野球

2008年10月11日

ジャイアンツ、優勝!おめでとう!

巨人

巨人がヤクルトに勝って、阪神が横浜に負けたので、巨人の32回目の優勝!おめでとう!

だが、シーズン当初の巨人のあまりのふがいなさに野球への興味をかなり失っていた一年なので、感慨もそれほどではない。
それよりも、グライシンガーとクルーンとラミレスが入ってなかったら今頃どうなっていたのか恐ろしい限りだ。
小笠原と谷がいなくてもやっぱり恐ろしい限り。
金の力はやはり凄いのだということを、この金融危機のさなかに子供たちに教えたことには深い意義が感じられる。

いやいや、とにかくおめでとう。
勢いのない阪神より、万全ででてくる中日の方が嫌だなあ。
1勝のアドバンテージを活かして、今年こそは日本一を目指してほしいものです。


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2008年07月10日

二岡・・・、何をやっとんじゃ。

先日NHKでヤクルトの宮本を追ったドキュメンタリー番組を見た。
「キャプテンは口と背中でチームを引っ張る」という彼の熱くも真摯な人柄に感動した。
さすが、全日本のリーダーだ。

で、こちらは巨人の選手会長。
何をやっとんじゃ、あほんだらが。
誰が「五反田のラブホテルで飲みなおす」んじゃ、ばか者。

まあ、今年の巨人はどうせダメだが、せめて選手たちはちゃんと野球に向き合ってもらいたいものだ。

以下ZAKZAKから引用

「ラブホ不倫・二岡、モナは“代打”だった!?」

開幕戦でいきなり戦線離脱し、11日横浜戦から3カ月半ぶりの1軍復帰を予定していた巨人・二岡智宏内野手(32)に、下半身スキャンダルが炸裂(さくれつ)。自力優勝が消えるなどチームが苦闘を続ける中、1日でも早い復活を期待される選手会長が、チームもファンも家庭も裏切ってしまった。

 東京ドームでの試合後、早期復帰を祈ってずっと二岡の応援歌を熱唱してきたG党は、この艶聞をどう受け止めるだろうか。

 10日発売の女性週刊誌「女性セブン」によると、二岡は6日夜、同じく故障で2軍調整中の矢野とともに東京・新宿のゲイバーを訪れた。店内にはタレントの山本モナ=写真=や、お笑いコンビ「オリエンタル・ラジオ」の藤森慎吾らもいたが、二岡はとある女性に猛アタック。不首尾に終わると今度はモナに急接近し、7日午前4時すぎに店を出た2人は、タクシーに乗り込むと五反田のラブホテルに消えた。

 カメラは二岡とモナがタクシー内で熱烈なキスを交わす写真のほか、一部始終をとらえている。

 同誌の取材に対してモナの所属事務所は「2人でもう1軒行こうとなり、かなり酔っていたため適当な場所が見つからず、飲み直すには誤解を招く不適切な場所に行ったことは事実です。焼け石に水かもしれませんが、飲みに行っただけです」としている。



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2008年03月30日

巨人連敗スタート

巨人】痛恨の開幕2試合連続逆転負け

パ・リーグが開幕して、レッドソックスがやってきて、なんだかドタバタしているうちにセ・リーグも開幕していた。
ドサクサ紛れのスタートのようで、なんだかありがたみもあまりないな、などと思っているうちにあっさりと開幕連敗だ。

なにやってるんだよ、ジャイアンツ。
2試合だけで「今年はダメだ」なんていうつもりもないけど、やはり不安。
さて、明日は誰が投げるんだろうか。
たのんまっせ。





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2008年01月09日

マイナー契約締結…桑田パイレーツ復帰

−デイリー・スポーツより−
元巨人で、昨季パイレーツでプレーした桑田真澄投手(39)が、再びパ軍と正式にマイナー契約を交わしたことを自身のホームページ(HP)で明らかにした。キャンプには招待選手で参加し、メジャー昇格を目指す。
 桑田は昨季、マイナー契約からメジャー昇格を果たしたが、19試合に登板し0勝1敗。21回で自責点22だった。昨年9月には痛めていた右足首の手術を受けた上に、年齢も40歳を迎えようとしている。それでも球団は「桑田のプロとしての姿勢」を高く評価。公式HPによると、ハンティントンGMは「桑田が見せるプロの姿勢は素晴らしい」と絶賛している。

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ほんとうに「やれんのか!」という気持ちは昨年以上に持ってしまうけど、たとえ醜くあがくことになったとしても、桑田には納得いくまで野球をやってもらいたいものだ。
もう一度メジャーのマウンドに立てるだろうか。
密かに応援しています。
同世代として。

公式サイトでのコメントはこちら

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2007年10月20日

クライマックス・シリーズ 巨人敗退・・・。

何もできないまま、流れを一度も引き寄せることができないまま、巨人が3連敗でクライマックス・シリーズ第2ステージ敗退。

今日もそうだけど、3試合ともまったく勝てそうな気がしなかった。
ずっと先行されて追いかけて届かず、という展開ばかりでファンにとってはフラストレーションたまるばかりだったしなあ。
ちょっとは反省してくれ原巨人。
なんだかシーズン優勝のありがたみが一気に薄れてしまったぞ。

俺が観戦した試合で二日酔い無気力野球をしたからバチがあたったのだ、きっと。
来シーズンも気合を入れずに適当に応援することとしよう。

さて、日本シリーズは中日VS日ハム。
どうでもいいというかなんというか・・・。


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2007年10月04日

巨人VS横浜 in 東京ドーム(2007年巨人最終戦)観戦

巨人1−3横浜

久しぶりに巨人の試合を見に行ったというのに、二日酔いの影響か、いや間違いなく二日酔いの影響で、あまりにもあっさりと巨人は負けてしまった。

新人の金刃はよく頑張った。
7回まで0点で、ほとんどピンチらしいピンチもなかったのだ。
ところが次の久保がボコボコ。
新人の勝ちを簡単に消してしまうなよ。

それよりなにより打線があまりにも淡白だった。
私が仕事を追えて東京ドームについたのは、2回の裏が始まるところ、試合は1対0で巨人が勝っていた。
1回の裏に、ヨシノブのツーベースとスンヨプのセンター前タイムリーでとった1点らしい。
ところがそのあとは全く打てない。
クルクルとバットを回し、力のない打球をポコポコと打ち上げる。
それはもう、酔っ払っているとしか思えない状態だ。
ついに、私がドームについてから試合終了まで、1本のヒットもでなかった。
あまりにひどすぎないかー。
まあしゃあないけど。

ということで試合終了後にサインボール投げ込みのために散らばる選手達。

試合

そして、1塁側1階席16列目にいた私のところに、上原がサインボールを投げ込んでくれたのだ!
もちろんしっかり受け取り、きっちりいただきました。
昔、神宮で川相のサインボールをゲットしたこともあるし、こういうところで中途半端に運は強いのだ。
同郷の上原。寝屋川第10中学校卒の上原(私は寝屋川第7中)。ありがとう上原。
オークション状況を調べたら、5000円はつきそうだ。うひひ。
いや売りませんってば。

ジャイアンツロゴ入りでこんな感じ。サインはもちろん直筆。
ボールは本皮で硬式っぽいですが、表面はソフトです。怪我をしないためか?

サインボール1

裏側はこんな感じで、これまで巨人が日本一になった西暦が記載されています。
さて、2007がこのボールに刻まれるのかどうか!
サインボール2

クライマックスシリーズも頑張ってくれい。

今日は小笠原見たかったのに出なかった。阿部も。残念じゃ。

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2007年08月17日

広島6−3巨人

巨人はあっさり5連敗。いよいよ本領発揮してきてしまった。
ここまで谷と小笠原の活躍などでなんとか頑張っていたけど、もうダメか。
去年に比べれば頑張ったほうだ。
首位は中日。巨人はゲーム差なしで2位に後退。
阪神はすぐ後ろ。
そのあとには横浜もいる。
1位〜4位はダンゴです。
9月上旬には4位に落ちてそうだなあ・・・。

桑田の戦力外通告もショックだけど、本人が言っているように悔いはないだろう。
このまま大リーグを花道に引退していんじゃないか。
ここまでほんとによく頑張ったもの。
巨人の投手コーチ。なんて予想通りにならずに、楽天の投手コーチあたりで野村と組んで超頭脳派首脳陣なんてどうだろうか。

ところで朝青龍はどうなったんだろう。
よくぞここまでこじれたもんだ。
朝青龍贔屓の私としてはなんとか復活してもらいたいもんだが、世間はどうも朝青龍に冷たい。
仮病で仕事休んで実家でサッカーしてたら、まあ確かに会社では左遷か首だ。理屈では日本相撲協会に確かに分が歩あるのはよくわかるけど・・・。



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2007年06月14日

炎の150球! 楽天・田中がプロ初完封勝利

炎の150球! 楽天・田中がプロ初完封勝利でチーム救う!
(以下、SANSPOから抜粋)

 楽天の注目ルーキー・田中将大投手(18)=駒大苫小牧=が13日、フルキャストスタジアム宮城で行われた交流戦の中日3回戦でプロ初完封勝利を挙げた。今季12試合目の登板で、これが4勝目(2敗)。

 近年、高校出投手の1年目では、ダルビッシュ(日本ハム)が2005年9月18日の楽天戦で、松坂(当時西武、現レッドソックス)は1999年4月27日のロッテ戦で完封を記録している。

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ニッカンスポーツのサイトは「マー君、初完封!」だった。
マー君、などと呼ぶ気もしないので、サンスポから記事を抜粋。

早稲田でも斎藤が活躍しているが、所詮アマ野球。
今、この瞬間は田中の実力のほうが斎藤より上をいってるんだろうなあ。
ほんの一年前の甲子園では、斎藤のほうがいいピッチャーに見えたものだが、プロのスカウトの眼って、やっぱり凄いのだ。

そんなことを考えたが、ひょっとしたら田中を短期間で鍛えた野村監督が凄いのかも知れんなあ。
田中

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2007年06月11日

桑田メジャー初登板!

桑田
おめでとう!
おめでとう!
おめでとう!
敗戦処理の中継ぎだってかまわない。
Aロッドに2ラン打たれたってかまわない。
桑田がココまで来たこと、メジャーのマウンドで投げたことに意味があるのだ。
テレビで見る桑田はむちゃくちゃうれしそうだった。
あんな笑顔はジャイアンツ時代にはそうは見られなかったぞ。
成功するに越したことはないが、1試合でも多く、桑田がメジャーの試合で投げられますように。

さ、俺も頑張ろう。
なにを頑張るかはよくわからんが。

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2007年06月10日

桑田メジャー昇格

ああ、うれしい。

すでに一昨日くらいのニュースなんだろうけど、突然の朗報だった。
39歳で無謀にもメジャーに挑戦して、活躍どころかメジャー昇格だって無理だろうと多くの人が思う中でコツコツと真摯に野球に取組んできた桑田。
それなのに開幕直前で大怪我までして、もう本当にダメだろうなと思ったのに、よくぞまあ頑張ったものだ。

学年がひとつしか変わらない同世代として、つねに応援し続けてきた選手だけに、なんとしても頑張ってもらいたいものだ。
別に先発ローテに入ってガンガン勝つことなんて期待していない。
中継ぎで時々いいピッチングを見せてくれればそれで十分だから。

ニュース記事はこちら。

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2007年04月23日

Number676号

ナンバー表紙Numberの最新号を今朝コンビニで買い、一気に読んでしまった。
メジャーで活躍する日本人大リーガー特集で、もちろんメインは松坂。
その他の選手に関する記事も面白かった。

だが興味深かったのは、ナンバー・ノンフィクションのコーナー。
「弱者の兵法」として東京の開成高校野球部の話が書かれていた。
年間100名以上を東大に進学させる超進学校の開成にも公式野球部がある。
それは驚くべきことではないが、一昨年夏の都大会でベスト16まで進んだのだ。
レポートでは、彼らの驚くべき極端な練習方法と、徹底した戦い方が書かれている。
「バントはしない。難しいから」
「正面のゴロが取れて、30メートルを正確に投げられればいい」
「とにかく強く打つ。そして大量得点を狙う」
「10点とられるんだから11点取らないと勝てない。だから毎イニング10点を狙う」
20年以上前に高校球児だった私から見れば、ムチャクチャを通り越して愚かにしか思えない言葉ばかり。
実際、私も無名の公立高校野球部員だったが、守りを固めた野球で大阪府ベスト8まで行ったのだ。
しかし、開成高校の練習理論や試合内容を読んでいると、それもありかなと思う。
点を取り合う試合が面白いのは確か。
実際、あれだけ守備練習をした私たちだって、20点差以上でよく強豪私立に負けていた。
ううむ、面白い。
でも、甲子園は無理だと思うぞ・・・。

Numberは次号も野球特集。
その後は格闘技やってくれないかなあ。

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2006年08月21日

早稲田実業vs駒大苫小牧

高校野球とは思えぬ高いレベルでの気迫のぶつかり合い。
うーん、ええ試合やった。
激しい打撃戦も見ていて楽しいが、今日のような、見ていて息が詰まり胸が苦しくなるような投手戦がやっぱり決勝戦にはふさわしいような気がする。

端正な顔立ちでポーカーフェイスを決め込み淡々と鋭い球を投げ込む早実の斉藤と、豪快なフォームで、高ぶる気持ちを隠そうともせず気合もろとも投げ込む駒苫の田中。
両極端のエースが、意地を張り合い一歩も引かない見事な試合だった。

斉藤はクールなように見えて、魅せる投球もできるのが凄い。
15回表、駒苫の4番相手に147キロを連発したところなんてしびれた。170球投げた後でもこれぐらいいけるんだというカッコよさ。まるで漫画の主人公のようじゃないか。

イメージ的には、斉藤が善玉で、荒っぽい田中が悪役になってしまってる雰囲気もあるが、まあ、それはそれでしゃあないか。
男前はいっつも得するのだ。悔しいけど。
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2006年08月17日

おおい、そんな野球ありなのか。智弁和歌山と帝京。

まだ映像を見てないのでなんとも言えないが、恐ろしい試合だったようだ。

こちらのページにスコアが載っております。
智弁和歌山 対 帝京
と思ったら翌日スコアが消えていたので、追記のところに記事を載せておきました。引用許してください。

凄いねえ。
8対4の9回表に8点とって帝京が逆転。
スコアを見ればわかるが、怒涛の6連打でとどめは3ランホームラン。
12対8で決まりかと思ったら、9回裏の攻撃がまた強烈。
四球2つにホームランで1点差。その後も四球に死球が続いてもうぐちゃぐちゃで、最後は押し出しサヨナラって・・・。
ストライクが入らなくてマウンド上で呆然としていた帝京の選手たちの姿が目に浮かぶ。
甲子園の準々決勝4点差の最終回裏に四死球6個出してサヨナラ負けだもの。
これもまあ青春か。10年後に彼らが笑ってこの試合を振り返れますように。
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2006年06月30日

巨人9連敗・・・。

いつまで負けるんじゃボケ。

6月は頭に対西武で4連勝している。
この後、つまり6月6日からの成績を見ると、20試合でなんと2勝18敗。
勝率1割!
あんたそれはあんまりでっせ。
今の巨人は楽天よりもはるかに弱い。
最下位の横浜に3連敗しているのだから当たり前か。

ま、4月の貯金が効いて、まだ借金4というのが救いといえば救いだが、ここまでくれば15連敗とか20連敗とか見てみたいと自虐的に思ってしまう。
明日から阪神戦。
期待せずに応援するべ。


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2006年04月02日

新々ダイエット宣言第18日−もはや崖っぷち−+「ヒサノリ」お前今年もか・・・。

4/1の体重:71.2KG(前日比-0.2KG、スタート比+0.8KG)

相変わらずここ半年では上限に張り付くようなデブです。
腹が3段になって横に割れています。
あごがたぷついています。
鏡を見た瞬間に鏡を叩き割りたくなります。

だからそんなに食うからだろうが、バカたれっ!

開幕戦で圧勝した巨人。
今年はちょっと違うのか、さすが原監督2回目はやるじゃないか、と思っていたら、2戦目で早くも醜態をさらしてしまった。
同じ打者(村田)に同じ方向に2本もホームラン打たれてしまうヒサノリ。
ベンチでグラブを叩きつける前に反省しろ。原監督がレポート出せと言っていたがまさにそのとおり。シンノスケと連名で反省文の提出じゃ。

打線もまったく打てませんな。
ちょっと投手がいいとすぐにシュンとなってしまうのは、昨年とまったくかわらない。どうにかなりそうな気配、どうにかしたいという気概が伝わってこない。
これでは今年も期待できないし、視聴率の低迷も約束されたようなもんだ。
パ・リーグの試合を放映したほうが視聴率は上がるかもしれんぞ。
WBCで全国区になった選手も多いことだし。

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2006年03月22日

新々ダイエット宣言第7日−もはや崖っぷち−+【WBC】王ジャパン世界一おめでとう!

3/21の体重:70.2KG(前日比-0.2KG、スタート比-0.2KG)

相変わらず体重は減りません。
どないなっとんねんいうとんねんわれ。

キューバを破って王ジャパンが世界一!
おめでとう!ほんとによかった。
さすがに世界大会の決勝戦だけあって、緊張感溢れる試合でした。
何点差になっても相手は決して勝負をあきらめないし、なにが起こるかわからない。
たまりませんでしたね。
今日の1回の4点もそうだが、日本にはなんとなくツキもあった。
大体韓国に連敗した時点で、日本が決勝に出る可能性なんてほとんどなかったのだから不思議なもんだ。
優勝するチームにはなにか神がかりてきなものがあるのだろうな。

キューバチームを見ていて凄さを感じたのは内野手の肩の強さだ。
どんな体制からでも肘から上だけでヒュっとなげたボールがグイーンと伸びて一塁に届く。
かっこいいよなあ。身体能力の差は埋められないから、日本人にはこれはマネはできない。
でもまあ、総合力できちんと勝って優勝したのだから素晴らしい。
川崎の走塁(本塁へのタッチ)なんて信じられないうまさだった。エラーもしたけどご愛嬌。

とにかくいい試合でした。
ペナントレースでもこんな気迫を随所に見せてくれれば、野球人気も少しは復活するでしょう。
たのんまっせ。

あ、それからテレビの解説者が「衣笠&佐々木」コンビでなくて本当によかった。
準決勝のときのこの二人の話にはひっくり返ったもの。
脳ミソ筋肉度最高水準を二人並べてはいけません。
今日の日テレは「野村謙二郎&水野」。
これはまだましだったな。

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2006年03月20日

新々ダイエット宣言第7日−もはや崖っぷち−+【WBC】王ジャパン決勝進出

3/19の体重:70.4KG(前日比0.0KG、スタート比0.0KG)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は準決勝を行い、日本は今大会2敗していた韓国に6−0で雪辱し、決勝に進出を決めた。韓国は1次リーグから7戦目での初黒星だった。

 先発上原が7回3安打8奪三振と好投。打線は7回に福留の代打2ランで均衡を破ると、里崎、代打宮本、イチローの適時打で5点。8回にも多村の本塁打で1点を加えた。

************(日刊スポーツサイトより引用)

久しぶりに野球を1回から9回まできちんと見た気がする。
しかも途中で降雨待機時間が45分もあったので4時間近くになった。

前半の行き詰る投手戦では見ているこちらも息を潜めてしまい、後半の大爆発には両手を付き上げて叫び声をあげてしまった。
いやあ、うれしい勝利だったなあ。

前半から中盤はミスが多かった。
里崎のパスボールとか、二塁にイチローをおいて進塁打を松中が打てなかったり、サードライナーに青木が飛び出してダブルプレーになったり。
そして7回表。
「これはまた負けるな」と感じ始めていたときだったので、福留のツーランは値千金どころじゃないインパクトだった。

上原も良く投げた。
イチローもさすがだ。
どうせならキューバにも勝って、世界一になって帰ってきてくだせえ。
21日は休日。またテレビの前に座り込んで、ビール飲みながら熱く応援しまっせ。



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2006年03月17日

【WBC】日本は0・01点差で4強進出

<WBC2次リーグ1組>◇16日◇米カリフォルニア州アナハイム◇1試合

 1組最終戦は、メキシコが2−1で米国を下し、日本を含めた3チームが1勝2敗で並んだ。大会規定により、当該対戦の失点率(失点を守備イニングで割る)で日本は、米国、メキシコに勝ち、1組2位での準決勝進出が決まった。日本と米国の失点率差はわずか0・01だった。

 18日(日本時間19日)、サンディエゴでの準決勝で、日本は韓国(1組1位)と三たび対戦。もう1試合はドミニカ共和国(2組1位)とキューバ(2組2位)が激突する。
**************日刊スポーツのサイトより抜粋****************

まさかの準決勝進出。
よかったのか悪かったのか。
韓国に3連敗でもしようものなら、なにを言われるかわかったもんじゃないからな。
今朝も「みのもんた」が好き勝手なことを言っていた。
「韓国は6人のメジャーリーガーが全員代表入り、日本は15人中2人だけだ。意識に差がありすぎる!」
いろいろあるんだよ!
井口も城島も田口も松井稼も、自チームでのレギュラーさえ保障されていないのに簡単にWBCに出られないだろうが。
彼らは生活もかかって必死なんだから。
レギュラー(ローテーション)も保障されていてWBCにこなかったのは、松井秀と大家だけじゃないのか。
大家はもともと全日本に執着も何もなさそうだから仕方ない。
というかもともと打診もされていない可能性もある。
まあ、松井秀はね。
できれば出て欲しかったなあ。
WBCにでたくらいで、シーズンの成績に影響を及ぼすことなんてないだろうに。
それともよほど微妙な調整が必要だったのか。
いずれにせよ、みのもんたみたいに勝手なことを叫ぶやつがもっと出てくるから、きちんと次の韓国戦は勝って、起死回生の世界一になってくださいませ、王ジャパン。

そうそう、負けた瞬間のイチロー。
間違いなく叫んでいましたね。
「F×CK!」

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2005年09月30日

阪神優勝してしもた・・・。

阪神優勝えらいこっちゃ、信じられんが阪神タイガースが優勝してしまった。
私が予備校生のとき、20年ぶりぐらいの優勝があり(バースと掛布と岡田と真弓がおったとき)、一昨年は確かそれ以来の優勝だったはず。
世の中の常識から言えば、次の優勝は2025年〜2030年ごろだったはずなのに・・・。
この3年間で2回の優勝だ。
絶対に絶対に絶対に絶対に悪いことが起きる。
それもとんでもない悪いことだ。
恐ろしい。

あー、しかしやっとれん。
今年のペナントほどおもろなかった年はないな。
そうです、私は巨人ファン。
もうどうでもいいが。

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2005年04月29日

清原が500本塁打、落合以来8人目

巨人の清原和博内野手(37)が29日、広島市民球場で行われた広島4回戦の8回に広池浩司投手から今季8号本塁打を中越えに放ち、プロ20年目で史上8人目の通算500本塁打を達成した。500号到達は96年の落合博満(巨人=現中日監督)以来。

清原は、西武時代に新人でプロ初出場した1986年4月5日の南海(現ソフトバンク)戦で藤本修二投手から放った初安打が1号本塁打。(日刊スポーツより)

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こんなタイミングがあってもいいものだろうか?
外出していた私が家に帰り、
「さてさて清原はどないなったかな、清原清原」
とつぶやきながらテレビをつけたその瞬間、ジャイアンツ8回表の攻撃で打席はまさに清原。
そして投手が投げた最初の投球をなんと清原がバックスクリーンに弾丸ライナーで叩き込んだのじゃ。
私がうおおおおおおおっと叫んで手を叩くと、隣の家からも歓声が沸き起こった。
猫の小雪は毛を逆立てて走り回り、隣の犬は月に向かって吼えまくった。
よくやった。清原偉いぞ。
巨人はホームランうちまくって大勝です。まるで弱いものいじめをしているようだった。あー気持ちいい。明日からもたのんまっせ!

ところで、プロ野球のホームラン記録は、
王貞治  868本、
野村克也 657本、
門田博光 567本、
山本浩二 536本、
落合博満 510本、
張本勲  504本、
衣笠祥雄 504本
清原和博 500本

となります。門田の次くらいには行きそうだな。

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2005年04月27日

巨人6連敗、上原でも勝てず

<ヤクルト3−2巨人>◇27日◇福岡ドーム

ヤクルトが3連勝した。同点の7回1死二、三塁、真中の1ゴロが野選となり勝ち越した。3年目の館山は要所を締め、6回2失点でプロ初勝利を挙げた。
巨人はエース上原を援護できず、2年ぶりの6連敗で借金は7に膨らんだ。500号本塁打にあと1本と迫っている清原は無安打に終わった。(日刊スポーツ)

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プロ未勝利の投手を相手に、エース上原でも勝てない巨人。
昨日の試合後にローズは暴れたというし、もう、まともに野球をやっているとは到底思えない。今日ぐらいは起用法をめぐって清水あたりに暴れてもらいたいところだな。
確かに7回の決勝点はツキがなかった。上原は打たれた気がしていないだろう。とにかく打線が奮起せねばダメじゃ。

楽天は11連敗。11連敗ってなかなか凄いね、簡単にはできないぞ。
巨人とお互いに頑張りましょう。

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2005年04月26日

清原500号不発、巨人はズルズル5連敗

<ヤクルト7−5巨人>◇26日◇福岡ドーム

 通算500本塁打にあと1本と迫っている巨人清原は、2安打したが本塁打は出ず、5試合足踏みとなった。(日刊スポーツより)

清原のホームランがどないやこないやと言う前に、ええかげんに勝てよ巨人のバカヤロウ。
10連敗の楽天と交流戦で最下位決定戦でもやるつもりなのか?
勝つつもりがないのなら、テレビ放送もするなボケ!

それにしてもこんなに負けるとは。
抑え投手の不安は最初からわかっていたこと。
それに加えて打ってない。チーム打率が2割3分ちょっとでは、多少長打力があっても点ははいらんからなあ。
まあ、楽天よりはましだからいいか(よくないって)。
楽天の田尾監督、テレビでみると目が潤んで泣きそうだった。ヤクルトの若松監督もいつも泣きそうなんだよなあ。

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2005年04月17日

<巨人6−5ヤクルト>◇17日◇神宮

巨人が接戦を制した。5−5の8回、2死から西山の安打と四球で一、二塁とし、仁志が三遊間安打して勝ち越した。3番手で好投したシコースキーが今季初勝利。ヤクルトは9回、久保を攻め1死二、三塁としたが後続が凡退した。(日刊スポーツより)

******************************

よしよし、これで3カード連続の勝ち越しだ。ジワリジワリと戻してきて、借金はあとひとつ。踏ん張りどころじゃ。
今日の桑田は球威ゼロともいうべきヘロヘロ球ばかりでメッタ打ちにあってしまった。あれでは先発で使えないぞ。
その後は、林→シコースキー→佐藤→久保というリレーがうまくはまった。
シコースキーは中継ぎで使えてるし、久保はこれで4セーブ。
いい押さえに育ってくれればいいけどなあ。

その代わりに先発のコマがやはり足りない。
ま、清原が打ったし、今日はこれでよしとしよう。

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2005年04月08日

巨人軍最下位驀進中

巨人が今日も負けた。
13安打で6点を取りながらも完敗。
これで先発投手が一巡したので整理してみた。

上原×
内海×
久保×
ヒサノリ×
桑田○
工藤×

工藤は今年は働かない年だし、桑田はすっかりおじいさん。
内海はまだまだ。久保はいつも半泣き。
ヒサノリは室伏より球が遅い。

明日の上原が踏ん張らんと、このままでは楽天より弱い球団になってしまいそうだ。

ええかげんにせえっっっっつ!

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