2012年02月13日

漠然とした予定

ここ最近の動き
紅海で海事していたら、大砲が壊れたので、セカンドから買って送ってもらう。
「これ買いました。今、14門砲で良い売りがなくて、これで我慢してね。」
って、ぶどう弾かよ。  orz

海事やったら、今までの倍以上時間がかかるので、あっさりと心は折れ(´;ω;`)

『どうせ海事レベル上げなら、陸戦でもしてた方がいいかも?』
という心の声に負けて、そのままEUに戻る。

陸戦職で、転職できるものでソロでクエスト可能なのは・・・・・、無い。
                    ↓
じゃ、商品知識でも鍛えながら、やってみよう。
                    ↓
家畜取引と調達を鍛えれば、キャラバンになれるぞ?ゆくゆくは薬剤師だ。
                    ↓
そして家畜商に転職し、家畜取引を6まで上げる。あと1は、副官のお手伝いで達成可能。
                    ↓
調達上げに釣り師となって、カリブまで。そこで調達を7まで上げる。ついでに冒険レベルが46に!
ここで、スキルノートなるオプションを課金する。
                    ↓
たくさん集まったコオロギをもって、セビリアにて保管も上げる。保管が9に。
                    ↓
リスボンで、なぜか突然にジーベッククルーザーをバザ買い。でも冒険48必要なの(TДT)
                    ↓
そこで、冒険上げするために、財宝探索家に転職(←現在)

ここまで、書くとブレまくりなのがバレバレ。海事上げはどこにいった?キャラバン転職は、どこに?


delfin_vermilion at 12:39|PermalinkComments(0)

2011年10月15日

震災にもまけず

たまにインしてます。
でも、なんか集中力が落ち、海事しても1戦したら落ちちゃうんです。
震災の影響かしら??

気力が戻るまで、お待ちください。

delfin_vermilion at 20:30|PermalinkComments(1)

2011年03月08日

商会開拓・・・・・って、なぜ亜細亜に?

海豚が入っている商会アルセナーレ。アメリカでの開拓地も順調に成長している様子。

・・・・・・2度ほど家建設及び投資にいきました。交易所も3ヶ所完成していたし、今度造船所ができた模様。

模様っていうのは、突然にヴェネツィアから商会定期船なるものに飛び乗って、亜細亜まで行っちゃったから、不明なのですよ。

ついたら淡水でね。亜細亜くるのは1年ぶりくらいなものだから、発見していない港も多いし、以前だって長崎の交易許可でたら、帰っていたので、全然進んでいないのです。

そこでとりあえずウイスキーを密造して、淡水の交易許可をゲット!
開拓地を放り投げ(皆ごめん)、安全海域中に交易することにしました。

コンテンツとしては、1年遅れで消化する形なので、海賊も少ないし、海豚的には良い感じです。

やっとどれを売ればいいのか検討がスタート。えびのキバなどの南蛮貿易部分を熟読しています。
でもね。もっている取引スキルが食料品、調味料、酒類、工業品、嗜好品、宝石、香辛料なものだから、近・中距離で使えるのは食料品と酒類、宝石くらいかな?
ちょうど工芸師なので、3つとも優遇ですから、しばらく亜細亜生活します。

delfin_vermilion at 19:19|PermalinkComments(0)大航海プレイ日記 

2011年02月16日

生産スキル上げ

年末の雑感で、2011年目標をあげましたが、現在生産スキルについては、結構達成しています。

1 調理16
 これは、1月中に調理師で達成しました。マグステや木魚も売れたので、結構儲かった。

2 釣り16
 釣り師に転職して、釣りを上げましたが、マグロ4匹つれるようになると、ビックリするくらいのスピードであがるものです。実質2日で15から16まで行きました。

3 工芸16(修行中)
 15にあげたときと同じで、ボルドーにてシェリー酒を密造中です。上げているついでに、海に出たら管理技術も7にUPしました。ただし時間効率はいいけど、釣りのスピードからみると亀の歩みですね。いずれは16になるはず・・・・。次期アップデートまでに間に合うのか?
 自信はありません(´;ω;`)

delfin_vermilion at 19:00|PermalinkComments(0)大航海プレイ日記 

2011年02月03日

のぼうの城

久しぶりの読書評です。
今回は、「のぼうの城」を取り上げます。原作は、和田竜さんで、この方の本は初めて読みました。
なんか脚本から小説になった変わった経歴の本みたいですね。

武州 忍城の攻防を描いたもので、成田家と光成との合戦が展開されます。
原作者に続き珍しいといえば、主人公の成田長親(なりた ながちか)の性格でしょうか?篭城戦なのにちっとも活躍の場面がなく・・・・、田楽踊りを踊るくらいが活躍場面か??
ようするに戦にまったく向いていない臨時の城代w
ただ、べらぼうまでの人気があるため、武将たちや百姓がこぞって助けてくれるという・・・・。

・・・・・こんな人物どっかにいたぞ?
そうだよ。三国志でいう劉備とそっくりな人物設定。まわりの武将も、すばらしいほどの豪傑や知恵者が揃い、おまけに姫までおります。

う〜ん、映画化を前提に作られた本だけに、頭の中で想像することは難しくありません。その辺が作者の特徴といえるでしょう。しかし細かい情景などは、いまいち・・・。これは、映像化したときに人目でわかる部分が省略されているからかと思います。

感想としては、大変読みやすく、なかなか興奮する書き方でした。しかし読み応えは少なく、さらっと読めてしまいます。(サラリーマンの電車読書には良い分量)
人物の描写や、感情の表現など荒削りな面が目立ちます。今後の成長も入れて、星3つというところでしょうか?


delfin_vermilion at 16:07|PermalinkComments(0)毒書評 

2011年01月18日

寒さ厳しいおり

いや、最近寒いですね。北国の冬は堪えます。

新年になって、ずっと調理師のままでおりました。そのうちに、釣りが15レベルまであがり、一段落。あとは釣り師になったときに、16を目指します。

その間ずっと「マグステ」「木魚」「鴨オレンジ」を作り続けて、リスボンの第2商会や、ヴェネツィアのアルセナーレで販売していました。
でも最近料理って、値段たかくなった?

マグステを6kで販売してるんですが、即売れです。作るのが間に合いません。
だから、200程度しか置かないのです。他の人のが売れなくなると、迷惑かけるからね。

木魚や鴨オレンジも3kで販売してるのですが、これもすぐに売れています。
他の店を見るとマグステ最低価格7kだし、木魚は4kくらいですね。

海豚が安すぎるのかな?
続きを読む

delfin_vermilion at 18:15|PermalinkComments(0)大航海プレイ日記 

2011年01月06日

第4部ー28 小国の定め

ピサからの航海初日は、冬にしては暖かな日であった。ナポリ沖から、シラクサを経由して、アドリア海に入っていく。いつもは紺碧の海が続くのだが曇り空のため、灰色の海を見ながらの航海となった。

だが、少年達は誰もがはしゃぎ、船員達との会話に応じている。この航海では、ドゥブロヴニク共和国からヴェネツィアへ向かうこととなっているので、なにやら気が高ぶっているらしい。

船側から遥かに陸を見ていると、ミゲルが隣にやってきた。

「いいかミゲル。向こうに見える黒々とした山々、その奥にはコトルなどの港町がある。湾が奥まであって、良い港なのだ。もっとも密輸や海賊どもにとっても都合が良いといえるがね。」

「そこもトルコの支配地なのですか?」
途中でオスマントルコの勢力拡大についてレクチャーしていたためか、ミゲルはトルコにも興味があるらしい。

「いや、我が共和国と同じで独立している。もっとも朝貢して、認めてもらっている形だ。アドリア海にある小国は、どこも同じだ。オスマンとヨーロッパとの文明の中継地であり、情報の集積地という地の利を生かして、双方から制圧するよりも生かしておいたほうが特だと思わせることによって、独立を維持しているのだ。もちろん大国の貴族らに、お金もたくさん使っているがね。」
そういって、私は彼にウィンクした。

するとミゲルは、
「我が国も小国に入るのだと、この旅で初めて知りました。今まで大きいと思っていた母国【日ノ本】が、世界から見ればこんなに小さいのかと愕然としたのです。どうにかして小さい国を大きな形に変えられるのかが、帰ってからの課題になります。」

「なるほど君の向かっている道は、信仰ではなく政治だな。どのように国を変えていくかか・・・・。」

果たして自分は、今までそのようなことを考えたことがあっただろうかと自問した。父も母もおらず、生き延びるため船に乗り、なんとか船主にまでなった。共和国を大事には思っていても、守ることに懸命で、どのように大きくするかなど露ほども考えたことは無かった。

ところが、この少年は国を変えることを考えている。なんと気宇の大きいことだろうか。
船側に手を置いて、私は情熱に燃える彼の目を見た。それは曇り空に浮かんだ一番星のように、淡くしかしはっきりと輝いていた。


delfin_vermilion at 19:01|PermalinkComments(0)脳内妄想 

2010年12月10日

2010年度末 雑感

うーん、雑感ですけどね。
あまり大航海時代やらなかったなぁ〜って思ってます。
1年間のブログを見ても、妄想シリーズがほとんどでした。
読み返してみたら、昨年の末に1年の目標達成を総括してから、今年の目標って立ててなくて、達成率が0%という事態にw

フリースタイル造船に対応してから、小銭ためていたのが、船作ったら一気になくなり、結果として、ビンボーになったらテンション下がったんだ。

全然、駄目ですなぁ。

よって、今年はあきらめて、来年の目標を立てよう!(前向きに)

1 料理16、工芸16、釣り16を目指す。
 これは、今調理師になっているのですが、以前カンストしたものが、どうやら1レベル上に上がれるらしいので、そこまで上げようかとw
 追記すると、てっきりUPで今までの職業にお金だせば転職できると思っていたら、UP後になった職業しか自由に転職できないと知り、すごくガッカリしている海豚がいます。(いつでも戻れるように、良く使う職業に転職しなきゃw)

2 副官のレベルを上げて、大型商用ガレオンに乗れるようにする。
 これは、頑張るしかないですね。

3 次のUPで、北米に商会領地ができるようなので、なにか店を出せるようにアイデアを考えておく。
 何がいいかな。どうも西部劇のイメージあるから、酒場とかレストランとか、その辺の店でも出せればいいなぁ。

知り合いも段々インしなくなり、なんとなく寂しさがありますね。
さりとて、新しいゲームに行く元気もなく・・・・。


delfin_vermilion at 18:30|PermalinkComments(0)大航海プレイ日記 

2010年10月28日

第4部ー27 故郷へ向かう道

樫で作られ、鈍い光を放つテーブルに座り、私たちは時の経つのも忘れて語り合った。
ケープ沖での海賊との邂逅。その後、航海者らに助けられたこと。西アフリカ沖での嵐。初めてセビリアへ降り立った感激。
それこそ彼ら少年たちの口から発せられる言葉は、とめどなく流れ出る泉のようであった。
初めて目にする文化や芸術。凸版印刷などの技術。毎日が驚きの連続であったようだ。
地中海を西に向い、イタリア半島へ来たときには、この海がヨーロッパ大陸とアフリカ大陸に挟まれた狭い海域であるとは夢にも思わなかったとミゲルがまとめ、やっと話が一段落ついた。

「話しすぎて喉が渇いたと思ってな。」
宿の親父が差し入れた酒や飲み物が回される。できればカップの絵柄にあるエジプトも見せたいものだとふと思った。
原マルティノが
「次はヴェネツィアまで行く予定なのです。途中に海豚さんの故郷があるんでしょ?行ってみたいです。」

少年らの顔が一斉に私に向いた。
私は後ろに控えている副官たちを見回した。どの顔も、早く連れて行ってやれといわんばかりであった。
「そうだな。君たちのピサ滞在が終了したら、是非よってもらいたい。」

割れんばかりの歓声が沸きあがる。ヨーロッパの文化には慣れてきたはずだが・・・。
それほどまでに、知り合いの故郷がみたいのであろうか?
中浦ジュリアンが
「印刷工場での勉強は数日のうちに終了する予定です。印刷される本は大変綺麗なものですが、ちょっと工場の臭いは、いい加減飽きてきたところだったのですよ。」

「なるほど、いい気分転換に選ばれたわけだ。」
呆れ顔で話すと、少年たちは顔を赤くしながら、照れくさそうにしている。
副官ハルーカがそんな少年たちを愛おしそうな目で見つめ、
「ま、一所懸命に勉強してきたのだから、多少のご褒美は必要ですね。」
と微笑んだ。


delfin_vermilion at 18:11|PermalinkComments(0)脳内妄想 

2010年09月27日

時代小説 読書評(毒書評?)

海豚、実は活字が好きなんです。
よってカテゴリに読書評をつくりました。
好きなのは系統別に、
1 純和風 時代小説
2 ファンタジー
の2つがw

1の系統では、池波正太郎、藤沢周平、佐伯泰英など。
たとえば、剣客商売シリーズや仕掛け人シリーズ、用心棒日月抄シリーズ、居眠り磐音シリーズなど・・・。

2の系統では、J.K.ローリングや上橋菜穂子、トールキンも好きですね。
ハリー・ポッターや守り人シリーズなどはそろえています。

そこに最近、加わった作家がいました。
その名は「高田 郁」(たかた かおる)
今、みをつくし料理帖シリーズを読んでいるのです。

今まで、時代小説といえば
1 チャンバラ
2 武士又は十手持ち
3 彩りを添える美女または吉原花魁
というのが定番でした。

そこに
1 チャンバラなし
2 主人公は女料理人
3 テーマは料理?・・・・・・・いや人情だなw
という異色な作家さんです。

チャンバラ好きで、スターウォーズのライトセイバーを持っている海豚であります。(メイスの紫の奴ね)
その海豚が、チャンバラないのに面白くて大人買いしました。(全4巻)

新聞に新刊が出たと広告を見つけ、居眠りシリーズの横にあったのを幸いと
「たまには、他の作家でも読んでみるか?」
と手を出したのでした。

結構好みがうるさいほうなので、描写が沸き立つように想像できるもの以外は
「けっ!」
といって、放り投げる海豚ですけど、高田さんのは面白かったなぁ。描写としては、たとえば1巻の神田明神あたりに初日の出が当たっていく描写は、大変綺麗な書き方で、冬の寒い朝に太陽が当たっていくのを想像し、自分も暖められているかのように感じました。

料理と人情が織り成す、江戸模様。
どうにも読後に、おなかが減るw

気に入った作家が増えると、何か人に言いたくてたまらない海豚です。
ダイエット中以外の方は、一度手にとって読んでいただけると海豚が騒いだ意味がわかると思いますよ。
おすすめですw続きを読む

delfin_vermilion at 19:09|PermalinkComments(0)毒書評 
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