del-nery management

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2016年09月

マルヒロナッツオー&パフュームクラスタ

火曜日のポートサイドスター特別(平和賞TR)に出走します

マルヒロナッツオーは、「勝ち方を問う」ぐらいの断然人気が見込まれます。少頭数の外枠を引きましたし、今後の重賞戦線へ向けて、前半は手綱を絞りながら予行演習という形になりそう

パフュームクラスタは完全にスランプ状態に陥ってしまいましたが、二度目の的場文男さんに期待


馬連、買わざるを得ないです

あっと1勝、あよいしょ、あっと1勝!

日曜中山最終レースも制して、いよいよ我らが内田博幸騎手が中央通算999勝

「土曜日の第1レースは俺が走る」と、ゴールドシップが空港に向かっているようです

まあ地方競馬で3000勝以上していますし、年間524勝という、もはや破られる気が全くしない金字塔も打ち立てているスーパーレジェンドにとっては、小さな記録なのかもしれませんが…

ここからは、勝つまで単勝全部買って応援したいと思います


9/25 サトノダイヤモンド、まずは無難な滑り出し

ケイブルグラム
3着190
ウインクレド
5着75
レジェンドセラー
2着640
スターオブペルシャ
4着230
サトノダイヤモンド
1着5400
サトノノブレス
2着2700


芙蓉Sのレジェンドセラーは2着。状態は更に上がっていて、その好馬体は間違いなく世代屈指。ラストもその馬格を生かした力強い末脚が目を引いた。道中で14.0-13.2という徒歩的なラップが入ってしまったのが痛恨で、ペースの上がった4角~直線入口で置かれたのが敗因。通常こういうラップになる事は少ないし、きちんと能力を出せる普通のラップで推移すれば、勝ち馬より一枚上のスケールがある馬だと思う。地脚>瞬発力という性質は今後も変わらないと思うが、順調な成長過程で特に言う事はない。同じ牝系のアドマイヤメインを思い出させるタイプで、是非大きな舞台に出走させたい

ひろしを背に適距離へ戻してきたスターオブペルシャ。反応が鈍い馬なので、ポケットで行き場が無く追い出しを待たされたのは痛かったが、速いペースで出して行っても垂れなかったのは収穫。引き続き積極的な形が作れれば、近々勝つところが見られそうだ

サトノダイヤモンドの秋緒戦は増減なしの馬体重も、ボリューム感がまだまだ途上。少しゲートでガタガタしたが、レース運び自体は完璧な取り口。スターマン的な激走を果たした2着馬のねじ伏せ方も含め、文句なしだった。正直、状態的にはダービーの疲れと爪のダメージを回復するので精一杯の印象は受けたが、まずは無難な滑り出し。ここから状態面をシッカリ上げていきたい

イモータルは相変わらず気が悪く、秋緒戦も大味な競馬になってしまった。最後方から最後までジワジワと脚を伸ばして8着。元々恐ろしく見栄えのする馬が更に成長しており、馬っぷりは今日一番。気性がネックになっているが能力秘める素質馬。どこかでブレイクを期待したい

オールカマー、サトノノブレスは6歳秋にして充実一途の仕上がり。2強より前目でスムーズに運んでいたので「やった」と思ったが、4角から早めに押し上げたグランプリホースが真横に張り付く苦しい展開。最後は外から併されて競り負けてしまった。斤量差もあったので、今日は勝たせてあげたかったなぁ…


9/25 注目の阪神1800新馬戦はムーヴザワールド→エアウィンザー

ダンツアムール
5着50
ダイメイライナー
3着180
ムーヴザワールド
1着700
エアウィンザー
2着280
キャナルストリート
1着700
アグニシャイン
3着180


サマーセール378万円のダイメイライナーは坂路での動きが鋭く、結構楽しみにしていた1頭。競馬ではダート1200の内枠で出遅れてしまって、最後方近くから追い上げていく厳しい競馬。道中のスピード感は一枚上、外を回さない好騎乗もあって勝ち負けまで持ち込んだ。まだ体質が弱くて、攻め馬もビシッと追えていない。パンとしてゲートが決まれば未勝利で手こずる事はなさそう

注目の阪神1800新馬戦はワンツー決着。とりわけ注目はPOG指名馬エアウィンザーだったが、パドックの印象は余裕残しで筋力も不足。攻め馬であれだけ動けていた事や、スケール感十分の馬格から、先々が非常に楽しみ。勝てれば満点だったが、今日は勝ち馬を褒めるしかない。今日は伸び切れなかったが、仕上がりが進めば切れ味が出てくると思う

勝ったのは世代屈指の超良血馬ムーヴザワールド。柔らかい大型馬で、牧場ではモッサリしていたのだが、トレセンに入ってから「競走馬仕様」へと変貌。馬体重は510キロまで絞れていた。この辺りは血統背景のなせる業。馬格のわりにまだトモが弱く、晩成傾向が丸出しのタイプなのだが、結果は好時計での新馬勝ち。楽しみが大きいのは言うまでもない

中山2000新馬戦はキャナルストリートがV。調教は坂路56と南Wで内目を流した程度。さすがに攻めが軽すぎる印象だったが、反応が鈍い中でしっかり伸びて来たのは恐れ入った。相変わらず良いトモをしており、素質のある1頭だと思う。少し体重維持に苦労している馬で、使ってガタッと減らない事を祈る

個人的なお気に入りのハービンジャー産駒、アグニシャインは3着。非力感は否めないが、調教は動けていた。出脚が無かったので後方待機からの直線勝負。伸び脚は良かったし、もう少しパリッとしてくれば出世も狙える馬だと思う


9/24 まだ途上!ジューヌエコールがオープン勝ち

ジューヌエコール
1着1600


ききょうSはジューヌエコールの快勝。バランスを崩したままスタートを切られてしまい、出遅れ。それ以外は特に悪さをする事もなく、折り合いに関しては半兄ルミナスウイングと比べたら随分まとも。まだ力が付ききっていない感じの身のこなしだが、ソニンクの牝系らしく素質のある1頭

行きたい馬も居なかったので、内枠から敢然とハナに行ったフォワードカフェ。態勢的にはあと少しといった感じではあったが、馬のタイプ的に2500はさすがに長いのでは…。無駄な一戦走ってしまった感はあるが、また1800~2000あたりに戻して見直し



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