del-nery management

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2015年02月

2/28 アーリントンCは顎を上げたままヤングマンパワーが制す!!

レッドアルティスタ
1着500
ホワイトエレガンス
2着290
ローハイド
2着280
フォワードカフェ
1着1000
ヴォルシェーブ
1着1820
ヤングマンパワー
1着3700


レッドアルティスタがここで初V。馬は良いのだが、気性的な部分で追ってからジリッぽい馬。だけに、今日は小回りコースで上がり37秒掛かった事が大きな勝因に挙げられる

一時期、淡白な短距離馬になるかなぁと思っていたホワイトエレガンスだが、徹底して折り合い調教を繰り返しながらマイル路線を歩む事で状況が変わってきた。この辺はさすが国枝厩舎。今日は開幕週の馬場を味方に、逃げ馬の直後から狭いところを割って2着。引き続きワンパンチ足りないのは確かだが、まずは500万下連対に拍手

セウアズールはスムーズに回って来ての6着。良い頃より突っ張って走っているぶん伸びきれない

近走は差す形で良い伸び脚を見せていたフォワードカフェ。今日は一転して先行する型に戻ったが、開幕週+スローペースで上手く行った

圧倒的人気に推され、ダッシュも決めて好位に付けたヴォルシェーブが盤石の強さで快勝。今回はいつにも増して調教が素晴らしく、今は具合の良さに太鼓判。この勝ちっぷりならオープンでも

期待馬ヤングマンパワーがアーリントンCを制覇。道中は掛かり気味、直線は顎を上げたまま走っているのだが、毎回こんな走りでも最後にグイグイ伸びて来るのがこの馬。攻め馬もフワフワするので、まだ体つきにも余裕があり、あれこれが修正出来ればもっと凄い馬になる


アーリントンC/中山記念

アーリントンC

○ヤングマンパワー
前走は字面以上に強い内容で、ロスをカットすればオープンも勝てるという手応えはあった。攻め馬からは、まだ引き続き体を持て余し気味だが、幾らか締まっていれば上積みも見込める。このメンバーならやれても


中山記念

◎イスラボニータ
天皇賞は持ったまま先頭から踏ん張れず、タフな展開になったJCはバタッと脚が売り切れた。成長と共に幅と筋肉量が増し、適性は短い距離にスライドしている。距離短縮は間違いなく好材料で、中山コースも良い。ここはシッカリ決める

○ロゴタイプ
初ダートの前走は不慣れな事もあって最後の踏ん張りで見劣ったが、直線で一旦は先頭。覇気自体は戻っており、最低でも金杯ぐらいは走ってくれるだろう。今回も目標にされるリスクはあるが、先行馬が手薄で展開利も見込める


2/22 最終レースはナリタポセイドンが大穴ドカーン!

キャトルフィーユ
4着600
ナリタポセイドン
1着1820


今日の小倉芝戦は能力馬がコロッと負ける事が多く、上手く立ち回った穴馬が良く来ていた印象。そんな乱数の影響でラングレーは競馬にならなかったと言える。鞍上は気合いをつけてゲートを出たが、どんどん前に入られてしまい後方。向正から大外に持ち出すも、上手くメリハリをつけられず終始手応えが一息。コーナーでスピードに乗れなかったのも致命傷で、直線はジワッと盛り返しているものの、狡猾さが求められるローカル重賞の洗礼を浴びてしまったような感じ。今後に期待

今日のようなタフな競馬ならキャトルフィーユの舞台なのだが、さすがに55キロで牡馬相手の重賞は楽ではなかった。今日も良く頑張っていたと思う

ここのところ成績が一息で、今日のパドックでも歩様や身のこなしが硬く見えたナリタポセイドン。しかし、これが競馬の醍醐味と言うべきか、珍しくポンとゲートを出ると、展開も進路も全てが理想的に向いてくれた。暖かくなってくれば硬さも解れるはずで、今後も益々頑張って欲しいところ


2/22 恐るべし逸材!ゴールデンバローズあっさり3連勝!

カイマノア
4着110
ラウレアブルーム
2着200
ロッカフェスタ
1着600
フロアクラフト
1着1500
ゴールデンバローズ
1着1800
ダノンジェラート
1着1820
マイネオーラム
5着182


ここは正直、距離的にも能力的にも家賃が高いかと思ったカイマノアだが、すんなり先行して入着に成功。ゴールドアリュール産駒らしく、使いつつどんどん力を付けている

枠なりに外目を追走したラウレアブルームは、何とか2着までは追い上げたが、形としては追走一杯になってしまった。軽い馬場で期待していたが、降雨で重くなったのが誤算。モタれ癖は馬具で改善傾向にあり、もう少し負荷の低い条件ならそろそろ

クロイツェルは今日も自滅。序盤で他馬に囲まれると一気に突っ張ってしまい、直線に余力が残らず。攻め馬から脚力は持っているのだが、精神的に脆い

体質が弱くてデビューが遅れてしまったロッカフェスタだが、攻め馬で見せていた弾むようなフットワークが実戦の芝の上でも良く出ていた。まだ反応は少し鈍いが、エンジンが掛かってからの脚が長く、センスも良さそう。今日は文句なしだが、体力が付いてくれば更に楽しみ

今は硬さがあるので、前々から短い距離が良いと思っていたフロアクラフト。スタートダッシュが一つの鍵だったが、抜群の手応えで番手を追走、あっさりと押し切った。1400なら上のクラスでもと思える見事な勝ちっぷり
この季節らしい、当たると痛い砂が飛んでくる影響か、若干手応え悪く中団を追走していたゴールデンバローズ。最終コーナーも大外促しながらで、あまりリズム良く運べたとは言えないが、追い出されてからは体幹・フォームの安定力がケタ違い。ダートで最も重要な「スピードが落ちない」という能力がズバ抜けている。世代トップクラスのメンバーが揃っていた中でこの勝ち方。まだ脚を余し気味の上がり35秒台にして、同日フェブラリーSの走破時計と1秒も変わらない。恐るべし逸材だ

ダノンジェラートがようやくオープン入り。今日は距離を延ばしたので少し掛かり気味になっていたが、逃げ馬の直後で徐々に折り合いがついたようにクレバーな馬。直線は進路が無く一旦置かれてしまったが、そこから諦めず割ってきた内容も良かった。元々オープン通用の能力馬で、これからが本当の勝負

牝馬マイネオーラムは果敢にハナを切って5着。理想的な展開だったが、紛れのないコースで直線は牡馬の力に屈した形


2/21 サクセスグローリーは2着

ピックアンドポップ
2着200
サウンドフォース
4着90
レッドライジェル
5着50
チェリーヒロイン
5着182
サクセスグローリー
2着530
ボーンレジェンド
4着160


待望の芝1200に登場したピックアンドポップは2着。4角で外に逃げるシーンがあり引き続き幼さが課題も、終始引っ張り気味で走れているように条件は絶好だった。このまま芝1200に使っていれば直ぐ勝てる

千葉サラブレッドセールで一番時計を叩き出したサウンドフォースがデビュー。やはり良い脚力は持っているが、去年より身体の伸縮性が無くなっていて、追って味がない。体型的にもイメージはもう少し短い距離の先行タイプ。そこまでクッションが強くないので芝も問題なさそう

今日は直線で一瞬良い伸び脚を見せたレッドライジェル。まだ体力不足で坂に差し掛かるとモタれ通しになってしまったが、休む前に見えなかったディープ産駒らしい完成型の輪郭は見えてきた。キュリオスティーのように非常に綺麗な馬なのだが、同じように非力。この馬も春~夏頃からだろうか

超ピッチ走法のチェリーヒロインだが、少し距離が長くても毎回そこそこ格好をつけるのが偉い。休み明けで少し惚けていたので、このあと一叩きで1400なら買える

序盤で絡まれたサクセスグローリーだが、2コーナーで一気に振り切って今日も大逃げ態勢。かなり強引な競馬だが、変に抑えても力んで終わってしまう馬。目標にされて差されてしまうのは歯痒いが、この馬の競馬はこれしかない


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