del-nery management

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2015年12月

12/31 2015最後の出走はナムラタイタン

ナムラタイタン
1着500

三連複170円の3強対決。引き離して行ったのは、やはり格上のナムラタイタンとコミュニティ。そしてこの一騎打ちを制したのはナムラタイタンだった。中央交流重賞ではスピード不足で先行出来ず追走で終わってしまうのだが、自己のペースで走れる競馬ならまだまだ強い

12/27 ゴールドシップ引退

ハートレー
1着6500
ブラックスピネル
4着980
アースライズ
1着1820


指名馬重賞67連敗を止め、ホープフルSを見事に制したのはハートレー。最大の勝負処は4角、遠心力を利用してロードクエストを張ったシーン。ここぞのボウマンを見た。それにしても、この馬もかなり外を回っているのに素晴らしい手応えで直線に向いており、ストライドも良く最後までガクッと来なかった。パドックでは脚元や関節に硬さを感じるタイプなのだが、初戦に続いて今日の負荷も問題無し。サトノダイヤモンドに続き、これも来年楽しみな1頭

時期的なものもあって毛艶や歩様の大きさが落ちていたブラックスピネルは4着。状態面に加え、高速で4コーナーに入ってくるのが必勝法な中山、併せる相手が居なかった事も敗因の1つに挙げる事は出来るが、1、2着馬の猛獣のような勢いを見ると素直に力負けと見るのが妥当だろう。とは言え、この馬もまだこれからで、タフな先行馬というキャラも立っている。どこかで大きいところを狙うチャンスもあるはず

万感の思いと共に見ていたゴールドシップのラストラン。序盤で究極的に脚を矯める騎乗で、3角手前からゴールドシップらしいスパートを披露。見せ場は大いに作ってくれたが、やはりペースが遅かった事が致命的。あれだけ派手な捲りを打った上で、上がりも34秒台で走れというのは物理的に非現実的な話である。とにかく、ゴールドシップは今日で現役を去る。この馬を通して見る競馬は、これまでの競馬より遥かに魅力的だった。掛けたい言葉は山ほどあるのだが、今はとにかく寂しい。お疲れ様でした。本当にありがとうございました


12/27 出資馬インザバブルがデビュー

マイティーゴールド
1着700
インザバブル
2着280
ディスキーダンス
2着600
クロスボウ
4着270
レインボーライン
1着1000
リボンフラワー
3着250


出資馬インザバブルがデビュー。1歳時に見立てた通り構造的なバランスは抜群も、容量のわりに張りが一息で緩さが目立つ現状。競馬では出遅れて最後方から、終始大外に進路を取って進出。不経済な展開に加え、4角で大きく膨らんでも直線はジワジワ伸びた。昨日よりパッサパサの馬場状態で時計も上等、課題は多いが能力的なメドが立った事に安堵

同レースでインザバブルを振り切ったのがマイティーゴールド。1歳時から馬体の迫力がズバ抜けていて、馬っぷりだけなら世代屈指。556キロの初戦はどうかと思ったが、少し硬めのパワー走法で先行、堂々押し切って見せた。圧倒的な馬格を今後どこまでモノにしてくるか注目したい

朝から5戦全勝の戸崎Jに導かれたディスキーダンス。残念ながら6連勝に貢献は出来なかったが、2着に好走。直線入口で大外に行けなかったのは痛かったが、切れない馬なのであれ以上は待てない。最後は馬混みに突っ込んで良く伸びてくれた。相変わらず長丁場で安定

「また減ったか~」が正直な感想だったレインボーラインだが、ここは近走と比べて一気の相手弱化。後方からインを捌いて抜け出し、持ち前の持続力で2着馬の猛追を振り切った。順当勝ち

リボンフラワーは力が付き切っていない状況で1ヶ月間に3走目。それでもパドックの雰囲気は落ちておらず、4着以下を引き離した3着。スタートで遅れ、馬群の中で掛かっていた分だけ伸びを欠いた感じ。折り合いを修正すれば上位2頭にも迫れそうで、緩やかにだがパワーアップしている。来年は牝馬重賞で期待


12/26 サトノダイヤモンド、大きく夢広がるパフォーマンス

サトノダイヤモンド
1着720
フロムマイハート
5着72
ワンダフルラッシュ
3着400
コスモフレンチ
5着160
ロードガルーダ
5着182


ゲートの反応速度は異常に速いサトノダイヤモンドだが、今日は少しバランスを崩すような感じ。無理なく中団の外に控え、教科書通りに4角スパート。初戦と比べて筋力が格段にアップした事が見て取れ、本当に唯一の懸念だったトップスピード不足を2戦目で難なくクリア。この馬場と展開で大外を回して加速ラップの上がり33秒台。着差の3倍強い事は勿論として、府中の2400mで世代の頂点を差し切るイメージがハッキリ出来た。今後は「ダービーを勝つべき馬」として、最高のハードルで応援していく

フロムマイハートは歩様の雰囲気に加えて冬毛も目立ってきてデキ落ちの印象。タフな馬場の2000mで、牡馬相手という条件も厳しかった。短縮&牝馬限定で見直したい

前走の勝利で1キロ重くなった小柄牝馬ワンダフルラッシュだが、今日は逃げ馬の直後に控えて健闘。直線は擦るほど狭いところを、馬体を硬直しながら頑張った。本当にスプリント適性が高い

コスモフレンチは毎回の馬体増が示すように、成長力抜群。合わせて体のバランスも良化しており、今日はスタートも決まってハナを叩いた。かなり良い馬になりつつあり、血統面や硬めの繋ぎからダートも走れそう。来年も渋い活躍を期待している


12/26 ラテールプロミーズが勝ち上がり

ルグランシェクル
2着200
ラテールプロミーズ
1着500
コアコンピタンス
2着200
エマノン
3着130
レッドヴェルサス
4着75
ロンドンタウン
5着72


調教一息&かなりの太目で初戦を連対したラテールプロミーズ。今日も仕上がり面はまだまだの印象だったが、大外枠から先行してアッサリ抜け出し。まだまだ途上の大型馬で、来年も楽しみ

随所に素質の片鱗は見えるコアコンピタンスだが、時期的なものもあるのか、とにかく馬が硬い。今日は初戦と比べて走破レベルをグンと上げているが、脚元の構造的には芝で走って欲しい馬。引き続き変わり身を期待する

トモの張りに伴い、道中の反応も良化傾向のエマノン。しかし相変わらずゲートは遅く、枠なりに内を回った事でやっぱり詰まった。外に持ち出して最後の伸び脚は際立っているが、ロングスパートのタイプなので直線入口でブレーキを踏むと脚を余す。馬はイメージ通り良化しており、来年のオークスに出走して欲しい素質馬

レッドヴェルサスはスペードクイーンを前に入れてしまったのが失敗だったが、ゴチャつく内を潔く捨てて4角大外から進出。いつものように詰めが甘くなっているが、今日も走破内容は上々。来年勝ち上がってくれるだろう

今日のロンドンタウンはスタートを突っ張るような感じで出て、終始フワフワ。直線も上半身と下半身がバラバラで、全く競馬にならなかった。元々悪癖の多い馬で、完璧だった前走は鞍上ルメールの腕によるところが大きかったようだ。能力はあるので乗り難しさを修正していきたい


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