del-nery management

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2015年09月

9/30 シャインレッド今週復帰

シャインレッド
9/30   助 手
 南W良    
 68.1 52.8 38.1
 13.6⑦馬なり↑
雄大のフットワークで雰囲気は抜群。今週復帰予定だが、単勝を買ってみたい


ナイトインブラック
9月30日南W良
調教師 脚色馬也
5F 69.5
4F 53.3
3F 39.2
1F 12.7
外クラウンジューン強めと5F併せで0秒4先着
位置2キビキビB
力強い走りで、併走馬を終始圧倒。一頓挫明けだが、状態面に不安は無さそう


モーゼス
9/30   柴田善
 南W良    
 68.9 53.2 39.3
 13.2⑥一 杯→
追い出してからのフットワークが一息。時計的にはシッカリ動けているが、手綱を引っ張っていた先週迄の調教と中身が違わない感じで、その辺りは課題


リボンフラワー
9/30   ルメー
 栗CW良    
 69.4 53.7 39.9
 12.4⑦馬なり→
 グランパルファンの内を0.2秒追走アタマ先着
そんなに負荷が高くないので、もっと楽な形でペースアップに対応して欲しいが、スピードに乗ってからの雰囲気は良い。フットワークも柔らかく芝向き



9/30 即動けるピュアブリリアン

ピュアブリリアン
9/30   横山典
 南W良    
 68.4 53.8 39.9
 13.4⑧馬なり→
 ラキラキガールの外0.1秒先着前走の勝ち馬は札幌2歳Sでも僅差、その他のメンバーも上等だった。大外を回って手応え十分に動けており、放牧明けでも即動けるデキ


アズナヴァル
9月30日栗坂良
助手 脚色馬也
4F 58.0
3F 43.5
2F 28.6
1F 14.1
調整程度C
薄手の馬体で、現在は軽めのメニューを入念に


スノードリーム
9月30日CW良
田中博 脚色一杯
6F 86.2
5F 70.9
4F 56.4
3F 43.1
1F 16.4
外ジャコカッテ一杯に6Fで0秒4先行4F併せで0秒3遅れ
位置6終いバテD
厩舎HPには「目に見えて馬が良くなっている」とあったが、攻め馬は相変わらずの気性


ノンシュガー
9/30   助 手
 南W良    
 70.1 55.4 40.5
 13.6⑦一 杯→
 フローレンスオーロの内を0.6秒追走4F併0.1秒遅れ
攻め馬は大きく変わらないが、この馬は苦しくなっている訳ではなく、気性的にトボけていて併走チョイ遅れが多い。ひと叩きで幾らか上積みがあっても良い


オーパ
9月30日栗坂良
助手 脚色馬也
4F 56.1
3F 41.7
2F 27.1
1F 13.7
外グランジャー馬也と併せで0秒1遅れ
位置1目立たずC
軽めの馬也調教だが、余力の印象が一息。ここから上げて行きたい



9/27 テオドールが水準調教クリア

テオドール
9/27   助 手
 南W稍    
    54.1 38.5
 13.5⑦馬なり→
 ダイワミランダの外を0.6秒先行同入
ごく普通の調教内容を回ってきただけだが、4ハ57でも鞍上の腰が落ちていた馬。今日は最後まで良く集中出来ていた


パールフューチャー
9月27日栗坂
   脚色馬也
4F 56.7
3F 40.5
2F 25.9
1F 12.4
順調C
雰囲気は相変わらず良好

9/27 東西G2は指名馬制覇ならず

レッドオリヴィア
3着460
リアルスティール
2着2100
ロゴタイプ
4着980


スローペースの番手という絶好位で競馬を進めたレッドオリヴィア。これで伸びを欠いたのだから敗因は距離だろう

リアルスティールの秋緒戦は2着。出せば先行も可能だったが、敢えての中団待機。逃げた馬が完璧なペース配分で上がりを34.1に纏めているだけに、馬混みの中で力んだ事、勝負処からこじ開けるように外へ出しながら進出した事、この辺のロスが丸々着差になった感じ。乗り方ひとつで京都3000も問題なさそうだが、少しでも楽な形で直線に持ってくる事が条件に

ロゴタイプは少しハミ受けに癖がある馬だが、今日は鞍上が非常に上手く抜いていた。コースも最内を選んで存分に矯めが利いているのだが、この立ち回りでも直線の追い比べでは明白に見劣り。正直なところ完全復活は難しそうだが、天才的なコーナーの進入速度とグリップは健在。G1はスパッと諦めて、小回りの重賞に使って欲しいぐらい

9/27 心を打つ 内田博幸、魂の騎乗

アドマイヤモラール
1着500
カキツバタチグサ
4着75
ヴァシリーサ
1着400
エックスマス
2着280
プロディガルサン
1着1600

圧倒的人気に応えてアドマイヤモラールが勝ち上がり。ただ走破内容の方は平凡で、前2走と同じように勝負処で追い出してから反応の鈍さが目についた。ジワジワッと脚は使ってくるのだが、この馬はダートの方がベターかも

今日はゲートで大きく出遅れてしまったカキツバタチグサだが、殿から外を回って4角一気の大捲り。さすがに直線は伸びを欠いたが、内容十分の競馬だった。芝適性というよりは、スピードの勝った馬なので、タフなダート1800→芝マイルで、負荷軽減が良かった。おそらくダート1400ぐらいが一番合う

3歳未勝利ラストチャンス。内田博Jは人気薄の差し馬ヴァシリーサで強引に先行。外から早めに捲りが飛んでくると鞭を叩いて徹底応戦。唯勝利のみを目指した魂の騎乗に、競馬の流れも馬の闘志も呼応。隊列が落ち着いた4角でキッチリ息が入り、直線は再度の鬼鞭に渋太く脚を使って初V。毎週あらゆるレースで様々な好騎乗を見ているが、やはり内田博幸の手綱ほど心を打つものはない

栗坂50.4という好時計が出ていたエックスマスだが、芝の長い距離向き。向正面でバランスを崩すシーンはあったが、力まず上手に走っていた。ペースが上がったところでズブさを見せた分、勝ち馬に追いつかれてしまった形だが、坂路オンリーの調教馬なので今後スムーズになってくるだろう。ゴール前の脚色は一切見劣っておらず、上がりも速い。走ってくると思う

パドックで頻りに後肢を振り上げて小踊りしていたプロディガルサン。競馬は完勝も、とにかく馬が幼い。ゲートでビックリしてバランスを崩しており、1角までに力みもあった。勝負処での反応も鈍く、あらゆる面で途上。ダービーの上位を争うだけの資質を持っている馬だが、来春までにどこまで完成してくるか

ストロングタイタンとロジストームは基礎能力で初戦を完勝したが、2戦目オープン、シビアな中山2000で適性が出た感じ。矛先を砂に向けたい


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