del-nery management

お問い合わせ↓adrianom@xxne.jp

2012年12月

12/29 東京大賞典ナムラタイタンは4着

ナムラタイタン
4着700

不器用な馬なので1角から早めに好位外を確保する競馬。切れないタイプとは言え、なにしろサウスヴィグラス産駒なので2000で強引に勝ちに行く競馬は苦しかったか。ただ、逃げ馬の後ろのインでジッとしていても着順は変わらなかっただろう。とにかく、今日はマトモにゲートを出た事が最大の収穫

12/24.26 ティアップワイルドが重賞初V!

ティアップワイルド
1着2100
トリップ
5着155
マイネルジェイド
2着200
カナルナニ
3着180
サウンドガガ
1着720
ノーブルコロネット
3着240
ファイナルフォーム
3着1600
ジャングルクルーズ
4着110
インディーズゲーム
3着240
ルミナスウイング
1着950

一気の逃げ切りでティアップワイルドが重賞初制覇。現役屈指のマッスルホースだが、変に身を硬くする事なく長期間ハイレベルな状態を維持しているのは凄い事。主役不在のダートスプリント路線、来年も実に頼もしい存在だ

名古屋グランプリのトリップは5着。菊もそうだが、今日も早々と脱落したようにどうやら長距離だとまだ持続しないところがあるようだ。現状は中距離を淡々と先行するイメージに

稽古で良いフットワークを見せていたカナルナニは3着。最内枠でダッシュがつかず苦しい形になったが、ここまで差し込めたなら上々。まだ性質がよく分からない牝系だが、見所はあった

半年ぶりでもベストの仕上がりにあったサウンドガガが快勝。休む前はガーッと行って終いが緩くなる馬だったが、今日は好位からの完勝。軽量と1200ならではの勝ちっぷりだとは思うが、成長ハッキリ

出資馬ノーブルコロネットは3着。ここで楽勝でもすれば一気のクラシック候補だったが、初戦より良いスピード感を見せていたし悪くはない。伸びシロもまだまだ大きく、来年に期待

阪神Cのファイナルフォームは3着。勝ち馬の差し脚が断然際立ったが、この馬もタフな馬場で良く伸びている。トップクラスになるとインパクトが若干足りない状況も、しっかり折り合いをつければ必ず伸びてくる。ゆったり使っている馬だし、これも来年更なる進化を期待したい

前走は外枠ハイペース追走で苦しくなったルミナスウイングだが、今日は1200でシッカリと脚を溜めて見事な差し切り。これがこの馬の真の姿だろう。短距離の差しが向いている感じがするので、番組の関係上から今後は距離延長が鍵

よいお年を

ちょっと早いですが…

年末バタバタしそうなのでお先に挨拶しておきます

今年は11-12POGで7年越しの初優勝、12-13POGでも悲願の函館2歳&朝日杯を含む重賞5勝

最近、馬券が寄付みたいな感じになってるので個人的な現テンションは低いですが、POGは絶好調の一年でした

更に、HREでは牡馬3冠、牝馬3冠、そしてJC、有馬を指名馬で焼け野原に……
こちらは、本当に二度と有り得ないぐらいの奇跡の結果だったと思います

出資馬達もなかなか頑張ってくれており、来年が楽しみです

年度代表馬ってゴールドシップとジェンティルドンナどっちになるんかな……
やっぱジェンティルドンナ優勢なのかな~

まあ、一言で纏めるなら競馬って素晴らしいですね……うんうん……

尚、私事ですが本日から26日まで不在になるため、次回更新は27日の予定です

宜しくお願い致します

12/23 無限のエネルギー炸裂!ゴールドシップが有馬記念完勝!

ヒカルエリントン
3着130
スズカアルファ
2着200
ハイパーチャージ
3着180
メテオライト
4着150
エックスマーク
1着720
ゴールドシップ
1着20000
ラフォルジュルネ
4着260
ストローハット
5着200


ルーラーシップほどではないがゲートで遅れてしまったヒカルエリントンは3着。使いつつ馬は徐々に芯が入ってきた。普通のメンバーなら未勝利は次あたりで

スズカアルファは2着。今日は勝ち馬が強かったが、3着以下も弱くはない。パンチ力不足の馬だが、これも相手に恵まれれば初勝利成る

まだちょっと背腰に力がないという話だったハイパーチャージがデビュー。負荷高い中山1800で良く走っている。走破レベルも低くないし力をつけてくれば楽しめそう

出資馬メテオライトの復帰戦は4着。休んでいた間が順調ではなかったので、まずはマトモに競馬を走ってきてくれてホッとした。次はもう少し反応も良くなると思う

憑き物が落ちたかのような見事な早め抜け出し完封劇を披露したのがエックスマーク。前走はゴール前でちょっと珍しいレベルの急減速をしたが、陣営と鞍上がキッチリ修正してきた。素質の高さから来年の飛躍を楽しみに

2頭出走の有馬記念は1着とシンガリという天地の結果。それにしてもゴールドシップには恐れ入った。今まで見えなかった地脚の限界が、今日も見えること無いままでグランプリ制覇。良いペースで流れた有馬記念を、あれだけ強引な形で大外捲り、直線の立ち上がりでは隣の馬の後ろにモタれるような形。普段よく見る競馬では99%惨敗のパターンなのだが、この馬はあんな状況からでも差し直してゴールまで伸びきってしまう。現役には史上最強馬、歴史的名牝、それから出遅れない場合のルーラーシップ、と怪物が揃っているが、ゴールドシップは例えどんな馬を相手にしても「地脚は上」と表現したい馬だ

名古屋グランプリ

◎トリップ

菊の惨敗から距離が若干心配だが、ダートのマラソンレースで小回りスローなら問題ないと見る。JDDや武蔵野Sを見るに、ダートの瞬発力はイマイチ。こういう条件はむしろ合うかもしれない
記事検索
プロフィール

delnerymanagement

タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ