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2010年05月

東京ダービー

★東京ダービー
○マグニフィカ

こちらも、いよいよ「ダービー」を迎えます。やはり走破レベルの比較では羽田盃組に見劣る感もありますが、圧勝した東京湾Cは「余力十分の楽勝」で、しかも「6分仕上げ」だった点から、底は見せていません。前に行ける脚質は有利ですし、ダービー制覇も十分有り得るかと思います。期待したいですね!

5/29.30 ナムラタイタン6連勝!

スマートギア
3着1600
ナムラタイタン
1着2100
ワンナップアイテム
2着200
ベビーネイル
1着700
ゲシュタルト
4着2300

「とことんツキが無い」スマートギアだが、今日も勝ち目の無い前残りの展開に。その中で堅実な末脚を伸ばして3着は評価出来るし、もう何とか「初重賞制覇」を掴みたい。

ナムラタイタンは6連勝達成。一瞬の速い脚が無いため、上がりが速いと、さほど強くは見えないが、今日も内容は完勝。とんでもない馬を【零細新興】から拾い上げてしまった印象で、どこまで無敗連勝を伸ばせるか楽しみ。

ワンナップアイテムは3着を引き離しているように未勝利では力が上。次で決めてくれるはず。

ベビーネイルは前走も走破レベルは非常に高かった。今日の相手なら「当然」の勝利ではあるが、それにしても強かった。着実に進境しており、今後の「古馬戦」の視界も良好。

ダービーに挑んだゲシュタルトは4着。デビュー当時と比べたら「競馬ぶり」が本当に見違えていることが感慨深い。ペースを問わず、好位から安定して伸びるスタイルを確立したし、今後も安定した成績を残していけるだろう。

日本ダービー/金鯱賞

★日本ダービー
×トゥザグローリー
×ゲシュタルト
×コスモファントム
×ハンソデバンド
×サンディエゴシチー
残念ながら印は回せませんでしたが、夢の大一番に5頭出走は感無量。力一杯応援したいと思います。


★金鯱賞
○スマートギア
近2走は、差し切りようのない条件。それでも一応の脚は見せていただけに、今回は出番ありと見ます。

千葉サラブレッドセール

このセールがメジャーとなれば、あらゆる角度から利点が大きいことは周知の事実


社台Fが本格的に動きました


桑島騎手登場など様々なイベントや「お楽しみ」が盛り沢山


冒頭では吉田照哉社長の挨拶で、「落札者だけでなく登録者全員に千葉県名産の落花生をプレゼント」で爆笑を誘ったとか


これが本当に配られるあたり、器の大きさだと思います


が、「メジャーにするため」に最も効果的なのは「良質の上場馬」であり


今回はそれが惜しげもなく出されていたと思います


「ちょっと仕上がりが遅い」イメージもある社台Fですが


上場馬は、いささか太めに造ってありながらも、キリキリに仕上がっていた他育成場の生産馬すら問題にしない動きを連発


とても短距離馬、スピードタイプと思えない馬が「強め」程度で10秒台ですから、これこそが「上質の揺るぎない証」ではないでしょうか


「売れ残り」ではなく「予めここに標準を合わせてあった」ことは明らかです


吉田照哉社長は、育成技術や騎乗技術の進歩を説明しながらも、「今日落札された馬の多くは大活躍すると予想しています」と「総括」


「預託先不明」のデメリットはありますが、POG指名に於ける「最終兵器」の発掘に適していると思います


プリンセスカットは
1F10秒台を計測
ビュッ!というよりグイーッという脚で底力を感じさせる内容


この母からは初仔のオーバルシェープを指名していましたが、オーバルシェープは現役レースの中でも、この切れ味を出せなかったと思いますw
2番仔はご存知「POG期間内重賞勝ち」のネオヴァンドーム
「手堅いのは2、3番仔」なんて良く言いますが、まさにそのパターンか


字面を見ても分かる通り、「トレーニングセールで好時計」の血統ではありませんし
馬体重480~490、胴の造りもフジキセキにしては素晴らしいです
ネオ×トニービンより
フジキセキ×トニービンのほうが信憑性も高いですから、兄以上もありかと


フサイチエレガンスも1F10秒台。兄にマグニフィカ、その上がエロージュで、これは早期から息の長い活躍をする血統

520キロくらいありますが、この血統は体を上手く使いますね
この馬もこの体重なのに実にシャープです


この時計が出せるということは当然ながら「早期デビュー」にも繋がりやすいですし、オススメです

スニッツェル

5月26日
道営フレッシュにスニッツェル産駒がひっそりと登場しました。


いくら角川厩舎所属とは言え、404キロで「太く見える」馬体。能検、調教共に目立ったところも無く


血統も、母系を辿って魅力的な面は発見出来なかったですし、増してや「BMSダンスインザダーク」は道営の1200mに合わないイメージも。

要するに「買えたもんじゃない」訳ですが、レースを見てビックリ


まず競馬に行っての反応が全然違う。抑えたまま2番手、直線追い出すと一気に大差引き離しての圧勝でした。


産駒総数は40数頭。そのわりに、どこの馬産地や育成場を取材しても頻繁に耳にするという「スニッツェルは走りそう」という評判。


このフレッシュ圧勝劇により、更に信憑性が沸いてきたと思います。

あの爆発的な反応の良さは、間違いなく短距離ですけど、「サクラバクシンオー危うし」といった感じでしょうかw


あくまでまだ「サンプル1」なんですが、個人的にはもう「産地の評判」という「前置き」があったから十分です。


急きょスニッツェル評価を水増しするとして、POG指名候補で個人的にピックアップしていたのが



サファイヤコースト
NF横手厩舎で「一番動く」。「POG向きですよ」の談話も

タイキナタリー
こちらはNF岡厩舎で「やればいくらでも動く」。既に栗東入り、宮本師が小倉2歳Sを「本気で」狙う逸材

グリントウィーク
萩原師の「お気に入り」。叔父にストーミーカフェ、配合妙味で好馬体

モスフロックス
上にドリームガードナーで、堅実無比のセンボンザクラ系。繁殖質は最も頼れそう。松国厩舎予定で、好プロフィール、育成も順調、北海道開催予定


このあたり。
足すとしたら小崎厩舎の「スクリーマー」ですかね。あれは母系がワンモアチャッター、スマートギアの一族なので、時として爆発的な活躍が考えられます。


番外編として、スニッツェルの父リダウツチョイス産駒で


ジェイズミラクル


も、ピックアップしてました。これは母系がアドマイヤジュピタらの一族で、大物感も堅実性も十分。金子真人HD所有で村山厩舎というのも好印象。

ライン派の方は当然調べ上げてくる1頭ですが、底の浅いメンバーでのPOGなら、秘密兵器ではないでしょうか。


良かったら参考にして頂きたいと思います
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