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2016年07月

小倉記念/レパードS

小倉記念

▲エキストラエンド
近走はバテるというよりも忙しくて伸びない感じなので、距離延長は面白いかもしれない。小倉2000にも勝ち星があり、レコード決着の京都新聞杯で3着があるように、地脚は秘める。デキも決して悪くない


レパードS

◎ピットボス
かなりの能力馬だと思っているが、反応の鈍いところがある。高速上がりの前走は府中マイルの適性差が出てしまった印象で、地力は重賞でも通用。今回は距離延長+内田博幸、全力買い

▲マインシャッツ
こちらも能力の高い馬だが、イレッポで集中力が切れやすいところがある。色々と注文がつくので横山典Jの手綱捌きは楽しみ。27日の動きは平凡だったが、元々攻め馬はそんなに動かないタイプ

△ネクストムーブ
番手で運んだ2走前は早々手応えが鈍りながら2着に流れ込み。ハナを切った前走は好時計の楽勝で、同型との兼ね合いが鍵

×ロンドンタウン
前走は脚を余していたし、距離はこれぐらいでも大丈夫。ただ、この中に入ると地力で一枚見劣る印象

×ラテールプロミーズ
早々に後退した前走は参考外でも良いが、歩んできたキャリアは比較的低調。世代トップクラスが揃い踏みのここでは…


7/31 レッドリヴェール健闘も…

メイショウワダイコ
4着230
レッドリヴェール
4着540

今日のレッドリヴェールは気性が爆発。チャカチャカして駐立が悪く、出遅れてしまったが、あの程度で済んで良かったなぁと思うぐらいのテンション。そういう状態だけに鞍上の立ち回りは実に見事だったが、全体の上がりが34.3では後方から外を回って差すのは事実上不可能。やはり今日は先行したかったし、見た目に他馬と全く違うピッチを見ても、もう少し馬場が渋って欲しかった。内容はそれなりに濃く、洋芝適性の高さと復活の兆しは見えた一戦


7/31 注目のフランケル産駒ソウルスターリングがデビュー勝ち

ジェイケイマヤヒメ
2着200
ガリゲット
5着48
ソウルスターリング
1着700
アドマイヤマンバイ
2着280

注目のフランケル産駒ソウルスターリングがデビュー勝ち。パドックで暴れたり道中幼さを見せるシーンもあったが、終盤ペースが上がってからが良い走り。そこまでズバ抜けたトップスピードは無いが、現状は所謂良い脚が長いタイプ。体型的に今後まだまだ筋力アップが見込まれるが、ドイツ血統の良いところが出ていてしなやかさがあるので、変な風にはならないと思う。四角い胴部で持続力満点なところを見ると欧州の馬場の方が合いそうだが、小回り洋芝初戦で上がり34.2に対応したのは大収穫

大型馬アドマイヤマンバイはセールの時も迫力があって良かったが、当時より遥かにバランスの取れた馬体に。太目残りもあってかフットワークは重かったが、それでもシッカリ動ける。今日は相手が悪かった印象で、この馬も楽しみな素材

G1TCのハーツクライ牝馬プロディジャスは人気に応えられず。アクシデントがあって追い不足、調教内容もコースの内側を馬也で流した程度で、動けなかった。直線入口で外側の馬と5、6回接触しており、スローの競馬でスムーズに加速出来なかったのも応えた印象。低レベルの新馬戦で全く伸びなかったのは厳しい感じだが、見直す余地はある

追い切りバタバタで心配していたPOG指名馬シークレットプランは大惨敗…。終始口元にプラプラしていたのは舌…?スタート直後も他馬を怖がって外に逃避するシーンがあり、とにかく能力以前の問題が深刻


好馬体 ストレイトフロムテキサスの2015

血統には全く魅力を感じないのに、やたら馬体が良い。そんな馬が毎年散見されるセレクトセールですが、今年面白そうなのはこの馬でしょうか

1837552c.jpg

いや、本当に素晴らしかったです。走る可能性はそこまで高くないでしょうけど、この写真は「好馬体のお手本のひとつ」として保存しました

ヴィクトワールピサ産駒は、繁殖の質を考えると正直なところ走っていません。一言で言ってしまうと硬さが出る傾向

あと、血統が煮詰まり過ぎなのかなぁと思う。特にマキャベリアンって本当に影響力が強いですからね。何より、活躍馬の配合がそれを立証している気がする。あくまでも今のところは、ですが、異系との配合で結果が出ています

ジュエラーの母なんて異系中の異系ですし、ジョルジュサンクの母はラムタラ×ミルジョージ。アジュールローズの母はニジンスキー系×カロ系。修得賞金3000万円を超える産駒はいずれも非ミスプロ系

すると、このストレイトフロムテキサスという繁殖は悪くないかもしれません。お母さんは柔らかみのある芝馬でしたし、系統もインリアリティ系で非ミスプロ

兄姉には1、2枚だけ非力な印象がある馬が多く、そういう意味でもヴィクトワールピサとのマッチングは楽しみ

結構時間掛けて掘った1頭なので、こういうのが当たると嬉しいんですけど、例年あんまり打率の良くないパターンですねw

7/30 エーシンマックスしてやったり

スピリットソウル
5着50
アスターオーシャン
4着72
サトノティターン
1着480
ジュンキタフーレン
4着110
プラトリーナ
1着480
ウインムート
1着1050
エーシンマックス
1着1820


相変わらずスマートな馬体で素軽い走りをするスピリットソウルだが、先行した今日は勝負処で余裕なくモタモタ。中間の攻め馬がごく軽めだったわりに、体が増えておらず張りも一息。テンに力むところもあったが、使っての上積みは感じられなかった。成長に期待したい

幼いナルカミは距離延長で待機策、じっくり競馬を覚えさせる意図があったが、派手な大捲りでなし崩しに脚を使って4角バテ。状態は順当に上がっていたので短距離の差しで見直したいところだが、今日に関してはわざわざ中距離を使った意味が無くなってしまった

注目馬サトノティターンが3歳夏デビュー。556キロも筋肉量不足に見えるぐらいで太目感なし。レースぶりは「歴史的荒削り」で、出遅れから最後方を追い通し。大外に膨れながらジワジワ捲って直線もヨレヨレに蛇行。よくぞ鞍上の体力が続いたなぁと感心するものだった。完成度の低すぎる1頭だけに、堀厩舎で良かったなぁ

攻め馬で良い時計も出ていたジュンキタフーレンだが、背腰が甘くダッシュが一息。それでも後半の走りっぷりは良く、速い上がりで脚を伸ばした。兄姉は走っていないが、好素材だと思う

調教の動きも上昇、ここできっちり勝ち上がりを決めたプラトリーナだが、いかんせん馬体重が増えない。元々小さい馬が細く見せて大幅馬体減の394キロ。今日は新潟マイルの条件適性に救われた部分が大きく、今後の視界が明るいとは言えない感じ

ポーン!と好スタートで先頭に立ったウインムートだが、外から無理やり行く馬と喧嘩せず好位に控える競馬。直線は逃げ馬の内、かなり狭いところを抜けて完勝。成長著しい1頭で、距離はもう少し短くても対応出来そう

強引にハナを奪ったエーシンマックスは、鈴を付けに来る馬が不在で後続と距離を取った逃げ。開幕週の高速馬場を味方に逃げ切った。追い出しのタイミングも絶好、してやったり

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