2005年02月25日

日露戦争100 周年

サイト巡りしていて知ったのだが、今年は日露戦争100周年だそうだ。島国日本が列強の一角に加わった記念すべき勝利だった。(って言うか所謂判定勝ち、テンパっていた露助から補償など全く取れなくて官邸が焼き討ちに遭ったらしい) 政府はもっとこのことを国民に宣伝して景気浮揚目的の全国的祝賀イベントでも催せばいいと思うのだが、どうも戦争アレルギーと言うか『軍』だの『帝国』の付く言葉を忌避しているのか定かではないが、別に戦争を美化しようとしなきゃもうかつての被統治国に対してもそろそろダイジョブだろうと個人的には思う。むしろ、欧米の白人のみで覇権が行われていた時代、アジアの一国が列強に肩を並べ国際的な地位を高めたことは紛れも無い事実だし、その後、露助が十月革命で崩壊し、支配圧政に苦しめられていた周辺諸国が解放されたことも史実だ。さらに、第二次大戦後の勢力地図を書き替えるのに充分な衝撃を与えた筈だ。ここら辺の歴史観は日本人として誇りに思って良いのではないか?ただ、誤認や勘違いは禁物で、『フィンランドは日本が露助に勝ったので独立することができた。ゆえに記念の東郷元帥ビールを造って祝った』類の話、あれは間違い→http://suomi.racco.mikeneko.jp/Elama/togo-j.html←こういった捏造系は冷静に検証しなければならない。捏造系と言えば、中共が主張する南京(大?)虐殺の証拠写真と言われる物の殆どが捏造(コラージュ)であることは周知の事実で、補償のカネを強請り盗ろうとする可愛げの無い悪戯だとしても、朝鮮のように ‘本の文化(剣道、合気道、空手、茶道、盆栽など)を模倣し乍ら、あたかも自国古来の文化だと方々で吹聴したり 20世紀初頭、日本統治下の農政改革、医療衛生向上等に依って爆発的に人口が増加したものの(良い事ダヨね)、これといった資源・鉱工業産業もなく失業朝鮮人が溢れてスラム化しつつあったため、止むを得ず統治国の日本が引き受け(白丁ら不採用となった密航者へも斟酌を加え)、給料を払って国内外の工場・炭鉱などで就業させたことについて、魯鈍の如く『強制連行・強制労働』などと称しメチャクチャな権利主張を今だにしている様は、卑しくも甚だしい限りだ。(注:終戦後、殆どを一旦は本国へ日本政府が帰還させたが、個人的都合で居残った者と、本国に居場所がなくなって再び密入国してきた者を総称して【在日】と呼んでいる) 悲しいかな、彼らは歴史を捏造・歪曲しないとアイデンティティーを失ってしまうのか?しかし日本としては何時迄も付き合っていられないので、北朝への即時経済制裁は言わずもがな、現在の竹島不法占拠問題も含め毅然として決着させておかなければならないだろう。蛇足かも知れないが、朝鮮料理に必須の唐辛子はアメリカ原産⇒ヨーロッパ⇒ポルトガル⇒日本⇒朝鮮へ伝わった事実など彼ら知ってるのカナ?

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