24 twenty four

2007年11月17日

24 -twenty four-シーズン1(episode12-13DVD)

バウアーID
随分と久しぶりに見たので、どこまで話が進んだかすっかり忘れていたのだが、本編が始まる前にちゃんと前回までのおさらいをしてくれるのが「24」の偉いところだ。

今回は、11時−12時と、12時−13時。
一睡もしていないのに、ジャックもトニーもニーナも、そしてパーマー上院議員も元気だ。
ジャックなんて何も食ってないし飲んでもいない。
ニーナとトニーはコンピューターの前でサンドイッチらしきものを食べながら仕事をしていた。
なんだお前達は。
ジャックはひもじい思いをしながら、銃撃戦に巻き込まれているというのに。
などといいながらも、ジャックは人質にとられている妻子の救出に成功!
さあ、いよいよテロリストの全面対決だ!

ところでもうひとつのパーマー上院議員のストーリー。
支持者団体が息子のセラピストを事故に見せかけて殺してしまう。
息子が事件に関わっていたという真実を公開しようとしてきたパーマーは、ついにそれを諦め、自らが大統領になることで諸悪とも戦うことを決意するのだった。
んー、でもこれは微妙だな。
結局、清濁併せ呑むことで自らが権力を持とうという結論に至ったということではないのか。
ま、最後まで見ないとなんともいえないが。

この後、ジャックとパーマーの昔が明らかになり、共同してテロリストと全面対決するのだろう。
第2の刺客は迫っているぞ!
まだまだ眠れないけど、ガンバレジャック!


Comments(0)TrackBack(0)

2007年10月24日

24 -twenty four-シーズン1(episode10-11DVD)

ジャック

今回は朝の9時から11時。
仕事が一番はかどる時間です。
「仕事は午前中にかたづけろ!」とか「できるやつは午前中に8割の仕事をこなすのだ!」とか「朝のフルーツは金!」とかいろんなことが言われたりするわけです。
果たしてジャック・バウアーはどうか。
今回は警察に追われて逃げまくり。せっかく接触した犯人グループの黒幕は心臓発作で死なせてしまい追い込まれまくり。その後にさらに接触して捕まえたこれまた犯人グループの一人には、妻子を人質に取られて弱みを握られているだけに、逆に指図される始末。
大丈夫かジャック。
この2時間で結構老けたんじゃないか。
トイレも行ってないし、飯も食ってないし、ついでに言えばジャックの携帯は充電なんて全くしないのにつながりまくりだ。圏外もないぞ。

さて、人質にとられているテリーとキムはいよいよ追い詰められてきた。
手に入れた携帯でジャックやCTUと連絡を取ったのは進歩。
なんて思っていたら、銃で敵を撃ち殺した!
テリー、強いぞ。

CTUでは、ジェイミーが死亡。
ニーナとトニーだけがジャックの味方。
ジャックが一時的に解任され、新しいボスがきたりしてこちらも結構テンパっている。
ニーナ、あんたはよく頑張りました。

パーマー上院議員は相変わらず息子の事件をどないこないともめている。
嫁さんがアホ過ぎてイライラするぞ。

敵は、えっと、黒幕がいよいよ姿を見せ始めたのだった。
インテリヤクザっぽくて、嫌な感じの奴だ。
そんな役だからしかたないのか。ふむ。

さて、追い詰められたジャックは、妻子を無事に救えるのか?
敵は何故、パーマーとジャックを狙うのか?
次号、大きな進展が・・・あるのかどうかはわからん。
昼ごはんどきだし、さすがに何か食ったほうがいいぞ、バウアー。

ジャックのデータベースを掲載。ご参考まで。

JACK BAUER : ジャック・バウアー

■経歴
ワシントンDC 国防総省 国防長官特別アシスタント
CTUロサンゼルス支局 現場捜査官長
CTUロサンゼルス支局 元特別捜査官
ロス市警 特殊武器・戦略チーム
■学歴
LASD(SWAT訓練校)
カリフォルニア大学バークレー校 犯罪学、法科修士号
カリフォルニア大学ロサンゼルス校 英文学学士号
特殊部隊訓練コース終了
■軍歴
アメリカ陸軍コンバット・アプリケーション・グループ
アメリカ陸軍第一特殊部隊派遣チーム(デルタ)

Comments(0)TrackBack(0)

2007年10月15日

24 -twenty four-シーズン1(episode8-9DVD)

7時から9時までの2時間です。
実際に進行した1時間分を1話にして、それを42分にまとめる。
この42分という時間がなんとも絶妙で素晴らしい。
1時間同じように進むとちょっとイラっとくるかもしれないところを、ところどころ3−4分端折って次につなげていく。
1時間の現実を42分で少しだけ早送りしてみることができたような、お得感を錯覚して感じてしまうのだ。
そんなのは私だけだろうか。

まあいいや。
ということで夜はすっかり明けました。
内部通報者であったことがばれたジェイミーは、金のためにCTUを裏切ったことは認めたものの、詳しいことは一切話さない。
ジェイミーが話せばキムとテリーも助かりようがあるというのに。
もっともこの時間でキムとテリーが助かってしまうと、ジャックの行動に対する足枷がなくなってしまうので進行上困るのだろう。
などと思っていたらジェイミーは秘密を明かさないまま自殺してしまった。なんと強烈な展開。

ジャックは大統領殺人未遂の犯人としてシークレットサービスに捕らわれてしまう。
なんとかそこを脱出したあとは、民間人を巻き込んでの大騒動。
レストランでの深夜勤務明けのおばちゃん。かわいそうすぎるってば。

キムとテリーも危機的状況におかれたまま、物語は中盤戦に。
えっと、大統領候補パーマーの息子の事件は公表延期。これも事件に絡んでくるのか?
続きはまた来週。さようなら。

24-1

ところでブログ20万ビューありがとうございます。
こんな場末の馬鹿ブログでございます。いつ潰れてもおかしくありませんが、これからも駄文を恥ずかしげもなく書き殴っていくしだいです。
よろしくお願いいたします。

Comments(2)TrackBack(0)

2007年10月08日

24 -twenty four-シーズン1(episode6-7DVD)

午前5時から7時まで。
いやはやジャックの周りは敵ばかりだ。
これまでテリーにあれほど親切にしてくれたジャネットのお父さん、アランがまさか敵の仲間だっただなんて・・・。
あ、アランは殺されていたから別人が入れ替わっていたのだった。
これだけでも、「おおっ、そうくるのか!」という驚きだったのに、CTUのジェイミーまでが!

7話まで終わって、ようやく24の見方がわかったぞ。
誰も信用してもいけないということだ。
信じるのは主人公のジャックのみ。
あとは誰がいつ突然敵になるのかわからない。
なんちゅう恐ろしい話だ。

それにしてもジャックはピンチ。
なんとかニーナとは絶妙の連携でピンチを切り抜けたものの、まだまだ試練は続く。
大統領候補の暗殺計画は無事に阻止できるのか。
誘拐された、娘と妻は無事に帰ってくるのか。
同時進行している大統領の息子の殺人事件への関与はどんな結末を迎えるのか。

夜中の0時から7時まで、誰も寝ていません。
みんな相変わらず元気です。
空がようやく白みはじめ、画面が明るくなってきました。
さて7時、世の中が起き始める時間です。
お楽しみはまた来週にしようっと。
24

Comments(0)TrackBack(0)

2007年09月30日

24 -twenty four-シーズン1(episode1-5DVD)

DVDレンタルはシーズン6まで進んでいると言うのに、いまさら1から見始める奴なんて日本にいるのか。
はいそれは私です。
だって、24日はtwenty-fourの日というテレビCMがあまりに面白そうで、ついに決断をしてしまったのです。

膨大な時間の無駄遣いになりそうだが、とりあえずいけるところまで進んでみよう。
2年でシーズン6に追いつくことが目標。
あ、そのときはシーズン8までは進んでいるか。ま、いいや。

さて、1話から3話までがDVDの第1巻。
こんな感じで始まりました。

「アフリカ系アメリカ人大統領候補ディビット・パーマーの暗殺計画が24時間以内に実行される」とう情報が政府に入る。
これを受け、CTUロス支局リーダーのジャック・バウアーはCTUに召集。
CTUでの会議後、ジャックは上司のウォルシュからCTU局員の誰かがパーマー暗殺計画に加担しているという話を聞く。
その頃、ジャックの娘キムは夜中に家を抜け出し友人のジャネットとダブルデート。
方不明の娘たちを探すためにジャックの妻テリーとジャネットの父アランはキムのPCから出た手がかりを元にバレー地区へ向かう。
ジャックも娘を探そうとCTUを出ようとした時、モハーベ砂漠上空で旅客機が謎の女マンディによって爆破。

いきなりこんなにたくさん情報を与えられても整理できない気がするが、とにかくたくさんの話が同時平行で進んでいく。

第1話から第3話あたりまでは、キム・バウアーの誘拐劇とかいらないだろう邪魔だと思っていたのだが、次第に結びついてきたのだった。
パーマー上院議員の息子の容疑についても、そのうちどこかで結びつくのだろう。

それにしてもジャックの携帯には圏外という言葉が見当たらないようで素晴らしい。
ついでに気になったのは、CTUのオフィスが暗すぎるということだ。あんなに照明を落とす必要があるのか?
労働環境の劣悪さについては。きちんと組合が動いて改善してもらいたい。
シーズン2でどこまで変わっているか楽しみにしておこう。

自動車に轢かれてしまったジャネットが手術中に心停止して5話が終わる。
さあ、次はどうなるのだ。
CTU内部で暗殺計画に加担しているのは誰だ。
パーマー上院議員は無事に大統領予備選挙当日の朝を迎えられるのか。

夜中の5時はとても眠いはずだが、みんなとても元気。

Comments(0)TrackBack(0)