20170202_ディズニー


こんにちは、30代でうつサラリーマンのでくのボウズです。

子どもをおとなしくさせるにはディズニーアニメを見させておけば一発なんだなあと、子どもをもって初めて実感するのですが、一緒に見ていて思わず大人の自分のほうが画面に食いつくほどに熱中してしまうことが多々ある、ということも最近気付いたのであります。

ディズニーアニメって映像がキレイなだけでなくストーリーがほんとによく練られているものが多いんで大人のほうがハマっちゃうんですよね。

ここでは、そんな大人も楽しめるおすすめディズニーアニメをご紹介します。



①Mr.インクレディブル

2005年にアカデミー賞2部門を受賞したピクサーの長編アクションアニメ。再び世界を救う日を夢見て、一般市民として普通の生活を強いられている元スーパーヒーロー・ボブを襲った謎の陰謀。彼は妻や子どもたちと団結し、奇想天外な活躍を繰り広げる。

おもしろかった。笑った。家族愛と007が合わさったような感じです。



②ウォーリー

29世紀の地球を舞台に、700年間ゴミ処理ロボットとしてたったひとりで働き続けてきた“WALL・E”の姿を綴るディズニー/ピクサーアニメ。ウォーリーはある日、大音響と共に地球に着陸した宇宙船から現れた最新ロボット・イヴと大冒険の旅に出ることに。

いろんなものへの愛について考えさせらます。よく作り込まれたストーリー。セリフはほぼなしながら、食い入るようにみてしまいました。ロボットなのに感情がありありと伝わってきます。


③ズートピア

動物たちの“楽園”を舞台にした感動アドベンチャーアニメ。“楽園”ズートピアで、ウサギとして初の警察官になったジュディが、与えられた48時間で行方不明事件の捜査に挑む。


テーマはかっこよく言えばダイバーシティーかな。小さなうさぎ、大きな象、ライオン、ずるがしこいキツネ、動作のおそいなまけもの。。多様な動物が暮らすズートピア。

「お互いの事を認め合えば、きっとうまくいく」

人間世界も同じ。いろいろなことを考えさせられる、とてもよくできたストーリーです。


④ベイマックス

架空都市・サンフランソウキョウを舞台に、優しいロボットと少年の絆を描く感動アドベンチャー。幼い頃に両親を亡くし、謎の大爆発で兄を失ってしまった少年・ヒロの前に突然、ロボットの“ベイマックス”が現れる。



痛快アクション。でも小さな女の子はちょっとこわがるかも。逆に男の子は喜びそう。子どもと一緒に見るときはそのへんを念頭に。



⑤カールじいさんの空飛ぶ家

『モンスターズ・インク』の監督が贈る感動アニメ。最愛の妻との思い出が詰まった家に無数の風船を付けて大空へと飛び立った老人の大冒険を描く。ひとりで暮らすカールは、ある日妻との約束を果たすため、人生で最初で最後の冒険の旅に出る決意をする。


既婚者におすすめ。泣けます。

思い出のものがすべてなくなっても、思い出は全て自分の中にある。すてきな映画でした。




以上5作品、いかがでしたでしょうか。
みなさまが、とっておきの作品に出会えますように。

引用:amazon