del-nery management

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2010年10月

10/31 トゥザグローリーが快勝!

マイネルハイセンス
1着500
クリミナルコード
1着710
カトルズリップス
1着1000
トゥザグローリー
1着2300
ウインブシドウ
3着450


叩いて気合いが乗っていたマイネルハイセンス。テンからガッチリ手綱を引きながら、それでいてちゃっかりと絶好の番手をキープ。直線もギリギリまで逃げ馬をマークし、残り1Fで満を待して抜けてきた。鞍上・ホワイトの腕前も大いに感じられたが、馬名を体現するような走りはお見事


好位の外を泳ぐような展開だったクリミナルコード。軽量も効いたが、あの形から楽々抜けてくるのだから勝ちっぷりが良い。これで連勝、次の1000万下でも一応通用しそうだ


今日はいかにもメンバーに恵まれたカトルズリップス。ここでは持ち時計断然。発馬と同時に3馬身抜きん出るダッシュを見せ、そのまま先手、堂々押し切った。素直なスピードを今後も生かしていきたい


終始外々、4角では7、8頭分は振られた形のトゥザグローリー。このキツい負荷の中での「完勝」は意味がある。更に上を目指せる馬だし、もっともっと力をつけてくる馬


元々こういう距離が向くと思っていたウインブシドウだが、今日は前に行った2頭が上がり35.2。ゲートがイマイチ、外目3番手で追走に脚を使ったし、これではどうしようもない。このクラスでも通用することが分かったので、次に期待

10/31 テーオーゼウス良化中

クエルクス
10月31日DP良
助手 脚色強め
5F 66.5
4F 51.7
3F 37.4
1F 12.3
位置8順調C
PでもCWでも坂路でも、常に同じぐらい動く優等生。初戦内容は平凡だが、この馬はジワジワと力をつけていくと思う


スマートリバティー
10月31日栗坂
   脚色馬也
4F 57.3
3F 41.0
2F 28.2
1F 14.6
順調C


テーオーゼウス
10月31日栗坂
   脚色馬也
4F 56.7
3F 41.8
2F 27.4
1F 13.2
順調C
じっくり時間をかけて促したことで、かなり良くなってきた印象。あとは、速い時計が出せれば


ディープサウンド
10月31日美P良
助手 脚色馬也
5F 73.2
4F 57.3
3F 43.1
1F 13.1
位置6順調C


ミッキーマスカット
10月31日栗坂
   脚色馬也
4F 54.9
3F 41.0
2F 27.4
1F 13.6
順調C


メイショウヤタロウ
10月31日栗坂
   脚色馬也
4F 58.2
3F 42.4
2F 27.8
1F 13.9
順調C

10/30 ケタが違うショウナンマイティ

ギンザアキレス
1着500
エーシンミズーリ
3着180
オオトリオウジャ
1着740
ショウナンマイティ
1着1600
ジョーカプチーノ
3着1500


テンから引っ掛かり、かなり強引な形になってしまったギンザアキレスだが、逆に言えば、掛かり通しで押し切ってしまうほどダート向きな馬力がある。少し抜いて走れるようになれば、出世有望


好発、行こうと思えば行けたエーシンミズーリだが、引っ張って馬群の中での競馬。今日は、ペースが上がったところでズブさを見せてしまったのが全て。悪い内容ではなかったので、次走に期待


これまでのキャリア、「流れに乗れた」と言えるレースは一度も無いオオトリオウジャ。それを思えば、今日のピタッと完璧な競馬は、まさに驚き。この条件も良かったし、鞍上スミヨンの腕も見事


素質馬がズラッと揃った萩Sは、意外にも平凡なタイムで決着。その要因として、武豊が作り出した13-13-13-11-11-11という「最も差しにくい」「差し馬殺し」のラップがある。有力馬が流れに乗れず伸びあぐねたのは当然で、この展開を後方待機から無駄脚まで消費しながら大外一気なんていう事は、通常考えられない。それをやってのけたショウナンマイティの強さは、まさしくケタ違いだろう。マイラー血統であることは引き続き気にとめておくべきだと思うが、反面クラシックまで突っ切る可能性も十分ある


ショウナンマイティの強さよりも驚いたのがジョーカプチーノ。稽古の動きは、正直最低。当日の馬体重は+38キロ。競馬にならないかも…とまで思わされたが、ゲートを出たら馬が豹変。抜群の行き脚で先手を奪い、最後の直線では差し返す脚まで見せてくれた。これぞG1ホースのプライド、恐れ入ったの一言

第二の人生へ向けて

先日、とある厩務員さんが御勇退されました


古くから個人的に良くして頂いた方で、自分が競馬の傍らから退いた後も、しばしば連絡を下さっている方です


貴重なお話の数々が、どれだけ身に付いているか分かりませんが、自分にとって競馬とは、この人のことでもあります


言葉ではない部分でも、「馬と向き合う」ということを、何よりも学ばせて頂きました



ふと思い出しましたが、レース後に疲れて硬直していた馬の話を伺った際


「うんこも、あんまり硬いと出てこないですもんねえ」

と言う僕に、


「お前、うんこと一緒にするんじゃねえよ」

と笑ってくれたのも、昨日のことのようです

楽しかったなあ



「自分は、お馬様に走って頂く立場」


「競馬で速く走らせるのは、他の人の仕事。頑張って走ってきたんだから着順は二の次」


「余計な怪我をしないように、守ってやらんと。無事が一番、無事なら次がある」


「とにかく競馬を楽しんで欲しいね。ファンに楽しんでもらえれば、一番だよね」


というような、馬を完璧に丁寧に扱うプロならではの数々のお言葉は、今も自分の心の中で輝く名言であります


心の底から、
担当されてきた馬達は幸せ者だったと思います



長年の勤務、お疲れ様でした
m(__)m

エーシンジェイワン

来週の東京ダ1300

自己条件をスッパ抜きにいきます



再来週に京都のダート1200があるんですが


西園師は
「ここを勝って、兵庫の重賞、そこも勝ってG1という具合にいきたい」
と、番組表を眺めながら上機嫌だそうです



個人的に、デビュー前はもちろんこの「お宝ローテ」に期待していましたが


この時期のデビューから勝ち上がりに3戦要した時点で、可能性は殆ど無くなったものと勝手に解釈してしまっていました


実際は、まだあったんですね



いわゆる「POG向き」と呼ばれる厩舎は、やっぱり相応の足腰と視界を持っています



相手関係が不明ですが、来週が本当に楽しみです
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