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2014年09月

9/28 シルクアーネストが移籍即の重賞制覇!

シルクアーネスト
1着500

盛岡芝1700、1~4着まで全て元JRAの実績馬という結果。難しい移籍緒戦だったが、つい最近まで中央重賞で闘っていた力を見せてくれた。新天地で頑張って欲しいところ


Prix de l'Arc de Triomphe

◎◎◎ジャスタウェイ
◎◎◎ゴールドシップ
◎◎◎ハープスター


エプソムC、関屋記念、毎日王冠で3連続脚を余して2着。これが「伸び癖」として染み付き、ちょうど同じタイミングで圧倒的な身体能力が完成。持って生まれたバランスの良さも合わせて、高い負荷でもグングン伸びてくる怪物が生まれた。それがジャスタウェイと考えている。調べれば調べるほどドバイデューティフリーは驚異的な走破内容で、世界最高の能力は、あの日のゴール板の時点で証明されている。今回は久々、距離延長、初コース、59.5キロなど、難しい条件がドサッと揃っており、さすがにパフォーマンスを更に上げる事は考えづらいが、割引が少々で済むようなら十分な勝算があると思う

ゴールドシップのファンであれば、「この馬は欧州の馬場に高い適性があるのでは」と胸を高鳴らせた事が必ずある筈。実際はゴールドシップが得意な「ちょい荒れ阪神」とはまた全然違う馬場なので、やってみないと分からないのだが、やはり良い予感がするのは確か。本当に、数え切れないほどのドラマや逸話に恵まれ、個別の馬を応援するという楽しみを最も色濃く感じさせてくれた特別な1頭。世界最高の舞台でも、どうかゴールドシップらしい走りを見せて欲しい

日本馬にとって凱旋門賞とは、不可解の歴史でもある。個人的にも、ディープインパクトやオルフェーヴルに関しては「勝てる」と確信していた。いまだに、根本的な能力で敗れたと納得しているファンは少ないだろう。もちろん競馬の質が違うという事が最大の要因だが、これはどうしようもない事。それ以外で最も挙げやすい敗因としてはやはり斤量差で、例年の傾向を見ても軽い馬が絶対的に有利という印象が強い。「3歳牝馬が行けば良い」という論調は年々高まり、まさにそのものズバリの馬が出てきた、それがハープスターだ。陣営の目論見通り、札幌記念では洋芝適性の高さを示し、決して瞬発力だけの馬でない事も立証。体型的に2400がどうかだが、掛かる馬ではないし急流が流れるようなレースでもない。体質的にも精神的にも本当にタフな馬で、これほどの3歳牝馬が出てくる事は、将来的にもそうは無い事。勝つ事は宿命的と、そこまで思わせる


東京盃

◎ノーザンリバー

前走は外々追っつけ通しのキツい競馬になり、レース後はガタッと疲れが出たノーザンリバーだが、しっかり休ませてリフレッシュに成功。帰厩後直ぐ、坂路52を持ったまま上がり、24日は50.2-36.2-23.8-12.3の自己ベストを計測。四肢がシッカリと伸びており、この動きなら鉄砲から何の不安もないだろう。ここでの好結果は勿論、大目標は次のJBCスプリント。盛岡1200は時計が速く、圧倒的に内の先行馬有利。実際、本馬もクラスターCで上がり34秒台前半で3着と差し損ねている。そのあたりも踏まえて、前哨戦の今回から多少前々、早め早めで捌く形を作っておきたいところだ


9/28 オールカマーはワンツー決着!

サトノアラジン
4着780
ヴォルシェーブ
5着520
マイネルラクリマ
1着6200
ラキシス
2着2500


神戸新聞杯のサトノアラジンは4着。とにかく終始力んでしまったのが敗因で、この折り合いでの阪神2400は長過ぎた。随分マシになったとは言え、パドックで同世代と並べると緩さも目につく現状。今日は残念だったが、心身共に伸びしろが大きく、最高の素質を持った馬という認識は不変。今思うと2走前のパートンJとの折り合いはキャリアの中でもズバ抜けて良く、外国人への手替わりがプラスに働く可能性は高いと思う

ヴォルシェーブは5着。上位3頭の捲りに乗っていくような感じになったが、最後は引き離された。良く走っているのだが、グングン伸びるストライドを持っていないぶんの辛さ。追っての味を競うような今日の競馬ではここ迄

パドックで劇的に良くなったと感じたのがトーセンスターダムだが、結果は流れ込むのが精一杯。3角で一度フワッと抜けており、火が入らなかったという印象もあるのだが、それにしても…という走りに終わっている。きさらぎ賞の内容はあの時点では世代上位だったが、その後は優秀な走破内容で駆けた実例が無い馬だけに、こんなものかも

オールカマーはマイネルラクリマが制覇。積極的に番手奪取から、引きつけて突き放す完璧なレース運び。最終週の新潟は相当難解な馬場になっていたが、この馬がベストの競馬をしたのは一目瞭然だった

今日は前目にポジションを取ったラキシス。外に持ち出せなかったぶん伸び切れなかったが、直線入口からの弾むようなフットワークが印象的。テンから負荷を掛けていった上で、馬場の悪いインコースで辛抱しており、ここに来ての成長が見える。京都コースなら更に長所が出ると思われ、牝馬同士のエリザベス女王杯は本当に楽しみだ

人気を背負ったサトノノブレスは、直線全く伸びず16着に惨敗。サトノ……。4角で一杯一杯になっていて、身体を硬直させながら直線に向いていた。今日は明らかに競馬をしていない


9/28 トーシンモンステラとエーシンマックスは3、5着

ヒノキノカホリ
3着130
ディアブルーダー
3着190
トウシンモンステラ
3着450
エーシンマックス
5着179

鉄砲で昇級のディアブルーダーは3着。ギリギリ体力でカバーしているが、まだまだ全体的な緩さが目立ち、ピリッとした脚は使えない。素質があると見ている期待馬だが、坂路でも全く動けていないように、今暫く長い目で見る必要がある

トウシンモンステラは3着で、昇級後2戦連続で馬券圏内。重賞を狙っていくなら、もうひと押し、もうふた押しぐらい欲しいところだが、毎回安定して走っている事は何より価値がある。今日も内回りコースで素直に外を回して伸びており、引き続き相手次第でチャンス

陣営から逃げ宣言も出ていたエーシンマックスだが、勝ち馬エイシンヒカリのダッシュが速すぎてどうにもならず。外の3番手に浮いてしまい、3角から追い通し。普通の馬なら惨敗のパターンだが、この形で踏ん張るのだから渋太い。すんなり先行が叶えば準オープンでもやれそうだ


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