吐いてしまう能無しエセ格闘家も、今回はKOされての完敗だから、どんな言い訳をするのか注目だな。
それにしても、谷川は、トップファイターには絶対に勝てない曙をどこまで使い続けるのだろう。そろそろ一般視聴者も飽きてくると思うけどな。

原点回帰をうたった今回の大会だが、バンナもイグナショフも負けてしまって、12月のドームの決勝大会は人が入るのか心配です。

曙の醜い体を見て自己の不摂生を反省し、レミーボンヤスキーやマイケルマクドナルドの美しい背筋に魅せられたTV中継でした。

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2004年07月18日

曙、3連敗じゃ

akebonoK-1 WORLD GP2004 in SEOUL (韓国・ソウル・チャムシル体育館)

曙は確かにでかい。
でかさに加えて不敵な面構え、そして元大相撲横綱という肩書き。
しかし、あんなに弱いんじゃもうどうしようもない。
スタミナとか俊敏性とか、そういう次元ではないような気がするな。根本的に、緻密な格闘技をするための動体視力とか運動神経の部分で、大きな欠落があるとしか思えない。
のっそりのっそり敵を追っても、誰もお前にはつかまらない。
そもそもリングがあるからたまには相手がつかまるけど、これが街の喧嘩だったら誰もお前にはつかまらへん。
「もういいからやめとけ」って、誰かゆうたれ。
ついでにボブサップもやめさせろ。
サップは「痛いの怖いの助けてよ病」だから見るに耐えないのじゃ。

谷川K1代表も頭が痛いところだろう。
ほんとなら人気のあるこの二人をエースに立てたいところだけどねー。
今日はバンナが復活したけど、ボンヤスキーには華がないし、今日トーナメントで勝ったムエタイのヤツは細すぎる。
年末に向けて、盛り上がれるかどうか正念場じゃな。
ま、石井館長がいろいろ裏で手をうってるとは思います。期待してまっせ。

そうそう、今日のテレビ放送では藤原紀香が出てたなあ。5年位前にドームのK1でナマ紀香を見たときは、なにもないのに、スポットライトが当たって周囲から浮かび上がって輝くように見えるオーラに驚いたものでした。

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2004年06月03日

PRIDEグランプリ2004 2回戦組み合わせ決定!

<ヘビー級トーナメント2回戦>
ヒョードル vs ランデルマン
ノゲイラ vs ヒーリング
小川直也 vs シルバ
シュルト vs ハリトーノフ

6月20日の2回戦、組み合わせが決定した。
勝ち残った8人が怪我もなく出場決定し、早めにカードが決まったのはいいこと。

しかし、俺の予想は全部はずれじゃないか!
ふうむ、これで決勝に残るのは、小川、ノゲイラ、ヒョードル、ハリトーノフ、というのが順当なところかな。

ランデルマンもヒョードル相手じゃ、番狂わせは厳しいだろう。
同時に吉田対ハントがあるけど、こっちも楽しみ。
といいながらもチケット今のところありましぇん。行きたいなあ・・・。続きを読む

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2004年05月25日

「サップIWGP返上」谷川氏が再生へ明言

ボブ・サップ(29=米国)がIWGPヘビー級王座を返上する可能性が高くなった。22日のK−1 ROMANEX(さいたまスーパーアリーナ)で藤田和之(33)に惨敗したことを受け、K−1の谷川貞治イベントプロデューサー(42)は23日、ベルトを返上させた上でサップを格闘家として再生させる意向を明らかにした。6月5日の新日本大阪大会で棚橋弘至(27)を相手に防衛戦が予定されているが、同プロデューサーは近日中にサップ本人、新日本側と協議して結論を出す方針を示した。

<コメント>
ボブ・サップは芸能人であって格闘家ではない。もっと言えばアスリート(競技者)でもない。
情けない負けかたは予想通りだったが、とにかく顔面打撃に弱すぎることと、「痛がる」からどうしようもない。
まあ、寝ているところに頭蹴られたら、誰でも痛いのは確かだが・・・。
俺としては、藤田の激勝ぶりが心地よかった。

これからは難しいところだな。格闘技で勝てなくなった弱いサップでも芸能活動でオファーが来るかどうか。
来るのならサップはそっちのほうがいいだろう。芸能活動に専念すればいい。
サップは、もともと格闘技が好きじゃないと思うね。とにかく痛いのがいやなんだろうな。
そんなやつに格闘技はできません。戦うことが好きな野蛮人でなければダメ。引退もありうると見るがどうか?続きを読む

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2004年05月09日

ダイエット、そして発毛(第27日目)

5/8
風呂あがりの体重→72.4KG(前日比+0.2、スタート比-2.6)
デコの長さ→7.5センチ(変わらず)
体脂肪率25%




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2004年04月26日

PRIDEグランプリ2004開幕戦観戦記

プライドグランプリ開幕戦を埼玉スーパーアリーナで見てまいりました。

試合内容、結果については日刊スポーツから借りてきましたので、「続き」の欄でどうぞ。
私は、7000円の4階席から見た感想を少し。

会場は42000人。正真正銘のぎっしり満員御礼である。
贅沢を言えば、4階席にはアリーナの熱気が十分には届いてなかった。5階に行けば温度はさらに低かったかもしれない。
音響、照明、その他、あとちょっとの工夫なんだけどな。
もちろんアリーナには100000円と30000円を払って座っている人がいるわけで、2階には17000円を払ってる人がいて、我々7000円軍団が彼らと区別されるのはあたりまえなんだけどね。
前回はリングサイドで見たものだから、それを感じた次第。

試合自体は面白かった。
8試合中7試合が1ラウンドで決着。唯一2ラウンドまでいったノゲイラと横井の試合も、横井の善戦で膠着の雰囲気はまったくなかった。全員が高いモチベーションで攻撃的に試合を進めたことは驚嘆に値する。プライドが始まったばかりのころの殺伐とした雰囲気と、そして延々と続く膠着は完全にどこかに消え去ってしまった。
これだけ、スポーツライクでエンターテイメント性を持ちながら、ガチンコを見せられるリングは他にない。
「客を喜ばす勝ち方」。これに徹してここまできた選手と関係者、それを育てたファンは素晴らしい!

一番盛り上がったのは、やはり小川の試合。強かった。レコになにもさせなかった。
試合後に「ハッスル」を宣伝したマイクもよかった。
よくPRIDEに出てくれたなあ。小川は偉い!

ミルコの試合は、総合格闘技の怖さがわかった試合だった。一瞬の隙に入った左フック。倒れたミルコを逃さず怒涛の攻めを見せたランデルマンは凄いね。ミルコも忙しくて万全の体調ではなかったのかもしれない。果たして巻き返しができるのかどうか、ベルト獲りどころか、一気に選手生命までなくしかねないがけっぷち。怖い世界じゃ。

ノゲイラとヒョードルは相変わらず強かった。
ハリトーノフも強いよ。
試合の面白さでいえば、「バスケ」対「相撲」となった、「ジャイアントシルバ対戦闘竜」。とても総合格闘技を見ているようには思えなかった。

個人的に準決勝の組合せ希望を書いておこうっと。
1.ノゲイラVSランデルマン
2.ヒョードルVSハリトーノフ
3.小川VSヒーリング
4.シュルトVSシルバ

どう?
ミルコを食ったランデルマンがノゲイラに通用するか?
ヒョードルとハリトーノフは因縁のロシア対決。
小川はK1戦士を倒した後で、ヒーリングで力試しをもう一度。
最後は化け物対決。

6月が楽しみです。そのまえに武士道でシウバVS近藤。これもたまらんぞ。
続きを読む

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ダイエット、そして発毛(第14日目)

4/25
風呂あがりの体重→74.2KG(前日比+0.2、スタート比-0.8)
デコの長さ→7.5センチ(変わらず)

ちょっと食いすぎました。
明日からまた頑張ります・・・。


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2004年04月08日

ふざけるな!K-1 MAX

久しぶりに怒った。
巨人のサヨナラ負け?
それは別にかまわん。140試合あるからね。まだ追いつける。

なんだ、今日のK-1 MAXの判定は?
誰が見てもどう考えても、クラウスの負けだろうが?興行のためにクラウスを勝たせたいのはわかるがな、K-1みてるみんなが格闘技素人だと思うなよ!
ダウンとって負け?
第3ラウンド終了間際にあわてて出したレッドカードと減点ってなんだ?
第1ラウンドの浴びせ蹴りはポイントにさえなってないのか?まともにクラウスの後頭部に炸裂してたじゃないか・・・。

K-1ヘビー級はプロレスになってしまったけど、K-1MAXだけはガチだなんて掲示板に書いた自分が恥ずかしいわ。

K-1のオフィシャルサイトへ抗議のメールを送っておきました。
さすがにどこの格闘技掲示板(2チャンネルはもちろん)も八百長判定に騒いでるね。
ああ、しかし、情けない・・・。
苦笑いしていたホースト、退場するナラントンガラグに拍手を送っていた曙、そりゃそうだわな。

あーあ、PRIDEにだけ最強の夢をもっておくか。
山本KIDもPRIDEに移った方がいいぞ。


以下、日刊スポーツより
○アルバート・クラウス
(オランダ/ブーリーズジム) 延長1回
判定 3−0 ジャダンバ・ナラントンガラグ×
(モンゴル/モンゴリアンレスリング連合)
 クラウスが延長判定で辛勝した。1R終了間際に回転胴回し蹴りを頭頂部に受けてひやりとさせられたクラウスは、2R開始直後にナラントンガラグの左ストレートを受けて屈辱のダウン。なんとか得意のパンチでこのマイナスポイントを補いたかったが、パンチが入ってもぐらつかないナラントンガラグを攻めあぐんだ。3Rが終了し判定に持ち込まれ、ナラントンガラグのホールディングによる2度の警告(減点1)で命拾いし、ドロー。延長戦は、積極的に前に出てポイントをリード。10−9、10−9、10−9で辛勝した。


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