del-nery management

お問い合わせ↓adrianom@xxne.jp

2012年02月

2/26 チェリーヒロインは本物

ミヤジチョビ
3着130
エボニーナイト
5着50
チェリーヒロイン
3着130
アドマイヤレイ
4着290
ディサイファ
3着150
ブリッジクライム
4着110

860

どの距離でもどの馬場でも微妙な競馬が続くミヤジチョビ。一番勝利が近そうなのは、やはりこの舞台だろうか。デキは頭打ちだけに恵まれたい

ゲートを出して、思い通りの形に持ち込めたエボニーナイト。伸び負けしたがバテてはいない。良いものはあるので、きっかけひとつだろう

チェリーヒロインは悪馬場の大外枠からでもきっちりと脚を使って3着。デビュー戦でもラストの伸びは際立っていたし、今日の内容からも本物。未勝利はいつでも勝てる

ハイレベルのすみれSで堂々勝ちにいったアドマイヤレイは4着。決め手の足りない馬だけに、早めに動いたのは計算通り。今日のところは前の3頭の力が上だったということ。まだ成長余地十分なだけに、一歩前進を期待

注目のディサイファはデビュー戦3着。終始フワフワしたり、急にハミを噛んだり抜いたりで若さが目立った一戦。まだ教えるべき事は少なくない印象だ

ブリッジクライムは中山に戻して入着。コーナーの行き脚が良いので府中よりも小回りが良さそう。今日はちょっと馬場が馬場なので力関係は何とも

中山記念のトゥザグローリーは、まさかの大敗。関係者すべてが敗因に首を捻るが、今日の中山芝の競馬はそういう馬がとにかく多かった。脚が溜まらなかったことや外に振られる形だった事などもあるが、競馬そのものが特殊なケースだったと解釈したい。デキ自体は悪く見えないし、これを気にせずドバイに出向いてもらいたいが……

2/25 ジャスタウェイ初重賞制覇!!

ラパージュ
3着180
ウォンビーロング
3着240
メテオライト
2着200
ドラケンスバーグ
3着150
ジャスタウェイ
1着3700
ヴィンテージイヤー
5着370

4840

過去に陣営が「間違いなくダート馬」とまで言い放ったラパージュ。残念ながらダートの適性こそイマイチだったが、悪馬場の芝で真価発揮。他馬が脚を取られるところもスイスイ上がってきたが、最後伸びきれなかったのはスタミナ切れだろう。これから成長してきそうな感じがするので地脚アップを期待したい

本来、中山ダート1800では地脚に不安のあるウォンビーロングだが、今日のように脚抜きが良ければ話は別。芝を走れるような馬だし、こういう馬場は大歓迎

個人的な出資馬メテオライトの復帰戦は2着。結果的に1頭強いのがいたという事だが、今まで決め手不足に悩んでいた馬が砂の上とは言え非常に良い末脚。稽古からは大きな変わり身を汲み取れなかったが、休ませて良くなったのは間違いない

ドラケンスバーグのデビュー戦は3着。まだまだ未成熟で、稽古でも終いの伸びは水準程度。順調に使っていければ間違いなく成長してくる血統

アーリントンCはPOG馬ジャスタウェイが快勝。スローペースを最後方から大外という展開で一瞬目を覆ったが、終わってみれば力が全然違った。とはいえ、今日は相手に恵まれたことが全てと言えるような組み合わせ。このパフォーマンスで満足するほどこの馬を安くは見ていない。なかなかパンとして来ないが、何とか春までにもう一歩前進を

同レースではヴィンテージイヤーも良く頑張った。最後は芝の馬に伸び負けしたが、スッと先行して最後まで渋太く脚を伸ばしている。フォームはなかなか大きいし、力みがあと少し抜ければ芝も十分走れそう

リストNo.4【注目の牝系】ウェルカムフラワーの2010

父マンハッタンカフェ
母ウェルカムフラワー
(エルコンドルパサー)

祖母ブラッシュウィズテキーラの産駒は4頭。うち3頭がダイワキングコン(ヴィクトリーギャロップ)、ダイワフラッグ(タイキシャトル)、フレンチカクタス(タイキシャトル)と、何れもスピードの絶対値は相当なものだった。リボー系×ヒムヤー系という底の深い血統からも価値の非常に高い牝系だ

ただ、この牝系を継承するのはこの母のみ。不安定な血であるエルコンドルパサーを挟んだことは正直歓迎出来ないが、セールで他を圧倒するような、これだけ好馬体の仔を出したのだから期待してみたい。本馬も良い値段がついたが、この下も3000万の値をつけているように、とにかくこの母には継続的に注目

父マンハッタンカフェ、注目の牝系、順調な育成過程、の三拍子を以て指名候補としておきたい

リストNo.3【最高の血統×最高の馬っぷり】ムーンレディの2010

父ハーツクライ
母ムーンレディ
(Platini)

流行のドイツ繁殖の中でも「現役時の強さ」という点でこのムーンレディは別格

兄ダノンムーンを含め、取り分け問題視されるのがドイツ牝系×サンデー系の相性。本馬の兄ダノンムーン含め、ハッピーユーゲント、モントリヒトと、これまでの成績は血のクオリティを考慮すれば散々たる結果。そして、この3頭の共通項は、いかにも走りそうなクッションをしているのに体がついてこなかったことに尽きる

取り分け兄ダノンムーンは、ドラフト前に動かした際のフォームや走りで評価を急上昇させた1頭だが、もう少し手足が伸びてくれば大成するかもと常々思わせる。その点、本馬の馬っぷりは最大の強調材料。世代牝馬屈指の見栄えであり、バランスも申し分ないし手足の長さも既に十分だ

更にひとつ上の兄カラータイマー(タキオン)を見ていると再度の疑心暗鬼に陥るが、あれは心肺機能に難。特殊な例として捉えたい

現代日本の二大最強血統と言って過言ではない、ドイツ牝系とサンデーサイレンス系。神が与えた試練か、昨年こそ上手くマッチングしなかったが、マンハッタンカフェやビワハイジの仔など既にマッチング例は多数。最高の血統×最高の馬っぷりを誇る本馬がその真価を発揮する

アーリントンC/阪急杯/中山記念

アーリントンC

◎Pジャスタウェイ
△ヴィンテージイヤー

稽古の動きに大きく変わったところはないジャスタウェイだが、乗り込みはキッチリ消化。2歳時に期待していたイメージよりは緩さを多分に残す状況ながら、ここはいかにも相手に恵まれた。前走にしても外に持ち出せていればもっと伸びていたように思うし、今回は決めておきたい

パワーが先立つヴィンテージイヤーは初芝が鍵。プラスになると確信出来る要素は皆無だが、母系の血統や追ってからのフォーム推移を見る限りでは多少の色気あり。穴で一考


阪急杯

△タマモナイスプレイ

追い切りはシッカリした動き。先行して終いが甘くなっている近走内容から、今回は脚を溜めていく形になりそうだ。頭打ちは承知ながら絶望的とも思わない。恵まれてどこ迄


中山記念

◎トゥザグローリー

馬場を問わない規格外のパワーも然り、馬群でこそ折り合える気性も然り、この馬は日本の競馬より海外の競馬が向きそうだと誰もが感じていた。そして2012、いよいよトゥザグローリーが世界へ羽ばたく。その壮行レースとなる今回だが、この時期は黙っていても具合が良い。決して絶好調とまでは言えないが、きちんと負荷をかけているし体にも張りがある。この距離もマイナスにはならないし、中山も得意。結果を出してくれるだろう
記事検索
プロフィール

delnerymanagement

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ