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2014年07月

クイーンS

◎ディアデラマドレ
▲キャトルフィーユ

ディアデラマドレは現役馬の中で最も瞬発力があるかもしれない馬。もう切れ過ぎるぐらいで、4角の手応えも常にビンビン。小回り1800の差し馬でも、脚を余す心配は殆ど無いだろう。懸念材料は寧ろ、外を回る事による負荷オーバーだが、前走はイン有利だった阪神2000で外々を回っての完勝。もちろん、幾らか切れを殺される洋芝はベストではないが、前走を見る限り、1800なら克服可能と見る。サラッと仕上げてあるが、気性的に不安なし。早めに動きたい馬が多いので、流れに乗った差し切り勝ちを期待

今回も障害を入念に飛ばし、トモを温めてから追い切りを行ったキャトルフィーユ。ジリっぽさは相変わらずだが、引き続き好調。洋芝が詰めの補完材料になってほしい一戦だが、昨年の同レース、時計の掛かった愛知杯、中山牝馬Sでも勝負処では高速馬場と同じようにズブさを見せており、ゴールドシップのような大きいプラスαは見込めないかも。それでも他馬の脚色が鈍りやすい分の利は見込め、好位確保から上手く捌ければ初重賞制覇のチャンス


7/31 鋭い加速ハルマッタン

ゴールデンハープ
7月31日南芝良
助手 脚色強め
4F 54.9
3F 39.5
1F 12.3
外ポトマックリバー馬也と4F併せで併入
位置2順調C
乗り込みを進めているが、いまいちピリッとしない。負荷を変えても仕方なく食い下がっているような内容が続いていて、精神面でノッてこない感じ。育成時代は同じ乗り役しか受け付けなかった牝馬で、繊細なところがあるかもしれない。気性的なブレーキを壊せれば


ハルマッタン
7月31日栗坂良
岩崎 脚色馬也
4F 52.6
3F 37.7
2F 24.4
1F 12.5
内フォローハート仕掛と併せで併入
位置2キビキビB
ラストはガクッとラップを落としているが、併走馬を待って流したもの。相変わらず加速が鋭く、活気がありすぎるぐらいのフットワーク。初戦でバテた精神的ダメージも無いと思う。多少暴走しても押し切れる小倉1200は良い



7/30 必勝!タンタアレグリア

ホワイトエレガンス
7月30日美坂良
助手 脚色強め
4F 54.8
3F 40.1
2F 26.4
1F 13.6
外レトロクラシック馬也と併せで併入
位置1好調持続B
馬場が重く、今日は終始手応えに欠く走りだった。それでも食い下がっているように真面目な馬だが


ワキノヒビキ
7月30日栗坂良
見習 脚色馬也
4F 51.2
3F 37.6
2F 25.2
1F 12.9
素軽いB
ラストに軽く促した程度で、2番時計を1秒も上回る2歳1番時計。この手応えで古馬を含めてもトップクラスの時計を計測するのだから破格と言っても差し支えないが、若干暴走に近い走り、力みと不器用さがある馬で、前走にしても大外早捲りで強引にねじ伏せた内容。この脚力を実戦でどのぐらい効率的に生かせるかが命題だ


タンタアレグリア
7月30日美坂良
北村宏 脚色馬也
4F 54.3
3F 39.5
2F 26.0
1F 13.1
外ウラレナ馬也と併せで併入
位置1気配抜群A
今日の美坂は古馬を含めた1番時計が53.7-40.9-28.1-14.7(一杯)と、かなり重い。この時計を楽な手応えで上がってきたのは超優秀と言える。前走内容だけ見ても未勝利をウロつくレベルの馬でなく、ここは順当に勝ち上がっておきたい


カービングパス
7月30日札ダ良
柴山 脚色馬也
5F 73.1
4F 57.3
3F 42.0
1F 12.8
中スペースクルーズ馬也を5Fで0秒6追走1F併せで併入
外クリームソーダ馬也を5Fで1秒3追走1F併せで併入
位置6態勢整うB
先行した併走馬のラップが緩すぎたので、1週前としてはかなりヌルい調教になってしまった。楽々走れており、雰囲気は上々


株上がるオヤコダカ

ヴァーミリアン賞が終わりました。結果は、小柄でダメージの出ていたアロマベール以外が力を見せた形となり、前走でオヤコダカが引き離した馬達によるワン・ツー・スリー

オヤコダカの株を更に上げたと言えますし、次走がますます楽しみになってきました

さて、今週末は何と言ってもタンタアレグリアです。負けはしましたがデビュー戦の内容は今期の全2歳戦の中でも特に大物感があるもので、非常に期待させる1頭

デビュー前と比べると調教の動き自体も一変していますから、どんなレースを見せてくれるか楽しみです。瞬発力があるタイプではないので、高速馬場の新潟でどのぐらいのトップスピードと手応えで走れるのか、それが一番の注目点でしょう

クイーンSはディアデラマドレ◎の予定ですが、参考資料としては先週日曜日の9Rが印象的。力は上だったと思われるカッパドキアが外を捲って5着、インでジッとしていたスズカヴァンガートが軽々突き抜けました。新装ですが例年良く見られる具合で、展開やコース取りで幾らでも着順が入れ替わりそうな、所謂ローカルらしい競馬になるかもしれません

メンバー的には早めに動きたいタイプが多いので、捌きやすくなる可能性は高いと思うんですが、コーナー4つの1800ですから思ったほど流れない事も考えられます。ディアデラマドレは外を回るしかないので、3、4コーナーのラップが余りにも速くなると不利は大きいですね

今週末も頑張りましょ~

7/27 ワキノヒビキ順調

カービングパス
7月27日札ダ稍
古川 脚色馬也
5F 71.4
4F 55.8
3F 41.6
1F 12.3
内スペースクルーズ馬也を5Fで0秒6追走3F併せで併入
位置8順調C
本馬場追いはモタついたが、今日はいつもの楽な手応えで終いグンと伸びる走り。ハービンジャー産駒の好走が目立ってきており、この馬も続きたい


タンタアレグリア
7月27日美坂良
助手 脚色馬也
4F 56.4
3F 40.6
2F 26.3
1F 13.0
順調C
初戦より少しふっくらしているが、目下絶好調。来週の予定を前倒しして今週の新潟1600に向かう予定


ホワイトエレガンス
7月27日美坂良
助手 脚色馬也
4F 56.8
3F 41.3
2F 27.0
1F 13.6
順調C
ダリア賞を予定。相変わらず丸っこい体で回転の速い走り。能力的には半信半疑だが、新潟の高速馬場は向いていると思う


ワキノヒビキ
7月27日栗坂良
   脚色馬也
4F 53.8
3F 39.7
2F 26.0
1F 12.7
順調C
この馬もダリア賞を予定。帰厩後初時計だが、気合いが籠もっていて楽々動けている。前走が早めに動く差し競馬で、あの機動力と脚質はオープン戦で有利に働く


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