del-nery management

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2010年11月

ラカンパーナ快勝

1000→1200で差していた馬ですが


今日は1600m、14番枠から強気に先行


ハイペースの流れを外目3番手から抜群の手応えで追走し


直線入口で早々と抜け出して独走の形になりました



大多数の馬は初距離に加えて負荷の高い展開という要素が相まると、少なからず影を落とすものですが


今日の勝ちっぷりは、そんなものを一切感じさせないもの


明らかに能力の器そのものが違いましたね



もっと落ち着いて脚を溜めていける競馬が理想だと思いますし


仕上げの方も、これから本格的に作り込んでいくような段階



次走の東京2歳優駿牝馬では平和賞の勝ち馬ヴァインバッハやハイレベル道営組クラーベセクレタ、マツリバヤシあたりも大挙出てくるわけですが


それらを差し置いて最有力候補に立ったと言えそうです



ジャパンカップ降着劇

自分を含めて、やはり競馬ファンの話題はこれで持ちきり


例えどんな裁定が下ってもスッキリしないのは当然のことです

審議を見たくて競馬をしてる人は居ないですから……
(審議マニア的な方が居たらすいません)



ブエナビスタに情状酌量の余地は十分あったと思いますし


反面、命に関わることだからシビアに制裁するというのも分かります


問題は、その基準が曖昧で「不利を受けた側のアクション」による判定が多いこと…
多いというか全てに近いのがどうなのかなと思います


斜行の度合いや不利の度合い云々に関わらず


不利を受けた側の鞍上が、手綱を引くようなシーンがあると降着になるという…


同程度の斜行があっても、不利を受ける側が手綱を引かず、すぐに左右どちらかに逃げれて追い続けていれば降着になることは殆ど無いんですよね…



こういう時も、場合によっては一旦手綱を引くよりも致命的不利になっていますし…



あっちは危険でこっちは危険が無かった、ということもないと思うんです



これまでの歴史や判例があるため現状どうしようもないことですが


競馬も一応、客商売だと思うので…


せめてファンが今より少しでも納得出来るようなシステムを、今からでも再構築していこうという努力が欲しいところです


少なくとも、今の裁定基準が「よく出来てい、大満足だ」「安心して競馬を楽しめる」という人を自分は知りません

11/28 ディープサウンドが前走後初時計

エアジョイント
11月27日美坂良
助手 脚色馬也
4F 60.3
3F 42.7
2F 28.1
1F 14.0
順調C


スマートリバティー
11月28日栗坂
   脚色馬也
4F 57.7
3F 42.9
2F 28.6
1F 14.0
順調C
今のところまだ目立っていないが、指名時に自信があった1頭。イメージ通りに軽い走りをするし、期待したい


ディープサウンド
11月28日美P良
助手 脚色馬也
5F 74.4
4F 58.3
3F 43.8
1F 14.4
位置4順調C
良く言えば柔らかいが、とにかく緩さと余裕分が目立つ仕上がり途上の馬。「前走でビッシリ追われて緩さが解消されてきた」との談話は心強い。状況や厩舎のトーンからして、朝日杯行きも十分あるかも知れない


メイショウヤタロウ
11月28日DP良
助手 脚色馬也
5F 74.3
4F 57.5
3F 41.7
1F 14.1
内ドラゴンウィンズ馬也と5F併せで併入
位置9順調C
全体的に緩く、脚元もまだ固まっていない現状。非常にゆっくり進められているが、厩舎が勝手知ったる血統。モノにしてくれるだろう


リベルタス
11月28日CW良
助手 脚色馬也
4F 53.6
3F 39.2
1F 12.3
中スイートテン馬也に4Fで1秒5先行1F併せで併入
外ルーラーシップ馬也に4Fで3秒1先行1F併せで併入
位置6順調C
とにかく雰囲気が良く、一戦毎にぐんぐん良化している。今はもう完成度でもそう見劣りしないだろう

ラカンパーナ

明日大井の雷鳥特別に出走します


「ここを勝って東京2歳優駿牝馬へ」との談話で、体調も引き続き安定しています


ここでも良い勝ち方が出来れば、本番も1番人気が見えてくるだけに


大いに期待したいと思います

11/28 マイルで覚醒サンディエゴシチー

ペニーブラック
3着180
ドナウブルー
1着1000
サンディエゴシチー
1着2200


ペニーブラックのデビュー戦は3着。ダッシュつかず中団、鞍上が3角から促して直線は大外から伸びてきた。全体的にモッサリ、勝負処からずっとモタれていたことも考えれば上々と言える内容。この馬は先々出世してくると思う


ドナウブルーは底を見せぬまま2連勝。性格的に天の邪鬼なところも見えるが、無駄な悪さはしないし脚もキッチリ使う。今日はゴールに向かってどんどん加速して、ラスト1Fに10秒台を持ってきた。線の細さと体重減はひとつのテーマだが、やはり能力は相当なモノ


サンディエゴシチーは「クラブ馬であるが故にクラシック戦線を進まざるを得なかった。ここからが本当のキャリア」との談話。今日は一気の距離短縮だったが、メリハリのついた競馬でV。いきなり結果を出すところがマイラーとしての資質の高さだろう。文句なしに強かったし、これからの活躍が楽しみ



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