2007年04月10日

本物のプログラマ

 昔の文書なので内容は古いが、プロジェクト杉田玄白本物のプログラマという文書を見つけた。昔、bitで翻訳が掲載されたとか、されないとかw

 現在における、本物のプログラマとはどんな人ですかね。多様化しているので、いろんな意見はあると思いますが、スピリットは共通だと思いたい。

deku_nobo at 06:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!2007年 | 技術

Debian GNU/Linux 4.0 リリース

 2007/04/08にDebian GNU/Linux 4.0 がリリースされた。

Linux カーネルのバージョンは、2.6.18である。。。

#kvmは最新のkvm-18がパッケージングされているが、カーネルが2.6.18なので
#カーネルの再構築が必要かも・・・


deku_nobo at 00:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!2007年 | 技術

2007年04月05日

GPLv3のゆくえ

 CNET記事L・トーバルズ氏:「かなり満足している」--「GPLv3」ドラフト第3版によると、GPLv3のドラフト第3版が公開され、Linus氏がかなり好意的に受け止めているらしい。Linus氏が好意的に受け止めた結果、GPLv3はこれで収束していくのだろうか。
 GPLv2を適用しているオープンソースが全てGPLv3に移行する必要はないわけだが、GPLがバージョンアップされることでオープンソース陣営の結束が崩れたりしないとも限らないわけで、その意味ではGPLv3の影響は計り知れない。

deku_nobo at 07:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!2007年 | 技術

2007年04月02日

Ubuntuでkvmは動作しない?

 Open Tech Press記事「Ubuntu 7.04 βを試す――ただし、期待のKVMは動作せず」が出ている。私の検証では簡単に動いたのになと思っていると、こんな記事を発見。やっぱり、動くんだ。

 また、OTPの記事には、「ただし、KVMの開発元自体がQEMU用のKVM対応パッチを作成しており、現在のところそのパッチを適用したQEMUだけがKVMを利用する手段となっているため、今のところは「KVM=KVM対応版QEMU」といった雰囲気になっている」とある。

 どこまでがkvmかについては、議論があるところかもしれないが、今のところ、/dev/kvmデバイスの実装と、QEMUを/dev/kvmデバイス向けに改造したもの全体をkvmと呼ぶのが正しいように思える。将来の可能性としてQEMUがKVM対応パッチを提供する形態とならないとは言えないものの、QEMUをGPLに基づいて/dev/kvmデバイス用に改変しているわけだから、メンテについては今後もkvmコミュニティで行われると思われる。無論、/dev/kvmデバイスは、QEMUだけに対応するものではないから、QEMU以外の他のPCエミュレータも/dev/kvmデバイスに対応する可能性もある。QEMUや他のエミュレータのコミュニティでkvm対応を行うようになると、/dev/kvmデバイスの実装だけをkvmと呼ぶようになるかもしれない(実際、その部分しかカーネルには取り込まれていない)。

deku_nobo at 07:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!2007年 | 技術

2007年04月01日

Intel Mac

 最近、Windows/Linuxユーザにも注目されているIntel Macだが、「Smart Mac体験モニター」というキャンペーンをやっている。

 対象は普段Macを使っていないWindowsユーザだ。機器貸出中のブログに関連記事を10回以上投稿して、草の根的、口コミでMacをこれまで以外のユーザ層に売り込もうという作戦だ。Intel Macは、Mac OSはもちろん、Linux、Windows XP/Vistaも動作するため、ユーザ層の拡大は十分に可能だ(すでに拡大中?)。

 申し込みには自身のブログのURLと月間PV数を記入する必要がある。こうなってくると、PV数は貨幣価値があるといってもよいわけだが、そうすると私などはとりわけ「PV数貧乏」ということになり、申し込むだけ無駄となるw。自分で買おうかな〜。

deku_nobo at 18:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!2007年 | 技術
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デクノボー
自分のアイデンティティというものは、10代までに決まるんだろうなって感じています。それに従って生きるのも、逆らって生きるのも人生ですが、従って生きるのが素直な生き方なのかなって、最近思っています。
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