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2015年05月

14-15成績表

【14-15最終成績】
1軍→3/23位
2軍→5/23位
3軍→14/24位
(4頭×5名5685/18960)

【獲得賞金1500万以上】
ポルトドートウィユ
6250
ミュゼエイリアン
5660
アヴニールマルシェ
4970
ベルラップ
4900
コンテッサトゥーレ
4800
タンタアレグリア
4370
アースライズ
3510
ディープジュエリー
3500
アッシュゴールド
2830
ワキノヒビキ
2600
コートシャルマン
2190
ボクノナオミ
2180
オヤコダカ
2152
ビヨンジオール
1980
レッドライジェル
1830
アグスタ
1790
ラウレアブルーム
1789



5/31 ダービー、終わる!

デストリーライズ
1着500
クロイツェル
5着50
サトノクラウン
3着5000
リアルスティール
4着3000
ディアブルーダー
2着600


一年間の集大成、日本ダービーはシナプスさん指名のドゥラメンテが皐月賞に続いて完勝。道中は最高のポジションを確保し、全身運動で消耗しないように鞍上がガッチリ支えてエスコート。とんでもなく乗り難しい馬だが、戦前に考えられた不安らしい不安を、全て計画通りにカットしていたように思う。今日は誰も文句は無いだろう、この馬がチャンピオンだ

2着はいわのんさん指名のサトノラーゼン。ニジンスキーベースのディープインパクトで、馬体・走りの燃費効率が抜群、しかも競馬センスが素晴らしい。この馬は先々3200までこなせる実力馬になってくると思う。本当に使う毎に力を付けていて、これも我々が「指名したい」理想に近い馬として覚える必要がある

指名馬最先着はサトノクラウン。この馬も先天的な燃費効率がサトノラーゼンと共に際立ち、高速決着も何ら問題なかった。勝ち馬に完敗ではあるが、今日はベストパフォーマンス。皐月賞の鬱憤みたいなものは晴らしてくれたように思う

リアルスティールは4着。「ドゥラメンテを背後からマーク」にこだわった競馬で、折り合いを欠いてまで後ろに下げた。小脚で前に行ける事はリアルスティールの長所。馬の邪魔をしただけのような騎乗は、ただ、ただ残念

タンタアレグリアは、この時計の決着でも脚を余すような格好。力は足りていなかったと思うのだが、敢えて欲を言って良いなら、直線入口で先頭集団に居るような競馬を見てみたかった気もする。最後進路を失って手綱を引っ張ったのはともかく、内枠が仇になって勝ちに行けなかった

POG参加者の皆さん、一年間応援お疲れ様でした!シナプスさん、史上初のオークス・ダービー両制覇での優勝おめでとうございます!

さあ、また次の物語のページを…

5/30 ワールドリースター動き一変V奪取!

ワールドリースター
1着500
カレンオプシス
1着500
ノーブルコロネット
2着600
フロアクラフト
4着270

この中間は今までより3ランクは上の時計を計測していたワールドリースター。実戦でのフォームもようやく常識に掛かってきた印象で、今日は早捲りから直線でもシッカリ伸びて初V。ダートを走る馬としてはまだ線が細く、今の具合の良さなら芝でも頑張れるかも?

叩き3戦目で体つきも締まったカレンオプシスが勝ち上がり。外がガチャガチャ動く流れを、最内枠から逃げ馬直後でピタリ。展開にも恵まれ、圧勝だった。まだまだ伸びしろも十分

東上した出資馬ノーブルコロネットは輸送も成功。競馬は少し窮屈になってしまったが、最後ねじ込むように2着まで上がってきた。今までこの馬を見てきた身としては、いかに乗り難しいか知っている。ああいう形になったら伸びて来ない馬なのだが、道中は力ませないし、最後は行く気の無い馬もキッチリ動かす。デムーロの腕に感動した。是非また乗って欲しい

1400最内枠のフロアクラフトはいかにも絶好の条件だったが、なかなか計算通り上手くいかないのが競馬。前半ひとつ前にポジションを取りに行った影響か、今日はメリハリがつかず。外々を回った近走よりもパフォーマンスを下げてしまった。馬場ももう少し柔らかい方が良いのだろう



雑記

昨日のフレッシュをぶっちぎったモダンウーマンは、乾いた馬場で時計も優秀。ひとつ上が父セイントアレックスでエーデルワイス賞4着でしたが、この馬はサウスヴィグラスなのでそれ以上があるかも知れません

グランド牧場のサウスヴィグラス産駒は既にタイニーダンサーが「エーデルワイス賞級」の勝ち方をしていましたが、まさに甲乙つけ難い感じですね

因みに、この世代の「グランド牧場産サウスヴィグラス」に出資している身としては、ほんの少しだけテンションが上がってきます

一方、金曜日には浦和の新馬戦がスタート。小久保軍団の注目馬2頭が始動します。ワールドプリンスは昨年アイルランドのゴフズオービーセールで3万ユーロ。滑り知らずの「プリンス」の名を襲名し、攻め馬の動きも迫力満点

ジュンサザンクロスは気が強くて操作性の難しそうな馬ですが、馬っぷりも脚力もダート適性も間違いないといった感じで、先々距離をこなしてくる可能性があるのはこっちでしょうか

トレセンでは好調教馬が続々出現していますが、キリキリの体でちょっと暴走気味な馬も入っており、POG的には競馬を使ってからどうなりそうか、伸びしろの部分をしっかり見極めてチョイスしたいところです。期間は一年間ありますからね


5/27 強敵相手も結果は圧勝!貫禄見せたノーザンリバー!

ノーザンリバー
1着3100

この中間は栗坂で馬なりラスト12.1を計測するなど、気合い乗りが十分。ゲートは安かったが、すぐさま好位に出して行き、2着馬がジワッと上がってきたところで間髪入れずに捲り出た。まさに「浦和の勝ち方」で、直線は独走劇。機敏なフットワークを見ても、まだまだ若い

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