del-nery management

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2016年02月

チューリップ賞/弥生賞

チューリップ賞

△ブランボヌール
24日の動きは休む前より芯が入っていた。近走これといった高パフォーマンスをした馬が居ないので、予想以上の成長があればチャンスも


弥生賞

×モーゼス
前走はなかなかハイレベルな走破内容で、「逃げれば別馬」のイメージは持てた。出走すればサクラエイコウオー的な期待も持てるが、いかんせん馬体の造りが重いし硬い箇所も多い。距離が長い感は拭えず…

2/28 中山記念はドゥラメンテに完敗…

ダノンキャップ
3着180
ブラックスピネル
2着760
ロスカボス
3着480
リアルスティール
3着1600


硬いところが取れて、フットワークが大いに良化したダノンキャップ。今日は後手を踏んで外を回る形になったが、今までに無いパフォーマンスで走破。藤沢調教馬らしく、ここに来てグンと上向き

期待馬が2頭出走したすみれSは2、3着。差せそうで差せないエアレーション馬場らしい結果になったが、ブラックスピネルは毎回もどかしい。野路菊SやホープフルSでも4角~直線入口で一旦脚色鈍るところがあったが、今日も一歩早く動いた勝ち馬に併せる事が出来なかった。テンで外の馬を行かせる際に喧嘩したのは仕方ないし、乗り難しい。勝ち馬を褒めても良いレースだが、ベストパフォーマンスを発揮出来ていないのは確か

ロスカボスは最後方からの競馬になったが、問題のゲートは無難に出ていた。ラップの遅いところで手綱を引っ張って、4角からのスパート。かなり大外を回ったし、ペースが上がったところでの捲り。結果論だが、今日の展開ならペースが遅いうちに早目に捲っても良かったかもしれない。近走より遥かに良い内容なのだが、瞬発力を殺してくれるエアレーション馬場で条件絶好だったので、個人的には少し残念な結果だった

速い流れの最後方で非常にリズムが良かったティーハーフだが、それだけは止めてくれと思っていた大外ぶん回し。しかも3コーナーから動く形では直線に脚が残る筈もない。ガッカリの騎乗だが、上がっていく時のスピード感は相変わらず素晴らしく、衰えは無い。適距離の1200で見直しを

ドゥラメンテの勝ちっぷりに沸いた中山記念。幅が出て着実な成長を見せていたリアルスティールだが、3000mを使った直後の影響なのか、向正面の行きっぷりからしてドゥラメンテに劣っていた。その中で上手くタイトに回ってきて最後も詰めているが、完敗と思える0.1差。本当の超一流になれる素材なので、もう少し気合いが入ってトモにも力がついて欲しい


2/28 出資馬インザバブル連勝!例年の兵庫チャンピオンシップ選定水準満たす!

セイウンコウセイ
2着200
ルーレットクイーン
5着50
インザバブル
1着720
マイティーゴールド
3着180
ブレッシングテレサ
1着600


これで3戦連続2着になったセイウンコウセイだが、芝スタートのダッシュ力は抜群だった。ダートでは踏ん張りが甘いタイプで、芝の短距離に使ってみても面白いと思う

今回も好位の外で上手く矯めていたルーレットクイーンだが、大外から捲りが飛んで来ると一気に行ってしまった。強い競馬をしているが、全体の上がりが37秒の差し競馬。この展開では仕方ない

出資馬インザバブルが連勝。トモに力が無いので引き続きスタートダッシュは甘く、昇級戦という事もあって厳しいポジションに。それでも前2走同様に行きっぷりは上々で、キンシャサノキセキ産駒ながら掛かる事も一切ない。3コーナー手前から鞍上が鞭を振り上げて全力で追い出し、タフな馬場で最後は辛抱比べのような形から渋太く抜け出した。次走、まずは伏竜Sという事になりそうだが、いかにも地方の競馬が合いそうなタイプ。今日の勝利で、例年通りの水準なら兵庫チャンピオンシップに呼んで貰えるかも知れない

胴長の体型で、まだまだトモの緩さも目立つブレッシングテレサだが、この身体状況でも調教で動けているように上等な好素材。藤岡康太Jらしい先行策で番手を確保し、最後までシッカリと伸びて新馬勝ち。クッション性も良く、芝の長距離を走るのに理想的な構造をしており、今後トモがパンとしてくれば楽しみ


2/27 レインボーラインがアーリントンC勝利!

テオドール
1着500
シャインレッド
5着100
レインボーライン
1着3800
レオナルド
4着570
アーバンキッド
5着380


テオドールは大きく出遅れ、かなりの大外を強気に動く展開。これで勝つのだから、今日はどう乗っても勝っていた。世代最上位の好馬体は健在で、今日はひと絞りあった事で一歩前進。素材としては当然まだまだ上を目指したい

背腰がしっかりしてきたというシャインレッドはスタートダッシュが格段に良化。最後もジワジワ伸びているが、道中の圧力が強すぎて終い弾けなかった。折り合いひとつではあるが、トキオリアリティーの牝系なので、今日の感じだとマイルぐらいで良いのかも

テンから追い通しになっているように、この距離では脚を使い切るのが非常に難しいレインボーライン。今日の勝因は思い切って大外に持ち出し、早めに脚を回して行った事。エアレーション馬場で、最後が踏ん張り比べの形になったのも幸運で、この馬の長所が生きたと言える。それにしても、他馬に比べて明確な不経済な形で差し返してしまうのだから、地力は本当に大したもの。2000mも全く問題ないので、皐月賞も頑張って欲しい

全てのキャリアで出遅れていたレオナルドだが、ここでスタートダッシュが決まった。高速馬場なら勝っていた形だが、今日は最後にアドマイヤムーンの淡白さが出てしまったような印象。デビュー当時と比べたらスピード色が出ており、今後はそこを生かしたい

アーバンキッドは完全に勝ちパターンに持ち込んでいたが、重賞レベルでこういう踏ん張り合いになると、ストライドが伸びないという弱点がどうしても出てしまう。もうワンテンポ追い出しを待てる形なら良かったかもしれない

ゴールデンバローズは相変わらず勝負処の反応が鈍く、流れ込みになってしまったが、最後までジワジワ伸びていた点に復調気配は感じた。ちょっと難しいポジションで競馬してしまった事もあり、次に期待が持てる内容ではあった


調教ちゃん

アーバンキッド
2/24   助 手
 南W稍  85.5
 69.4 54.6 39.7
 12.3⑥馬なり↑
 ナンヨーファミユの内を0.9秒追走0.3秒先着
一杯一杯のナンヨーファミユに、余裕の手応えで伸び脚圧倒。2週前の段階ではモタモタしたところがあったが、きっちり仕上がった感じ。ストライドはあんまり伸びないが、反応が素直で実力のある馬


ブレッシングテレサ
2/24   助 手
 栗坂良  1 回
 57.0 41.4 26.6
 12.6 馬なり→
 アドマイヤリアルを0.9秒先行0.2秒遅れ
除外で延びたのでサラッと。折り合いがついていて余力残し、遅れは心配ない。胸が深くクッション性も良く、牝馬にしては胴伸びも立派で後駆も長め。人気はエイシンティンクルに偏りそうだが、表面的な見た目だけなら抵抗十分


ロゴタイプ
2/24   田 辺
 南W稍  84.3
 68.2 52.9 39.6
 13.0④馬なり→
 ショウナンアンセムの内を追走0.2秒先着
寒い時期の調教にしてはフットワークにキレがあり、具合は相当良さそう。展開を味方に付ければ一発あって不思議ない


キンショーユキヒメ
2/24   助 手
 栗CW良  80.5
 64.3 50.4 37.7
 11.9⑥一 杯→
 キンショータイムの内を0.9秒追走0.2秒先着
デビュー前から良い動きをする馬だったが、当時と比べてコーナーのフラつきが解消しフットワークの迫力も増した。やや淡白なアドマイスの牝系なので、中距離でタフな展開になるとどうかだが、馬の成長力は順風満帆


ロスカボス
2/24   池 添
 栗坂良  2 回
 53.1 38.0 24.2
 12.0 一 杯→
 クルーガーにクビ先着
これも順調に成長していると思う。ただ、相変わらず手先の反発力はイマイチで、脚の回転も遅め。柔らかい馬場と上がりの掛かる展開が理想


ブラックスピネル
2/24   武 豊
 栗坂良  1 回
 55.4 40.0 25.3
 12.2 強 目→
 セネッティを0.2秒追走0.2秒先着
中間は馬也51.4で一杯のミッキーアイルに先着している。前走は超スローペースを最後方から大外捲った上に、途中から内のマカヒキに合わされたもので、最悪以下の展開。世代上位のレベルにある馬で、デキも戻ってきた印象



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