風邪はまだ良くなっていない。
それでも先週と比べると、だいぶ楽にはなった。

病院の帰り、スーパーで桃屋のラー油を見つけた。
ずっと探していたのだが、人気のためなかなか買えないでいたのだ。

2個買いして妻に「ふたつ買ったよ」と報告したら
「助かったよ」と聞き間違えられてしまった。
……ラー油見つけて『助かった』なんて、ラー油依存症じゃないんだから
と思いつつも、確かに最近辛いものばかり食べている気がする。

ちなみにこの桃屋のラー油の名前は『辛そうで辛くない少し辛いラー油』という
なんか、煮えききらないネーミングだけど、食べると確かにそんな味だ。
今までラー油って、餃子のときぐらいしか出番がなかったけど
これだとご飯の上に乗せたり、サラダにかけたりと、幅が広がる感じだ。
ただ、名前の通り辛さは足りないので、できれば今後
『辛そうで辛くない少し辛いラー油(辛口)』が出てほしい。

あと、辛いものといえば東ハトから出た『最凶の暴君ハバネロ』を食べた。
初代の17倍辛いらしい。
でも食べた感じ、そんなにきつい辛さではなかった。
これだったらフリトレーから出た『激辛マニア』のほうが凶悪だと思う。

それと、蒙古タンメン中本は毎週通っている。
ここの『北極やさい』が最近のお気に入りだ。
でも気のせいかここのお店、お客さんの頭髪薄い率が高い気がする。
やっぱり刺激物って髪の毛に良くないのだろうか?
私はまだ大丈夫そうだけど、今後気をつけなければ……

あと『辛い』って漢字が、『つらい』とも読めてしまうので
こういう文章を書くときに困る。
辣油の『辣』をあてて『辣い(からい)』とか
そんな漢字を作った方が便利なのではないかと思った。