プロキシマ
4着75
ムーンザムーン
2着200
クイーンズスタイル
5着50
ミスエルテ
1着700
ライジングリーズン
1着700
マテラスカイ
2着280


相変わらず締まりのある質感で動きの良さも目を引くプロキシマ。体が増えていたのも好感だったが、ボコッと出遅れから抑えきれずに捲っていく形で終始大外。初戦と同様に、ラストで伸び脚が鈍る形になってしまった。能力は高いが、それをもう少し効率的に生かしたい。脚の使い方を見ると1400ぐらいの方が良いのかなぁ…

使いつつ力を付けているムーンザムーン。今日は勝たないといけないメンバー構成だったが、密集した馬混みの中で反応の鈍いところが出てしまい、最後しか追えなかった。中間の攻め馬が軽すぎたのも影響した感じ。もう決めたい

動きも馬体も血統も目立ち、とんでもない人気に推されていたミスエルテ。意図的にポジションを下げて運んだが、前進気鋭が強い為、折り合いは減速調整のみ。狭いところに入っても、いつでも飛び出せるような感じで、迫力十分だった。今日は見たまんま何もせず楽勝の形だが、追ってからひと味見せるようなら超一級品の可能性まである。距離はあんまり延ばせないと思うが、まずは阪神JFを目指す事になるだろう

サマーセール500万円のライジングリーズンが新馬勝ち。年明けの段階から「この馬はモノが違うかもしれない」と奥村師が高評価していたが、パドックから納得の好素材。ビシッと追っていないぶん初戦はどうかと思ったが、中団から外を動いてシッカリと伸びた。これもなかなか楽しめそうな1頭

攻めると疲れが出るので、なかなかデビュー出来なかったマテラスカイ。じゃあ栗坂50秒台連発なんかしなきゃいいのに…と思いながら見守っていたが、何とか本日デビューに辿り着いた。ちょっと走る気を欠くような感じで、終始追い通し、手応え以上に渋太く粘って2着だった。スピードがあって粘りもある好素材の予定だったが、酷い調整過程でスピードの面が少し死んでいる。体つきも随分コンパクトに造ってしまったんだなぁとガッカリで、あまり書きたくないが、森厩舎じゃなければなぁ…