del-nery management

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2013年07月

7/31 態勢整ったオリハルコン

オリハルコン
7月31日CW稍
岩田 脚色一杯
6F 82.9
5F 67.4
4F 52.9
3F 39.2
1F 12.2
内ラブリーデイ馬也に6Fで0秒5先行1F併せで0秒4遅れ
外ヴァンクウィッシュ一杯を6Fで1秒1追走1F併せで0秒1先着
位置8態勢整うB
併せたラブリーデイはダービー7着馬で、25日にもCWで圧巻の走りを見せていた。これと互角に動けるようなら凄い事になるぞと期待していたが、結果はやはり子供扱いに。それでも、この馬も2歳新馬としては文句の無い内容で、3週続けて終いをシッカリ伸ばせた事に好感。態勢は整った


レッドメイヴ
7/31   岩 田
 栗CW稍  84.3
 68.0 52.5 38.4
 12.0⑦馬なり↑
 レッドサクセサーの外を0.5秒先行0.1秒先着
ジョッキー騎乗で気が入ったか、今日は道中かなり力んでアクセルとブレーキが同時にかかったようなシーンもあったが、それでいてゴール後の余力、脚勢も圧巻。パワータイプの母系とガッチリした体型が適性面にどう効いてくるかだが、馬には走る気が漲っており、脚力もこの時期の2歳馬としてはズバ抜けている


プロクリス
7月31日栗芝稍
助手 脚色馬也
6F 85.0
5F 69.6
4F 54.5
3F 39.6
1F 11.4
外ルファルシオン馬也と6F併せで併入
位置2順調C
今週デビュー予定。本馬場で流した雰囲気は全体的に良かった。体つきも大部分スッキリしていて、完成度は低くない。硬さがあるのでビッシリやっていないが、タイプ的に初戦から動けるのでは


エイシンキサナドゥ
7月31日栗坂稍
助手 脚色強め
4F 51.9
3F 37.5
2F 24.7
1F 12.6
内エーシンウェズン馬也と併せで0秒1遅れ
位置2意欲十分B
さすがに相手が悪かったが、最後まで良く食い下がっている。まだまだ途上の状態で3ハ37.5が出るのだから、さすがの素材


ドラゴンスパン
7月31日函W稍
助手 脚色馬也
5F 69.8
4F 54.4
3F 40.0
1F 13.8
外キーパップ強めを5Fで0秒4追走1F併せで0秒6遅れ
位置7余力有りC
短期放牧に出ていたが帰厩。今日は全く無理をしていないので遅れは気にならない



今週のPOG

今週はオリハルコン、レッドメイヴ、ディープインパクト産駒の2頭がデビューを予定

レッドメイヴは文句なしの動きです。ガチッとした体つきで少しクッションも硬いので芝適性を見る一戦となりますが、ストライドが小さく走りの重心が安定しすぎるようなダート適性に偏った印象ではなく、良く言えばミクロコスモスやトゥザヴィクトリーのようなイメージに属する硬さですから、期待したいところです

オリハルコンはクラシックまで期待したい逸材。意外と上背は高くない感じで、これまでの攻め馬からも追って追って味の出るような走りを見せています。そのへんはまだ緩さも影響しているとは思うんですが、どちらかと言えばステイヤータイプかもしれません。ゆったりいける新潟1800、長い直線でどのぐらい伸びるのか楽しみです

尚、シンガンとファーガソンが松田国厩舎に入厩しており、「これは両方素晴らしいよ」「2歳馬の中では体つきとバランスの良さが抜けている」という報告を頂き、今後の動きが楽しみに

尚、ブログ上では「不明」にしておきましたが、メール連絡で雑談・質問を受けた際にシンガンを「たぶん矢作厩舎」とお答えしてしまった気がします

詳細は不明ですが、何らかの御迷惑がかかっていたら申し訳ないです


7/28 レッドメイヴは文句なし

プロクリス
7月28日栗坂良
助手 脚色馬也
4F 56.4
3F 41.1
2F 26.7
1F 12.8
順調C
軽め順調


レッドメイヴ
7月28日CW良
助手 脚色馬也
4F 57.2
3F 40.8
1F 12.2
内アクレイムド馬也に4Fで0秒4先行1F併せで併入
外ダノンシンフォニー馬也を4Fで0秒4追走1F併せで併入
位置8順調C
折り合いもピタリとついているし、脚力的にも申し分ない。芝の実戦で切れるかどうかだけ



7/28 迫力十分エイシンキサナドゥ

キネオメジャー
7月28日美坂重
助手 脚色馬也
4F 57.3
3F 42.4
2F 26.9
1F 13.4
順調C
初戦は馬が全くやる気にならず。攻め馬もピリッとしないので難しい状況になってしまったが、見た目に馬は良い。何とか変わり身を


オリハルコン
7月28日栗坂良
助手 脚色馬也
4F 58.4
3F 43.1
2F 28.3
1F 13.7
順調C
大きく分ければ同系列と思われるシュタインベルガーやヒーラブズミーが本日惨敗したのは恐怖だが、乗り込み十分で順調に仕上がってきた。まだスパッと切れるような走りは見せていないが、脚取りはシッカリしているし身のこなしも柔らかい。この時期の新馬戦も新潟の馬場もプラスとは思えないタイプだが、大物感のある馬で期待している


エイシンキサナドゥ
7月28日栗坂良
助手 脚色馬也
4F 53.9
3F 38.2
2F 24.8
1F 12.6
内エンキンドル馬也と併せで0秒1遅れ
位置2順調C
表記では「遅れ」とあるが、最後は楽な手応えで先着している。12.2のラップの箇所でも十分な余裕があり、ラストも余力十分。まだちょっと緩さも感じるが、見た目通りにスピードとパワーが卓越している印象



7/28 カルドブレッサ、ここは通過点

パリーアーク
3着180
ウインレーベン
4着110
ラヴィーネ
1着700
カルドブレッサ
1着1740
キャトルフィーユ
5着350


パリーアークのデビュー戦は3着。450台後半と聞いていたが、当日は440キロ。想像以上に体が減ってしまい気合い乗りも一息。追い切りも案外だったので、状態面は本物ではなかったかもしれない。美浦では雰囲気の良かった馬で、今日も気合いをつけてからのフットワークはそれなりに良かった。まずは硬さが取れると良いのだが

ウインレーベンは4着。良いスピードは見せてくれたが、完全に地脚勝負の馬場だけに最後はスタミナ切れの格好。ただ、この時期の新馬戦としては負荷の高い一戦だったので内容自体は上々。良いスピードは見せている

ライトニングロアーのデビュー戦は6着。大跳びでゲートも苦手のため、ポジションやコースが狙えないタイプ。内容としては速い脚が使えず最後までジワジワという感じで、脚を使い切れなかった。能力的な奥行きは十分ありそうなので、徐々に機動力を身につけていきたい

今日はPOG馬全滅かという個人的に暗いムードの中、ラヴィーネは新馬勝ち。絶好のポジションを楽々確保したようにゲートもダッシュも良好だが、アクションが大きくハミ受けがイマイチ、メリハリをつける余裕はなかった。今日は能力で何とかしたが、脚を溜めるような追走の仕方が出来れば全姉にも近づいていけるだろう

カルドブレッサが鉄砲V。外側から被されると何度も首を振って嫌がっていたが、見栄えの良い柔軟なフォームは休む前と同じ。GⅡの日経新春杯では、内有利の競馬を外から最も良く伸び、一番強い競馬をしていた馬。ここはいかにも通過点だった。充実の夏にしたいところ

キャトルフィーユは5着。切れ味を殺される緩い馬場状態はプラスに働いた気もするが、それでもピリッとした脚が使えない点はいつもと同じに。今日も決してハイレベルなメンバーではないだけに、もうひとつパワーをつけてこないと、重賞では家賃が高いようだ


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