del-nery management

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2010年08月

ロビンフット

「落鉄していた。洋芝だとこれが大きかったのかな。余裕残しの仕上げだったし、次は違うと思う」
と堀井師


予定通りコスモス賞に進みます


今後を占う上で重要な一戦になりそうです

ヘヴンリーブリス

こちらはちょっと残念なお知らせ


現在は544キロまで増えてしまいましたが、頓挫の影響で体を上手く使えていないということです


近況には「筋肉が落ちて、細く見える」とまで書かれており、かなり心配な状況



現在は乗り運動を中止


軽めの運動で、傷んだ部分をケアしていく方針との事です


これは早くても年明けですねぇ

大事に至らなかったのが何よりだと思いますし、じっくり待ちたいと思います

ランブイエ

個人的にデビュー戦はイマイチに見えてしまったんですが


レース後のコメントに


国枝師
「初戦は厳しいタイプだけど、頑張っていたね。これなら良い馬に育ってくれるんじゃないかな」


横山典J
「脚に力があります。バラバラになるかと思ったけど、大丈夫だった。この馬は大物に化ける可能性がありますよ」



と、なかなかの評価



すぐにどうこうというタイプではなさそうですが、希望を持って見守ることが出来そうです

ファンシービビッド

キーンランドCはワンカラットが物凄い手応えで圧勝


育成&厩舎で「ポスト・ワンカラット」と言われている本馬、少しでも本家のオコボレが欲しいところです



春は調教2本(坂路一杯のみ)で即デビュー


惨敗を喫すると、そのまま放牧に出されています


正直「この扱いはちょっと…」と、思っていたんですが


これについて

「馬は良かったんですけどね。攻めを強めたら前後のバランスが悪くなってしまって…。調教でも終いが頼りない感じで、一応、レースも試してみたんだけど、やっぱり競馬もそんな感じだった。期待馬なので、思い切って休ませることにしました」


と、大筋が解りました


厩舎や育成の方々は、想像以上に色々考えているものですよね


「別物」となって帰還する事を、密かに期待して待っています

ブラウンシャインの2009


父ニューイングランド


祖母マルカートは、地方の雄ブラウンシャトレー(父ナグルスキー)を輩出


中央オープンクラスにも積極的に遠征し、芝、ダート、距離、全く問わずに活躍を続けた「珍重で凄い馬」でした



この系統は間違いなく零細なんですが、同系の他の馬を見ても素質は十分、何より適性が幅広いです


そんなマルカートの後継繁殖は


ブラウンシャイン
(父ヤマニンゼファー)
ブラウンキセキ
(父フジキセキ)


に、なるんですが


ブラウンシャインの2歳産駒は、先に記事にした「今期最大の驚き」であるブラウンワイルド


6月生まれのワイルドラッシュ産駒

一年に4頭しか生産しないような零細牧場産


このプロフィールで、新馬戦を高速圧勝しています



一方、ブラウンキセキの2歳産駒も、父タイキファイヤーという、これまた輪をかけて渋い種


そう、日曜日の新馬戦(新潟)を快勝しました



これなら系統の勢いは文句なしですし、かなりPOG向きな印象も受けます


ブラウンキセキの09産に、父タイムパラドックスの産駒が居るのでそっちも注目ですが



やはり今リストアップしたいのは本馬


父ニューイングランドには、個人的に悪いイメージが余りありません


ワイルドラッシュやらタイキファイヤーでこれだけ走らせる系統ですから、素直に注目しておきたいところです
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